競艇ブルドッグの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証
| 口コミ | ★★★★★ |
|---|---|
| 編集評価 | ★★★★★ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
| 運営会社 | 競艇ブルドッグ運営事務局 |
| 住所 | 東京都品川区上大崎3丁目14番34号 |
| 電話番号 | 03-6820-4832 |
| メール | info@boat-bulldog.net |
| 無料予想 | 有り(2回/日) |
| 有料予想 | 1.33万円~23.5万円 |
| 登録特典 | 20,000円分のpt |
| 無料利益 | +342,250円 |
| 有料利益 | +2,092,400円 |
| 総合利益 | +2,434,650円 |
数ある競艇予想サイトの実力を、無料予想・有料予想・運営実態まで検証している万舟倶楽部。
今回検証するのは「競艇ブルドッグ」です。
公式サイトを見ていて、まず気になったのが「買えるレース、買えないレースを徹底的に見極めている」という言葉。
なるほど。
勝てそうなレースだけを選んで予想を出してくれるなら、利用する側としてはかなりありがたい話です。
ただ、これまで色々な競艇予想サイトを見てきた側からすると、ちょっと意地悪なことも考えてしまいました。
それ、ガチガチの堅いレースだけ選んでるんちゃうの?
例えば1号艇が圧倒的に強く、相手も人気上位で決まりそうなレースばかり選べば、的中率そのものは上げやすくなります。
しかし、それで3連単の配当まで安くなってしまえば、当たった回数のわりに手元のお金は増えません。
逆に高配当ばかり狙えば、今度は当たらない時間が長くなります。
つまり競艇ブルドッグで確認したいのは、「買えるレースを選ぶ」という仕組みが、実際の的中率と回収率にどう表れているのかです。
当たりやすいレースを選んで、コツコツ利益を積み上げているのか。
それとも外れる日はあるものの、当たったときの払戻を大きくして利益を残しているのか。
実際に無料予想と有料予想へ参加しながら、最終的にお金が残るサイトなのかを確かめていきます。
- ネット上の口コミを
確認して
利用者の評価を整理 - 無料予想へ
継続参加して
的中率と回収率を検証 - 当たったときの
払戻と外れたときの損失を
合わせて分析 - 他の競艇予想サイトと
成績を比較して
ブルドッグの立ち位置を確認 - 有料予想にも参加して
情報料金まで含めて
利益を狙えるか検証 - 競艇ブルドッグの
メリット・デメリットと
向いている使い方を紹介
「当たった」「外れた」だけで判断すると、予想サイトの本当の実力はなかなか見えてきません。
何回外れて、その損失を何回の的中で取り戻し、最後にいくら残ったのか。
競艇ブルドッグについても、最終的な収支まで追いながら「買えるレースを選ぶ」の意味を確かめていきましょう。
ライター紹介
鍋島鉄太
東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。
【先に結論】競艇ブルドッグは的中数より1回の利益を伸ばす回収率型
いきなりですが、実際に予想へ参加して分かったことからお伝えします。
競艇ブルドッグは、「買えるレースを選ぶ=とにかく当て続ける」というタイプではありませんでした。
外れるレースは普通にあります。
それでも最終的に大きなプラスを残せた理由は、当たったときの払戻にあります。
- 無料予想は
21戦13勝8敗で
的中率61.9% - 毎回当たるタイプではないが
最終的な回収率は
274.1%を記録 - 不的中を挟んでも
高い払戻によって
収支を戻せている - 的中した13戦は
すべて舟券代を上回り
トリガミなし - 有料予想でも
複数回にわたり
まとまった払戻を確認 - 毎回当てたい人より
多少の負けを挟んでも
最終利益を重視する人向け
こうして結果だけ並べると「回収率274.1%ならかなり良い」で終わってしまいそうですが、実際に使うことを考えるならもう少し具体的に見ておく必要があります。
競艇ブルドッグの無料予想は、基本的に1レース10,000円を使います。
1回外れれば10,000円のマイナス。
2回続けて外れれば、その時点で20,000円減ります。
つまり、的中率61.9%という数字だけを見て「6割以上当たるなら安心」と考えると、実際に連敗したときの感覚とはかなり違うでしょう。
ただし、今回の検証では当たった13戦すべてが黒字でした。
20,000円や30,000円程度の払戻だけでなく、40,000円、50,000円、さらには70,000円を超える払戻も確認しています。
仮に2回続けて外れて20,000円減っていても、そのあと50,000円の払戻を取れれば、10,000円の舟券代を差し引いて40,000円の利益。
それまでの20,000円の負けを埋めても、まだ20,000円が残ります。
競艇ブルドッグの「回収率型」とは、こうやって負けた回数そのものを減らすのではなく、的中したときの利益を大きくしてトータルをプラスへ持っていく予想です。
