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競艇トライアングルの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証

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《競艇トライアングル》
競艇トライアングル画像
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競艇トライアングル画像
競艇トライアングル画像
口コミ ★★★★★
編集評価 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
運営会社 競艇トライアングル運営事務局
住所 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6階
電話番号 050-3173-2987
メール contact@br-triangle.net
無料予想 有り(2回/日)
有料予想 1.6万円〜15.4万円
登録特典 10,000円分のpt
無料利益 +385,900円
有料利益 +2,101,060円
総合利益 +2,486,960円

日々競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証する当サイト、万舟倶楽部。

今回は競艇予想サイト『競艇トライアングル』について、実際に予想へ参加しながらその実力を検証していきます。

競艇トライアングルを調べていて、まず目についたのが「的中率より回収率を見よう」という考え方です。

要するに、何回当てたかより最後にいくら残ったか。

これは競艇で勝つなら確かにその通りです。

ただ、ここまで堂々と言われると逆に気になります。

本当に回収率で勝負できているから言っているのか、それとも先に逃げ道を作っているだけなのか。

極端な話、「うちは回収率重視です」と言っておけば、予想が外れた日にも「今日はたまたまです」で済ませやすくなります。

もちろん、それでは困ります。

財布はサイトの言い訳を聞いてくれません。

外れた舟券は、どれだけ立派な説明をつけても外れた舟券のままです。

では、競艇トライアングルはどうなのか。

実際の無料予想を追ってみると、確かに毎回当てるような予想ではありませんでした。

外れる日は普通にありますし、参加するタイミングによっては連敗もあります。

ところが当たった日の払戻金額まで見ると、単純な「当たり・外れ」だけでは説明できない結果が出ていました。

小さな当たりを並べて的中数を増やすというより、外れを挟んでも、当たったところで前へ進む。

これなら競艇トライアングルが、あえて的中率ではなく回収率を前に出している理由も分かってきます。

ただし、数回うまくいっただけで「やっぱり回収率が高い」と決めるのも早すぎます。

一発大きく当たれば、それだけで短い期間の回収率はいくらでも跳ね上がるからです。

本当に見るべきなのは、大きく当たった日の数字ではなく、その後に外れを重ねても利益が残っているのか。

そこで万舟倶楽部では、競艇トライアングルの無料予想へ一度参加して終わりにはせず、その後も期間を空けながら継続して参加しました。

公式がそこまで回収率を推すのであれば、本当に財布の中身で証明してもらおうというわけです。

  • 競艇トライアングルの
    評判で注目すべき点を整理し
    利用前の判断材料を確認
  • 公式が重視している
    回収率への考え方と
    実際の結果にズレがないか確認
  • 無料予想へ継続して参加し
    負けも含めた長い目での
    収支を検証
  • 的中した回数ではなく
    外れを挟んでも利益が
    残っているのかを分析
  • 他サイトの無料予想と比べ
    競艇トライアングルを
    選ぶ意味があるのか確認
  • 有料予想を実際に購入して
    無料予想で見えた強みが
    有料でも通じるのか検証
  • 検証結果をもとに
    競艇トライアングルが合う人と
    使い方を解説

当たった日だけを抜き出すのではなく、負けたところまで含めて確認していきます。

競艇トライアングルへの登録を考えている方は、実際に使うか決める材料にしてください。

ライター紹介

鍋島鉄太アイコン画像

鍋島鉄太

「競艇予想の収入だけで生活している東大卒生」

東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。

【先に結論】競艇トライアングルは外れを高払戻で取り返す回収率型!ただし投資額の大きさには注意

先に結論からお伝えすると、競艇トライアングルは的中率よりも、当たったときにどれだけ利益を残せるかを重視した回収率型の競艇予想サイトでした。

無料予想を継続して検証した結果は27戦15勝12敗。

的中率55.6%なので、約半分のレースを外しています。

それでも総投資540,000円に対して、総払戻は1,266,300円。

最終収支は+726,300円、回収率234.5%という結果になりました。

ただし、数字が良かったからといって誰にでもおすすめできるわけではありません。

今回の検証で分かった特徴を整理します。

  1. 無料予想は27戦15勝12敗で
    的中率55.6%と
    毎回当てるタイプではないこと
  2. 総投資540,000円に対して
    総払戻1,266,300円となり
    収支+726,300円を記録したこと
  3. 的中した15回はすべて
    舟券代20,000円を上回り
    トリガミがなかったこと
  4. 最大払戻166,400円を除いても
    最終収支はプラスを維持し
    一撃だけに依存していないこと
  5. 無料予想でも1回20,000円の
    投資が必要になるため
    連敗時の負担が大きいこと
  6. 有料予想では情報料金も加わるため
    払戻額だけでなく
    実際の利益まで確認すべきこと

ここで注目したいのは、15回の的中がすべて黒字だった点です。

競艇予想サイトの中には、的中率が高くても払戻が舟券代を下回り、当たっているのに収支が増えないケースがあります。

しかし、今回の競艇トライアングルではそのようなトリガミがありませんでした。

例えば、児島1Rでは166,400円の払戻を記録。

20,000円の投資を差し引いても、1レースで146,400円の利益です。

これなら何度か不的中を挟んでも、まとまった払戻で収支を戻せます。

一方で、当たるまでに何回外れるかは分からず、1回の不的中で20,000円を失う点は無視できません。

実際、今回の検証でも連敗した時期がありました。

回収率が高いからといって、途中の資金負担まで小さくなるわけではないのです。

そのため、競艇トライアングルは「できるだけ少額で当たりを楽しみたい人」よりも、「途中の負けを含めて最終的な利益を重視したい人」の方が特徴を理解しやすいサイトでしょう。

ただ当てるだけでなく、当たったときにしっかり利益を残せるか。

この視点で見ると、競艇トライアングルの評価はかなり変わります。

それでは、なぜこのような結果になったのか。

評判を判断するうえでのポイントから、実際の無料予想の結果まで順番に見ていきましょう。

競艇トライアングルの口コミ・評判は?的中率より回収率を重視する予想は評価が分かれやすい

それではさっそく無料予想へ参加!

