2019年競艇地区選抜選手権全6レースまとめ

2019年2月9日から22日の間で6会場で開催される地区選手権。
地元のトップ選手のみで開催されるそれぞれの地区の王者を決定するレースです。

九州・四国・近畿・関東・東海・中国のそれぞれの選手権の日程・開催地は以下の通り。


さっそく各地区選手権の概要をご紹介していきます!

【芦屋】G1第65回九州地区選手権 2019年2月9日~14日

【芦屋】G1第65回九州地区選手権 2019年2月9日~14日

全国一の激戦区とされている福岡支部。
昨年のグランプリ覇者・峰竜太を筆頭にテクニシャンぞろいの佐賀支部…そしてボートレース発祥の大村がある長崎支部の3支部に構成されている九州地区。
どのレースを選んでも見ごたえのあるレースとなりそうです!

第65回九州地区選手権の出場選手

【芦屋】G1第65回九州地区選手権 出走表

日高 逸子
【A1】
田頭 実
【A1】
今村 暢孝
【A1】
渡邊 伸太郎
【A1】
石川 真二
【A1】
大神 康司
【A1】
深川 真二
【A1】
鳥飼 眞
【A1】
原田 幸哉
【A1】
瓜生 正義
【A1】
岩崎 正哉
【A1】
中辻 崇人
【A1】
平田 忠則
【A1】
石橋 道友
【A1】
三井所 尊春
【A1】
益田 啓司
【A1】
江夏 満
【A1】
枝尾 賢
【A1】
赤坂 俊輔
【A1】
川上 剛
【A1】
松村 敏
【A1】
渡辺 浩司
【A1】
今井 貴士
【A1】
古賀 繁輝
【A1】
岡崎 恭裕
【A1】
関 裕也
【A1】
峰 竜太
【A1】
奈須 啓太
【A1】
池永 太
【A1】
西山 貴浩
【A1】
乙藤 智史
【A1】
水摩 敦
【A1】
松尾 昂明
【A1】
宮地 元輝
【A1】
松崎 祐太郎
【A1】
篠崎 仁志
【A1】
桑原 悠
【A1】
上野 真之介
【A1】
前田 将太
【A1】
藤田 浩人
【A1】
古澤 光紀
【A1】
小野 生奈
【A1】
松田 大志郎
【A1】
岡村 慶太
【A1】
竹井 奈美
【A1】
塩田 北斗
【A1】
高倉 和士
【A1】
竹井 貴史
【A1】
羽野 直也
【A1】
仲谷 颯仁
【A1】
大山 千広
【A1】

激戦区だけあり、かなりのもののふぞろい!
その中でも注目したい選手を紹介します。

2018年グランプリ覇者 峰 竜太

峰竜太
全国データ
勝率 優出 優勝
8.35 6 3
芦屋データ
出場節数 勝率 優出 優勝
20 7.62 13 8
芦屋での65%の確率で優出をし、そこからの優勝率は62%。
前回出場のG1江戸川大賞では途中帰郷となってしまう悔しい結果でしたが、グランプリからの2Vは伊達ではありません。
九州地区選手権は10年前の2009年に優勝。今年こそは九州地区選手権のタイトル奪取に期待がかかります!

2018年グランプリ出場を果たした唯一の女子レーサー 小野 生奈

小野 生奈
全国データ
勝率 優出 優勝
7.16 6 2
芦屋データ
出場節数 勝率 優出 優勝
18 5.75 5 1
2018年グランプリに出場した唯一の女性レーサー。
昨年末のクイーンズクライマックスは優出を逃したものの、浜名湖で開催されたG3オールレディースでは見事優勝。
本来の実力が発揮されれば男性レーサーの中でも好成績を収めることができるに違いありません!


【鳴門】G1第62回四国地区選手権 2019年2月10日~15日

【鳴門】G1第62回四国地区選手権 2019年2月10日~15日

鳴門が開催地となっている徳島支部と丸亀の香川支部で形成されいる四国地区。
鳴門の水面は冬場に荒れ、スタートラインから1マークが狭くなっているので、外からの捲りが決まりやすくなっています。

インが強いという艇界の定石が通用しない場合も少なくなく、高配当の期待できる展開が多発する予感です!

