競艇プロフェッショナルの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証
| 口コミ | ★★★★★ |
|---|---|
| 編集評価 | ★★★★★ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
| 運営会社 | 株式会社セカンドキャピタル |
| 住所 | 東京都江戸川区南小岩5-7-15 |
| 電話番号 | 03-6820-3936 |
| メール | info@b0at-professional.com |
| 無料予想 | 有り(2回/日) |
| 有料予想 | |
| 登録特典 | 50,000円分のpt |
| 無料利益 | +213,250円 |
| 有料利益 | +1,032,740円 |
| 総合利益 | +1,245,990円 |
日々競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証する当サイト、万舟倶楽部。
今回検証していく競艇予想サイトは「競艇プロフェッショナル」です。
公式サイトを開いてまず目についたのが、堂々と掲げられている「他社との圧倒的違い」という言葉。
ここまで言われたら、そりゃ何が違うのか気になります。
内容を見ていくと、元選手をはじめ、各地にいるスタッフ、予想を作る人、データを見る人など、とにかく競艇に関わる人をかなり多くそろえているとのこと。
第一印象はシンプルに、「人数多いな」でした。
もちろん、人が多ければ集まる話も増えるでしょう。
1人では見落とすことを別の人が拾えるなら、それは予想を作るうえでも強みになりそうです。
ただ、社会人ならちょっと別のことも思いませんか。
これだけ人がおったら、逆に意見割れへんの?
「この選手は買い」と言う人がいれば、「今日は危ない」と見る人もいるかもしれません。
情報を増やせば増やすほど答えが簡単になるとは限らず、最後に誰の意見を使うのかを決められなければ、人数の多さがそのまま強さにはなりません。
本当に見るべきなのは「何人いるか」ではなく、それだけの人から集めた話をひとつの買い目までまとめられているかでしょう。
しかも、もうひとつ気になったところがあります。
公式では「プロによる予想」をかなり強く押していますが、その説明を読み進めると、舟券だけではなく手持ちのお金や使える時間、増えたお金をどう使うかまで支えるとしています。
さらには専属の担当を付け、いつでも相談できる体制まで用意しているとのこと。
これはこれで親切です。
ただ、ここまで来ると「予想のプロなのか、それともめちゃくちゃ面倒見のいい相談役なのか」少し分からなくなってきます。
サポートが手厚いことと、舟券を当てられることは別の話です。
電話にいつでも出てくれるからといって、レースまで当たるわけではありません。
反対に、本当に予想へ自信があり、そのうえで使う側が負け方を間違えないところまで見ているのであれば、ここまで手をかける理由も分かります。
要するに今回確かめたいのは、「他社と違う」と言うだけの人員とサポートを、本当に舟券の結果までつなげられているのかということ。
人が多いだけなのか。
プロと言えるだけの買い目を出せるのか。
そして、これだけ自信満々に違いを見せているサイトの予想は、本当に当たるのか。
少しツッコミを入れたくなる公式の説明を、実際の予想結果まで使ってひとつずつ答え合わせしていきましょう。
- ネット上の膨大な口コミを
集めて、
どんな評判が多いか
その傾向分析 - 登録前のページに書かれている
「予想の強み」に
ウソや怪しい点がないか、
実際の結果と照らし合わせてチェック - 無料予想に続けて参加して、
長期間の成績と
出された買い目の中身を
分析 - 他の有名なサイトと比べて
どこがどう違うのかを
徹底的に比較 - 有料予想を購入、
本当に当たるのか、
どう運用すればいいかを紹介 - 使ってわかった
利用する上での
ハッキリしたメリット・デメリット - できるだけ損をしないような
競艇プロフェッショナルの賢い使い方
ライター紹介
鍋島鉄太
東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。
【先に結論】競艇プロフェッショナルは的中率より最終収支を重視する回収率型!連敗を受け入れられるかがポイント
- 無料予想は
的中率41.2%と低めでも、
回収率123.6%で
プラス収支を維持していること - 当たりを積み重ねるより、
1回の黒字を大きくして
それまでの負けを取り返す
回収率型の傾向が見えること - 実際に下関・徳山・丸亀では
1回の的中から
6万円以上の利益を残すなど、
当たったときの強さがあること - その一方で10敗しており、
連敗中も同じ金額で
参加を続けられるだけの
資金管理が必要になること - 他サイトと比較すると
回収率123.6%は
突出した数字ではなく、
まだ過信はできないこと - 有料予想でも
コロガシ成功を確認しているが、
無料・有料ともに
今後も長期検証が必要なこと
先に結論だけまとめると、競艇プロフェッショナルは「たくさん当てて安心させるサイト」ではなく、「外れても最終的にお金を残すことを狙うサイト」と考えるのが現時点では一番しっくりきます。
実際、無料予想はここまで17戦7勝10敗。
的中率だけを見れば41.2%なので、決して当たりやすいとは言えません。
それでも最終的な回収率は123.6%を記録しており、10回の不的中を抱えながら収支そのものはプラス圏に残しています。
この数字を支えているのが、的中したときにしっかり利益を取れていること。
実際の検証では、下関4Rで+72,500円、徳山8Rで+66,450円、丸亀5Rで+62,000円と、1回の黒字で複数回の不的中をカバーできる結果も確認できました。
つまり競艇プロフェッショナルは、的中率の低さだけを切り取って評価すると、本来の特徴を見誤る可能性があります。
重要なのは「何回当たったか」ではなく、「外れた舟券代まで含めて最後にいくら残ったのか」です。
ただし、ここを勘違いしてはいけません。
回収率123.6%は100%を超えているとはいえ、他の回収率型サイトと比較して飛び抜けて高い数字ではありません。
さらに1レース15,000円を投資するため、3連敗なら45,000円、5連敗なら75,000円と、当たりを待っている間にも資金は減っていきます。
そのため、「回収率型だから外れても次に全部取り返してくれるだろう」と無条件で追い続けるのはおすすめできません。
使うのであれば、連敗しても追えるだけの予算をあらかじめ決めておくこと。
そして、回収率が100%を超えている状態を今後も維持できるのか確認しながら参加すること。
この2つは最低限押さえておきたいところです。
有料予想でもコロガシ成功を確認できているため、少なくとも今回の検証では無料予想だけが偶然プラスになったわけではありません。
とはいえ、短期間の結果だけで「競艇プロフェッショナルなら長期的にも稼げる」と決めつけるにはまだ材料不足。
ここから無料予想の全成績、実際の買い目、他サイトとの比較、有料予想まで順番に確認しながら、なぜ「回収率型」という結論になったのか詳しく見ていきます。
登録するかどうかを決めるのは、それからでも遅くありません。
口コミでは「当たりにくいこと」「的中したときの回収力が高いこと」の2点が最大の争点
それではいきなり無料予想参加!
