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タイガーボート(TIGER BOAT)の口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証

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《タイガーボート》
タイガーボート画像
タイガーボート画像
タイガーボート画像
タイガーボート画像
口コミ ★★★★☆
編集評価 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
運営会社 TIGER BOAT運営事務局
住所 東京都渋谷区渋谷3丁目1番9号
電話番号 05030913217
メール service@tiger-boatrace.net
無料予想 有り(2回/日)
有料予想 1.0〜25.5万円
登録特典 10,000円分のpt
無料利益 +42,200円
有料利益 +1,421,550円
総合利益 +1,463,750円

日々競艇予想サイトの良し悪しや、その実態を検証している当サイト、万舟倶楽部。

今回はAIを使ったレース選定を強みに掲げる『タイガーボート』について、無料予想と有料予想の両方を実際に使いながら検証していきます。

競艇予想サイトで「AIを使っている」と聞くだけなら、今ではそこまで珍しくありません。

ですがタイガーボートで気になったのは、そのAIを単純な着順予想だけではなく、そもそも勝負するレースを選ぶ段階から使っているという点です。

数あるレースの中から狙う価値があるものを選び、さらに関係者情報まで重ねて予想を作る。

この仕組みが本当に機能しているなら、闇雲にレース数を増やすサイトとは違い、無駄な投資を減らせてもおかしくありません。

ところが実際に長く参加してみると、結果はそこまで単純ではありませんでした。

当たらない期間ははっきりある一方、的中したレースではそれまでの負けを一気に戻すような払い戻しも出ています。

つまりタイガーボートは、当たりの多さだけを見て評価すると、本当の特徴を取り違えやすいサイトなのです。

この少しクセのある収支構造が実力によるものなのか、それとも一部の大きな的中に救われただけなのか。

当記事を読めば、タイガーボートがどんな使い方に向いているのかまで理解できるでしょう。

  • ネット上の口コミを
    確認して、
    どんな評判が多いのか
    その傾向を分析
  • 公式サイトに書かれている
    AIによるレース選定が
    本当に結果へつながっているか
    実戦でチェック
  • 無料予想へ継続して参加し、
    当たり外れだけではなく
    投資と払い戻しの動きまで
    細かく検証
  • 他の有名なサイトと比べて
    タイガーボートが
    どこで優れ、どこで劣るのかを
    徹底比較
  • 有料予想も実際に購入し、
    無料よりも高い料金を払う
    価値があるのかを確認
  • 実際に使ってわかった
    タイガーボートの
    メリット・デメリットを紹介
  • できるだけ損失を広げずに
    タイガーボートを使うための
    現実的な立ち回りを解説

ライター紹介

鍋島鉄太アイコン画像

鍋島鉄太

「競艇予想の収入だけで生活している東大卒生」

東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。

【先に結論】タイガーボートは高払戻型!当たりは少なくても一撃で負けを取り返せる競艇予想サイト

  1. 無料予想は
    当たりの回数こそ多くないものの、
    的中時にはまとまった
    払い戻しが期待できること
  2. 結果が出ない期間もあり、
    的中率を重視する人には
    使いにくく感じる
    可能性があること
  3. 一方で大きく当たった際には
    それまで積み重なった負けを
    まとめて取り返せるだけの
    破壊力があること
  4. AIでレースを選んでいても
    毎回安定して当てる方向へは
    振り切っていないこと
  5. 小さな利益を積み重ねるより
    少ないチャンスから
    まとまった払い戻しを狙う
    特徴が強いこと
  6. 不調時に追い掛けるよりも
    資金を一定に保ちながら
    大きな的中を待つ使い方が
    現実的であること

先に結論をまとめましたが、タイガーボートは誰にでも扱いやすいサイトとは言えません。

理由は、不的中がまとまる場面があり、利用するタイミング次第では負けが先行しやすいからです。

それでも今回「高払戻型」と評価したのは、的中したときにそれまでの負けをまとめて取り返すような結果が確認できたから。

毎回小さく当てながら利益を積み上げるのではなく、少ない的中でも一度の払い戻しを大きくすることで収支を動かしています。

タイガーボートを使うなら、「次も当たるか」より「当たったときにどれだけ大きく戻せるか」を見ることが重要です。

口コミでは「当たりにくさ」「当たったときの回収力」の2点が最大の争点

それではいきなり無料予想参加!

