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競艇トライアングルの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証

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《競艇トライアングル》
競艇トライアングル画像
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競艇トライアングル画像
競艇トライアングル画像
口コミ ★★★★★
編集評価 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
運営会社 競艇トライアングル運営事務局
住所 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6階
電話番号 050-3173-2987
メール contact@br-triangle.net
無料予想 有り(2回/日)
有料予想 1.6万円〜15.4万円
登録特典 10,000円分のpt
無料利益 +385,900円
有料利益 +2,101,060円
総合利益 +2,486,960円

日々、競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証している万舟倶楽部。

今回は「競艇トライアングル」という競艇予想サイトを検証していきます。

登録前のページを確認すると、一般には出回りにくい情報も予想に取り入れながら、利用者へ利益を届けることを目指しているようです。

競艇予想サイトとして聞こえは悪くありませんが、書かれている内容だけで予想の実力までは判断できません。

どれだけ情報力を強調していても、実際の買い目が当たらなければ意味はありませんし、的中しても投資額を下回ってしまえば利用者の利益には繋がりません。

さらに、1度だけ結果が出ても継続して使った途端に負けが膨らむのであれば、それも評価できるサイトとは言いにくいでしょう。

現時点では、競艇トライアングルがどんな予想を出し、どのような結果を残すサイトなのかはまだ分かりません。

そこで万舟倶楽部では、口コミ・公式ページ・無料予想・有料予想まで順番に確認し、競艇トライアングルの実力と使い方を徹底検証します。

  • ネット上の口コミを確認し
    利用者から多い評価を整理
  • 登録前のページに書かれた
    予想の強みと実際の内容が
    一致するかを確認
  • 無料予想を継続利用し
    成績・収支・買い目の中身まで分析
  • 印象に残った1レースを取り上げ
    なぜその買い目になったのかを深掘り
  • 他の競艇予想サイトと比較し
    競艇トライアングルの予想タイプを判定
  • 有料予想にも実際に参加し
    無料との違いと利用価値を検証
  • 最後に運営面や
    メリット・デメリットまで確認

予想サイトは、登録前に見える宣伝だけでは良し悪しを判断できません。

口コミが良くても実戦では結果が出ないことがありますし、反対に目立った評判がなくても使ってみると優秀だったケースもあります。

だからこそ、最初から評価を決めつけるのではなく、確認できた事実を一つずつ積み上げていきます。

競艇トライアングルが本当に使う価値のあるサイトなのか、ここから実際の結果をもとに見ていきましょう。

ライター紹介

鍋島鉄太アイコン画像

鍋島鉄太

「競艇予想の収入だけで生活している東大卒生」

東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。

【先に結論】競艇トライアングルは高払い戻し特化型!検証で見えた理由を紐解く

先に今回の検証結果から結論を出すと、競艇トライアングルは「高払い戻し特化型」と考えるのが一番しっくりくるサイトでした。

これは登録前の宣伝やプランの目標額だけを見て決めたわけではありません。

無料予想を継続して使い、有料予想にも実際に参加したうえで、的中したときに返ってくる金額を追った結果です。

無料では最高94,000円、有料では521,430円・671,000円・888,030円と、利用する予想の段階が上がるにつれて払い戻し額も明確に大きくなりました。

一方で、不的中も確認しているため「とにかく当たり続けるサイト」と評価するのは違います。

むしろ、外れを挟んでも1回の的中でまとまった金額を取り返し、収支を伸ばす形が結果に表れていたことが特徴です。

では、なぜ競艇トライアングルはこのような結果になったのでしょうか。

口コミ、公式が説明する予想の強み、無料予想の買い目、有料予想の結果を順番に見ながら、高払い戻し特化型と判断した理由をここから紐解いていきます。

検証項目 結果
無料予想 26戦17黒字9不的中
無料最高払い戻し 94,000円
無料総払い戻し 905,900円
有料参加 5回
有料払い戻し発生 4回
有料50万円以上 3回
有料最高払い戻し 888,030円
有料総払い戻し 2,298,860円

数字だけを見ると、無料と有料で払い戻し額にかなり差が出ていることが分かります。

ただ、この表だけでは「なぜ高い払い戻しに繋がったのか」までは分かりません。

たまたま高配当を1度拾っただけなのか、それとも買い目や資金配分に継続した傾向があるのかで評価は大きく変わります。

ここからは結果だけでなく、その結果を作った過程まで確認していきます。

口コミでは「高い払い戻しが出ること」「高額狙いゆえの波」の2点が争点

それではいきなり無料予想を検証!