・・・・の前に、まずは競艇プロフェッショナルについて書かれた口コミを確認していきましょう。
どれだけライターが公平に見ようと思っても、あくまでそれは個人的な評価。
どうしても参加したレースによるデータの偏りや、結果を見たうえでの主観を完全に排除することはできません。
そこで、まずは多数の第三者の意見を確認して、競艇プロフェッショナルを実際に利用したときの感覚だけでも先に掴んでいこうと思います。
以下にまとめた内容は、万舟倶楽部に投稿されている競艇プロフェッショナルについての口コミと、現在ネット上で確認できる内容を合わせて多かった意見をまとめたものです。
赤字が肯定的な意見、青字が否定的な意見なので、実際の評判がどうなっているのか確認してみましょう。
- 当たったときの払戻が大きい
何回か外れていても
一発で取り返せることがある - 人気通りの買い目だけではなく
配当がつきそうなところまで
狙ってくれるのは面白い - 毎回当てるタイプではないけど
最終的にお金が残れば
個人的には問題ない - 思っていた以上に外れる
連敗すると次の予想に
乗り続けるのが怖くなる - 当たるまでに
舟券代がかなり減るので
資金に余裕が必要 - 高回収を期待して使ったけど
毎回大きな配当が
取れるわけではなかった
これらの口コミを見ていて、特に目立つのが「当たりにくいけど、当たったときには大きく取り返せる」という評価。
良い口コミと悪い口コミだけを別々に見ると、まるで正反対の評価をされているようにも感じます。
しかし、競艇予想においてはこの2つの意見が同時に出てくること自体、それほど不思議ではありません。
なぜなら、回収率を高めようとすれば、基本的には的中率との間で何かしらの交換条件が生まれやすいからです。
例えば人気上位だけで決まりそうなレースを選び、さらに買い目を広く構えておけば、的中する可能性自体は高められるでしょう。
しかし、そのぶん舟券代が増えたり低配当を掴んだりして、当たっても利益がほとんど残らない可能性があります。
反対に、配当が期待できる組み合わせまで狙ったり、利益を残すために買い目を絞ったりすれば、当たったときの見返りは大きくなります。
ただし、その代わりとして不的中も増えやすい。
つまり、「当たりにくいけど、的中したときには負けをまとめて取り返せる」というのは、回収率を重視した予想では珍しくない特徴です。
競艇プロフェッショナルの口コミを見る限り、まさにこの傾向が表れているように感じます。
実際、「なかなか当たらない」「連敗するときつい」といった不満がある一方で、「当たったときの払戻が大きい」「最終的にはお金が残った」という評価も確認できます。
もし本当にこの通りなら、競艇プロフェッショナルは的中率を最優先にするサイトではないのでしょう。
何回当てられるかよりも、1回の的中からどれだけ利益を残せるかを重視している可能性があります。
ただ、ここで注意しなければいけないことがあります。
「高回収型だから当たりにくくても仕方ない」と言うだけなら簡単です。
問題は、本当にその少ない的中で、それまでの不的中による損失を取り返せているのかということ。
10回勝負して3回しか当たらなかったとしても、その3回で10回分の舟券代を超える払戻を獲得できているなら、予想としては成立しています。
逆に「高回収を狙っているから仕方ない」と言いながら、たまに当たったレースでも十分な利益を取れていないのであれば話は別。
それでは単純に的中率が低いだけで、回収率型と評価することはできません。
そして、もうひとつ口コミを見ていて気になったのが、「高回収」という言葉に対するユーザー側の期待値の違いです。
回収率型と聞けば、毎回数万円単位の利益が出たり、当たれば必ず何倍もの払戻が返ってきたりするイメージを持つ人もいるでしょう。
しかし、実際の競艇では毎回高配当になるわけではありません。
配当はレース結果によって変わりますし、狙った展開になっても人気サイドで決着すれば利益が伸びないケースも当然あります。
そのため競艇プロフェッショナルを見るときも、1回ごとの払戻だけを切り取って「高い」「低い」と判断するのは少し早いでしょう。
見るべきなのは、不的中によって減ったお金まで含めたうえで、最終的に投資額以上の払戻を残せているかどうか。
ここが回収率型の競艇予想サイトを評価するときに、一番重要な部分だと思っています。
的中率が30%でも最終回収率が200%なら、利益を目的に利用する価値はあります。
反対に的中率が70%あったとしても、トリガミばかりで回収率が100%を下回っていれば、少なくとも「稼ぐ」という目的では評価しづらいでしょう。
だからこそ競艇プロフェッショナルについては、的中率の低さだけを見て良し悪しを決めるのではなく、その代わりにどれだけ高い回収を実現できているのかまでセットで確認する必要があります。
そこで万舟倶楽部では、競艇プロフェッショナルの無料予想を検証していくにあたって、特に注目すべきポイントを3点考えてみました。
- 的中率が低くても
当たったときの利益で
それまでの負け分を
取り返せているか - 1回の的中で
どれくらいの払戻・利益を
実際に狙えているのか - 不的中まで全部含めた
トータルの回収率が
100%を超えているか
この3つを確認すれば、競艇プロフェッショナルが本当に回収率型のサイトなのか、それとも単純に当たりにくいだけなのか、かなりはっきりするでしょう。
無料予想の利用結果、最終的な的中率が低かったとしても、それだけで悪い評価をするつもりはありません。
正直なところ、限度こそありますが的中率が低い分には別に構いません。
予想サイトを利用する一番の目的は「的中という文字を見ること」ではなく、使った舟券代より多くのお金を最終的に手元へ残すことだからです。
例えば3連敗して45,000円を失ったとしても、次の1回で70,000円の利益を取れれば、トータルではプラス。
逆に3回連続で当たっていても、毎回トリガミならお金は減っていきます。
競艇プロフェッショナルの口コミにある「当たりにくいけど回収できる」という評価が本当なのであれば、まさに前者のような収支の作り方になっているはずです。
さらに、最終的な回収率まで確認できれば、競艇プロフェッショナルをどう使うべきなのかも見えてきます。
的中率の低さを気にせずそのまま予想へ乗るのか。
連敗に備えて資金を多めに用意するのか。