冒頭で気になった「買えるレースだけを選ぶなら、本当に外れにくいのか」という疑問への答えも、ここで少し見えてきました。
少なくとも今回の結果を見る限り、「買えるレース=ほとんど外れないレース」という意味ではなさそうです。
では、この「外れることはある。でも当たれば利益が大きい」という感覚は、実際に利用した人の口コミにも表れているのでしょうか。
こちらの検証結果だけで判断する前に、まずは利用者側の評価から見ていきます。
口コミでは「利益は出るが、毎回当たるわけではない」という声が目立つ
ここまでの検証結果だけを見ると、競艇ブルドッグは「的中数より最終利益を見るサイト」という印象です。
とはいえ、これはあくまで万舟倶楽部が参加した結果から見えてきた話。
使う時期が変われば成績も変わりますし、こちらだけのデータで評価を決めてしまうのも違います。
そこで一度視点を変えて、万舟倶楽部に寄せられた口コミやネット上で確認できる評判から、実際の利用者が何を評価し、何を気にしているのかを確認しました。
特に目立った内容をまとめると、以下の通りです。
赤字が良い評価、青字が気になる評価となります。
- 無料予想でも
プラス収支になった - 当たったときの払戻が
比較的大きい - 少ない的中でも
一気に収支を戻せることがある - 思ったより
的中率は高くない - 連敗すると
舟券代の減りが気になる - 毎日同じようには
勝てない
まず、良い評価で共通していたのは「当たったときに利益を残しやすい」という点です。
単に「的中した」という話だけではなく、無料予想でもプラスになった、あるいは負けていた分を1回の的中で戻せたという声が出ています。
ここは競艇予想サイトを見るうえで意外と重要です。
例えば10,000円を使って舟券が当たっても、払戻が11,000円なら利益は1,000円しかありません。
それを何度繰り返しても、1回10,000円の不的中が入れば、それまで積み上げた利益が一気に消えてしまいます。
その点、競艇ブルドッグについては「当たった」という事実より、そのあと手元に残った金額を評価している口コミが目立ちました。
しかも似た内容が1つだけではなく、複数確認できています。
もちろん口コミだけで再現性があると断定することはできませんが、少なくとも「たまたま1人だけが大きく勝った」という話だけではなさそうです。
一方で、青字の気になる評価を見ると印象はかなり変わります。
こちらで目立ったのは、「思っていたより当たらない」「負けが続くときつい」という的中率への不満です。
「買えるレース、買えないレースを見極める」と聞けば、利用前はどうしても「かなり厳選しているなら当たりやすいのでは?」と期待してしまいます。
それだけに、実際に使って連敗すれば期待とのギャップは大きくなるでしょう。
しかも競艇ブルドッグは、今回確認した無料予想で1レース10,000円を使っています。
2連敗なら20,000円。
3連敗なら30,000円。
仮にそのあと取り返せるとしても、実際に自分のお金が減っている途中で「そのうち戻るから大丈夫」と考え続けるのは簡単ではありません。
毎日コンスタントに当たるサイトをイメージして登録すると、この部分はかなりストレスになるはずです。
ここまで良い評価と気になる評価をそれぞれ見てみると、一見すると正反対の口コミですが、実は話していることはかなり近いように思います。
競艇ブルドッグは「たくさん当てて少しずつ増やす予想」ではなく、「外れを挟みながら、当たったレースの利益で収支を大きく戻す予想」なのではないか。
そう考えると、「払戻が大きい」という高評価と「思ったより外れる」という低評価が同時に出ていることにも説明がつきます。
ただし、ここで注意したいのは「高い払戻があるなら多少外れても問題ない」と決めつけないことです。
本当に見るべきなのは、その高い払戻が負けた分を上回っているかどうか。
10,000円を3回外して30,000円負けたあと、次の的中で20,000円しか戻らないのであれば、当たっても収支は回復しません。
逆に、そのあと50,000円、60,000円と戻せるなら、連敗を含めても最終的にはプラスへ持っていけます。
そこで無料予想では、特に以下の3点を確認することにしました。
- 不的中が続いても
その後の払戻によって
最終収支をプラスへ戻せるか - 的中率が
実際に使い続けるのが難しいほど
低い水準ではないか - 最終的な回収率が
他サイトと比べても
評価できる水準なのか
口コミから見えてきたのは、あくまで「当たれば大きい。でも外れる日もある」という利用者側の感覚です。
それだけなら、回収率型をうたうサイトならいくらでも言えてしまいます。
重要なのは、その外れまで全部舟券代として計算したあと、本当にお金が増えていたのか。
ここからは口コミの印象ではなく、実際に舟券を購入して追った結果で答えを出していきます。
競艇ブルドッグの無料予想の継続利用結果
口コミでは、「払戻の大きさ」を評価する声がある一方、「思ったより外れる」という不満も確認できました。
ならば、どちらか片方だけを見るのでは意味がありません。