……といきたいところですが、その前に競艇トライアングルの評判を判断するうえで重要なポイントを整理しておきます。

公式が「的中率より回収率」を重視している以上、利用者が何を期待しているかによって評価は変わるはずです。

例えば、10回参加して5回外れた人は「半分も当たらない」と感じるかもしれません。

反対に、同じ10回でも最終的な収支が大きくプラスなら「十分に使う価値がある」と考える人もいるでしょう。

つまり、競艇トライアングルは的中回数と収支のどちらを見るかによって、評価が変わりやすいタイプだと考えられます。

なお、今回の資料では投稿元や投稿日を確認できる口コミ原文がないため、実際の投稿を引用したものではありません。

以下では、検証結果から分かる評価ポイントを整理します。

赤字がメリット、青字がデメリットです。

  • 無料予想でも
    1回の的中でまとまった
    利益を残せる
  • 当たった15回すべてで
    舟券代を上回る
    払戻を確認できた
  • 不的中を含めた
    継続検証でも
    最終収支がプラスになった
  • 約半分のレースは
    不的中となるため
    連敗することがある
  • 無料予想でも
    1回20,000円の投資が必要で
    気軽に参加しにくい
  • 大きな払戻を期待して
    参加金額を増やすと
    損失も大きくなりやすい

こうして整理すると、競艇トライアングルの特徴が見えてきます。

まず、当たりやすさだけを求める人には、それほど魅力的に映らないかもしれません。

実際、今回の検証では27戦のうち12回が不的中でした。

単純に考えれば、2回参加して1回程度は外れる計算です。

しかも1回の投資は20,000円。

2回続けて外れれば40,000円、3回続けば60,000円のマイナスになります。

的中率の高さを期待して登録した人なら、この負け方はかなり気になるでしょう。

ただし、ここで当たった日の払戻まで見てみると印象が変わります。

今回の検証では、20,000円の投資に対して50,000円以上、100,000円以上の払戻を記録したレースが複数ありました。

例えば、宮島1Rでは105,300円、住之江11Rでは108,400円、児島1Rでは166,400円の払戻を確認しています。

いずれも1回の的中で、それまでの不的中を複数回分取り返せる金額です。

つまり、競艇トライアングルは当たりの数が多くなくても、当たったときの利益によって最終収支を伸ばせる可能性があります。

しかし、これだけで高く評価するのも早いでしょう。

大きな払戻があっても、それ以上に不的中が続けば結局はマイナスになるからです。

そこで今回の検証では、特に以下の3点を確認することにしました。

  1. 不的中を重ねたあとでも
    大きな払戻によって
    それまでの負けを取り返せるか
  2. 的中したレースでは
    舟券代20,000円を上回り
    しっかり利益を残せるか
  3. 最大払戻の1回だけに頼らず
    継続して参加した最後に
    総収支がプラスになるか

この3つを満たせなければ、いくら回収率を重視していると説明されても、利用者にとってのメリットは薄くなります。

当たりを待たされるだけで、結局お金が減ってしまうなら意味がないからです。

反対に、外れる回数が多少多くても、最終的に舟券代以上の払戻を受け取れているなら、回収率を重視する予想にも価値があります。

大切なのは、途中の的中数ではなく最後にいくら残ったか。

競艇トライアングルが掲げる考え方を検証するなら、ここまで確認する必要があります。

そこで万舟倶楽部では、日付を固定せず無料予想へ継続参加。

当たった日だけを選ぶことなく、不的中も含めて収支を記録しました。

その結果を見ていきましょう。

競艇トライアングルの無料予想の継続利用結果

競艇トライアングルの特徴を考えるうえで、重要なのは的中率よりも最終的な回収率です。

では本当に、外れを含めて長く参加しても利益を残せるのでしょうか。

この点を確認するため、一度参加して終わりにはせず、その後も月に数回ずつ無料予想へ参加しました。

検証開始から現在までの結果は以下の通りです。

日付 競艇場/R 結果 判定 払戻 投資 収支 回収率 買い目
’26/09/09 桐生6R ⑤-④-① 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/09/05 戸田3R ⑤-③-① 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/09/03 浜名湖12R ①-④-③ 的中 45,000円 20,000円 +25,000円 225.0% 画像
’26/08/27 宮島1R ①-⑤-④ 的中 105,300円 20,000円 +85,300円 526.5% 画像
’26/08/20 唐津6R ⑤-①-③ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/08/08 大村8R ①-⑥-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/07/29 平和島11R ①-③-④ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/07/15 桐生12R ①-③-⑤ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/07/04 徳山8R ⑤-③-① 的中 67,600円 20,000円 +47,600円 338.0% 画像
’26/06/18 大村5R ①-⑤-② 的中 73,500円 20,000円 +53,500円 367.5% 画像
’26/06/16 福岡10R ①-⑤-② 的中 105,000円 20,000円 +85,000円 525.0% 画像
’26/06/11 蒲郡4R ⑤-⑥-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/05/27 大村5R ①-⑤-④ 的中 107,000円 20,000円 +87,000円 535.0% 画像
’26/05/25 大村7R ②-⑤-① 的中 76,000円 20,000円 +56,000円 380.0% 画像
’26/05/14 唐津7R ③-⑥-① 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/04/28 浜名湖1R ①-④-③ 的中 82,800円 20,000円 +62,800円 414.0% 画像
’26/04/20 蒲郡7R ⑤-①-④ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/04/11 丸亀8R ②-①-④ 的中 75,200円 20,000円 +55,200円 376.0% 画像
’26/03/27 住之江6R ①-⑤-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/03/24 戸田1R ①-②-④ 的中 70,800円 20,000円 +50,800円 354.0% 画像
’26/03/09 戸田7R ①-⑤-② 的中 49,200円 20,000円 +29,200円 246.0% 画像
’26/02/21 下関8R ③-①-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/02/08 住之江11R ②-①-③ 的中 108,400円 20,000円 +88,400円 542.0% 画像
’26/02/01 児島1R ⑤-①-③ 的中 166,400円 20,000円 +146,400円 832.0% 画像
’26/01/29 桐生9R ③-①-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0% 画像
’26/01/23 丸亀7R ①-⑥-② 的中 88,500円 20,000円 +68,500円 442.5% 画像
’26/01/10 蒲郡4R ③-①-⑤ 的中 45,600円 20,000円 +25,600円 228.0% 画像
戦績
的中率
27戦15勝12敗
0トリガミ
55.6%
総投資
平均
540,000円
20,000円
総払戻
平均
1,266,300円
46,900円
総収支
平均
回収率
+726,300円
+26,900円
234.5%
検証期間 2026年1月10日~
2026年9月9日