あるいは、もっと的中率の高いサイトと組み合わせて使うのか。
回収率型であることが数字でも確認できれば、その特徴に合わせてユーザー側が使い方を選べるようになります。
そこで万舟倶楽部では、実際に競艇プロフェッショナルの無料予想へ参加。
単純に的中・不的中だけを記録するのではなく、1レースごとの投資額・払戻・利益まで追いながら、少ない的中で負けを取り返せているのか細かく検証していきます。
さらに実際に公開された買い目まで分析し、なぜその組み合わせを狙ったのか、買い目の点数と配当のバランスに回収率を高めるための工夫が見えるのかも確認。
他の競艇予想サイトとも成績を比較しながら、「回収率型」という評価が競艇プロフェッショナルだけを見た印象なのか、それとも他サイトと比べても特徴として表れているのかまで明らかにしていきます。
もちろん、一度ここで評価が決まったあとも終わりではありません。
回収率型の予想は大きな的中が1回入るだけでも数字が跳ねやすく、反対に連敗が続けば一気に回収率が落ちることもあります。
特に競艇プロフェッショナルのように的中率より1回の利益を重視するタイプでは、短期間の成績だけで判断するのは危険でしょう。
そのため今後も検証数を増やしながら、連敗したあとでも高回収の的中によって本当に収支を戻せるのか、そして最終的なプラスを維持できるのかまで追っていきます。
まずは現在までに参加した無料予想の全結果から、その実力を確認していきましょう。
競艇プロフェッショナルの無料予想の継続利用結果
競艇プロフェッショナルの無料予想が、短期間だけではなく続けて使っても利益を残せるのか確認していきます。
万舟倶楽部では2026年8月22日から参加を開始し、その後も継続して舟券を購入しました。
現在までに34レースへ参加した結果がこちらです。
| 日付 | 競艇場/R | 結果 | 判定 | 払戻 | 投資 | 収支 | 回収率 | 買い目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ’26/09/10 | 桐生4R | ⑤-①-③ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/10 | 江戸川2R | ②-①-③ | 黒字 | 24,000円 | 15,000円 | +9,000円 | 160.0% | 画像 |
| ’26/09/09 | 大村4R | ①-②-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/09 | びわこ3R | ①-②-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/08 | 桐生4R | ②-④-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/08 | 江戸川2R | ①-②-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/07 | 大村4R | ①-③-⑤ | 黒字 | 26,550円 | 15,000円 | +11,550円 | 177.0% | 画像 |
| ’26/09/07 | 福岡1R | ①-③-④ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/06 | 蒲郡3R | ①-③-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/06 | 福岡1R | ①-②-④ | 黒字 | 48,450円 | 15,000円 | +33,450円 | 323.0% | 画像 |
| ’26/09/05 | 住之江6R | ①-②-⑤ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/05 | 徳山7R | ①-②-③ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/04 | 若松4R | ④-①-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/04 | 尼崎4R | ①-⑤-③ | 黒字 | 20,000円 | 15,000円 | +5,000円 | 133.3% | 画像 |
| ’26/09/03 | 下関3R | ①-④-⑥ | 黒字 | 33,900円 | 15,000円 | +18,900円 | 226.0% | 画像 |
| ’26/09/03 | 徳山9R | ①-④-② | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/02 | 下関3R | ①-③-④ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/02 | 児島2R | ①-②-③ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/01 | 蒲郡4R | ①-④-② | 黒字 | 22,400円 | 15,000円 | +7,400円 | 149.3% | 画像 |
| ’26/09/01 | 児島1R | ①-③-④ | 黒字 | 33,000円 | 15,000円 | +18,000円 | 220.0% | 画像 |
| ’26/08/31 | 蒲郡4R | ①-③-④ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/31 | びわこ3R | ③-①-② | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/30 | 唐津7R | ③-④-② | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/28 | 丸亀4R | ①-②-④ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/27 | 尼崎4R | ④-①-⑤ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/26 | 若松4R | ③-②-① | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/26 | 津3R | ①-②-③ | 黒字 | 19,500円 | 15,000円 | +4,500円 | 130.0% | 画像 |