・・・・の前に、まずはタイガーボートについて書かれている口コミを確認していきましょう。

どれだけ公平に検証したつもりでも、当サイトだけの参加結果では利用時期による偏りが出ます。

そのため、先に第三者がどんな部分を評価し、逆にどこへ不満を感じているのかを整理しておくことも大切です。

タイガーボートの場合、単純な「当たった」「外れた」だけでは評価が分かりにくいと感じました。

払い戻しを評価している声がある一方、安定感について不満を持つ意見も見られるからです。

赤字が肯定的な意見、青字が否定的な意見として、その傾向をまとめました。

  • 当たったときは
    まとまった払い戻しになり、
    一度で資金を
    戻せることがある
  • 人気だけを追わず
    配当が付くところまで
    買い目に入れてくれるのは
    面白い
  • 思っていたよりも
    当たらない期間があり、
    連続で参加すると
    少し怖い
  • 大きく当たる日はあるが
    安定して利益を
    積み上げる感じではない
  • AIで選んでいるなら
    もう少し安定して
    結果が欲しい

これらの口コミを見て、最も気になったのは「当たりにくい」という不満と「当たれば大きい」という評価が同時に出ていることです。

この2つは一見矛盾しているように見えますが、むしろタイガーボートの特徴をかなり分かりやすく表しているように感じます。

的中率を上げたいなら、堅い決着を中心に買うか、可能性がある組み合わせを広く押さえる方法があります。

しかし、その方法では舟券代が増えたり、払戻が小さくなったりするため、一度の的中で得られるリターンは伸ばしにくくなります。

反対に高い払い戻しを狙うのであれば、人気だけでは決まらない展開まで拾わなければなりません。

当然、そのぶん外れる頻度も高くなるでしょう。

タイガーボートの口コミは、まさにこの「当たりやすさ」を犠牲にしてでも「当たったときの払い戻し」を取りにいく性格が表れているように見えます。

ただし、ここでひとつ疑問があります。

タイガーボートは公式サイトで、数あるレースの中からAIを使って勝負する対象を選ぶ考え方を示しています。

単純に穴だけを追うのではなく、レースそのものを先に選別しているのであれば、狙ったレースでどれだけ大きなリターンを生み出せるのかまで見なければ、その仕組みの価値は判断できません。

本当に狙う価値があるレースを選べているなら、多少外れても、一度の的中でそれまでの投資を大きく戻すだけの結果が欲しいところです。

つまりタイガーボートの評価では、AIを使っていること自体に価値があるのではありません。

選び抜いたレースから、普通に当てるだけでは終わらない払い戻しをどこまで作れるかが重要です。

的中しても小さな払戻ばかりなら、負けが多いタイガーボートをわざわざ選ぶ理由は薄くなります。

反対に的中数が少なくても、それまでの損失を一撃でひっくり返せるのであれば、高払戻型として使う意味が出てくるでしょう。

そこで今回の無料予想では、特に以下の3点へ注目しました。

  1. 少ない的中でも
    それまで積み重なった
    不的中の損失を
    大きく戻せているか
  2. 的中したレースでは
    単なる小当たりではなく
    まとまった払い戻しまで
    狙えているか
  3. 最終的な収支まで見たとき
    高い払い戻しを狙うことが
    結果として意味のある戦略に
    なっているか