……と行きたいところですが、その前に競艇トライアングルの口コミから利用者がどこを評価しているのかを確認します。

こちらが実際に参加した結果だけでは、どうしても検証期間の偏りは残ります。

そのため先に第三者の評価を見て、どんな部分が褒められ、どんな部分が不満として出ているのかを整理しておきます。

高払い戻しを売りにするサイトであれば、口コミでも「大きく戻った」という声が多いのか。

逆に、高額を狙うせいで当たり外れの振れ幅が大きいという不満が出ているのか。

この2点を中心に見たうえで、あとから実戦データと照らし合わせます。

  • 無料でも数万円単位の払い戻しが出る
  • 有料で50万円以上まで伸びたという声
  • プランごとに高い目標金額が設定されている
  • 高額狙いの割に外れる日もある
  • 上位プランは情報料金が高く参加しづらい

まず気になるのは、「大きく戻った」という評価と「外れたときの損失が痛い」という評価が同時に出やすいことです。

これは高払い戻し型のサイトならある意味当然で、数十万円を狙う以上、毎回同じ金額が返ってくるわけではありません。

むしろ重要なのは、外れを挟みながらでも本当に50万円、70万円、90万円に近い結果まで届くかどうか。

高い目標額だけ掲げて、実戦では数万円しか戻らないなら期待外れです。

  1. 無料予想で
    1回の払い戻しがどこまで伸びるか
  2. 有料予想で
    本当に50万円以上が出ているか
  3. 同じプランを使ったとき
    高額と0円の振れ幅がどれくらいあるか

今回確認すべきなのはこの3点です。

的中率や回収率が高くても、払い戻しが小さければ「高払い戻し特化」とは言えません。

反対に、多少外れがあっても何十万円単位の払い戻しを複数回作れているなら、サイトの個性として評価できます。

口コミの派手な金額が実際の参加でも再現されるのか、ここから数字で確かめます。

【競艇トライアングルとは?】高払い戻しを狙うための3つの考え方

口コミで「払い戻しが大きい」という声があることは分かりました。

では、競艇トライアングル自身は何を根拠に大きな金額を狙うとしているのでしょうか。

無料予想へ参加する前に公式ページを確認すると、一般に広く出回る情報よりも限られた情報を重視し、予想の質を上げるという考え方が前面に出ています。

さらに、単純な的中数よりも最終的にいくら戻るかを重要視しているため、サイトの考え方自体が高払い戻しを狙う方向へ寄っていることが分かります。

公式ページから読み取れる特徴 高払い戻しとの関係
一般公開されていない情報を重視 誰でも分かる本命材料だけでなく、配当を上げる材料まで拾う狙い
競艇を生業とする予想側の情報を提供 単純な人気順ではなく、舟券で利益を作ることを優先する考え方
的中率より最終的な金額を重視 当てる回数ではなく、1回の的中で負け分以上を回収する設計を目指す