検証の結果、27戦15勝12敗、最終収支+726,300円という結果になりました!

回収率も234.5%と、投資した金額の2倍以上の払戻を受け取れています。

ただ、ここで気になることがあります。

的中率は55.6%なので、27回のうち12回は外れているわけです。

それなのに、どうしてここまで利益が伸びたのでしょうか。

答えは、当たった日の払戻にあります。

今回の検証では、1回の投資20,000円に対して、的中時には45,000円から166,400円の払戻を記録しました。

つまり、当たった15回はすべて黒字で、しかも1回の的中で何回分かの負けを取り返せる結果が多かったのです。

例えば、20,000円の舟券を3回続けて外すと60,000円のマイナスになります。

しかし、その次に100,000円の払戻を受け取れば、4回分の舟券代80,000円を差し引いても20,000円の利益です。

競艇トライアングルの無料予想は、まさにこのような勝ち方をしています。

もちろん、毎回都合よく大きな当たりが来るとは限りません。

実際、7月には4回続けて不的中となった期間もありました。

この間の損失は80,000円です。

そのため、回収率が高いからといって、途中の負けまで小さいわけではない点には注意が必要です。

それでも最終的に+726,300円を残せたことは、今回の検証結果として評価できるでしょう。

競艇トライアングルは「何回当てたか」よりも、「当たった日にいくら戻ってきたか」が重要なサイトです。

では、その利益を生み出した予想にはどのような特徴があるのでしょうか。

次は実際の的中レースを取り上げて分析します。

【無料予想の分析】

ここまでの結果を見ると、競艇トライアングルが回収率を重視している理由は何となく分かってきます。

ただ、ひとつ疑問が残ります。

今回のプラス収支は、たまたま大きな当たりが1回出ただけではないのでしょうか。

そこで、まずは最も大きな払戻を記録した児島1Rを見ていきます。

このレースでは⑤-①-③の組み合わせが的中しました。

検証時の結果はこちらです。

項目 結果
競艇場 児島1R
3連単結果 ⑤-①-③
投資金額 20,000円
払戻金額 166,400円
収支 +146,400円
回収率 832.0%

競艇トライアングルの無料予想・児島1Rの買い目

1回の舟券代は20,000円。

それに対して166,400円の払戻ですから、差し引き146,400円が利益として残りました。

これは、20,000円の不的中7回分に相当する140,000円を、たった1回の的中で上回った計算になります。

この数字だけでも、競艇トライアングルが的中率より回収率を重視する理由は伝わってきます。

しかし、ここで見落としたくないことがあります。

それは、この166,400円の払戻がなければ、最終収支はどうなっていたのかという点です。

大きな当たりが1回あれば、短期間の回収率はいくらでも高く見せられます。

本当に評価すべきなのは、その1回を除いても利益を残せるかどうかです。

そこで、最大払戻の児島1Rを除いた26レースで計算してみました。

項目 全27戦 最大払戻を除く26戦
総投資 540,000円 520,000円
総払戻 1,266,300円 1,099,900円
総収支 +726,300円 +579,900円
回収率 234.5% 211.5%

結果は、最大払戻を除いても収支+579,900円。

回収率も211.5%と、依然として200%を超えています。

つまり、今回の利益は児島1Rの一撃だけで作られたものではありません。

実際、ほかにも100,000円以上の払戻を記録したレースがあります。

  • 住之江11R
    払戻108,400円
    利益+88,400円
  • 大村5R
    払戻107,000円
    利益+87,000円
  • 宮島1R
    払戻105,300円
    利益+85,300円
  • 福岡10R
    払戻105,000円
    利益+85,000円

このように、10万円前後の払戻を複数回記録している点も見逃せません。

1回の大当たりに頼るのではなく、的中したレースでまとまった利益を積み重ねていることが分かります。

さらに、今回の15回の的中ではトリガミがありませんでした。

最も払戻が少なかったレースでも45,000円。

投資20,000円を差し引いて、25,000円の利益が残っています。

つまり、当たってもほとんど増えないという結果がなかったわけです。

競艇トライアングルは、当たりの数を増やすよりも、当たったレースでしっかり利益を確保することに強みが表れています。

ただし、ここまで聞くと「それなら多少外れても問題ないのでは?」と思うかもしれません。

実際はそう単純でもありません。

今回の検証では、7月15日から8月20日まで4回続けて不的中となりました。

この4回だけで80,000円のマイナスです。

さらに最後の2回も連続で不的中となり、40,000円を失っています。

高い払戻を狙える一方で、当たりが来るまでの負担は決して軽くありません。

今回の分析から分かったことを整理します。

  • 1回の的中で
    複数回の不的中を
    取り返せる払戻がある
  • 最大払戻を除いても
    回収率200%以上を維持し
    一撃だけに依存していない
  • 的中した15回すべてで
    舟券代を上回る
    利益を残している
  • 一方で連敗すると
    20,000円ずつ損失が増え
    資金負担が大きくなる