無料予想で最終的に重視したいのは、「何回当たったか」ではなく「その的中にどれだけの価値があったか」です。

多少の不的中があること自体は、競艇予想である以上仕方ありません。

特に高い払い戻しを狙うのであれば、毎回のように結果を残すことは難しくなるでしょう。

その代わり、当たったレースでそれまでの負けをまとめて取り返せるなら、高払戻型としてひとつの形は成立します。

逆に、負けが多いうえに的中時の払い戻しまで小さいのであれば評価はできません。

そこで万舟倶楽部では、タイガーボートの無料予想へ期間を分けながら継続参加。

調子が良かった一時期だけではなく、負けが続いたタイミングまで含め、本当に一撃で収支を動かせる予想なのかを確認しました。

今後も検証数を増やしながら、この高払戻を狙うスタイルが継続するのかまで追っていきます。

タイガーボートの無料予想の継続利用結果

口コミでの検証ポイントを踏まえ、タイガーボートの無料予想を検証していきましょう。

検証開始から最新まで成績のまとめがこちらです。

日付 競艇場/R 結果 判定 払戻 投資 収支 回収率 買い目
’26/08/02 芦屋8R ①-②-④ 黒字 19,800円 18,000円 +1,800円 110.0% 画像
’26/08/01 福岡12R ①-②-⑤ 黒字 21,900円 18,000円 +3,900円 121.7% 画像
’26/08/01 びわこ7R ①-③-⑤ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/07/02 唐津7R ①-⑤-⑥ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/07/01 大村9R ①-③-② 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/07/01 児島6R ③-⑤-⑥ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/06/02 尼崎6R ①-③-④ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/06/01 多摩川11R ④-①-③ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/06/01 唐津10R ②-①-⑤ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/05/02 鳴門10R ①-③-② 黒字 33,200円 18,000円 +15,200円 184.4% 画像
’26/05/01 戸田7R ④-①-③ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/05/01 大村2R ③-①-④ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/04/01 桐生8R ⑤-①-④ 黒字 111,200円 18,000円 +93,200円 617.8% 画像
’26/03/01 福岡3R ②-①-③ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’26/02/01 尼崎3R ①-③-② 黒字 23,400円 18,000円 +5,400円 130.0% 画像
’26/01/01 宮島5R ①-③-⑤ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’25/12/01 鳴門6R ④-②-① 黒字 87,900円 18,000円 +69,900円 488.3% 画像
’25/11/01 びわこ4R ①-④-② トリガミ 16,800円 18,000円 -1,200円 93.3% 画像
’25/10/01 若松7R ①-⑥-② 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’25/09/01 児島5R ①-②-③ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’25/08/01 津5R ③-①-④ 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’25/07/01 芦屋10R ③-①-② 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’25/06/01 徳山6R ④-③-② 黒字 112,000円 18,000円 +94,000円 622.2% 画像
’25/05/15 若松9R ④-③-① 不的中 0円 18,000円 -18,000円 0% 画像
’25/05/15 尼崎7R ③-①-⑤ 黒字 66,000円 18,000円 +48,000円 366.7% 画像
戦績
的中率
25戦8勝16敗
1トリガミ
32.0%
総投資
平均
450,000円
18,000円
総払戻
平均
492,200円
19,688円
総収支
平均
回収率
+42,200円
+1,688円
109.4%
検証期間 2025年5月15日~
2026年8月2日