当たった日の利益も、外れた日の10,000円もすべて同じ財布から出入りしたお金として計算する必要があります。
そこで万舟倶楽部では、競艇ブルドッグの無料予想へ継続参加し、不的中を一度も除外せず最終収支まで集計しました。
実際の結果がこちらです。
| 日付 | 競艇場/R | 結果 | 判定 | 払戻 | 投資 | 収支 | 回収率 | 買い目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ’26/08/18 | 児島10R | ④-①-③ | ◯ | 23,400円 | 10,000円 | +13,400円 | 234.0% | 画像 |
| ’26/08/08 | 児島2R | ④-①-③ | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/04 | 三国5R | ②-④-① | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/02 | びわこ3R | ①-④-② | ◯ | 47,400円 | 10,000円 | +37,400円 | 474.0% | 画像 |
| ’26/08/01 | 桐生2R | ④-①-③ | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/01 | 三国8R | ①-③-④ | ◯ | 45,400円 | 10,000円 | +35,400円 | 454.0% | 画像 |
| ’26/07/31 | 下関3R | ③-①-④ | ◯ | 44,800円 | 10,000円 | +34,800円 | 448.0% | 画像 |
| ’26/07/31 | 徳山5R | ①-③-⑥ | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/07/30 | 福岡11R | ①-④-② | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/07/30 | 常滑1R | ①-③-⑥ | ◯ | 20,700円 | 10,000円 | +10,700円 | 207.0% | 画像 |
| ’26/07/29 | 下関4R | ①-③-④ | ◯ | 47,000円 | 10,000円 | +37,000円 | 470.0% | 画像 |
| ’26/07/29 | 徳山3R | ③-①-⑤ | ◯ | 69,750円 | 10,000円 | +59,750円 | 697.5% | 画像 |
| ’26/07/28 | 若松7R | ①-③-④ | ◯ | 20,000円 | 10,000円 | +10,000円 | 200.0% | 画像 |
| ’26/07/28 | びわこ5R | ⑥-③-⑤ | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/07/27 | 下関4R | ⑤-①-② | ◯ | 42,400円 | 10,000円 | +32,400円 | 424.0% | 画像 |
| ’26/07/27 | 鳴門6R | ⑤-④-① | ◯ | 52,200円 | 10,000円 | +42,200円 | 522.0% | 画像 |
| ’26/07/26 | 住之江2R | ①-②-④ | ◯ | 28,350円 | 10,000円 | +18,350円 | 283.5% | 画像 |
| ’26/07/26 | 唐津4R | ①-②-③ | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/07/25 | 丸亀3R | ③-②-④ | × | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/07/25 | 江戸川5R | ①-⑤-② | ◯ | 76,650円 | 10,000円 | +66,650円 | 766.5% | 画像 |
| ’26/07/24 | 住之江10R | ①-③-② | ◯ | 17,800円 | 10,000円 | +7,800円 | 178.0% | 画像 |
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 戦績 的中率 |
21戦13勝8敗 61.9% |
| 総投資 平均 |
210,000円 10,000円 |
| 総払戻 平均 |
575,650円 27,412円 |
| 総収支 平均 回収率 |
+365,650円 +17,412円 274.1% |
こうして21戦をまとめてみると、口コミで見えていた良い面と気になる面の両方が、そのまま数字にも出ました。
まず気になる方から見ると、21戦中8戦は不的中です。
実際に7月30日から8月1日にかけては、的中と不的中を挟みながら収支が動いていますし、8月4日と8月8日は2回続けて外れています。
「買えるレースだけを選んでいるなら、ほとんど外れないだろう」と期待して使うと、この8敗は決して少なく感じないでしょう。