ここで重要なのは、これらはあくまで公式側が説明している強みだということです。

「非公開情報がある」「プロが予想する」と書かれているだけなら、どの予想サイトでも言えてしまいます。

本当に評価できるかどうかは、実際の買い目で人気だけに寄らない選択があるか、そして当たったときに金額まで伸びているかで判断すべきでしょう。

だからこそ次の無料予想では、成績だけでなく払い戻しの作り方そのものまで確認します。

競艇トライアングルの無料予想の継続利用結果

口コミで見えた検証ポイントを踏まえ、競艇トライアングルの無料予想を追っていきます。

対象は2026年1月10日から1月22日までの26レース。

1レースの投資額は20,000円で統一しています。

検証開始から今回までの結果がこちらです。

高払い戻しをテーマにしているので、黒字数だけでなく「当たったときにいくら戻ったか」まで細かく見ます。

日付 競艇場/R 結果 判定 払戻 投資 収支 回収率 買い目
’26/01/22 桐生9R ②-①-⑤ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/22 尼崎8R ①-③-④ 黒字 44,800円 20,000円 +24,800円 224.0% 画像
’26/01/21 桐生3R ②-①-④ 黒字 42,200円 20,000円 +22,200円 211.0% 画像
’26/01/21 鳴門9R ①-②-⑥ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/20 若松7R ③-①-⑥ 黒字 45,600円 20,000円 +25,600円 228.0% 画像
’26/01/20 宮島2R ①-②-④ 黒字 56,400円 20,000円 +36,400円 282.0% 画像
’26/01/19 若松7R ①-④-⑥ 黒字 72,400円 20,000円 +52,400円 362.0% 画像
’26/01/19 尼崎3R ④-⑥-① 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/18 蒲郡5R ②-①-④ 黒字 45,200円 20,000円 +25,200円 226.0% 画像
’26/01/18 浜名湖2R ②-①-④ 黒字 58,800円 20,000円 +38,800円 294.0% 画像
’26/01/17 丸亀9R ①-④-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/17 戸田2R ①-③-⑤ 黒字 42,000円 20,000円 +22,000円 210.0% 画像
’26/01/16 蒲郡9R ①-⑤-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/16 浜名湖4R ①-②-③ 黒字 41,200円 20,000円 +21,200円 206.0% 画像
’26/01/15 大村3R ②-①-⑥ 黒字 63,200円 20,000円 +43,200円 316.0% 画像
’26/01/15 平和島6R ①-⑤-⑥ 黒字 44,000円 20,000円 +24,000円 220.0% 画像
’26/01/14 住之江12R ①-②-③ 黒字 51,200円 20,000円 +31,200円 256.0% 画像
’26/01/14 平和島8R ④-⑤-② 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/13 桐生11R ①-④-⑤ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/13 多摩川6R ①-④-② 黒字 94,000円 20,000円 +74,000円 470.0% 画像
’26/01/12 住之江6R ①-②-④ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/12 多摩川7R ①-②-③ 黒字 66,900円 20,000円 +46,900円 334.5% 画像
’26/01/11 住之江12R ①-②-④ 不的中 0円 20,000円 -20,000円 0.0% 画像
’26/01/11 戸田2R ①-③-⑥ 黒字 51,200円 20,000円 +31,200円 256.0% 画像
’26/01/10 蒲郡4R ③-①-⑤ 黒字 45,600円 20,000円 +25,600円 228.0% 画像
’26/01/10 浜名湖3R ①-④-② 黒字 41,200円 20,000円 +21,200円 206.0% 画像
戦績
黒字率
26戦17黒字9不的中
65.4%
総投資
平均
520,000円
20,000円
総払戻
黒字時平均
905,900円
53,288円
総収支
回収率
+385,900円
174.2%
最高払戻 94,000円
50,000円以上 8回

まず、26レースで最高94,000円まで出ています。

さらに黒字17レースの平均払い戻しは約53,288円、中央値でも45,600円。

つまり94,000円の1回だけが突出しているわけではなく、普段の黒字レースも4万円~6万円台を中心に推移しています。

20,000円投資に対して2倍以上の払い戻しになるケースが何度もあり、無料としては金額をしっかり伸ばせています。

「無料は当てるだけ、有料から高額」という極端な作りではなく、無料の段階から払い戻しを大きくする意識が見える結果です。

もう少し金額帯を分けて見てみましょう。

黒字17レースのうち40,000円以上が17回、50,000円以上が8回、60,000円以上も4回あります。

最高94,000円を除いても、72,400円・66,900円・63,200円・58,800円と続きます。

高払い戻しを一撃だけで作っているわけではなく、中~高めの払い戻しを何度か繰り返しているのが特徴です。

順位 無料予想の払戻
1位 94,000円
2位 72,400円
3位 66,900円
4位 63,200円
5位 58,800円

上位5件だけを並べても、すべて5万円を超えています。

無料予想で20,000円を使うことを考えると決して投資額は小さくありませんが、そのぶん当たったときの金額も薄くありません。

的中して22,000円戻るような「ほぼ元返し」に近い結果が中心ではなく、利益まである程度残す形になっています。

高い払い戻しを求めるユーザーにとって、無料段階の結果としては悪くない水準です。

【無料予想の分析】

ここまでの結果を見ると、競艇トライアングルの無料予想は払い戻し金額を伸ばせています。

ですが、結果一覧だけでは「なぜその金額になったのか」までは分かりません。

高払い戻しを今後も狙えそうなのか判断するには、実際の買い目にどんな考え方があるかを見る必要があります。

そこで今回、無料予想の中で最も払い戻しが大きかった1月13日の多摩川6Rを深掘りします。

94,000円という結果が偶然オッズの高い目に引っかかっただけなのか、それとも払い戻しを膨らませる資金配分があったのかを確認します。

競艇トライアングル 2026年1月13日 多摩川6R 無料予想買い目

買い目は3連単7点。

合計投資20,000円ですが、1点ずつ同じ金額を買う均等配分ではありません。

1-4-3と1-4-2へ4,000円、1-3-4と1-2-4へ3,000円、4号艇1着の3点へ2,000円ずつを入れています。

この時点で、1号艇と4号艇を中心に据え、その中でも本線に金額を寄せる買い方だったことが分かります。

買い目 投資額 最終オッズ 的中時の払戻
1-4-3 4,000円 41.4倍 165,600円
1-4-2 4,000円 23.5倍 94,000円
1-3-4 3,000円 58.4倍 175,200円
1-2-4 3,000円 31.1倍 93,300円
4-1-3 2,000円 154.8倍 309,600円
4-1-2 2,000円 88.2倍 176,400円
4-3-1 2,000円 408.8倍 817,600円