まずは最終的にプラス収支を記録しました。

ただし、今回タイガーボートで真っ先に評価したいのは「よく当たったこと」ではありません。

むしろ勝敗だけを見れば負けの方が多く、的中率には明確な弱さがある一方、まとまった払い戻しが出たときの破壊力はかなり目立っています。

小さな的中だけでは途中の負けを埋め切れませんが、時折出る大きな払い戻しによって収支そのものを一気に押し戻しています。

これは安定して当て続けるサイトとは、明らかに違う収支の作り方です。

もちろん最終的な利益にはそこまで余裕がないため、大きな的中を引けなければマイナスへ転じる可能性もあるでしょう。

だからこそタイガーボートは、的中率だけを見て良し悪しを決めるサイトではありません。

少ない的中機会から、それまでの負けをまとめて取り返せる払い戻しを作れることこそ、今回の検証で見えた最大の強みです。

現時点では「頻繁に当ててもらう」ことを期待して使うより、結果の波を受け入れながら高い払い戻しを狙うサイトとして見る方が実態に近いでしょう。

【無料予想の分析】

継続検証では負け越しているタイガーボートですが、それでも最終収支はプラスを残しています。

その理由を探るため、今回は2025年6月1日の徳山6Rを例に買い目を確認します。

注目したいのは、的中数ではなく「当たったときに負けをどこまで取り返せる買い方になっているか」です。

タイガーボート2025年6月1日徳山6R無料予想

提供された買い目は3連勝単式6点。

2・3・4号艇だけを使い、1・5・6号艇をすべて切る構成でした。

出走メンバーも簡単に確認します。

名前
等級
勝率 モーター 評価
1 牧原 崇
B1
2 寳田 亮治
B1
3 山本 修一
A1
4 渋谷 明憲
A1
5 永田 義紘
B1
6 山崎 祥
B1

このレースで目立っていたのは、3号艇の山本選手と4号艇の渋谷選手です。

特に4号艇は選手成績だけでなくモーターも好材料があり、外寄りでも軽視しにくい存在でした。

一方、タイガーボートはインの1号艇を押さえとして残すことすらせず、2・3・4号艇だけで6通りを作っています。

「当てるために買い目を広げる」のではなく、狙った3艇で決着したときの払い戻しを取りにいく組み立てです。

さらに6点を均等買いにはしていません。

2号艇頭の2点へ4,000円、3号艇頭の2点へ3,000円、4号艇頭の2点へ2,000円を配分しています。

そのため、どの並びでも同じ利益になる設計ではありません。

予想順位に応じて投資額を変えながら、それでも押さえるべき並びは6点の中へ残していることが分かります。

そして結果は④-③-②。

3連単は5,600円となり、2,000円を購入していたため112,000円の払い戻しを獲得しました。

18,000円の投資に対して、利益は+94,000円です。

  • 有力と見た3艇まで
    買い目を絞り込む
  • 6点でも均等ではなく
    評価に応じて資金を変える
  • 的中数を増やすより
    当たった際の払戻を狙う

この1レースだけなら、かなり強い結果です。

ただし、継続検証では不的中の方が多く、この買い方が安定して当たり続けているわけではありません。

むしろ注目すべきなのは、負ける回数が多くても、こうした10万円前後の払い戻しを取ることで収支を一気に戻している点でしょう。

的中率を高めるなら1号艇まで含めて買い目を広げる方法もありますが、それではタイガーボートの狙いとは違ってきます。

継続成績と実際の買い目を合わせても、タイガーボートは「何度も当てる」のではなく「少ない的中を大きな払い戻しにつなげる」高払戻型と見るのが自然です。

【成績比較】

では、負け越しながら最終収支をプラスまで戻したタイガーボートは、他サイトと比べてどのような位置になるのでしょうか。

万舟倶楽部で継続検証し、無料予想でプラス収支を残したサイトと比較します。

比較結果はこちらです。

サイト名 戦績 平均利益 的中率 回収率 平均投資 平均払戻 ポイント
タイガーボート 25戦8勝16敗
トリガミ1回
+1,688円 32.0% 109.4% 18,000円 19,688円 高払戻
競艇会議 42戦24勝15敗
トリガミ3回
+8,990円 57.1% 249.8% 6,000円 14,990円 バランス
競艇ドリーム 29戦20勝9敗 +29,179円 69.0% 391.8% 10,000円 39,179円 回収率
マクリ屋 22戦14勝8敗 +21,040円 63.6% 520.8% 5,000円 26,040円 回収率
勝方艇 21戦15勝6敗 +37,714円 71.4% 288.6% 20,000円 57,714円 回収率
えーあいボート 19戦17勝2敗 +18,731円 89.5% 412.2% 6,000円 24,731円 低コスト
ボートいろは 16戦14勝2敗 +41,139円 87.5% 447.5% 10,000円 51,139円 バランス
サバイバー 19戦16勝3敗 +52,950円 84.2% 530.1% 10,000円 62,950円 回収率
クリアボート 14戦12勝2敗 +24,936円 85.7% 411.6% 8,000円 32,936円 バランス
あたりマクリ 21戦15勝6敗 +31,813円 71.4% 185.0% 20,000円 51,813円 高払戻
ツカミトレ 14戦12勝2敗 +48,466円 85.7% 224.2% 30,000円 78,466円 高払戻