1回10,000円なので、2連敗した時点では20,000円がそのまま減ります。
ここだけ切り取れば、口コミにあった「連敗すると舟券代の減りが気になる」という意見にも納得できます。
ただ、21戦を最後まで追うと話は変わりました。
的中した13戦は、すべて投資した10,000円を上回っています。
17,800円や20,000円といった比較的小さな払戻もありますが、40,000円台・50,000円台の払戻が複数あり、徳山3Rでは69,750円、江戸川5Rでは76,650円まで伸びました。
例えば江戸川5Rなら、10,000円を使って76,650円が戻っているので、そのレースだけで残った利益は66,650円。
仮にその前に10,000円の不的中が3回続いて30,000円を失っていたとしても、この1回で全部取り返して、なお36,650円が残る計算です。
もちろん実際の成績が毎回その順番で並ぶわけではありません。
ただ、「高い払戻で負けを取り返す」とは具体的にどういうことなのかを考えると、競艇ブルドッグの収支構造はかなりイメージしやすくなるでしょう。
だからこそ、的中率61.9%だけを見て評価するのはもったいないです。
21戦すべてに参加すると総投資は210,000円。
それに対して総払戻は575,650円となり、最終的には365,650円の利益が残りました。
競艇ブルドッグは8回の不的中をなくしたから勝てたのではなく、その8回で失った80,000円以上の利益を的中した13戦で作れたから、回収率274.1%まで伸びています。
これなら口コミにあった「思ったより外れる」と「それでも利益は出た」が同時に存在していた理由も分かります。
どちらかが間違っているわけではありません。
見る場所が違っていただけです。
1レースずつの勝敗を見る人には8敗が気になる。
21戦を通した財布の増減を見る人には+365,650円が残る。
つまり競艇ブルドッグは、勝率だけで満足感を得るサイトというより、負ける日まで含めて最後の収支で評価するサイトと考える方が実態に近いでしょう。
とはいえ、ここまでで分かったのは「高い払戻が負けを補っている」という結果まで。
まだ1つ確認しておきたいことがあります。
その高い払戻は、単に偶然大きな配当が1回当たっただけなのか。
それとも、実際の買い目にも利益を大きくするような特徴が見えているのか。
次は21戦の中でも特に利益を押し上げたレースを取り上げ、競艇ブルドッグがどうやって「1回の的中価値」を作っているのかまで掘り下げます。
【無料予想の分析】
継続結果では、8回外していても最終的に365,650円の利益を残せました。
では、その利益はどんな当たり方によって作られていたのでしょうか。
ここで取り上げるのは、検証期間中でもっとも高い払戻となった7月25日の江戸川5Rです。
単に「一番儲かったレースだから見る」のではなく、1回の的中が複数回の不的中をどこまで補えるのかを確認する材料として見ていきます。

このレースでは3連単6点、合計10,000円を投資。
結果は①-⑤-②で的中し、払戻は76,650円となりました。
舟券代10,000円を差し引いても、1レースで66,650円の利益です。
「6万円以上の利益」とだけ聞くと、単純に大きく勝ったレースに見えるでしょう。
ただ、競艇ブルドッグの継続成績と合わせると、この66,650円が持つ意味はもう少し大きくなります。
無料予想は1レース10,000円なので、1回外れるたびに10,000円が減ります。
仮に3連敗すれば-30,000円。
5連敗なら-50,000円です。
それでも江戸川5Rと同じ66,650円の利益を1回取れれば、5連敗分をすべて取り戻しても16,650円が残ります。
つまり競艇ブルドッグにとって重要なのは、負けないことではなく「1回当てたときに何敗分まで取り返せるか」です。
しかも、今回こうした払戻が確認できたのは江戸川5Rだけではありません。
徳山3Rでは69,750円、鳴門6Rでは52,200円、びわこ3Rでは47,400円、下関4Rでは47,000円の払戻を記録しています。
もちろん76,650円のような結果が毎回出るわけではありません。
住之江10Rの17,800円や若松7Rの20,000円など、当たっても利益が比較的小さいレースもあります。
それでも今回の21戦では、的中した13戦すべてで舟券代を上回りました。
「当たったけれど舟券代の方が高かった」というトリガミが1度もなかったわけです。
- 1回の不的中では
10,000円を失う - 的中した13戦は
すべて舟券代を上回った - 4万円~7万円台の払戻が
複数回出ている - 大きな的中が入れば
複数回の不的中を
まとめて取り戻せる
ここまで見ると、先ほどの口コミで良い評価と気になる評価が分かれていた理由もさらに分かりやすくなります。
今日の1レースだけを見れば、10,000円を失って終わる日もあります。
そんな日が2回続けば、「本当に買えるレースを選んでいるの?」と思う人がいても不思議ではありません。
しかし数レース先で5万円、6万円の利益を取れれば、それまでの負けをまとめてひっくり返せます。