面白いのは、高オッズの目に一番大きな金額を入れていない点です。

408.8倍の4-3-1に20,000円を全部寄せれば夢はありますが、それではまず当たりません。

逆に最も自信があると見られる1-4の2点へ4,000円ずつ入れ、そこでも9万円以上を確保できる形にしています。

大穴だけを狙うのではなく、本線が来ても払い戻しを大きくする資金配分になっています。

では、なぜ1号艇と4号艇を中心にしたのか。

当日の出走データを簡易的に整理すると、1号艇はA2で全国勝率5.62、当地勝率6.33。

4号艇はB1ながらモーター2連率45.80%で、このメンバーでは機力面が目立ちました。

6号艇もA2で数値は高いものの、大外枠という条件があります。

選手 級別 全国勝率 当地勝率 モーター2連率
1 藤原菜希 A2 5.62 6.33 30.13%
2 篠木亜衣 B2 3.35 0.00 30.00%
3 森田梨湖 B2 2.07 1.00 34.50%
4 羽田妃希 B1 3.68 3.43 45.80%
5 恵良琴美 B2 1.54 0.00 44.27%
6 平田さや A2 5.30 6.19 43.43%

普通に考えれば1号艇の軸は理解しやすいです。

一方、4号艇は選手勝率だけで見れば上位ではありません。

それでもモーター数値は高く、内の2・3号艇と比べれば攻め込む余地があります。

ここを相手の中心まで引き上げたことで、1号艇頭でも配当がある組み合わせを作れました。

さらに注目したいのは、6号艇の扱いです。

選手勝率は高いものの、無料買い目には6号艇が一切入っていません。

安全に当てるだけならA2の6号艇を3着へ広げたくなるところですが、7点に絞るために切っています。

的中範囲を広げるより、狙った展開へ寄せて1点あたりの投資額を確保する判断があったと考えられます。

結果は1-4-2。

4,000円を入れていた本線の1つがそのまま的中し、23.5倍×4,000円で94,000円となりました。

もし7点均等で20,000円を割れば1点約2,857円なので、同じ的中でも払い戻しは約67,000円です。

つまり今回の94,000円は、買い目を当てたことに加えて「当たると見た目へ厚く張ったこと」で約2.7万円上乗せできた結果でもあります。

  • 1号艇を軸にして
    的中の土台を作る
  • 4号艇の機力を評価して
    配当が上がる相手を中心へ置く
  • 本線2点へ4,000円ずつ入れて
    中穴でも払い戻しを大きくする
  • 6号艇まで広げず
    点数を抑えて1点あたりの金額を確保