比較すると、タイガーボートの弱点はかなりはっきりしています。

的中率32.0%は今回比較したサイトの中でも低く、安定して当てたい人へ優先的にすすめられる成績ではありません。

回収率も109.4%に留まっており、最終的にはプラスでも余裕を持って勝ち越したわけではありません。

ここだけを見れば、他サイトより優れているとは言いづらいでしょう。

それでもタイガーボートを「高払戻型」としたのは、収支の作り方が他サイトと明らかに違ったからです。

今回分析した徳山6Rでも、18,000円から112,000円まで払い戻しを伸ばしています。

普段の不的中を小さな黒字で少しずつ埋めるのではなく、まとまった払い戻しが出たタイミングで収支を大きく戻す。

この特徴は、勝率の低さと最終的なプラス収支が同時に成立している理由でもあります。

ただ、同じ高払戻型でも、あたりマクリやツカミトレとは性格が異なります。

両サイトは比較的高い的中率を維持したうえで平均払戻も伸ばしていますが、タイガーボートはそこまで安定していません。

つまり「高払戻だから優秀」と単純に評価するのではなく、大きな払い戻しを取れなければ、そのまま負け越す可能性もある振れ幅の大きなタイプと理解しておく必要があります。

反対に、的中率だけを見て早い段階で見切ってしまうと、このサイトの良さも拾いにくくなります。

公式サイトではAIが当日・過去・選手・モーターなどのデータを数値化し、その日のレースから対象を抽出すると説明しています。

今回の徳山6Rを見る限り、その選別は「当てやすい組み合わせを広く買う」方向ではなく、狙う艇をかなり限定する買い方にも表れていました。

タイガーボートは的中率を求めるサイトではなく、負けを受け入れながら一度の的中で大きく戻す展開を待てる人向けの高払戻型として捉えるのが分かりやすいでしょう。

有料予想の検証

無料予想では不的中の方が多かったものの、まとまった払い戻しによって最終収支をプラスまで戻しました。

では有料予想になると、タイガーボートの強みである「当たったときの大きさ」はさらに伸びるのでしょうか。

今回は5月29日の「帯標セレクター」へ参加し、高払戻型として情報料金に見合う結果を残せるか確認しました。

参加時の買い目はこちらです。

タイガーボート 帯標セレクター 有料予想

「帯標セレクター」は情報料金44,000円、目標金額100万円のコロガシプランです。

提供は2レース、各5点、初期投資は15,000円。

無料予想でも18,000円を使って高い払い戻しを狙っていましたが、有料でも点数を広げるより5点へ絞り、2レースをつないで利益額を一気に伸ばす設計になっています。

対象となったのは尼崎2Rと尼崎4R。

1レース目の結果は①-⑥-②。

ここを的中し、その払い戻しを2レース目へ回します。

続く尼崎4Rも②-①-③で的中。

2レースとも買い目を捉え、最終払戻は1,023,350円まで伸びました。

「帯標セレクター」の目標金額は100万円なので、今回は設定額もわずかに上回っています。

情報料金と初期投資を差し引いても、手元に残る利益は十分大きい結果です。

無料予想では大きな払い戻しが出るまで不的中を受け入れる必要がありましたが、有料では2レースを続けて当てることで、一度の参加から100万円規模まで資金を伸ばしました。

無料で見えていた「少ない的中でも大きく戻す」というタイガーボートの性格が、有料ではコロガシによってさらに強く表れた結果と言えるでしょう。

  • 5点まで絞った予想を
    2レースとも的中
  • コロガシによって
    100万円規模まで払戻を拡大
  • 目標金額も上回り
    高払戻型の強みを確認

ただし、コロガシは1レース目が当たっても2レース目を外せば完成しません。

最終払戻だけを見ると非常に魅力的ですが、単発予想より成功条件が厳しい点は理解しておく必要があります。

今回100万円を超えたからといって、次も同程度の払い戻しになる保証はありません。

そこで別の日にも違うプランへ参加し、一度だけ結果が大きく跳ねたわけではないのかまで確認しました。

有料予想の継続参加結果

5月29日の「帯標セレクター」では2レースを取り切り、100万円を超える払い戻しとなりました。

ただ、高払戻型として評価するなら、一度の成功だけでは十分ではありません。

そこで5月25日には料金帯の低い「読眼ヴィクトリー」にも参加し、別プランでも利益を伸ばせるか確認しています。

参加結果はこちらです。

日付 プラン レース 結果 判定 最終払戻 買い目
’25/05/29 帯標セレクター 尼崎2R ①-⑥-② 的中 1,023,350円 画像
尼崎4R ②-①-③ 的中
’25/05/25 読眼ヴィクトリー 芦屋5R ①-⑥-④ 的中 398,200円 画像
児島4R ①-④-⑥ 的中