こうして見ると、競艇トライアングルの無料予想は「当たりやすいから使う」というより、「当たったときの利益を期待して使う」タイプです。

ただし、過去に大きな払戻が出たからといって、次のレースでも同じ結果になるとは限りません。

そのため、外れたからといって次の舟券代を増やすような使い方は避けたいところです。

今回の検証と同じ条件で見るなら、1回20,000円という投資額を変えずに収支を追うことが重要になります。

では、この成績はほかの競艇予想サイトと比べてどの程度なのでしょうか。

回収率が高いといっても、もっと少ない投資で利益を出しているサイトがあるかもしれません。

次は、ほかのサイトと数字を並べて比較してみましょう。

【成績比較】

競艇トライアングルの無料予想は、27戦15勝12敗で回収率234.5%という結果でした。

ただ、これだけでは本当に優秀なのか判断できません。

競艇予想サイトには、的中率を重視するサイトもあれば、少ない投資で利益を狙うサイトもあります。

そこで万舟倶楽部で検証したほかのサイトと比較し、競艇トライアングルを選ぶ意味がどこにあるのかを確認していきます。

今回比較するのは、以下の8サイトです。

サイト名 戦績 平均利益 的中率 回収率 平均投資 平均払戻 ポイント
競艇トライアングル 27戦15勝12敗 +26,900円 55.6% 234.5% 20,000円 46,900円 回収率
競艇ドリーム 29戦20勝9敗 +29,179円 69.0% 391.8% 10,000円 39,179円 回収率
競艇タッグ 25戦11勝14敗 +24,423円 44.0% 344.2% 10,000円 34,423円 回収率
ボートミリタリー 29戦9勝20敗 +3,983円 31.0% 179.7% 5,000円 8,983円 高払戻
競艇ニンジャ 28戦15勝13敗 +15,204円 53.6% 184.5% 18,000円 33,204円 バランス
競艇修羅 42戦31勝10敗 +8,033円 76.2% 260.7% 5,000円 13,033円 低コスト
競艇サバイバー 22戦17勝5敗 +582円 77.3% 105.8% 10,000円 10,582円 的中率
ボートレースパレード 36戦18勝18敗 +31,256円 50.0% 257.2% 19,889円 51,144円 回収率

こうして比較してみると、競艇トライアングルは決してすべての項目で1位というわけではありません。

むしろ、回収率だけで見るなら競艇ドリームや競艇タッグの方が上です。

競艇ドリームは回収率391.8%、競艇タッグは344.2%。

競艇トライアングルの234.5%を大きく上回っています。

しかも、どちらも平均投資は10,000円。

競艇トライアングルの半分の金額です。

回収率の高さと投資効率だけで選ぶなら、競艇トライアングルが最優先になるとは言えません。

では、競艇トライアングルにはどのような強みがあるのでしょうか。

注目したいのは、平均払戻と平均利益です。

競艇トライアングルの平均払戻は46,900円。

これは競艇ドリームの39,179円、競艇タッグの34,423円を上回っています。

つまり、1回の参加で受け取った払戻金額は、競艇トライアングルの方が大きい結果でした。

ただし、その分だけ平均投資も20,000円と高くなっています。

平均利益は+26,900円なので、競艇ドリームの+29,179円には届いていません。

それでも、競艇タッグの+24,423円を上回る結果です。

競艇トライアングルは少ない投資で回収率を最大化するというより、ある程度の舟券代を使いながら、1回あたりの利益額を大きくするタイプだと考えられます。

この違いは、競艇修羅や競艇サバイバーと比べるとさらに分かりやすいでしょう。

競艇修羅は平均投資5,000円で、的中率76.2%、回収率260.7%。

競艇トライアングルより少ない投資で、的中率も回収率も上回っています。

資金負担を抑えながら予想を使いたい人なら、競艇修羅の方が魅力的に映るはずです。

一方、競艇サバイバーは的中率77.3%と高いものの、回収率は105.8%。

平均利益も+582円にとどまっています。

当たりやすさでは競艇サバイバーが上ですが、利益額では競艇トライアングルが大きく上回りました。

ここは、どちらを重視するかで評価が変わるところです。

当たりを積み重ねたいなら競艇サバイバー。

外れを挟んでも、当たった日にまとまった利益を狙いたいなら競艇トライアングル。

同じ無料予想でも、期待する役割が違います。

さらに興味深いのが、ボートレースパレードとの比較です。

ボートレースパレードは36戦18勝18敗で、的中率50.0%。

競艇トライアングルの55.6%より低い数字です。

しかし、回収率は257.2%、平均利益は+31,256円となっており、どちらも競艇トライアングルを上回っています。

平均投資も19,889円と、競艇トライアングルの20,000円に近い金額です。

つまり、ほぼ同じ舟券代で比較すると、ボートレースパレードの方が平均利益を大きく残した結果でした。

一方で、競艇トライアングルは的中率で5.6ポイント上回っています。

同程度の投資額なら、的中頻度を少しでも重視するか、1回あたりの利益額を優先するかで選び方が変わります。

この比較から、競艇トライアングルの特徴を整理すると以下の通りです。

  • 平均利益+26,900円で
    1回あたりの利益額は
    比較サイトの中でも大きい
  • 的中率55.6%なので
    的中率重視のサイトより
    外れる回数は多い
  • 平均投資20,000円と
    資金負担は比較的大きい
  • 回収率234.5%は高水準だが
    競艇ドリームや競艇タッグなど
    さらに高いサイトもある