このレースは、ただ穴艇を買って偶然当たった予想ではありません。

本線・押さえ・逆転目で投資額を変えながら、どこが来てもある程度の払い戻しが残るようにしています。

もちろん7点に絞る以上、展開がずれればそのまま不的中になるリスクはあります。

それでも「当たったときの金額を大きくする」という競艇トライアングルの特徴は、この無料買い目からかなり見えました。

【成績比較】

ここまで競艇トライアングルは、的中した際の払い戻しを大きく伸ばす傾向があると見てきました。

ただ、平均払戻53,288円という数字だけを見ても、それが競艇予想サイト全体で高いのかまでは分かりません。

そこで、万舟倶楽部で実際に無料予想を検証してプラス収支を記録しているサイトと成績を並べてみます。

的中率や回収率だけでなく平均投資・平均払戻まで比べることで、競艇トライアングルがどんな勝ち方をするサイトなのかを確認していきましょう。

サイト名 戦績 平均利益 的中率 回収率 平均投資 平均払戻 ポイント
競艇トライアングル 26戦17勝9敗 +33,288円 65.4% 174.2% 20,000円 53,288円 高払い戻し
マクリ屋 22戦14勝8敗 +21,040円 63.6% 520.8% 5,000円 26,040円 回収効率
ボートいろは 16戦14勝2敗 +41,139円 87.5% 447.5% 10,000円 51,139円 総合力
えーあいボート 19戦14勝2敗
(トリガミ3)
+21,641円 89.4% 412.2% 6,000円 27,641円 的中率
競艇ブルドッグ 19戦13勝6敗 +30,942円 68.4% 280.1% 10,000円 40,942円 平均利益
競艇サバイバー 19戦16勝3敗 +52,950円 84.2% 530.1% 10,000円 62,950円 高利益
競艇ドリーム 17戦15勝2敗 +39,882円 88.2% 498.8% 10,000円 49,882円 安定収支
ボートシグナル 17戦15勝2敗 +9,740円 88.2% 303.1% 4,000円 13,740円 低投資
クリアボート 14戦12勝2敗 +24,936円 85.7% 411.6% 8,000円 32,936円 安定性
競艇アシスト 19戦16勝2敗
(トリガミ1)
+12,582円 89.5% 225.8% 10,000円 22,582円 的中率

こうして比べてみると、競艇トライアングルの特徴がかなり分かりやすくなりました。

まず的中率65.4%は、この10サイトの中ではマクリ屋に次いで低い数字です。

回収率174.2%についても今回比較したサイトでは最も低く、的中率や投資効率で他サイトを圧倒するタイプではありません。

ここだけを見るなら、競艇トライアングル以上に安定して勝てるサイトは他にもある、と考えるのが自然でしょう。

しかし、平均払戻まで見ると評価が変わります。

競艇トライアングルの平均払戻は53,288円で、比較した10サイトの中では競艇サバイバーの62,950円に次ぐ2番目の高さ。

的中率89.5%の競艇アシストが22,582円、89.4%のえーあいボートが27,641円なので、当たる回数では負けていても1回の払い戻しでは倍近い差があります。

ボートいろはの51,139円や競艇ドリームの49,882円も上回っており、無料予想で5万円以上を戻す力は比較サイトの中でも上位です。

もちろん、この数字には平均20,000円という投資額の大きさも関係しています。

今回比較したサイトは4,000~10,000円程度の投資が中心なので、競艇トライアングルは他サイトより多く資金を使っている分、払い戻し額も膨らみやすいです。

そのため「平均払戻が2位だから他サイトより予想力が上」と単純に評価することはできません。

むしろ少ない投資で効率よく増やすことより、ある程度まとまった資金を使って1回の払い戻し額そのものを大きくする設計と考える方が結果には合っています。

これは、ここまで無料予想を分析してきた内容とも一致します。

多摩川6Rでは7点へ均等に資金を振るのではなく、本線と判断した1-4-2などへ投資額を厚くすることで94,000円まで払い戻しを伸ばしていました。

継続結果でも94,000円だけが突出しているわけではなく、72,400円・66,900円・63,200円・58,800円と高めの払い戻しが複数あります。

他サイトとの比較まで終えたことで、競艇トライアングルを「高払い戻し特化型」とした結論はさらに明確になりました。

反対に、毎日の的中数を重視する人には少し使いづらさがあります。

的中率を優先するなら競艇アシストやえーあいボート、競艇ドリームなど、80%台後半を記録しているサイトの方が数字上は向いています。

資金効率で見るなら、5,000円投資で回収率520.8%を記録しているマクリ屋のような選択肢もあります。

競艇トライアングルだけですべてを補おうとせず、「大きな払い戻しを狙う日」と「的中を積み上げる日」でサイトを使い分けるのも一つの方法でしょう。

つまり競艇トライアングルは、少額投資・高的中率・高回収率をすべて兼ね備えた万能型ではありません。

20,000円という他サイトより大きな投資を必要とする代わりに、当たった際は平均5万円以上を戻しているサイトです。

その特徴を理解せず「的中率だけ」で選ぶと物足りなく感じる可能性がありますが、1回の勝負でまとまった払い戻しを取りにいく目的なら評価は変わります。

比較したからこそ、競艇トライアングルは「当てる回数」ではなく「当たった1回を大きくすること」に強みを置いた競艇予想サイトだと判断できます。

競艇トライアングルを使う前に登録・利用条件を確認

無料予想で高めの払い戻しを確認できたので、有料へ進む前に利用条件も確認しておきます。

ダービーの記事構成でも、無料で実力を確認したあとに登録・利用方法を挟み、そのまま有料検証へ進んでいます。

競艇トライアングルも同じ流れで、予想力だけでなく「登録後にどういう条件で使うことになるか」を先に整理します。

高払い戻しを狙えても、料金やポイント条件を把握していなければ資金管理はできません。

項目 確認内容
料金体系 ポイント制/1pt=100円
ポイント有効期限 購入日から6か月
決済 クレジットカード・銀行振込
舟券購入 利用者自身で購入
予想結果 利益・的中を保証するものではない