| ’26/08/25 | 津4R | ⑤-②-⑥ | 不的中 | 0円 | 15,000円 | -15,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/24 | 丸亀5R | ①-②-④ | 黒字 | 77,000円 | 15,000円 | +62,000円 | 513.3% | 画像 |
| ’26/08/24 | 常滑5R | ①-②-⑤ | 黒字 | 52,500円 | 15,000円 | +37,500円 | 350.0% | 画像 |
| ’26/08/23 | 下関4R | ①-⑥-③ | 黒字 | 87,500円 | 15,000円 | +72,500円 | 583.3% | 画像 |
| ’26/08/23 | 徳山8R | ①-②-③ | 黒字 | 81,450円 | 15,000円 | +66,450円 | 543.0% | 画像 |
| ’26/08/22 | 蒲郡5R | ②-⑥-③ | 黒字 | 62,300円 | 15,000円 | +47,300円 | 415.3% | 画像 |
| ’26/08/22 | 児島3R | ①-②-⑤ | 黒字 | 42,000円 | 15,000円 | +27,000円 | 280.0% | 画像 |
| 戦績 的中率 |
34戦14勝20敗 41.2% |
|---|---|
| 総投資 平均 |
510,000円 15,000円 |
| 総払戻 平均 |
630,550円 18,546円 |
| 総収支 平均 回収率 |
+120,550円 +3,546円 123.6% |
| 検証期間 | 2026年8月22日~ 2026年9月10日 |
参加数を増やした結果、競艇プロフェッショナルの無料予想はかなりクセのある成績に落ち着きました。
34戦で黒字は14レース、反対に20レースは不的中。
当たりやすさだけを見れば、決して強いサイトとは言えません。
むしろ使っている最中の感覚としては、外れが続く時期もそれなりにあります。
それでも最終収支はプラス。
的中率41.2%まで落ちても、回収率123.6%で+120,550円を残しました。
ここが競艇プロフェッショナルの一番大きな特徴でしょう。
当たりを大量に積み重ねて勝つというより、当たったときに大きめの利益を作り、それまでの負けを取り返していく形です。
実際、下関4Rでは1レースで+72,500円、徳山8Rでは+66,450円、丸亀5Rでは+62,000円。
1回の黒字で15,000円の不的中を何回かまとめて取り戻せる結果が出ています。
現時点では「的中率は低めでも、当たりの質で最終収支を残す回収率型」と見るのが一番しっくりきます。
ただし、回収率型と言っても突出した数字ではありません。
回収率は100%を超えていますが、連敗がもう少し伸びれば利益が大きく削られる可能性もあります。
しかも1レース15,000円投資なので、不的中が続いたときの資金の減り方は軽くありません。
だからこそ、競艇プロフェッショナルは「的中率が低くても最後に増えていればいい」と割り切れる人向け。
当たり続ける安心感を求める人には少し使いにくい一方、的中回数よりも最終的な収支を優先するなら選択肢には入るというのが、現時点での評価です。
【無料予想の分析】
ここまで競艇プロフェッショナルの無料予想へ参加してきましたが、結果の数字だけでは予想の特徴までは分かりません。
的中したか、不的中だったか。
もちろん利用する側にとって一番気になる部分ではありますが、今後も使うか判断するなら「何を狙ってその買い目を作っているのか」まで確認しておきたいところ。
そこで今回は、実際に公開された無料予想を1レース取り上げ、競艇プロフェッショナルがどこまで展開を絞って勝負しているのか見ていきます。
対象は2026年8月23日の下関4R。
公開された買い目はこちらです。

| 買い目 | 投資額 |
|---|---|
| 1-3-6 | 2,500円 |
| 1-4-6 | 2,500円 |
| 1-6-2 | 2,500円 |
| 1-6-3 | 2,500円 |
| 1-6-4 | 2,500円 |
| 1-6-5 | 2,500円 |
3連単6点、1点2,500円の合計15,000円で勝負する予想です。
まず目につくのは、6点すべてで1号艇を1着に固定していること。
ここだけなら「イン逃げを軸にした普通の予想」にも見えます。
ただ、2着と3着の置き方を見ると少し話が変わってきます。
6点中4点が「1-6-○」。
つまり競艇プロフェッショナルは、単純に1号艇のイン逃げを狙っているだけではなく、6号艇が2着まで浮上する展開をかなり強く想定した買い目を組んでいます。
整理すると以下の通りです。
- 1号艇は
6点すべて1着固定
頭として高く評価 - 6号艇は
4点で2着固定
相手本線として強く評価 - 3・4号艇は
2着候補にも残しつつ
1-6の3着にも採用 - 2・5号艇は
1-6からの3着のみ
評価を一段落としている
この買い目、よく見ると評価の順番がかなりはっきりしています。
「1号艇から相手を何となく流した6点」ではありません。
1号艇を頭、6号艇を相手本線、その次に3・4号艇、さらに評価を落として2・5号艇という階層を作っています。
特に特徴的なのは6号艇の扱いでしょう。
3連単で6コースの艇を2着へ置く場合、外から連対圏まで届く展開を読む必要があります。
それを1点だけ穴として入れるのではなく、1-6-2・1-6-3・1-6-4・1-6-5と4通り用意。
つまり「6号艇が来たらラッキー」ではなく、「6号艇が2着へ来る可能性を買い目の中心に置いた」と見る方が自然です。
一方で少し気になるところもあります。
投資額は6点すべて2,500円。
買い目には明確な強弱があるのに、資金配分には強弱を付けていません。
例えば1-6を本線としてかなり強く見ているのであれば、オッズ次第では本線を厚くして利益を取りにいく方法もあります。
しかし競艇プロフェッショナルは均等買い。