競艇ブルドッグは、小さな利益を毎回積み上げるというより、黒字になる的中を重ねながら、ときどき入る大きな利益で収支を一段上へ押し上げる予想です。
これなら、21戦で8回外れても回収率274.1%まで伸びたことにも説明がつきます。
ただし、ここまでの話はあくまで競艇ブルドッグ単体を見た評価です。
回収率274.1%と聞けばかなり高く感じますが、他の競艇予想サイトと並べたときにも同じことが言えるのでしょうか。
次は的中率だけでなく、投資額や1レースあたりの利益まで並べて、競艇ブルドッグの「回収力」がどの位置にあるのかを確認します。
【成績比較】
単体の検証では、「多少外れても大きめの払戻によって利益を残す」という特徴が見えてきました。
ここで比較したいのは、単純に競艇ブルドッグが1位かどうかではありません。
同じお金を使うなら、どんな勝ち方をするサイトなのか。
的中率・回収率・平均投資・平均利益まで並べると、その違いが分かりやすくなります。
| サイト名 | 戦績 | 平均利益 | 的中率 | 回収率 | 平均投資 | 平均払戻 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競艇ブルドッグ | 21戦13勝8敗 | +17,412円 | 61.9% | 274.1% | 10,000円 | 27,412円 | 回収率 |
| 船客万来 | 38戦24勝14敗 | +4,958円 | 63.2% | 149.6% | 10,000円 | 14,958円 | バランス |
| 学舟 | 33戦25勝8敗 | +1,958円 | 75.8% | 120.0% | 9,788円 | 11,745円 | 的中率 |
| ボートコレクション | 36戦30勝6敗 | +1,408円 | 83.3% | 128.2% | 5,000円 | 6,408円 | 的中率 |
| 一騎当船 | 29戦15勝14敗 | +11,026円 | 51.7% | 210.3% | 10,000円 | 21,026円 | 回収率 |
| 競艇タッグ | 25戦11勝14敗 | +24,423円 | 44.0% | 344.2% | 10,000円 | 34,423円 | 回収率 |
| 競艇ニンジャ | 28戦15勝13敗 | +15,204円 | 53.6% | 184.5% | 18,000円 | 33,204円 | バランス |
| ボートミリタリー | 29戦9勝20敗 | +3,983円 | 31.0% | 179.7% | 5,000円 | 8,983円 | 高払戻 |
| 競艇ブレイブ | 18戦9勝9敗 | +19,178円 | 50.0% | 291.8% | 10,000円 | 29,178円 | 回収率 |
こうして並べると、競艇ブルドッグの特徴はよりハッキリします。
まず的中率61.9%だけなら、学舟の75.8%やボートコレクションの83.3%には届きません。
「できるだけ外したくない」という人なら、この2サイトの方が数字だけを見れば安心感を持ちやすいでしょう。
一方で平均利益を見ると、競艇ブルドッグは1レースあたり+17,412円。
例えばボートコレクションは的中率83.3%ですが、平均利益は+1,408円です。
両者を実際に使う場面で考えると、違いが分かります。
ボートコレクションは「当たる回数を増やしながら少しずつ残す」、競艇ブルドッグは「外れる回数は増えても1回の利益を大きくする」という方向性です。
どちらが正しいという話ではありません。
利用者が何を嫌うかで向き不向きが変わります。
1万円を失う不的中そのものがストレスになるなら、競艇ブルドッグの61.9%という的中率は気になるでしょう。
逆に、2回外れても3回目で数万円の利益まで取り返せれば問題ないと考えるなら、回収率274.1%や平均利益+17,412円の方が魅力になります。
また、回収率だけを比べれば競艇ブルドッグがもっとも高いわけでもありません。
競艇タッグは344.2%、競艇ブレイブは291.8%と、今回の比較では上回るサイトもあります。
そのため「回収率型だから競艇ブルドッグが一番」と評価するのではなく、的中率61.9%を残しながら274.1%まで回収できたところに特徴があると考えるのが妥当です。
競艇タッグは回収率344.2%と高い一方、的中率は44.0%。
競艇ブルドッグより外れる可能性を受け入れる代わりに、さらに大きな回収を狙う形です。
競艇ブルドッグはそこまで極端ではなく、13勝8敗と勝ち越しながら、的中時の利益も残せています。
「毎回当てたい」と「一撃だけを狙いたい」の中間で、ある程度の的中を確保しながら回収率も取りたい人が使いやすい位置にいると言えるでしょう。
無料予想については、これでかなり実態が見えてきました。
買えるレースを選んでいるからといって外れないわけではない。
その代わり、的中したレースではしっかり黒字を取り、期間全体では負けた舟券代以上の利益を残す。
では、お金を払って購入する有料予想でも、この「当たったときに大きく残す」という強みは続くのでしょうか。
無料なら舟券代だけで済みますが、有料ではそこへ情報料金まで加わります。