第62回四国地区選手権の出場選手

【鳴門】G1第62回四国地区選手権出走表

山川 美由紀
【A1】
烏野 賢太
【A1】
丸尾 義孝
【A2】
上田 隆章
【A2】
宮武 英司
【A2】
新田 芳美
【A2】
三嶌 誠司
【A1】
福田 雅一
【A2】
平池 仁志
【A2】
木村 光宏
【A1】
岩崎 芳美
【A1】
岸 恵子
【A2】
林 美憲
【A1】
一宮 稔弘
【A1】
下田 哲也
【A2】
秋山 広一
【A2】
佐々木 和伸
【A1】
中岡 正彦
【A1】
村越 篤
【A2】
重成 一人
【A1】
眞田 英二
【A2】
小野寺 智洋
【A2】
田村 隆信
【A1】
森高 一真
【A2】
興津 藍
【A1】
市橋 卓士
【A1】
森安 弘雅
【A2】
深川 和仁
【A2】
中越 博紀
【A2】
西村 美智子
【A2】
三好 勇人
【A2】
宮崎 奨
【A2】
横川 聖志
【A2】
竹田 吉行
【A2】
中田 元泰
【A1】
松尾 祭
【A2】
片岡 雅裕
【A1】
菅 章哉
【A2】
古田 祐貴
【A2】
葛原 大陽
【A2】
近江 翔吾
【A1】
島村 隆幸
【A1】
河野 大
【A2】
堀本 和也
【A2】
中村 晃朋
【A1】
山田 祐也
【A1】
石丸 海渡
【A1】
竹田 和哉
【A2】
西野 雄貴
【A1】
妻鳥 晋也
【A2】
四宮 与寛
【A2】
川原 祐明
【A2】

支部数が少ないためA2の選手も多数出場。
これもふまえて期待したい選手を紹介します。

前年地区予選覇者 林 美憲

林 美憲
全国データ
勝率 優出 優勝
6.30 5 1
鳴門データ
出場節数 勝率 優出 優勝
106 7.08 50 10
前回四国地区選手権の優勝から連覇を狙う林 美憲選手。
過去3節のレースでは転覆が目立ち調子が悪いようにも見えますが、地元鳴門で開催される四国地区選手権…気合が入らないわけはないでしょう!
全国勝率と比べて鳴門での勝率は良く、6コースから切れの良い差しで舟券絡みの高配当が期待できるので、今回の地区選手権での活躍を期待したいところです!

鳴門 第34回渦の女王 山川 美由紀

山川 美由紀
全国データ
勝率 優出 優勝
6.77 3 1
鳴門データ
出場節数 勝率 優出 優勝
29 6.96 13 2
今年1月15日鳴門で開催されたG3オールレディース第34回渦の女王決定戦競走で優勝、さらに1月25日丸亀で開催された丸亀市観光協会杯争奪・男女W優勝戦では準優勝を果たし、地元地域での強さを見せつけました。
20~50代すべてでレディースチャンピオンに輝いた女帝は、四国地区選手権最も注目したい女性レーサーです!



【住之江】G1第62回近畿地区選手権 2019年2月11日~16日

【住之江】G1第62回近畿地区選手権 2019年2月11日~16日

福井・滋賀・大阪・兵庫の4支部から選抜近畿地区選手権。
開催地住之江はイン天国と言われつほどの水面を誇ります。
近畿地区の会場はそれぞれ特性があり、どの支部の選手もそこで生き残るためのテクニックに磨きをかけ、一癖も二癖もある選手ばかり。
そんな巧者揃いの近畿地区選手権はテクニシャンNo.1を決める選手権と言えるかもしれない。

第62回近畿地区選手権の出場選手

【住之江】G1第62回近畿地区選手権出走表

今垣 光太郎
【A1】
松井 繁
【A1】
芝田 浩治
【A1】
松本 勝也
【A1】
野添 貴裕
【A1】
田中 信一郎
【A1】
太田 和美
【A1】
安田 政彦
【A1】
向所 浩二
【A1】
吉川 昭男
【A1】
川北 浩貴
【A1】
馬袋 義則
【A1】
石田 政吾
【A1】
武田 光史
【A1】
守田 俊介
【A1】
魚谷 智之
【A1】
中辻 博訓
【A1】
中谷 朋子
【A1】
吉川 元浩
【A1】
北村 征嗣
【A1】
中村 有裕
【A1】
中島 孝平
【A1】
山本 隆幸
【A1】
丸岡 正典
【A1】
湯川 浩司
【A1】
吉田 俊彦
【A1】
萩原 秀人
【A1】
吉永 則雄
【A1】
石野 貴之
【A1】
渡邊 雄一郎
【A1】
吉川 喜継
【A1】
馬場 貴也
【A1】
藤岡 俊介
【A1】
落合 直子
【A1】
稲田 浩二
【A1】
小坂 尚哉
【A1】
岡村 仁
【A1】
鶴本 崇文
【A1】
松田 祐季
【A1】
西村 拓也
【A1】
下出 卓矢
【A1】
秦 英悟
【A1】
和田 兼輔
【A1】
青木 玄太
【A1】
尾嶋 一広
【A1】
遠藤 エミ
【A1】
高野 哲史
【A1】
小野 達哉
【A1】
木下 翔太
【A1】
丸野 一樹
【A1】
上條 暢嵩
【A1】
山崎 郡
【A1】