ここから考えられるのは、「どれが一番当たりそうか」だけではなく、6点全体の中から利益になる決着を拾うことを優先しているということです。
もちろん、出走表や展示情報などを合わせて確認しなければ、なぜ6号艇をここまで高く評価したのかまでは断定できません。
そこを「独自情報があったから」などと勝手に決めつけるのも違うでしょう。
ただし、最終的に公開された買い目から確認できることはあります。
それが以下の3点です。
- 1号艇のイン逃げを
6点すべてで固定するほど
1着候補を絞っている - 6号艇を4点で2着に置き
外枠でも評価できる艇なら
積極的に相手本線へ採用 - 全艇を同じように扱わず
1・6→3・4→2・5と
評価差が買い目に表れている
少なくとも今回の予想を見る限り、競艇プロフェッショナルは「インから適当に相手を広げる」という買い方ではありません。
軸を決めたうえで、相手にも優先順位を作って6点まで絞る。
これが今回の買い目から確認できた一番大きな特徴です。
反対に、軸となる1号艇が飛べば6点すべて不的中。
6号艇を高く評価した読みがズレても、買い目の大部分が一気に苦しくなります。
「広く買って何とか当てる」というより、自分たちが評価した展開へ寄せて勝負する予想と考えておいた方がいいでしょう。
このタイプが継続して利益を残せるかは、1レースだけでは判断できません。
そこで次は、これまでの継続参加結果を他サイトと並べ、競艇プロフェッショナルの予想が数値としてどの位置にいるのか比較してみます。
【成績比較】
競艇プロフェッショナルは34戦で+120,550円を残しましたが、これが他サイトと比べてどの程度なのかも確認しておきましょう。
今回は万舟倶楽部が継続して無料予想へ参加しているサイトと比較します。
特に注目したいのは、的中率と回収率のバランスです。
| サイト名 | 戦績 | 平均利益 | 的中率 | 回収率 | 平均投資 | 平均払戻 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競艇 プロフェッショナル |
34戦14勝20敗 | +3,546円 | 41.2% | 123.6% | 15,000円 | 18,546円 | 回収率 |
| ボートキング | 28戦17勝11敗 | +13,914円 | 60.7% | 158.1% | 23,929円 | 37,843円 | バランス |
| 船客万来 | 38戦24勝14敗 | +4,958円 | 63.2% | 149.6% | 10,000円 | 14,958円 | バランス |
| 学舟 | 33戦25勝8敗 | +1,958円 | 75.8% | 120.0% | 9,788円 | 11,745円 | 的中率 |
| ボート コレクション |
36戦30勝6敗 | +1,408円 | 83.3% | 128.2% | 5,000円 | 6,408円 | 的中率 |
| 一騎当船 | 29戦15勝14敗 | +11,026円 | 51.7% | 210.3% | 10,000円 | 21,026円 | 回収率 |
| 競艇タッグ | 25戦11勝14敗 | +24,423円 | 44.0% | 344.2% | 10,000円 | 34,423円 | 回収率 |
| 競艇ニンジャ | 28戦15勝13敗 | +15,204円 | 53.6% | 184.5% | 18,000円 | 33,204円 | バランス |
| ボート ミリタリー |
28戦9勝20敗 | +3,983円 | 31.0% | 179.7% | 5,000円 | 8,983円 | 高払戻 |
比較すると、競艇プロフェッショナルはかなり中途半端な位置にも見えます。
的中率41.2%は低く、回収率123.6%も回収率型のサイトとして飛び抜けた数字ではありません。
実際、一騎当船や競艇タッグの方が回収率は大きく上です。
そのため「回収率が高いから競艇プロフェッショナルが一番」という評価にはなりません。
ただ、的中率が4割ほどまで落ちながらも最終収支をプラスで維持している点は見逃せません。
逆に学舟やボートコレクションはかなり高い的中率を記録していますが、回収率は競艇プロフェッショナルと近い水準です。
つまり、同じプラス収支でも勝ち方が違います。
競艇プロフェッショナルは当たりの数ではなく、的中時にどれだけ利益を残せるかで勝負するサイト。
毎回の的中を重視するなら学舟やボートコレクション。
多少外れても、一撃で負け分を戻す形を好むなら競艇プロフェッショナルや他の回収率型サイトを比較すると良いでしょう。
ただし今の回収率123.6%では、少し調子を崩しただけで100%付近まで落ちる可能性もあります。
現時点では「回収率型の特徴は確認できたが、回収率そのものが突出しているわけではない」という評価が妥当です。
今後も参加を続け、外れが増えたあとにも最終プラスを維持できるのかまで確認していきます。
【有料予想の検証結果】ELITEでコロガシ成功!無料だけの好調ではなかった
無料予想はここまで負けなし。
ただ、まだ参加回数が少ない以上、それだけで競艇プロフェッショナルの予想を高く評価するわけにはいきません。
そこで次は実際にお金を払って有料予想にも参加し、無料と同じように結果を残せるのか確かめていきます。
今回選んだプランは「ELITE」。
まず参加したのは8月24日、対象となったのは下関5Rと下関6Rの2レースです。
実際に提供された買い目はこちら。
有料予想でまず見たかったのは、無料予想で確認できた「レースによって買い方を変える」という特徴が、そのまま残っているのかということ。
無料では同じ点数へ無理やり当てはめず、レースによって残す組み合わせを変えていました。
公式では元選手や各会場のスタッフ、予想を作る人、データを見る人など、とにかく多くの人が予想へ関わっていると説明しています。
それだけ人を集めているなら、有料予想では無料以上に「情報を舟券までまとめられているか」が問われるでしょう。
そして迎えた1レース目、下関5R。
結果は①-②-⑤。
まずは問題なく的中。
とはいえELITEはここで終わりではありません。
コロガシ想定なので、本当に大事なのは2レース目。
最初に当てても次を落とせば払戻は伸びず、むしろ一度増えたお金を再び賭けるぶん精神的にはこちらの方が怖いところです。
続く下関6Rの結果は②-③-④。
ここも当ててコロガシ成功!