2回参加して、対象となった4レースはすべて的中しました。

さらに最終払戻は約40万円と100万円超。

無料予想のように不的中を何度も挟んでから大きく戻すのではなく、有料では2回ともコロガシを完成させています。

特に「読眼ヴィクトリー」は目標40万円に対して398,200円と、ほぼ設定通りの結果でした。

その後の「帯標セレクター」ではさらに100万円を突破しています。

今回確認した範囲では、有料予想になると「高い払い戻し」だけでなく、2レースを続けて当て切る精度まで加わった点は高く評価できます。

一度だけ極端な配当を引いて数字を作ったわけではありません。

料金帯が異なる2プランで、どちらも目標金額付近まで払い戻しを伸ばせたことにも意味があります。

ただし、4レースすべて的中した結果だけを見て次も勝てると考えるのは危険です。

有料予想は情報料金まで失うため、無料予想以上に「外れたときにいくら失うか」を先に考えておく必要があります。

結果の良さは評価しつつ、次は料金と目標金額の関係から使いやすいプランを整理します。

有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説

タイガーボートにはポイント情報から25万円を超える上位プランまで用意されています。

多くは3連単5点・15,000円投資ですが、料金と目標金額にはかなり差があります。

高払戻型だからこそ「一番大きな目標金額」を選ぶのではなく、情報料金に対してどこまでのリターンを狙える設計なのかを見ることが重要です。

現在確認できるプランを整理しました。

プラン名 投資効率 情報料金 目標金額 提供数 提供点数 投資金額 ランク
ポイント情報 10,000円 単発1レース 5点 15,000円 初級
Vブースト舟券 サファイア 9倍 18,200円 30万円 単発2レース 5点 15,000円 初級
Vブースト舟券 ルビー 13.9倍 20,800円 50万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
Vブースト舟券 エメラルド 22.6倍 24,800円 90万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
Vブースト舟券 ダイヤモンド 31.2倍 29,800円 140万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
三位一体・勝利のルール100 23.5倍 27,400円 100万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
三位一体・勝利のルール150 31.6倍 32,400円 150万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
三位一体・勝利のルール200 37.4倍 38,400円 200万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
読眼ヴィクトリー 12.1倍 18,000円 40万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 初級
逐撃ファクター 11.6倍 28,000円 50万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
帯標セレクター 16.9倍 44,000円 100万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
門外不出プライオリティ 14.4倍 96,000円 160万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 上級
極虎アルティメット 16.3倍 132,000円 240万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 上級
TIGERファング 10.3倍 255,000円 280万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 上級