こうして見ると、競艇トライアングルは万能な競艇予想サイトではありません。

少額投資を優先するなら競艇修羅。

的中率を重視するなら競艇サバイバー。

回収率を最優先するなら競艇ドリームや競艇タッグも比較候補になります。

その中で競艇トライアングルを選ぶ理由は、約半分のレースを外しながらも、的中時にまとまった払戻を受け取り、継続検証で大きな利益を残したことにあります。

ただし、その結果を得るまでには1回20,000円の投資が必要でした。

回収率だけを見て気軽に参加するのではなく、自分の予算で無理なく続けられるかを考える必要があります。

ここまでの無料予想検証では、競艇トライアングルが掲げる「的中率より回収率」という考え方に沿った結果を確認できました。

では、情報料金が加わる有料予想でも、同じように利益を残せるのでしょうか。

無料予想で利益が出たからといって、有料予想まで優秀とは限りません。

次は実際に有料予想へ参加し、情報料金と舟券代を含めても利益が残るのか検証していきます。

有料予想の検証

無料予想では、競艇トライアングルが的中率よりも、当たったときの利益を重視する回収率型であることを確認できました。

27戦15勝12敗と、約半分のレースを外しながらも、最終収支は+726,300円。

当たった15回はすべて黒字で、最大払戻166,400円を除いても利益が残る結果でした。

ただ、有料予想でも同じように勝てるとは限りません。

無料予想とは違い、有料予想では舟券代に加えて情報料金も必要になります。

つまり、大きな払戻を受け取れても、情報料金と舟券代を差し引いて利益が残らなければ意味がありません。

そこで今回は、実際に有料予想へ参加して検証しました。

最初に参加したのは「MISSION30万POSSIBLE」です。

情報料金は32,000円。

目標金額は20万~30万円で、単発2レースの予想が提供されます。

対象となったのは大村1Rと桐生8R。

実際に届いた買い目はこちらです。

競艇トライアングルの有料予想MISSION30万POSSIBLEの買い目

まず、大村1Rでは以下の5点が提供されました。

  • ④-⑤-③:4,000円
  • ④-⑤-②:3,000円
  • ④-⑤-①:3,000円
  • ③-⑤-④:1,500円
  • ②-⑤-④:1,500円

合計13,000円の投資です。

この買い目で注目したいのは、すべての組み合わせに5号艇が2着として入っていること。

1着は④③②の3艇に分けていますが、2着の5号艇は固定しています。

つまり、1着争いには複数の可能性を残しながら、2着の展開についてはかなり強い判断をしている買い方です。

さらに、④-⑤-③には最も多い4,000円を投資。

単純に5点を均等購入するのではなく、最も期待している組み合わせへ厚く資金を振り分けています。

そして、実際の結果は……。

④-⑤-③で的中!

最も厚く購入していた本線を的中させました。

続く桐生8Rの買い目も見てみましょう。

  • ⑤-⑥-①:4,000円
  • ⑤-①-⑥:3,000円
  • ①-⑤-⑥:3,000円
  • ①-⑤-③:1,500円
  • ⑤-①-③:1,500円

こちらも合計13,000円。

⑤-⑥-①を本線に置き、4,000円を投資しています。

ほかの買い目には①頭や⑤-①の並びも含めていますが、最も厚く購入しているのは⑤-⑥-①です。

結果は……。

⑤-⑥-①で的中!

こちらも本線を的中させ、2レース連続的中となりました。

結果をまとめると以下の通りです。

レース 結果 判定
大村1R ④-⑤-③ 的中
桐生8R ⑤-⑥-① 的中

2レースとも的中し、最終払戻は218,400円となりました。

今回の情報料金は32,000円。

舟券代は13,000円ずつの合計26,000円なので、総支出は58,000円です。

これを最終払戻218,400円から差し引くと、利益は+160,400円となります。

目標金額の上限である30万円には届いていませんが、情報料金まで含めて十分に利益を残せました。

ここで注目したいのは、単に2レースとも当たったことではありません。

どちらのレースでも、5点の中で最も厚く購入していた本線が的中していることです。

予想が当たっても、購入金額を少なくしていた買い目では払戻が伸びない場合があります。

しかし今回は、予想の中心に置いた買い目へ多く投資し、その組み合わせが実際に的中しました。

無料予想で見えていた「当たったときに利益を大きくする」という特徴が、有料予想の資金配分にも表れているようです。

ただし、2レース的中しただけで有料予想の実力を判断するのは早いでしょう。

本線が2回続けて的中したのは、たまたま展開が噛み合っただけかもしれません。

そこでMISSION30万POSSIBLEだけで終わらせず、別の有料プランにも参加しました。

果たして、情報料金が高くなっても利益を残せるのでしょうか。

有料予想の継続参加結果

初参加のMISSION30万POSSIBLEでは、2レースとも本線を的中させ、218,400円の払戻を獲得できました。

しかし、競艇トライアングルを評価するなら、成功した日の結果だけを見るわけにはいきません。

無料予想と同じように、不的中まで含めて継続したときに、どのような結果になるのかが重要です。

そこで別のプランにも参加し、合計5回の有料予想を検証しました。

結果は以下の通りです。

日付 プラン レース 結果 判定 最終払戻 買い目
’26/01/22 MISSION70万
POSSIBLE
桐生8R ⑤-①-④ 不的中 0円 画像
大村10R ①-⑤-④ 不的中
’26/01/21 神戸氏の
ブラック交友白書
丸亀3R ②-④-⑥ 的中 521,430円 画像
下関5R ①-②-④ 的中
’26/01/19 MISSION90万
POSSIBLE
丸亀10R ③-⑥-① 的中 888,030円 画像
下関11R ②-①-③ 的中
’26/01/16 MISSION70万
POSSIBLE
びわこ2R ①-②-⑤ 的中 671,000円 画像
津8R ②-①-⑤ 的中
’26/01/15 MISSION30万
POSSIBLE
大村1R ④-⑤-③ 的中 218,400円 画像
桐生8R ⑤-⑥-① 的中