最終払戻は575,700円となりました。
無料予想でも結果を残していましたが、有料へ移っていきなり2レース連続的中。
しかも1レース目が①頭、2レース目では②頭と、同じ形を繰り返しているわけではありません。
少なくとも今回のELITEでは、レースごとに勝つ艇を変えて考え、その読みを最後まで通したことは評価していいでしょう。
ただ、これだけで「さすがプロ」と決めるのはまだ早いところ。
1回だけなら展開がうまくハマった可能性もあります。
そこで翌日も、同じELITEへ続けて参加しました。
有料予想の継続参加結果
無料予想でもそうでしたが、競艇プロフェッショナルを評価するうえで一番避けたいのが、少ない結果だけで決めつけることです。
そこで初日の的中だけでは終わらせず、翌日も同じELITEへ参加。
同じプランを続けて使えば、初日の成功がたまたまだったのかも少し見えやすくなります。
現在までの有料予想の参加結果はこちらです。
| 日付 | プラン | レース | 結果 | 判定 | 最終払戻 | 買い目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ’26/08/25 | ELITE | 三国10R | ⑥-②-① | 的中 | 457,040円 | 画像 |
| 三国11R | ①-④-⑤ | 的中 | ||||
| ’26/08/24 | ELITE | 下関5R | ①-②-⑤ | 的中 | 575,700円 | 画像 |
| 下関6R | ②-③-④ | 的中 |
翌日もコロガシ成功です。
しかも今度は三国10Rで⑥頭まで拾い、続く三国11Rでは①頭。
2日間を見ても、イン逃げばかり並べて当たりを待っていたわけではありません。
無料では買い目の数を変え、有料では勝つ艇までレースごとに変えながら結果を残しています。
「人が多いだけでは?」という検証前の疑問に対して、今のところは買い目と結果の両方で悪くない答えが返ってきています。
ただし、有料予想への参加はまだ2回。
この先も毎回コロガシが成功する保証など当然ありません。
むしろ連勝直後だからこそ、次も同じようにいけると思って急に使う金額を増やす方が危ないでしょう。
それでも同じELITEを2回使い、どちらも最後まで予想を通したこと自体は、現時点で素直に評価していい結果です。
有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説
ここまでELITEへ2回参加し、どちらもコロガシ成功。
では競艇プロフェッショナルを使うなら、他のプランまで含めてどこを選ぶのが現実的なのでしょうか。
料金だけでは分かりにくいため、ここでは情報料金と舟券代に対して、目標金額がどれくらいあるのかも合わせて整理します。
プラン一覧はこちらです。
| プラン名 | 投資効率 | 情報料金 | 目標金額 | 提供数 | 提供点数 | 投資金額 | ランク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ELITE | 7.2倍 | 40,000円 | 40万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 15,000円 | 初級 |
| MASTER | 8倍 | 60,000円 | 60万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 15,000円 | 初級 |
| PERFECT | 12.6倍 | 80,000円 | 120万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 15,000円 | 中級 |
| PROFESSIONAL | 6.9倍 | 100,000円 | 80万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 15,000円 | 初回限定 |
| COMPLETE | 14.8倍 | 120,000円 | 200万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 15,000円 | 上級 |
| 絶対領域 | 5.6倍 | 200,000円 | 120万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 15,000円 | 初回限定 |
| GRANDSLAM | 13.6倍 | 200,000円 | 300万円~ | コロガシ 2レース |
2~10点 | 20,000円 | 上級 |
こうして並べると、競艇プロフェッショナルは上のプランへ行けば行くほど単純に条件が良くなるわけではありません。
たとえばPROFESSIONALや絶対領域は初回限定という特別感がありますが、料金と目標金額だけを比べると、必ずしも投資効率が一番高いわけではないです。
逆にCOMPLETEやGRANDSLAMは数字上の見返りこそ大きいものの、情報料金だけでかなりの金額になります。
なので「高いプランほどプロの中のプロなんやろ」と名前だけで階段を上っていく使い方はおすすめしません。
結論から言えば、今の競艇プロフェッショナルで最も使いやすいのは、実際に結果まで確認できているELITEです。
最安クラスのプランでありながらコロガシ2レース提供で、今回はこちらが2回参加してどちらも成功。
初回は目標金額を超える払戻、2回目も目標ラインを上回る結果になっており、少なくとも今の段階でわざわざ高額プランへ移る理由はそれほどありません。
安いプランで結果が出ているなら、まずはそこで再現性を確認する。
これが一番自然です。
もちろんMASTERやPERFECTまで上げれば目標金額は大きくなります。