次はハードルを一段上げて、情報料金を払ったあとにも利益が残ったのかを確認します。
有料予想の検証
無料予想では、競艇ブルドッグの強みが「当て続けること」ではなく「最後に利益を残すこと」だと分かりました。
ただし有料予想では、ここに情報料金という新しい負担が加わります。
無料と同じ感覚で払戻だけを見ていては、本当に得をしたのか判断できません。
有料で確認すべきなのは、舟券代と情報料金を負担したあとでも利益を残せるかどうかです。
今回は7月23日に公開された「的中濃厚レース」へ参加しました。
買い目はこちらです。

対象は下関9Rと桐生12R。
まず下関9Rでは20,000円を投資。
結果は①-②-④で的中し、45,000円の払戻となりました。
1レース目の時点で舟券代は回収し、25,000円の利益です。
この金額だけなら有料予想としてはまだ物足りません。
情報料金もありますから、舟券だけ黒字でも利用者の財布全体ではプラスにならない可能性があります。
勝負は2レース目。
桐生12Rの結果は②-③-④。
ここで595,700円の払戻を獲得しました。
2レース合わせた最終払戻は640,700円。
これなら舟券代だけでなく、情報料金を含めても十分利益を残せる水準です。
無料予想でも見られたように、競艇ブルドッグは小さな的中だけを積み重ねるというより、高い払戻が入ったときに収支を一気に伸ばす傾向が有料でも確認できました。
無料予想では、8回の不的中がありながらも、高い払戻を何度も取ることで最終的な利益を残した競艇ブルドッグ。
そして今回の有料予想でも、1レース目で25,000円の利益を確保したあと、2レース目の595,700円によって収支を一気に伸ばしています。
少なくとも今回の参加では、無料予想で見えていた「的中したときに大きく利益を伸ばす」という特徴が、有料予想でもそのまま結果に表れました。
ただし、これが7月23日の1日だけなら、たまたま高配当を取れただけという可能性も残ります。
本当に有料予想まで回収力が高いと言えるなら、別の日に参加しても情報料金を上回るだけの払戻が欲しいところです。
そこで1回の64万円だけでは判断せず、その後も有料予想への参加を続けました。
有料予想の継続参加結果
1回目の有料予想で結果が出ても、それだけなら「たまたま当たった」で終わる可能性があります。
そこで競艇ブルドッグについては、別日の有料予想にも参加し、同じように払戻を作れるのかを継続して確認しました。
| 日付 | プラン | レース | 結果 | 判定 | 最終払戻 | 買い目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ’26/07/28 | 帯封一本釣りテク | 若松6R | ⑤-①-⑥ | 的中 | 949,000円 | 画像 |
| 下関12R | ①-③-⑥ | 的中 | ||||
| ’26/07/26 | 帯封一本釣りテク | 浜名湖9R | ①-②-③ | 的中 | 754,800円 | 画像 |
| 桐生3R | ③-②-⑥ | 的中 | ||||
| ’26/07/24 | 帯封一本釣りテク | 尼崎2R | ②-⑥-③ | 的中 | 666,400円 | 画像 |
| 唐津10R | ①-②-④ | 的中 | ||||
| ’26/07/23 | 的中濃厚レース | 下関9R | ①-②-④ | 的中 | 640,700円 | 画像 |
| 桐生12R | ②-③-④ | 的中 |
継続して参加した結果を見ると、今回確認した範囲では複数回にわたってまとまった払戻を得られています。
無料予想では「13回当てて8回外す」という形で利益を作っていましたが、有料予想でも少なくとも今回参加した範囲では回収面の強さを確認できました。
ただ、ここで強調したいのは「有料予想の方が絶対に優秀」という話ではありません。
無料予想なら必要なのは舟券代です。
有料予想ではそこに数万円単位の情報料金が加わります。
仮に無料で10,000円負けるのと、情報料金30,000円と舟券代10,000円を使って外れるのとでは、同じ1敗でも財布へのダメージは4倍です。
だから有料予想ほど「当たった実績があるから参加する」ではなく、「外れても次の生活や舟券購入に影響しない金額か」を先に考える必要があります。
今回の結果は有料予想を評価する材料にはなりました。
一方で、競艇ブルドッグには複数の有料プランがあります。
そこで最後に、「結果が良かったから一番高いプランへ」という選び方をする前に、料金と狙える金額の違いも整理しておきましょう。
有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説
競艇ブルドッグの有料予想は、プランによって必要な情報料金や目標金額が変わります。
ここで注意したいのは、目標金額が高いプランほど自分にとって優秀とは限らないことです。
| プラン名 | 投資効率 | 情報料金 | 目標金額 | 提供数 | 提供点数 | 投資金額 | ランク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 舟券駆け込み寺 | 15倍 | 13,300円 | 20万円 | 単発2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 通常 |