松井 繁選手・太田 和美選手・守田 俊介選手・吉川 元浩選手・石野 貴之選手・萩原 秀人選手・丸岡 正典選手・湯川 浩司選手・遠藤 エミ選手を筆頭に有名選手が出場します。
まるでSG戦のような見ごたえのあるレース展開が期待できそうですね!
注目したい選手を紹介します。

過去3節複勝率94% 馬場 貴也

馬場 貴也
全国データ
勝率 優出 優勝
7.21 6 0
住之江データ
出場節数 勝率 優出 優勝
23 6.45 4 1
初日12レースの近畿ドリームにも出場が予定されている馬場貴也選手。
過去3節のレースでは全てのレースで優出を果たし、その内2回優勝と絶好調!
昨年のチャレンジカップ優勝から自信をつけ、一皮も二皮も剥けた勢いで、近畿選手権でG1初優勝をその手に掴んでほしいです!

男性レーサーにも負けない 遠藤 エミ

遠藤 エミ
全国データ
勝率 優出 優勝
6.98 8 4
住之江データ
出場節数 勝率 優出 優勝
13 6.49 6 1
2月2日から開催された半数以上モーニングガールズ戦では女性レーサー唯一の優出選手となり、今回の近畿地区選手権にも出場が予定されている吉永 則雄選手を抑え、6コースから3着入り。
男性選手にも負けない旋回力と大胆不敵な攻勢で、今レースでも高配当演出が期待されます!



【平和島】G1第64回関東地区選手権 2019年2月15日~20日

【平和島】G1第64回関東地区選手権 2019年2月15日~20日

群馬・埼玉・東京の3支部三つ巴合戦の関東地区選手権の今年の舞台は平和島。
2全4会場の中で最もインが弱いとされている当地は、風の変化が激しく、干満差の影響のあるため、直前まで何が起きるかわかりません。

第64回関東地区選手権の出場選手

【平和島】G1第64回関東地区選手権出走表

熊谷 直樹
【A1】
平石 和男
【A1】
三角 哲男
【A1】
渡邉 睦広
【A1】
鈴木 博
【A1】
柴田 光
【A1】
濱野谷 憲吾
【A1】
山崎 智也
【A1】
浅見 昌克
【A1】
一瀬 明
【A1】
藤生 雄人
【A1】
飯島 昌弘
【A1】
田中 豪
【A1】
高橋 英之
【A1】
山本 英志
【A1】
中澤 和志
【A1】
齊藤 仁
【A1】
須藤 博倫
【A1】
秋山 直之
【A1】
金田 諭
【A1】
中野 次郎
【A1】
荻野 裕介
【A1】
福来 剛
【A1】
谷津 幸宏
【A1】
廣中 智紗衣
【A1】
杉山 貴博
【A1】
梶野 学志
【A1】
石塚 久也
【A1】
久田 敏之
【A1】
土屋 千明
【A1】
毒島 誠
【A1】
長田 頼宗
【A1】
山田 哲也
【A1】
金子 拓矢
【A1】
若林 将
【A1】
土屋 智則
【A1】
松本 晶恵
【A1】
桐生 順平
【A1】
後藤 翔之
【A1】
内堀 学
【A1】
黒井 達矢
【A1】
秋元 哲
【A1】
浜田 亜理沙
【A1】
中田 竜太
【A1】
佐藤 翼
【A1】
荒井 翔伍
【A1】
上村 純一
【A1】
永井 彪也
【A1】
椎名 豊
【A1】
関 浩哉
【A1】
宮之原 輝紀
【A1】

昨年の艇界を引っ張ってきた毒島 誠選手や完全復活は目前となっている濱野谷 憲吾選手。
トップルーキーとして飛躍の期待かかる関 浩哉選手や宮之原 輝紀選手ら、各年代でツワモノいる関東地区は、ニュースターの誕生も楽しみです!