ただし目標金額はあくまで運営側が設定した目安であり、その金額が毎回手に入るわけではありません。
今回ELITEで結果が出たからといって、「次はもっと高いプランならもっと増える」と考えるのは別の話。
予想サイトで一番怖いのは、勝った直後に気が大きくなってプラン料金まで一緒に上げてしまうことです。
特に競艇プロフェッショナルは上位になると10万円を超える情報も増えてきます。
一度外したときの負担が大きくなるので、取り返すためにさらに上へ行けば完全に悪循環。
今は無料予想も有料予想もかなり良い結果が続いていますが、記事内でも何度も触れている通り、まだ検証数は十分ではありません。
だからこそ現状の使い方としては、ELITEを基準にして、結果が増えるまではむやみに上位プランへ手を出さないくらいがちょうどいいでしょう。
もう1つ、競艇プロフェッショナルならではの見方をするなら、プラン料金より買い目の中身を見ておきたいところです。
無料予想から続けて確認していますが、このサイトは毎回同じ形へ押し込むというより、レースによって残す点数や頭を変える予想が目立っています。
今回のELITEでも①だけではなく②や⑥まで頭に置いて結果を残しました。
今後もこの柔軟さが続くのであれば、競艇プロフェッショナルの価値は「高いプランを買うこと」ではなく、「集めた情報をレースごとに変えて使えていること」にあるのかもしれません。
その意味でも、まだ高額プランへ急ぐ必要はなし。
まずは無料予想で今の買い方が続いているかを確認し、有料を使うなら実績を確認できたELITEから。
そこでも継続して結果が出るようになって初めて、MASTERやPERFECTといった次の選択肢を考える。
競艇プロフェッショナルの利用上のよくある質問
A.競艇に詳しい人材を大量に抱え、予想から資金の使い方まで人の手で支えることを売りにしたサイト
競艇プロフェッショナルを見ていてまず気になるのが、とにかく関わっている人の数が多いことです。
公式では元選手、各競艇場のスタッフ、予想師、データを確認する部署など、競艇に関わる人材を幅広くそろえていると説明。
普通なら「情報が多いなら強そう」で終わるところですが、人数が増えれば増えるほど意見が割れる可能性も当然あります。
元選手は選手目線、現場スタッフは水面や場の特徴、データ担当は数字を重視するでしょうし、全員が同じ答えにたどり着くとは限りません。
むしろ重要なのは、集まった情報を誰が最後にまとめ、どの情報を捨てて買い目へ落としているかでしょう。
競艇プロフェッショナルが本当に他社より優れているなら、「人が多いこと」そのものではなく、そこで揉めそうな材料を整理して1つの予想にできているかに強さが出るはずです。
さらにもう1つ面白いのが、競艇プロフェッショナルが言う「プロ」の範囲。
予想だけではなく、手持ち資金や使える時間、その後のお金の使い方まで会員ごとに支えるとしています。
つまり競艇プロフェッショナルは「すごい舟券師がいるサイト」というより、予想を作る人と利用者を支える人をまとめて1つのチームとして見せているサイトと考えたほうが近いでしょう。
ただし、この仕組みだからこそ気になる点もあります。
- 関わる人数が多いほど
意見が割れたときに
誰の判断を優先するのか
外からは見えにくい - 「プロ」と言っていても
予想担当とサポート担当では
求められる能力がまったく違う
全員を同じ言葉でまとめていいのかは疑問 - 専属担当による
手厚いサポートは魅力だが
案内が強すぎる場合は
自分の予算を守る意識も必要
人をたくさん集めれば勝てるほど競艇は簡単ではありません。
だからこそ競艇プロフェッショナルを見るうえでは、「人数が多いからすごい」ではなく、その人数を使って実際の買い目がどう変わり、それが結果につながっているのかを確認するのが一番大事です。
無料・有料予想へ実際に参加してきたのも、まさにその部分を確かめるためです。
A.公式サイトから案内に沿って無料登録できます。
- 競艇プロフェッショナルの公式サイトを開く
- LINE登録ボタンから手続きを進める
- 友達追加画面から競艇プロフェッショナルを追加
- 利用規約・プライバシーポリシーを確認する
- 登録手続きを完了させる
- 会員ページから無料予想を確認する
登録したからといって、すぐに無料・有料予想へ参加する必要はありません。
なにせ、競艇プロフェッショナルの予想はまだまだ参加回数が足りていないのが現状です。
今のところは負けなしと言っても無料は4回、有料は3回とデータ的には数が圧倒的に足りていません。
ここから連敗が続いてしまうなんて可能性もある事を考えるなら、今は登録だけして無料予想を様子見しておくのが賢明でしょう。
A. 3連単10点を基本に、1レース10,000円で参加する形式です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 公開 タイミング |
レース当日 |
| 券種 戦法 |
3連単 バラ買い |
| 点数 | 10点 |
| 舟券代 | 1点1,000円 合計10,000円 |
| 提供本数 | 1日1レース |
競艇プロフェッショナルの無料予想は、3連単を10点まで広げて当たりを拾いにいく形です。
極端に点数を絞って高い払い戻しだけを狙うというより、ある程度の組み合わせを押さえながら利益も狙います。
ただし1回の舟券代は決して小さくないため、毎回そのまま乗るなら資金には余裕を持たせておきましょう。
まず無料予想を何度か試し、投資に見合った払い戻しが続くかを見てから有料予想へ進むのがおすすめです。
A. 今のところ「当てる」と「増やす」の両方ができていますが、まだ負けたときの強さまでは分かっていません。