| 単発15万 | 10倍 | 15,000円 | 15万円 | 単発2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 通常 |
| 単発35万 | 9倍 | 38,000円 | 35万円 | 単発2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 中堅 |
| 単発70万 | 9倍 | 75,000円 | 70万円 | 単発2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 中堅 |
| みんなの的中道場 | 13倍 | 39,900円 | 50万円 | 単発2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 中堅 |
| 超絶簡単ATMレース | 8倍 | 49,600円 | 40万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 通常 |
| 帯封一本釣りテク | 12倍 | 82,600円 | 100万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 中堅 |
| 舟券ワンダーランド | 12倍 | 123,700円 | 150万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 中堅 |
| ふなけん研究センター | 12倍 | 162,500円 | 200万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 上位 |
| シン・ブルドッグ | 12倍 | 212,400円 | 250万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 上位 |
| コロガシ30万 | 9倍 | 35,000円 | 30万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 通常 |
| コロガシ130万 | 10倍 | 135,000円 | 130万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 中堅 |
| コロガシ230万 | 10倍 | 235,000円 | 230万円 | コロガシ2レース | 4~6点 | 1万円~3万円 | 上位 |
高額なプランほど、うまくいったときに狙える金額は大きくなります。
ただし、その分だけ参加前に用意する資金も増えます。
例えば無料予想で10,000円負けた直後、「早く取り返したい」という理由で高額プランへ移る。
そこでさらに外れれば、無料予想の10,000円に加えて情報料金と舟券代まで失います。
取り返したい金額が大きくなったから、さらに高いプランへ移る。
この流れになれば、競艇ブルドッグの予想がどうこう以前に資金管理が崩れてしまいます。
今回の無料検証では、10,000円からでも最終的に利益を作れる結果が出ています。
そのため最初から高額プランへ進む必要はありません。
まず無料予想を何度か使い、10,000円の不的中を挟んでも続けられるか確認する。
そのうえで予想の特徴が自分に合い、なおかつ有料予想へ回せる余剰資金がある場合だけ、低い価格帯から検討する。
「勝ったから次はもっと高く」ではなく、「無料で特徴を理解できたから、無理のない金額だけ試す」という順番の方が競艇ブルドッグには合っています。
ここまでで、無料・有料の両方から予想の特徴はかなり見えてきました。
残るのは、登録方法や無料予想の使い方、メリット・デメリット、運営面など、実際に利用する前に確認しておきたい部分です。
最後のまとめへ進む前に、よくある疑問を6つ整理しておきます。
競艇ブルドッグの利用上の6つのよくある質問
実戦結果から見ると、競艇ブルドッグは「毎回当てること」より「最終的にいくら残すか」を重視して使いたいサイトです。
ただし、予想成績だけ良ければ安心して利用できるわけではありません。
登録前に知っておきたい基本的な部分も含めて確認していきましょう。
A. 今回の検証では、的中率よりも的中時の利益を伸ばす「回収率型」の特徴が確認できました。
公式サイトでは「買えるレース、買えないレースを徹底的に見極める」という考え方を打ち出しています。
ただし、実際に無料予想へ参加すると21戦13勝8敗。
「買えるレースだけだからほとんど外れない」という結果ではありません。
一方、的中した13戦ではすべて舟券代を上回り、期間全体では回収率274.1%を記録しました。
そのため「レースを厳選して的中率を極限まで上げるサイト」というより、利益を狙えるレースを選び、当たったときの黒字を大きくするサイトと考えた方が今回の結果には合っています。