グランプリシリーズから絶好調 桐生 順平

桐生 順平
全国データ
勝率 優出 優勝
8.19 8 2
平和島データ
出場節数 勝率 優出 優勝
13 7.25 4 2
昨年のグランプリシリーズで好走が輝いた桐生順平選手。
第61回関東地区選手権を制した経験もあります。
初日12Rのトーキョー・ベイ・ドリーム戦の出場も予定されているので注目です!

2018年クイーンズクライマックス女王 松本 晶恵

松本 晶恵
全国データ
勝率 優出 優勝
6.81 5 2
平和島データ
出場節数 勝率 優出 優勝
5 5.92 2 2
2018年開催の平和島クイーンズクライマックスを制覇した松本選手。
当地での強さは立証済みといったところでしょう。
関東トップレーサーの中で、クイーンズクライマックス女王がどんな走りを見せるのか、シリーズを通して追っていきたいですね!




【浜名湖】G1第64回東海地区選手権 2019年2月16日~21日

【浜名湖】G1第64回東海地区選手権 2019年2月16日~21日
静岡・愛知・三重支部から選抜された1級選手で争われる東海地区選手権。
地元の意地を静岡支部が見せるのか、層の厚さで愛知支部が流れを引き寄せるのか、少数精鋭で三重支部が展開を切り裂くのか…東海チャンプを決める戦いは、シーソーゲームのようにスリリングになるでしょう!

第64回東海地区選手権の出場選手

【浜名湖】G1第64回東海地区選手権出走表

西山 昇一
【A1】
森 竜也
【A1】
新美 恵一
【A1】
服部 幸男
【A1】
大場 敏
【A1】
渡邉 英児
【A1】
天野 晶夫
【A1】
徳増 秀樹
【A1】
佐藤 大介
【A1】
佐々木 康幸
【A1】
黒崎 竜也
【A1】
池田 浩二
【A1】
赤岩 善生
【A1】
横澤 剛治
【A1】
大谷 直弘
【A1】
坪井 康晴
【A1】
菊地 孝平
【A1】
坂口 周
【A1】
重野 哲之
【A1】
笠原 亮
【A1】
井口 佳典
【A1】
伊藤 将吉
【A1】
桐本 康臣
【A1】
荒川 健太
【A1】
永井 源
【A1】
大橋 純一郎
【A1】
柳沢 一
【A1】
杉山 正樹
【A1】
細川 裕子
【A1】
長嶋 万記
【A1】
松下 一也
【A1】
星 栄爾
【A1】
安達 裕樹
【A1】
杉山 裕也
【A1】
鈴木 勝博
【A1】
河村 了
【A1】
谷野 錬志
【A1】
新田 雄史
【A1】
丹下 将
【A1】
藤田 靖弘
【A1】
坂元 浩仁
【A1】
南 佑典
【A1】
平田 健之佑
【A1】
北野 輝季
【A1】
本多 宏和
【A1】
河合 佑樹
【A1】
深谷 知博
【A1】
中嶋 健一郎
【A1】
磯部 誠
【A1】
塩崎 桐加
【A1】
松尾 拓
【A1】
野中 一平
【A1】

起き足のプロフェッショなる星栄 爾選手や、エンジン出しに定評ある徳増 秀樹選手。

艇界最速スタートの菊地 孝平選手、豪快さと繊細さを併せ持つ赤岩 善生選手など、自らの武器に磨きをかけた名タレントが名を連ねていますね。

2019年常滑周年の覇者 池田 浩二

池田 浩二
全国データ
勝率 2連率 3連率
7.78 56.5 66.6
浜名湖データ
勝率 2連率 3連率
7.10 50.0 60.0
地元ファンが待ち望んだ2019年常滑周年で優勝を果たした池田選手。天性のターン力は不変で、調整力は他の追随を許しません。
大スターとして、愛知の第一人者として、浜名湖で大暴れしてほしいですね!

女子艇界3強の一角 長嶋 万記選手

競艇女子選手 長嶋 万記
全国データ
勝率 2連率 3連率
7.51 56.8 74.1
浜名湖データ
勝率 2連率 3連率
7.05 54.7 73.4
昨年はSG・G1戦線での好走も目立ち、ステップアップに成功してきた長嶋選手。
大目標である男子選手相手のG1制覇に向けて、あとは突き進むのみ。
体質改善を行ってきたストイックな練習が、大輪の花を咲かせるときかもしれません!