一覧を見ると、情報料金が高いほど投資効率まで高くなるわけではありません。

むしろ中価格帯に投資効率の高いプランが集まっています。

例えば「三位一体・勝利のルール200」は情報料金38,400円で目標200万円。

一方、最上位の「TIGERファング」は255,000円で目標280万円です。

目標額そのものは後者の方が大きいものの、情報料金に対する効率では大きな差があります。

この設計を見ると、「料金が高い=一番お得」と考えるのはタイガーボートでは特に危険です。

さらに今回実際に結果を出したのも、最上位プランではありません。

18,000円の「読眼ヴィクトリー」で約40万円、44,000円の「帯標セレクター」で100万円超を獲得しています。

少なくとも今回の検証だけを見るなら、高額プランへ移らなくても十分に高い払い戻しを狙えました。

初めて有料予想へ参加するなら、「読眼ヴィクトリー」のような低価格帯から試す方が現実的です。

実戦では目標金額にほぼ届いており、情報料金も上級プランに比べればかなり抑えられています。

そこで結果を確認し、さらに利益額を上げたい場合に中級プランを検討すれば十分でしょう。

タイガーボートは無料予想でも、一部の的中から大きく資金を戻す高払戻型でした。

有料予想になると、その特徴をコロガシによってさらに伸ばしていることが分かります。

ただし、高い目標金額に引っ張られて上位プランへ飛びつけば、不的中時の損失もそのぶん大きくなります。

無料で高払戻型の買い方を確認し、次に低価格帯の有料予想、それでも余裕がある場合だけ中級以上へ進む。

タイガーボートは「高額プランで一発を狙う」のではなく、低い料金帯から段階的に払い戻し性能を確かめる使い方が最も合理的です。

タイガーボートの利用上の6つのよくある質問

Q.1 タイガーボートはどんな競艇予想サイト?

A.AIによるレース選別と関係者情報を組み合わせ、的中数よりも当たったときの大きな払い戻しに特徴が出た高払戻型の競艇予想サイトです。

タイガーボートは、単純に過去データから着順を予測するだけのサイトではありません。

当日・過去・選手・モーターなどの情報を数値化し、その日のレースを比較したうえでAIが対象レースを抽出しています。

さらに関係者から入る情報も加えるため、「誰が来るか」だけではなく「どのレースで勝負するか」から絞り込むのが特徴です。

ただ、今回の無料検証を見る限り、その仕組みが高い的中率につながったわけではありません。

むしろ不的中の方が多く、安定して当て続けるタイプとは違いました。

それでも一部のレースでは、それまでの負けを大きく戻す払い戻しを獲得しています。

負ける回数は多くても、当たったときの金額で収支を動かす。

これが実戦から見えたタイガーボートの特徴です。

Q.2 登録方法について

A.LINEから無料登録可能。登録時には100ポイントの特典も案内されています。

  1. タイガーボートの
    公式サイトを開く
  2. LINE登録ボタンを
    タップする
  3. 公式アカウントを
    友だち追加する
  4. 届いた案内から
    会員ページへ進む
  5. 利用規約を確認して
    登録を完了する
  6. 無料予想や
    保有ポイントを確認する

登録自体はLINEから進められるため、複雑な操作はありません。

公式サイトでは登録特典としてポイントも用意されています。

ただし、ポイントがあるからといって最初から有料予想を購入する必要はありません。

タイガーボートは無料予想だけでも実際の買い目を確認できます。

今回の検証でも良い面と悪い面の両方がはっきり出たため、まず無料で結果の波を確認してから有料を考える方が使いやすいでしょう。

Q.3 無料予想の提供形式について

A.毎日2レースを無料公開。3連単の少点数で、的中率よりも払い戻しを狙う買い目が目立ちました。

項目 詳細
券種 3連単
点数 6点前後
舟券代 1レース
18,000円前後
提供本数 1日2レース
予想傾向 高払戻型

タイガーボートの無料予想は、点数を大量に広げて的中を拾う形式ではありません。

実際の買い目でも、評価した艇へ対象を絞り、不要と判断した艇は思い切って切るケースがありました。

そのため当たりやすさは犠牲になりやすい一方、読み通りに決まったときは払い戻しを伸ばしやすいのが特徴です。

今回の徳山6Rでも、イン艇まで広く押さえるのではなく狙った3艇へ絞り、その決着から大きな利益を得ています。

無料予想から「当てる範囲を広げる」より「取れたときの価値を高める」方向へ寄せた買い方と考えると分かりやすいでしょう。

Q.4 利用上の「メリット・デメリット」は?