5回参加して4回で払戻が発生し、総払戻は2,298,860円となりました。

最初のMISSION30万POSSIBLEでは218,400円。

続くMISSION70万POSSIBLEでは671,000円。

MISSION90万POSSIBLEでは、今回の最高額となる888,030円を記録しました。

さらに、神戸氏のブラック交友白書でも521,430円の払戻を確認しています。

ここまでの4回だけなら、かなり好調な結果です。

しかし、最後に参加したMISSION70万POSSIBLEでは2レースとも不的中。

払戻は0円でした。

特に興味深いのは、同じMISSION70万POSSIBLEでも、一度は671,000円の払戻を記録し、別の参加では0円だったことです。

同じプランだからといって、毎回同じように結果が出るわけではありません。

情報料金39,000円を支払っても、予想が外れれば情報料金と舟券代の両方が損失になります。

一方、的中した4回では、218,400円から888,030円までまとまった払戻を確認できました。

有料予想でも、競艇トライアングルの特徴は無料予想と大きく変わっていません。

毎回当てるのではなく、成功したときの払戻を大きくして、失敗した分まで含めて利益を残す。

これが今回の有料検証でも見えてきた勝ち方です。

ただし、総払戻2,298,860円がそのまま利益になるわけではありません。

今回参加したプランの情報料金を合計すると178,800円です。

さらに各レースの舟券代も必要になるため、実際の利益は総払戻からそれらを差し引いた金額になります。

有料予想を評価するときは、払戻の大きさだけでなく、情報料金と舟券代まで含めて考える必要があります。

今回の5回の結果は好調でしたが、今後も同じ割合で成功する保証はありません。

有料予想でも高い払戻を確認できた一方、情報料金を支払っても0円に終わる可能性があることは忘れないようにしましょう。

では、実際に利用するならどのプランを選べばよいのでしょうか。

次は各プランの料金と目標金額を比較していきます。

有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説

今回の有料検証では、5回中4回でまとまった払戻を確認できました。

ただし、それだけで高額プランを選ぶ理由にはなりません。

競艇トライアングルには、情報料金が1万円台のものから15万円を超えるものまで、多くの有料プランがあります。

目標金額もプランによって大きく異なるため、料金が高いほど自分に合っているとは限らない点に注意が必要です。

まずは各プランの違いを整理しておきましょう。

プラン名 投資効率 情報料金 目標金額 提供数 提供点数 投資金額 ランク
超物理学舟券 24.4倍 16,400円 20~40万円 単発2レース 5点 13,000円 初級
神戸氏の
ブラック交友白書
40倍 25,000円 50~100万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
思惑宿りの玉手箱 33.3倍 33,000円 100~150万円 コロガシ2レース 5点 16,000円 中級
MISSION30万
POSSIBLE
9.3倍 32,000円 20~30万円 単発2レース 5点 13,000円 中級
MISSION50万
POSSIBLE
13.5倍 36,800円 50万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
MISSION70万
POSSIBLE
17.9倍 39,000円 70万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
MISSION90万
POSSIBLE
20.5倍 43,800円 90万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
楽屋裏オフレコ 43.4倍 46,000円 150~200万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 中級
湧き出る銀行マネー
(細束)
19.1倍 73,000円 140万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 中級
湧き出る銀行マネー
(中束)
21.7倍 78,000円 170万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 中級
湧き出る銀行マネー
(太束)
24倍 83,000円 200万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 上級
お得な3情報セット 68.9倍 74,000円 510万円 コロガシ2レース 5点 - 上級
札束BIGMOUNTAIN 28.4倍 88,000円 200~250万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 上級
ド級の黄金ピラミッド 23.4倍 128,000円 200~300万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 上級
レギュラー4情報セット 37.2倍 145,000円 370~540万円 コロガシ2レース 5点 - 上級
お得な2情報セット 32.4倍 154,000円 350~500万円 コロガシ2レース 5点 - 上級

※投資効率は掲載されている目標金額と情報料金をもとにした参考値です。実際の利益率や的中確率を示すものではありません。

こうして見ると、プランによって情報料金だけでなく、提供形式にも違いがあります。

例えば、超物理学舟券やMISSION30万POSSIBLEは単発2レース。

一方、神戸氏のブラック交友白書やMISSION70万POSSIBLEなどはコロガシ2レースです。

単発予想はそれぞれのレースで結果が完結しますが、コロガシでは2レース目までつなげる必要があります。

そのため、同じ2レース提供でも、単発とコロガシでは失敗したときの影響が違います。

今回の検証結果から考えると、まず注目したいのは「MISSION30万POSSIBLE」です。

情報料金は32,000円。

実際に2レースとも本線を的中させ、218,400円の払戻を獲得しました。

コロガシではなく単発2レースなので、最初から連続的中を前提にしたプランを選びたくない人にとっては、比較しやすい候補でしょう。

一方、情報料金だけで見るなら「神戸氏のブラック交友白書」も候補になります。

こちらは25,000円で、今回の検証では521,430円の払戻を記録しました。

MISSION30万POSSIBLEより情報料金が安いにもかかわらず、今回の払戻は大きく上回っています。

ただし、こちらはコロガシ2レース。

今回成功したからといって、次も同じように当たるとは限りません。

さらに高額の払戻を記録したのが「MISSION90万POSSIBLE」です。

情報料金43,800円で、今回の最終払戻は888,030円。

参加した有料プランの中では、最も大きな払戻となりました。

しかし、これだけでMISSION90万POSSIBLEを一番おすすめできるとは言えません。

理由は、MISSION70万POSSIBLEの結果にあります。

こちらは同じプランへ2回参加し、671,000円と0円という正反対の結果になりました。

情報料金が高くなっても、予想が安定して的中するとは限らないことが分かります。

また、上級プランになると情報料金だけで10万円を超えるものもあります。

仮に128,000円の情報料金を支払って予想が外れれば、舟券代と合わせて大きな損失になります。

目標金額が200万円や300万円と書かれていても、その金額を受け取れる保証はありません。

そのため、今回の検証結果だけを理由に高額プランへ進むのは避けたいところです。

競艇トライアングルの有料予想を利用するなら、以下のように考えると違いが分かりやすいでしょう。

  • 単発予想から検討したいなら
    MISSION30万POSSIBLEなど
    提供形式を確認して選ぶ
  • 情報料金を抑えたいなら
    低価格帯のプランを比較し
    舟券代も含めて予算を決める
  • コロガシを検討するなら
    途中で外れる可能性も踏まえ
    目標金額を保証と考えない
  • 10万円を超える上級プランは
    今回の検証だけでは
    優位性を判断できない