A. 公式サイトの案内に沿って登録手続きを進めます。
登録する際は、キャンペーンや特典だけで判断しないようにしましょう。
まず無料予想を確認し、自分が1回の予想で必要になる舟券代を無理なく出せるかを見ることが大切です。
A. 今回検証した無料予想では、1レース10,000円を使って利益を狙う内容でした。
10,000円という金額は、1回だけなら参加できる人も多いでしょう。
しかし3回参加すれば30,000円、5回なら50,000円です。
競艇ブルドッグは継続してこそ回収率の特徴が見えたため、「今日1回だけ」ではなく、何回か参加する場合の予算まで考えて使う必要があります。
A. 的中時の利益を取りやすい反面、連敗中の資金減少を受け入れる必要があります。
- 的中した13戦は
すべて黒字だった - 高い払戻によって
複数回の負けを
取り返せるケースがある - 期間全体では
高い回収率を記録した - 毎回当たるわけではない
- 1回の不的中で
10,000円を失う - 有料予想は
情報料金まで考える必要がある
一番イメージしておきたいのは連敗したときです。
2回続けて外れれば20,000円減ります。
そこで焦らず同じ予算で続けられる人なら、その後の高い払戻によって収支を戻せる可能性があります。
反対に、20,000円減った時点で不安になり、舟券代を倍にしたり高額プランへ移ったりする人には向きません。
競艇ブルドッグのメリットを活かすには、回収力だけでなく「負けている途中でも予算を変えないこと」がかなり重要です。
A. 運営情報は確認できますが、予想サイトである以上、掲載実績や目標金額が将来の利益を保証するものではありません。
今回の検証では無料・有料ともに利益につながる結果を確認しています。
ただ、それと「次回も同じように当たる」は別の話です。
実績は過去に起きた結果として確認し、これから参加する予想の保証とは分けて考えてください。
A. 退会する場合は、公式サイトに記載された手順に沿って手続きを行います。
登録するときだけでなく、利用をやめたいときの手続きまで先に確認しておくと安心です。
特に有料予想を利用する場合は、ポイントや会員情報の扱いも確認してから退会手続きを進めましょう。
ここまで、予想結果だけでなく実際に使う場合の注意点まで確認しました。
では最後に、記事冒頭から追いかけてきた「買えるレースを見極めるとはどういうことだったのか」へ答えを出します。
【検証まとめ】競艇ブルドッグは「当たりそうなレース」より「当たれば利益になるレース」を選ぶ回収率型
今回、競艇ブルドッグを検証するきっかけになったのは、公式サイトにあった「買えるレース、買えないレースを徹底的に見極める」という言葉でした。
最初は、かなり堅いレースだけを選んで的中率を上げているのではないかとも考えました。
しかし、実際に21戦追ってみると結果は違います。
21戦13勝8敗。
8回外れている以上、「選んだレースならほぼ当たる」というサイトではありません。
それでも総投資210,000円に対して総払戻は575,650円。
最終的には365,650円が利益として残りました。
なぜ8回も外れているのに、これだけ利益を残せたのか。
答えは的中した13戦の中身です。
13戦すべてが黒字で、江戸川5Rの76,650円をはじめ、1回で数万円の利益を残すレースが複数ありました。
つまり競艇ブルドッグが見極めている「買えるレース」は、単純に「当たりやすいレース」という意味ではなく、「的中したときに舟券代以上の利益を狙えるレース」と考えると今回の結果にしっくりきます。
ここは登録前にかなり重要なポイントです。
「買えるレースだけ選ぶなら毎日当たりそう」と考えて使えば、2連敗しただけでも期待外れに感じるでしょう。
一方で、1回10,000円の負けを何度か挟んでも、その後の4万円・5万円・7万円という払戻で取り戻せればいいと考えるなら、見え方は大きく変わります。
今回の検証では、まさに後者の勝ち方で回収率274.1%まで伸びました。
口コミでも「利益が残る」という評価と「思ったより外れる」という不満が同時に出ていましたが、実戦結果まで確認すると両方とも競艇ブルドッグの特徴を表しています。
ただし、この勝ち方は連敗中に資金を増やしてしまう人とは相性がよくありません。
10,000円負けたから次は20,000円。
それでも負けたから、有料の高額プランで一気に取り返す。
こうした使い方をすると、せっかく的中時に利益を取れる予想でも、1回の失敗で必要以上に資金を減らすことになります。
そのため、最初から有料予想へ進む必要はありません。
まず無料予想を決めた予算のまま数回使い、外れた日を含めても自分が続けられるかを見る。
そのうえで「多少外れても最終的な利益を重視したい」と感じた人だけ、有料予想を検討する。
競艇ブルドッグは、その順番で使うのが一番特徴を活かしやすいサイトでしょう。
毎回の的中で安心させるタイプではありません。
負ける日は負ける。
ただ、その負けを含めても最後にお金を増やせるか。
今回の検証では、その問いに対して+365,650円という結果を残したのが競艇ブルドッグでした。