有料情報は情報料金だけを見て参加額を決めるのでは不十分です。

実際には舟券代も必要なので、プラン料金と舟券代を合わせた金額がその日の総支出になります。

今回参加した中価格帯でも、1回あたり4万円台から5万円台の資金が必要でした。

登録後すぐ上位プランへ進むのではなく、まず無料で相性を見てから資金に合う有料へ移るのが自然です。

有料予想の検証

無料で9万円台まで出せることは分かりました。

では、有料へ進んだときに本当に払い戻しの桁は上がるのでしょうか。

ここが競艇トライアングルを評価するうえで最も重要です。

有料は2026年1月15日から1月22日まで5回参加しました。

結果は4回で払い戻しが発生し、総払い戻し2,298,860円。

1回は0円でしたが、残り4回は218,400円・521,430円・671,000円・888,030円です。

日付 プラン レース 結果 判定 最終払戻 買い目
’26/01/22 MISSION70万POSSIBLE 桐生8R ⑤-①-④ 不的中 0円 画像
大村10R ①-⑤-④ 不的中
’26/01/21 神戸氏のブラック交友白書 丸亀3R ②-④-⑥ 的中 521,430円 画像
下関5R ①-②-④ 的中
’26/01/19 MISSION90万POSSIBLE 丸亀10R ③-⑥-① 的中 888,030円 画像
下関11R ②-①-③ 的中
’26/01/16 MISSION70万POSSIBLE びわこ2R ①-②-⑤ 的中 671,000円 画像
津8R ②-①-⑤ 的中
’26/01/15 MISSION30万POSSIBLE 大村1R ④-⑤-③ 的中 218,400円 画像
桐生8R ⑤-⑥-① 的中

無料の最高94,000円から、有料では20万円台を超え、さらに50万円・60万円・80万円台まで伸びました。

払い戻しが発生した4回の平均は約574,715円。

そのうち3回が50万円以上なので、「高額目標を掲げているだけ」という結果ではありません。

有料へ上げたときに、実際の払い戻し金額も上がった点は素直に評価できます。

特にMISSION90万POSSIBLEは888,030円。

目標90万円に対して11,970円届かなかっただけで、ほぼ名称通りの金額帯まで到達しています。

MISSION70万POSSIBLEも1月16日は671,000円で、目標70万円にかなり近い結果。

神戸氏のブラック交友白書は情報料金25,000円ながら521,430円まで伸びています。

プラン 情報料金 舟券代 目標金額 今回の払戻
MISSION30万POSSIBLE 32,000円 13,000円 20~30万円 218,400円
MISSION70万POSSIBLE 39,000円 15,000円 70万円 671,000円/0円
MISSION90万POSSIBLE 43,800円 15,000円 90万円 888,030円
神戸氏のブラック交友白書 25,000円 15,000円 50~100万円 521,430円