今回の有料検証では、情報料金25,000円から43,800円のプランでまとまった払戻を確認できました。

少なくとも、10万円以上の高額プランでなければ大きな払戻を狙えないという結果ではありません。

ただし、低価格帯だから損失が小さいとも限りません。

情報料金に舟券代を加えれば、1回の参加で数万円の支出になるためです。

競艇トライアングルの有料予想は、高いプランへ進むことよりも、情報料金と舟券代を含めて無理のない範囲で判断することが重要です。

無料予想でも有料予想でも、当たったときにまとまった利益を狙うという特徴は共通しています。

しかし、途中の不的中まで含めて考えなければ、回収率型の良さを正しく判断することはできません。

ここまでで予想の特徴は確認できましたが、実際に利用するとなれば登録方法や退会方法も気になるでしょう。

次は利用前によくある疑問を整理していきます。

競艇トライアングルの利用上の6つのよくある質問

Q.1 競艇トライアングルがどんな競艇予想サイトか

A.的中率だけでなく、当たったときの払戻と最終的な利益を重視する競艇予想サイトです。

競艇トライアングルは、独自の情報収集や予想分析を強みとして掲げている競艇予想サイトです。

特に特徴的なのが、的中率よりも回収率を重視している点。

ただ舟券を当てるのではなく、当たったときにどれだけ利益を残せるかを意識した予想を提供しています。

今回の検証でも、その特徴が結果に表れました。

  • 無料予想では
    27戦15勝12敗で
    回収率234.5%を記録
  • 的中した15回すべてで
    舟券代20,000円を上回る
    払戻を確認
  • 有料予想では
    5回中4回で払戻が発生し
    最高888,030円を記録

無料予想は約半分のレースを外しています。

それでも最終収支は+726,300円でした。

有料予想でも、まとまった払戻を複数回確認しています。

今回の検証では、当たりの回数を増やすよりも、的中したときの利益を大きくする特徴が見られました。

一方で、有料予想では払戻0円に終わった参加もあります。

そのため、毎回安定して的中するサイトと考えるのは違うでしょう。

Q.2 登録方法について

A.公式サイトからLINEを使って会員登録できます。

競艇トライアングルでは、LINEを利用した登録方法が案内されています。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 競艇トライアングルの公式サイトを開く
  2. LINE登録の案内を選択する
  3. LINEの友だち追加画面へ進む
  4. 案内に従って会員登録を完了する
  5. 会員ページから予想情報を確認する

公式サイトでは、LINEへの自動投稿を行わない旨も案内されています。

ただし、LINE登録だからといって、個人情報の取り扱いを確認しなくてよいわけではありません。

登録前には利用規約やプライバシーポリシーを確認しておきましょう。

また、利用規約では20歳未満の登録を認めていません。

登録特典として10,000円分のポイントが案内されている場合もありますが、付与条件や利用できるプランは登録時に確認してください。

Q.3 無料予想の提供形式について

A.無料予想は1日2回提供されており、今回の検証では3連単7点・合計20,000円の買い目を確認しています。

競艇トライアングルの無料予想について、今回確認した内容を整理しました。

項目 詳細
提供本数 1日2回
券種 3連単
検証時の点数 7点
検証時の投資 合計20,000円
買い方の特徴 買い目ごとに購入金額を振り分ける

今回の継続検証では27レースへ参加しました。

結果は15勝12敗で、的中率55.6%。

総投資540,000円に対して総払戻1,266,300円となり、最終収支は+726,300円、回収率234.5%でした。

特に注目したいのは、15回の的中ですべて黒字を記録している点です。

最高払戻は166,400円。

ほかにも100,000円以上の払戻を複数回確認しています。

ただし、1回20,000円の投資は決して少額ではありません。

無料予想でも舟券代は必要なので、回収率の高さだけでなく、連敗した場合の負担まで考えて利用する必要があります。

Q.4 利用上の「メリット・デメリット」は?

A.当たったときにまとまった利益を狙える反面、投資額が大きく、連敗時の負担も大きくなる点が特徴です。

今回の検証結果から、メリットとデメリットを整理しました。

下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。

  • 無料予想では
    回収率234.5%を記録し
    最終収支がプラス
  • 的中した15回すべてで
    舟券代を上回る
    払戻を確認できた
  • 有料予想でも
    まとまった払戻を
    複数回確認できた
  • 無料予想でも
    1回20,000円の投資が必要で
    資金負担が大きい
  • 的中率55.6%なので
    不的中や連敗を
    避けられるわけではない
  • 有料予想は
    情報料金まで必要で
    外れた際の損失が大きい

競艇トライアングルの最大の魅力は、当たったときの利益額です。

今回の無料予想では平均利益+26,900円。

他サイトとの比較でも、1回あたりの利益額は大きい結果でした。

一方で、平均投資は20,000円と高めです。

また、的中率は55.6%なので、外れる回数も少なくありません。

「少ない資金で何度も当てたい人」より、「途中の不的中を含めて最終的な利益を重視したい人」の方が特徴を理解しやすいサイトです。

ただし、過去の回収率が高くても、次の予想で利益が出る保証はありません。

資金に余裕がない場合は、無理に参加しない判断も必要でしょう。

Q.5 運営実態に不審な点はないか

A.公式サイトには運営者情報・利用規約・特商法表記・問い合わせ窓口が用意されています。ただし、掲載されているだけで安全性が保証されるわけではありません。

競艇トライアングルの運営情報について、確認項目を整理しました。

チェック項目 確認内容
運営者 競艇トライアングル運営事務局
販売責任者 真田信二
所在地 東京都新宿区西新宿3-3-13
西新宿水間ビル6階
電話番号 050-3173-2987
メール contact@br-triangle.net
問い合わせ時間 11時~17時
利用規約 公式サイト内に掲載あり
プライバシーポリシー 公式サイト内に掲載あり
特商法表記 公式サイト内に掲載あり
ポイント 1pt=100円
有効期限は購入日から6か月以内
支払い方法 クレジットカード・銀行振込
的中保証 100%の的中を保証しない旨を明記