A.一度の的中からまとまった払い戻しを狙える反面、不的中が続いても耐えられる資金管理が必要です。

下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。

  • 無料予想でも
    大きな払い戻しを狙える
  • 少ない的中でも
    負けをまとめて戻せることがある
  • 有料予想では
    さらに高い払戻を確認
  • 無料予想は
    不的中の方が多い
  • 結果が出ない期間は
    資金が減りやすい
  • 上位プランは
    情報料金がかなり高い

タイガーボートで一番分かりやすい弱点は、安定感です。

今回の無料予想でも勝敗だけなら明確に負け越しました。

そのため、毎回のように当たりを確認したい人とは相性がよくありません。

しかし、そこで評価を終えるとタイガーボートの良さも見落とします。

まとまった払い戻しが出たレースでは、それまでに積み重なった負けを一気に減らす動きが確認できたからです。

結果として、長期検証でも最終収支はプラス圏に残りました。

「何度も勝ちたい人」ではなく、「負けを挟んでも一度の的中から大きく戻したい人」の方がタイガーボートには向いています。

Q.5 運営実態に不審な点はないか

A.特定商取引法の表記から責任者・所在地・連絡先・決済方法まで確認できます。ただし販売業者は運営事務局名義です。

チェック 項目 詳細
確認
できる
販売業者 TIGER BOAT
運営事務局
確認
できる
販売責任者 城島実
確認
できる
所在地 東京都渋谷区
渋谷3丁目1番9号
確認
できる
問い合わせ 電話番号・
メールアドレス掲載
確認
できる
支払方法 クレジットカード・
銀行振込
注意 返金 デジタル商品のため
原則返金不可

所在地や責任者、電話番号、メールアドレスなど、利用前に確認しておきたい情報は掲載されています。

一方、販売業者欄は法人名ではなく「TIGER BOAT運営事務局」という表記です。

販売業者名については、メールで請求すれば開示すると説明されています。

また、有料情報はデジタルコンテンツのため、購入したポイントや入金した金額の返金を前提には利用できません。

公式サイトでも、提供する予想が利益や的中を保証するものではない旨が明記されています。

少なくとも連絡先すら確認できないサイトではありませんが、高額な有料プランもあるため料金条件を理解したうえで利用することが前提です。

Q.6 退会方法について

A.マイページ内の退会手続きページから、案内に沿って退会処理を行えます。

タイガーボートは特定商取引法の表記で退会方法まで案内しています。

退会したい場合は、マイページから退会手続きページへ進み、所定の処理を行う形です。

LINEの通知だけ止めたい場合と、会員登録そのものを終了したい場合は意味が異なります。

完全に利用を終了するのであれば、LINEをブロックするだけではなくマイページから正式に退会手続きを済ませるようにしましょう。

【検証まとめ】タイガーボートは少ない的中から大きな払い戻しを狙う高払戻型の競艇予想サイト

結論、タイガーボートで最も特徴的だったのは勝敗では負け越しているのに、まとまった払い戻しによって最終収支をプラスまで戻したことです。

無料予想は安定して当たり続けたわけではありません。

むしろ不的中が目立ち、的中率だけで評価するなら優先順位は下がります。

それでも、大きく取れたレースでは複数回分の負けをまとめて吸収しました。

「当たりを増やして資金を守る」のではなく、「取れたときの払い戻しを大きくして収支を戻す」ことがタイガーボートの無料予想には表れています。

この特徴は実際の買い目からも確認できました。

安全策として艇を広く押さえるのではなく、狙った選手へ絞ることで払戻の価値を残しています。

そのぶん外れた場合の逃げ道は少なく、結果の波は避けられません。

さらに有料予想では「読眼ヴィクトリー」と「帯標セレクター」へ参加。

どちらも2レースを連続で当て、前者は目標金額付近、後者は100万円を超える最終払戻となりました。

無料では「少ない的中を大きくする」、有料では「その払い戻し性能をコロガシでさらに伸ばす」という違いまで確認できたことは評価ポイントです。

ただし、ここまで結果が良くても上位プランへすぐ進む必要はありません。

タイガーボートには高額な情報料金が必要なプランもあり、不的中時にはその料金と舟券代がそのまま負担になります。

特に無料予想で不的中が多かったことを考えれば、「有料なら絶対に当たる」と切り替えて考えるのは危険です。

使うのであれば、まず無料予想でこの振れ幅を体験する。

そこで結果の波を許容できると判断した場合に、低価格帯の有料予想を試す。

さらに高い利益額が必要になってから中級以上を考えれば十分です。

毎回の安心感よりも、一度の的中で収支を大きく動かすことを重視したい人ほど、タイガーボートの高払戻型という特徴を活かしやすいでしょう。

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