ここだけを見るとかなり強いです。

ただし、MISSION70万POSSIBLEは別日に0円も出ています。

同じプランで67万円と0円なので、払い戻しの大きさと引き換えに結果の振れ幅はかなりあります。

「高い払い戻しを狙える」と「安定して払い戻しが出る」は別物として考えるべきです。

有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説

有料で高い払い戻しが出たことは分かりましたが、競艇トライアングルにはプラン数がかなりあります。

今回確認できたのは16種類。

20万円台から500万円台まで目標金額が細かく分かれているため、どれを選ぶかで必要資金も狙う金額も大きく変わります。

高払い戻しを狙うからといって、最初から一番高い商品を買えばいいわけではありません。

プラン 投資効率 情報料金 目標金額 提供数 提供点数 投資金額 ランク
超物理学舟券 24.4倍 16,400円 20~40万円 単発2レース 5点 13,000円 初級
神戸氏のブラック交友白書 40倍 25,000円 50~100万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
思惑宿りの玉手箱 33.3倍 33,000円 100~150万円 コロガシ2レース 5点 16,000円 中級
MISSION30万POSSIBLE 9.3倍 32,000円 20~30万円 単発2レース 5点 13,000円 中級
MISSION50万POSSIBLE 13.5倍 36,800円 50万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
MISSION70万POSSIBLE 17.9倍 39,000円 70万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
MISSION90万POSSIBLE 20.5倍 43,800円 90万円 コロガシ2レース 5点 15,000円 中級
楽屋裏オフレコ 43.4倍 46,000円 150~200万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 中級
湧き出る銀行マネー(細束) 19.1倍 73,000円 140万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 中級
湧き出る銀行マネー(中束) 21.7倍 78,000円 170万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 中級
湧き出る銀行マネー(太束) 24倍 83,000円 200万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 上級
お得な3情報セット 68.9倍 74,000円 510万円 コロガシ2レース 5点 上級
札束BIGMOUNTAIN 28.4倍 88,000円 200~250万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 上級
ド級の黄金ピラミッド 23.4倍 128,000円 200~300万円 コロガシ2レース 5点 20,000円 上級
レギュラー4情報セット 37.2倍 145,000円 370~540万円 コロガシ2レース 5点 上級
お得な2情報セット 32.4倍 154,000円 350~500万円 コロガシ2レース 5点 上級

一覧を見ると、初級の超物理学舟券でも目標20~40万円。

中級に上がると50万円、70万円、90万円、150万円、170万円と一気に金額が大きくなります。

上級では200万円以上が中心で、セット系は500万円前後まで設定されています。

サイト全体として「高い払い戻しを狙う」方向にプラン設計が統一されていることは間違いありません。

ただ、今回の実戦結果を踏まえるなら最初から上級へ行く必要はなさそうです。

神戸氏のブラック交友白書は情報料金25,000円で521,430円。

MISSION70万POSSIBLEは39,000円で671,000円、MISSION90万POSSIBLEも43,800円で888,030円です。

5万円未満の情報料金でも50万円~80万円台まで届いているため、中価格帯でも高払い戻しを狙えています。

使い方 候補プラン 理由
まず有料を試す 神戸氏のブラック交友白書 情報料25,000円で今回521,430円
70万円前後を狙う MISSION70万POSSIBLE 今回671,000円を確認
90万円前後を狙う MISSION90万POSSIBLE 今回888,030円を確認
上級帯 200万円以上の各プラン 今回未検証なので後回し推奨

この順番なら、実戦データのある価格帯から始められます。

高払い戻しを狙うサイトほど「もっと上のプランならもっと出るのでは」と考えやすいですが、未検証の200万円以上へいきなり入る必要はありません。

まずは無料、それから実績の確認できた中価格帯という順番のほうが資金を守りやすいです。

高い払い戻しを狙うほど、参加金額を段階的に上げる使い方が向いています。

なお、今回5回の有料参加で使った情報料金は合計178,800円。

舟券代73,000円を含めると総支出は251,800円です。

そこへ2,298,860円の払い戻しがあったため、今回に限れば差引+2,047,060円。

高い払い戻しが情報料金に飲み込まれず、実際の利益まで大きく残ったことも確認できています。

過去の悪質サイトの特徴と照合|競艇トライアングルは利用できる状態か

予想が当たっていても、運営面に問題があれば継続利用はできません。

競馬口コミダービーでは有料検証のあとに、詐欺・悪質サイトに見られる要素がないかを別軸で確認しています。

競艇トライアングルも同様に、予想成績とは切り離して利用規約・料金・運営情報を確認しました。

高払い戻しという結果だけに引っ張られず、最低限使える運営状態かをここでチェックします。

確認 項目 内容
運営者情報 競艇トライアングル運営事務局、販売責任者・連絡先の記載あり
料金条件 1pt=100円、ポイント期限6か月など利用条件を確認可能
予想情報の扱い 的中・利益を保証しない旨が利用規約に明記されている
舟券購入 サイトが代理購入するのではなく、利用者自身の判断で購入する形
要注意 高額目標 200万円~500万円台の上位プランは今回の実参加では未検証

現時点で、今回の利用を止めるような大きな問題は確認できませんでした。

一方で、上位プランの目標金額まで実際に到達するかは別の話です。

88万円台までの払い戻しは確認できましたが、それ以上の200万円・500万円級については今後の参加結果が必要です。

運営面は利用できる状態、予想面は確認できた金額までを評価対象にするのが妥当でしょう。

競艇トライアングルのメリット・デメリット

ここまでの無料・有料検証を踏まえて、競艇トライアングルを使うメリットとデメリットを整理します。

高払い戻しに強いという長所ははっきりしていますが、その反対側には資金の振れ幅があります。

どちらか一方だけを見て参加すると使い方を誤りやすいです。

「大きく戻る可能性」と「外したときの負担」をセットで見てください。

メリット デメリット
無料でも最高94,000円 無料でも1レース20,000円の投資が必要
有料5回中3回で50万円超 有料では情報料金+舟券代が必要
中価格帯でも50~80万円台を確認 MISSION70万で0円の参加も確認
本線に厚く張り払い戻しを伸ばす買い方 点数を絞るため展開が外れるとそのまま不的中になりやすい