運営者情報や料金条件が掲載されていることは、利用前の判断材料になります。

ただし、それだけで運営の安全性や予想の精度が保証されるわけではありません。

特に確認したいのは、公式サイトでも的中を保証していない点です。

今回の有料予想では高額払戻を複数回確認しましたが、払戻0円となった参加もありました。

高い目標金額が設定されていても、実際にその金額を受け取れるとは限りません。

また、公式サイトに掲載されている的中実績は、推奨された買い目や購入金額をもとにした試算です。

実際の購入金額が異なれば、払戻も変わります。

さらに、利用規約では購入した情報料金の返還を行わない旨も案内されています。

そのため、有料予想へ参加する場合は情報料金・舟券代・返金条件を確認してから判断しましょう。

運営情報が確認できることと、予想で利益を得られることは別問題です。

Q.6 退会方法について

A.会員ページから退会申請ができ、退会手数料は発生しないと公式利用規約に記載されています。

競艇トライアングルの利用規約では、会員ページから退会申請を行う方法が案内されています。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 競艇トライアングルの会員ページへログインする
  2. マイページを開く
  3. 退会ボタンを選択する
  4. 画面の案内に従って退会手続きを進める
  5. 退会完了を確認する

公式利用規約では、退会について以下の内容が案内されています。

そうした場合手数料などは一切発生せず即時退会が完了となりますが、残りのポイントは退会即時消滅いたします。

引用元:競艇トライアングル公式利用規約 第4条

退会そのものに手数料はかかりません。

ただし、退会が完了すると、保有しているポイントはすべて失効します。

競艇トライアングルでは1pt=100円なので、仮に100pt残っていれば10,000円相当のポイントを失うことになります。

また、ポイントの換金や情報料金の返還も認められていません。

そのため、退会前には以下の点を確認しておきましょう。

  • 未使用のポイントが
    残っていないか
  • 購入済みの予想情報で
    まだ確認していないものがないか
  • 今後も利用する予定が
    本当にないか

退会手続き自体は複雑ではありませんが、ポイントを残したまま退会すると、その分を利用できなくなります。

特に有料予想を利用していた人は、ポイント残高と購入済み情報を確認してから手続きするのがよいでしょう。

【検証まとめ】競艇トライアングルは当たりの数より最後に残る利益を重視する回収率型サイト

ここまで、競艇トライアングルの無料予想と有料予想へ実際に参加し、その実力を検証してきました。

最初に気になったのは、公式が「的中率より回収率」を重視していること。

競艇で利益を出すなら確かにその通りですが、言うだけなら簡単です。

本当に回収率を重視しているのであれば、外れたレースまで含めて最後に利益が残っていなければ意味がありません。

そこで万舟倶楽部では、無料予想へ継続して参加し、有料予想でも複数のプランを検証しました。

その結果、無料予想では27戦15勝12敗、回収率234.5%、最終収支+726,300円を記録しました。

決して毎回当たる予想ではありません。

約半分のレースを外していますし、連敗した時期もありました。

それでも最後に大きな利益が残った理由は、当たったときの払戻にあります。

今回の15回の的中は、すべて舟券代20,000円を上回りました。

さらに最大払戻166,400円を除いても、残り26レースで+579,900円の利益が残っています。

大きな当たりが1回出ただけではなく、複数の的中で利益を積み重ねていたことが分かります。

有料予想でも、その特徴は大きく変わりませんでした。

5回参加して4回で払戻が発生し、総払戻は2,298,860円。

MISSION90万POSSIBLEでは888,030円という高額払戻も確認しています。

一方で、MISSION70万POSSIBLEでは671,000円を獲得した日もあれば、0円に終わった日もありました。

つまり、有料予想でも毎回当て続けるわけではありません。

それでも今回の検証では、成功したときの払戻によって大きな金額を獲得できています。

ここまでの結果を整理すると、以下の通りです。

  • 無料予想は27戦15勝12敗で
    的中率55.6%ながら
    回収率234.5%を記録
  • 無料予想の最終収支は
    +726,300円で
    最大払戻を除いてもプラス
  • 的中した15回すべてで
    舟券代を上回る
    利益を確認できた
  • 有料予想は5回中4回で
    払戻が発生し
    最高888,030円を記録
  • 一方で無料・有料ともに
    不的中があり
    連敗時の資金負担は大きい

こうして見ると、競艇トライアングルの特徴はかなりはっきりしています。

当たりの回数だけを追うのではなく、当たったところで大きな利益を作る。

無料予想でも有料予想でも、今回の検証ではその考え方に沿った結果を確認できました。

ただし、回収率が高いからといって、誰にでも使いやすいサイトというわけではありません。

無料予想でも1回20,000円の舟券代が必要です。

2回続けて外れれば40,000円、4回続けば80,000円の損失になります。

有料予想では、さらに情報料金が加わります。

そのため、少額で気軽に参加したい人や、連敗をできるだけ避けたい人には向いていないでしょう。

一方、途中の不的中も含めて最終的な収支を重視する人なら、競艇トライアングルの特徴を理解しやすいはずです。

とはいえ、過去の検証で利益が出たことは、今後の利益を保証するものではありません。

負けた直後に参加金額を増やしたり、損失を取り返すために高額プランへ進んだりする使い方は避ける必要があります。

今回の検証結果から、万舟倶楽部では競艇トライアングルを「回収率型」の競艇予想サイトとして評価します。

「何回当たったか」ではなく、「外れた分まで含めて最後にいくら残ったか」。

競艇トライアングルを評価するなら、最後までこの視点を忘れないことが大切です。

利用を検討する場合は、まず無料予想の買い目や投資額を確認し、自分の予算に合うかどうかを判断してください。

そのうえで有料予想へ進む場合も、目標金額の大きさだけではなく、情報料金と舟券代を含めた総支出を基準に考えるのがよいでしょう。

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