【下関】G1第62回中国地区選手権 2019年2月17日~22日

【下関】G1第62回中国地区選手権 2019年2月17日~22日
山口・広島・岡山の中国3支部には百戦錬磨のベテランぞろい。ボートレース下関を舞台に、今年はどんな水面模様を描くのか…?
ナイターレース移行時に設けられた防潮壁によって、全速ターンがしやすくなった当地でのスピード合戦は見ものです!

第62回中国地区選手権の出場選手

【下関】G1第62回中国地区選手権出走表

今村 豊
【A1】
西島 義則
【A1】
北川 幸典
【A1】
島川 光男
【A1】
川崎 智幸
【A1】
大賀 広幸
【A2】
寺田 千恵
【A1】
柏野 幸二
【A1】
市川 哲也
【A1】
山下 和彦
【A1】
前本 泰和
【A1】
海野 ゆかり
【A1】
荒井 輝年
【A1】
江本 真治
【A2】
立間 充宏
【A1】
上平 真二
【A1】
平尾 崇典
【A1】
山本 寛久
【A1】
白井 英治
【A1】
松田 憲幸
【A2】
正木 聖賢
【A1】
山地 正樹
【A1】
寺田 祥
【A1】
佐々木 裕美
【A2】
田口 節子
【A1】
原田 篤志
【A1】
山本 修一
【A1】
妹尾 忠幸
【A1】
吉村 正明
【A1】
山崎 裕司
【A1】
吉田 拡郎
【A1】
山口 剛
【A1】
大峯 豊
【A1】
武重 雄介
【A1】
長尾 章平
【A1】
麻生 慎介
【A1】
海野 康志郎
【A1】
柳生 泰二
【A1】
船岡 洋一郎
【A1】
茅原 悠紀
【A1】
津田 裕絵
【A2】
新田 泰章
【A1】
守屋 美穂
【A1】
渡邉 和将
【A1】
村岡 賢人
【A1】
森野 正弘
【A1】
大上 卓人
【A1】
森永 隆
【A2】
村松 修二
【A1】
渡邉 翼
【A2】

初のナイター開催ということもあり、当地相性はもちろん。ナイター巧者の疾走がキラリと光る気配あり!
今村豊選手(山口)・前本泰和(広島)・平尾崇典選手(岡山)がいるなか、いち早く情報共有を終えて抜け出すのはどの支部か、今から楽しみですね、

ストイックな長身SG覇者 白井 英治

競艇選手 白井英治
全国データ
勝率 2連率 優出/優勝
7.70 47.3 9/1
下関データ
勝率 2連率 優出/優勝
7.16 46.5 8/2
ホワイトシャークの異名を持つ白井選手。昨年の地元SGグランドチャンピオンを制覇した涙が印象的ですね。
ストイックに減量する姿や長身から、研ぎ澄まされた日本刀のイメージもあり、今大会とピッタリなので、間違いなく主役として君臨することでしょう。

シンデレラガール 守屋 美穂

守屋美穂
全国データ
勝率 2連率 優出/優勝
6.08 20.75 1/0
下関データ
勝率 2連率 優出/優勝
5.55 26.3 1/0
昨年の芦屋レディースチャレンジカップを制覇し、一気にスターダムをのし上がってきた守屋選手。
ビッグタイトル時でのモーター抽選運の高さ、強烈な差し一発は、今大会でも台風の目になることは間違いありません!


2月は地区選手権競争で艇界祭り!
波乱あり・ニュースター誕生ありの激烈大会

1954年に九州地区選手権の記念すべき第一回大会が、芦屋競艇場で開催されました。
これを皮切りに56年に、近畿・関東・東海・中国地区選手権が催され、翌年の57年には四国でも始まり、今の6地域合戦になりました。

格付けはG1ですが、他のG1競争(900万円ほど)よりも低い賞金(450万円)に設定されています。
ただ地元選手が中心に走るので、盛り上がりはSG級といっても大げさではありません。

普段遠征している選手を間近でみたい。
地元のルーキーによる下剋上がみたい。

競艇ファンにはたまらないレースですね!

この次期は選手にとってもターニングポイントになっていて、開催年のオーシャンカップの出場権を争う終盤の勝負駆けであり、ボートレースオールスターのファン投票次期とも重なるので、選手紹介やインタビューでアピールする選手も多々。

全国に名を売る一大チャンスである地区選手権競走は、波乱込みで考えつつ狙っていきたいですね!