最大のメリットは、やはり当たったときの金額です。

無料で9万円台、有料で50万円以上を複数回確認できたため、高払い戻し狙いという評価に無理はありません。

ただし同じMISSION70万で671,000円と0円が出ているように、結果の差はかなり大きいです。

競艇トライアングルは「毎日同じ金額を積む」より「当たる日に大きく伸ばす」使い方に向いています。

そのため、資金が少ない状態で上位プランへ無理に入る使い方はおすすめできません。

まず無料予想で20,000円の投資感覚を確認し、その後は神戸氏のブラック交友白書やMISSION系など、今回実績の確認できた価格帯から試すのが現実的です。

高い払い戻しが出たあとも、その利益をそのまま全額次のプランへ入れる必要はありません。

利益の一部を残しながら段階的に利用額を上げるほうが、このサイトの強みを活かしやすいでしょう。

よくある質問

ここまで競艇トライアングルを高払い戻しという軸で見てきました。

最後に、利用前に気になりやすいポイントを今回の検証結果からまとめます。

数字はすべて今回確認した無料26レース・有料5回を基準にしています。

目標金額ではなく、実際に確認できた払い戻しを中心に回答します。

競艇トライアングルはどんな競艇予想サイト?

無料・有料ともに、当たったときの払い戻しを大きくする方向が強いサイトです。

無料でも最高94,000円、有料では888,030円まで確認できました。

有料プランも20万円台から500万円台まで目標金額が段階的に用意されています。

少額を何度も積むより、1回の成功でまとまった金額を狙いたい人向けです。

無料予想の提供結果は?

26レースで17黒字9不的中でした。

最高払い戻しは94,000円、黒字時平均は約53,288円です。

50,000円以上も8回確認しています。

無料の段階から高めの払い戻しが複数回出ている点が特徴です。

有料予想は本当に高い払い戻しが出た?

5回参加して4回で払い戻しが発生しました。

521,430円・671,000円・888,030円の3回が50万円以上です。

一方で0円だった参加も1回あります。

高い払い戻しは確認できましたが、毎回成功するわけではありません。

上位プランほどおすすめ?

現時点ではそうは言えません。

今回50万円以上を出したのは25,000円~43,800円の情報料金帯です。

200万円以上を掲げる上級プランは今回実戦していません。

高額プランへ行く前に、実績のある中価格帯から試すほうが無難です。

メリット・デメリットは?

メリットは、一度の成功で50万円以上まで届く可能性を実戦で確認できたこと。

デメリットは、高額狙いゆえに外れたときの支出も大きくなることです。

MISSION70万POSSIBLEでは671,000円と0円の両方が出ています。

大きな払い戻しを狙える代わりに、資金の振れ幅も大きいサイトと考えてください。

【競艇トライアングル検証まとめ】無料9万円・有料88万円!高払い戻し狙いで使うサイト

競艇トライアングルを無料26レース・有料5回で検証しました。

無料の最高払い戻しは94,000円。

有料では218,400円・521,430円・671,000円・888,030円を確認し、5回中3回で50万円以上です。

無料から有料へ進んだときに払い戻しの金額帯が明確に上がっているため、高払い戻し特化という評価は今回の結果とかなり合っています。

さらに無料予想の買い目を分析すると、本線へ投資額を厚くして中穴でも払い戻しを大きくする資金配分が見られました。

単に大穴だけを狙うのではなく、比較的現実的な組み合わせでも金額を作ろうとしているのは評価できます。

有料も50万円~80万円台が複数回出ているため、無料で見えた考え方が有料でも金額として表れた形です。

ただし、MISSION70万POSSIBLEで0円もあるため安定性まで高いとは言いません。

200万円以上の上級プランも未検証なので、そこまでの金額を確実に狙えると評価する段階でもありません。

現時点で言えるのは「無料で9万円台、有料で50万円超を複数回、最高88万円台まで実際に確認できた」ということです。

高い払い戻しを第一に考えるなら、まず無料で相性を見て、その後は実績のある2万円~4万円台の有料情報から試すのがよいでしょう。

一撃で残高を大きく動かしたい人にとって、競艇トライアングルは選択肢に入る競艇予想サイトです。

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