下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。
- 当てるだけではなく
払戻までしっかり
狙ってほしい - レースによって
買い目を変える予想の方が
納得して参加しやすい - イン逃げ一辺倒ではなく
展開次第で②や⑥頭まで
狙える予想がいい - 無料予想はまだ4戦なので
今の的中率・回収率を
そのまま信用はできない - 今のところ好調すぎて
連敗したときの
収支の戻し方が見えていない - 有料予想もまだ2回なので
コロガシ成功が続くとは
判断できない
競艇プロフェッショナルの予想を今の結果だけでまとめるなら、「レースごとに買い方を変えながら、的中だけで終わらせず払戻まで取りにいく」といった印象です。
無料予想では4点・5点・6点と買い目数を固定しておらず、参加した4レースはすべて黒字。有料予想でも①頭だけに寄せず、②頭や⑥頭の決着まで拾って2回続けてコロガシを成功させています。
ここまではかなり良いのですが、逆に今の競艇プロフェッショナルで一番評価しづらいのが「まだ負け方をほとんど見られていないこと」です。
予想サイトは調子が良いときより、外れが増えたあとにそれまでの利益をどれだけ守れるか、次の的中で収支をどこまで戻せるかで本当の使いやすさが見えてきます。
無料4戦・有料2回という現状では、今の高い回収率をそのまま実力として扱うにはさすがに早いでしょう。
現時点では「回収率型として期待できる予想サイト」までは言えても、「回収率型として安定している」とまでは言わない。
今後参加数が増えて不的中や連敗も出てきたあと、それでも最終収支を高い払戻で戻せるようなら、競艇プロフェッショナルの評価はかなり固まってくると思います。
A. 検証前に運営会社や連絡先まで確認しましたが、現時点で利用を避けるほどの不審な点はありません。
競艇プロフェッショナルの特定商取引法に基づく表記では、運営会社として「株式会社セカンドキャピタル」、運営責任者として「田中 直樹」と記載されています。
さらに所在地だけでなく電話番号やメールアドレスまで公開されているため、少なくとも運営元や問い合わせ先を伏せたまま予想を販売しているサイトではありません。
チェック項目全4点、詳細は下記。
| チェック | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 問題 なし |
登録後に 不審な連絡はないか |
サイトからの案内は届くものの、 検証中に利用を続けられないほどの 不審な連絡は確認できず。 |
| 問題 なし |
運営元の情報は 公開されているか |
株式会社セカンドキャピタルが運営。 責任者・所在地・電話番号・ メールアドレスまで記載あり。 |
| 問題 なし |
料金や支払いに 不明な点はないか |
1ポイント=100円と明記。 クレジット決済・銀行振込決済・ ネットバンク決済に対応。 |
| 問題 なし |
その他 運営面の確認 |
サポート対応時間や 商品の引き渡し時期なども記載。 確認した範囲で大きな不審点なし。 |
A.退会を希望する場合は、競艇プロフェッショナルの運営側へ退会希望の旨を連絡しましょう。
競艇プロフェッショナルを使わなくなった場合は、そのまま放置するよりも退会手続きを済ませておくのが無難です。
退会する際は、サイト内の問い合わせ窓口から「退会したい」と伝えて手続きを進める形になります。
その際、まだ使っていないポイントや参加中の情報がある場合は、先に確認してから退会するようにしましょう。
また、LINEから案内を受け取っている場合、今後の通知そのものを止めたいだけであればLINE側でブロックする方法もあります。
ただし、LINEをブロックすることと、サイト側の会員情報を削除する退会手続きは同じとは限りません。
完全に利用をやめたい場合は、問い合わせから正式に退会希望を伝えておくほうが確実です。
なお、今回公式サイトの公開ページを確認しましたが、外部から確認できる範囲では退会手続きについての詳しい案内を取得できませんでした。
そのため、実際に退会する際は会員ページ内の最新の利用規約や問い合わせ案内を確認したうえで手続きを行ってください。
では、ここまで無料・有料の両方を実際に使ったうえで、競艇プロフェッショナルを最終的にどう評価するべきなのか。
最後に今回の検証結果をまとめます。
【検証まとめ】競艇プロフェッショナルは的中率より最終収支で評価したい回収率型の競艇予想サイト
結論、競艇プロフェッショナルは的中率の低さを、的中時の利益で補って最終収支をプラスへ持っていく回収率型の競艇予想サイトでした。
無料予想は34戦14勝20敗で的中率41.2%と低めですが、総投資510,000円に対して630,550円を払い戻し、最終収支は+120,550円、回収率123.6%を記録しています。
20回外してもプラスで終えられたのは、下関4Rの+72,500円をはじめ、少ない的中でも負け分をまとめて取り返せるレースがあったからです。
有料予想でもELITEへ2回参加し、575,700円と457,040円の最終払戻を獲得。どちらも2レースのコロガシ成功まで確認できました。
ただし、無料予想の回収率123.6%はプラスではあるものの、他の回収率型サイトと比べて突出しているわけではありません。さらに1レース15,000円を使うため、連敗したときの資金の減り方も無視できないでしょう。
そのため「回収率型だから次で取り返せる」と追い続けるのではなく、使う金額を先に決めたうえで参加するのが重要です。
的中回数の多さよりも、外れを含めた最後の収支を重視したい人であれば、競艇プロフェッショナルの特徴は活かしやすいでしょう。
今後も万舟倶楽部では無料・有料ともに参加数を増やし、連敗を挟んでもプラス収支を維持できるのかを引き続き検証していきます。








