「本当に当たる競艇予想サイトを知りたい」「悪質なサイトには登録したくない」
競艇予想サイトを探している方であれば、このように考えることも多いはず。
しかし、競艇予想サイトの中には、実力のあるサイトだけでなく、高額な払戻実績だけを強調して登録を促すサイトも存在します。
公式サイトに掲載された的中画像や口コミだけを見て、本物かどうかを判断するのは簡単ではありません。
そこでこの記事では、本物の競艇予想サイトを見抜く基準と、無料予想を使って実力を確かめる方法を紹介します。
さらに、万舟倶楽部が実際の予想を長期的に検証し、本物と判断した競艇予想サイトも公開。
的中率だけでは分からない回収率、トリガミ、購入点数、有料予想へ参加する際の注意点まで解説するので、ぜひ最後までご覧ください。
結論の要点
- 本物の競艇予想サイトは、的中率だけでなく回収率・収支・購入点数まで確認できます。
- 数回の的中だけで判断せず、無料予想を最低10〜20レース確認することが大切です。
- 「絶対に当たる」「確実に稼げる」と断言するサイトには注意が必要です。
- 特定商取引法に基づく表記や料金、運営会社、連絡先も確認しましょう。
- 公式の的中実績だけでなく、実際に配信された買い目と結果を照合する必要があります。
- 万舟倶楽部の検証では、えーあいボートとツカミトレが本物候補として好成績を残しています。
ライター紹介
鍋島鉄太
東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。
本物の競艇予想サイトをすぐに知りたい方へ
本物を見分ける方法を詳しく知る前に、結論だけを確認したい方もいるでしょう。
万舟倶楽部では、公式サイトの掲載実績をそのまま信用するのではなく、実際に公開された予想へ参加して成績を記録しています。
その中で、無料予想の的中率・回収率・累計収支を総合的に確認し、現在本物候補として紹介できるのが以下の2サイトです。
| サイト名 | 予想の特徴 | 的中率 | 回収率 | 累計収支 |
|---|---|---|---|---|
| 提供数が多い 安定感重視 |
89% | 412% | +355,900円 | |
| 配当重視 利益幅に期待 |
85% | 224% | +521,600円 |
上記は、公式サイトが発表している的中実績ではなく、万舟倶楽部が予想を検証した際の集計結果です。
えーあいボートは提供される無料予想の数が多く、参加機会を確保しやすい点が特徴。
ツカミトレは的中率だけでなく、的中時に利益を伸ばした実績があり、累計収支ではえーあいボートを上回りました。
ただし、どちらのサイトも今後の利益を保証するものではありません。
最初は無料予想を確認し、投資金額や買い目が自分に合っているかを判断してから利用しましょう。
競艇予想サイトにおける本物とは?
競艇予想サイトにおける本物とは、毎回必ず当たるサイトではありません。
競艇には、スタートの遅れや進入の変化、風、波、モーター状態、選手の判断など、レース直前まで読み切れない要素があります。
どれだけ競艇に詳しい予想担当者でも、すべてのレースを的中させることは不可能です。
そのため、本物かどうかは「何回当たったか」だけでなく、予想の公開方法や投資金額、払戻金額、継続した収支まで含めて判断する必要があります。
| 判断項目 | 本物と評価しやすい状態 | 注意が必要な状態 |
|---|---|---|
| 無料予想 | 継続して公開されている | 公開回数が極端に少ない |
| 検証結果 | 的中と不的中の両方を確認できる | 的中した結果しか掲載されていない |
| 収支 | 投資金額を含めて計算できる | 払戻金額だけを強調している |
| 買い目 | 購入点数と推奨金額が明確 | 必要な舟券代が分からない |
| 運営情報 | 会社名・住所・連絡先が確認できる | 運営者情報が不足している |
| 料金 | 必要ポイントや販売価格が明確 | 登録後まで料金が分からない |
| 勧誘方法 | 利用者自身が参加を判断できる | 限定や締め切りを過度に強調する |
表の中でも特に重要なのは、無料予想の収支、買い目、投資金額の3項目です。
払戻金額が大きく見えても、それ以上に舟券を購入していれば、実際には利益が残っていない可能性があります。
また、的中した予想だけを掲載し、不的中を確認できないサイトでは、予想の安定性や本当の的中率を判断できません。
本物の競艇予想サイトであっても、予想が外れる日はあります。
重要なのは、不的中をごまかさず、一定期間の結果から利益を狙える予想を公開しているかどうかです。
本物とは、当たった結果だけを見せるサイトではなく、予想に必要な費用と実際の収支まで確認できるサイトです。
本物の競艇予想サイトを見抜く7つの基準
競艇予想サイトは、公式ページを見ただけでは実力を判断できません。
「プロが予想」「独自の情報網」「AIによる分析」と記載されていても、その仕組みが予想結果へどの程度反映されているかは分からないためです。
本物かどうかを判断するには、サイト側の説明ではなく、利用者が確認できる結果を基準にする必要があります。
万舟倶楽部では、以下の7項目を中心に競艇予想サイトを確認しています。
| 判断基準 | 確認する内容 | 重要度 |
|---|---|---|
| 無料予想の収支 | 投資金額より払戻金額が多いか | 高 |
| 検証期間 | 10〜20レース以上確認されているか | 高 |
| 買い目の効率 | 購入点数と目標配当が合っているか | 高 |
| 実績の整合性 | 配信内容とレース結果が一致するか | 高 |
| 運営情報 | 会社情報や連絡先を確認できるか | 高 |
| 口コミの内容 | 利用状況が具体的に書かれているか | 中 |
| サポート | 質問に対して具体的に回答するか | 中 |
7項目の中でも、予想の実力へ直接関係するのは無料予想の収支、検証期間、買い目の効率、実績の整合性です。
運営情報やサポート対応に問題がなくても、予想そのものが赤字では利用する意味がありません。
反対に、短期間だけ回収率が高くても、運営者情報や料金が不透明な場合は入金を見送った方が安全です。
1項目だけで決めるのではなく、予想精度と運営面の両方から判断しましょう。
無料予想で利益が残っている
最初に確認したいのは、無料予想の回収率と収支です。
的中率が高くても、購入金額より払戻金額が少なければ利益にはなりません。
例えば、1レースに20,000円を投資して15,000円の払戻しを受けた場合、その予想は的中しています。
しかし、収支は5,000円のマイナスです。
| 結果 | 投資金額 | 払戻金額 | 収支 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 的中 | 20,000円 | 15,000円 | -5,000円 | トリガミ |
| 的中 | 20,000円 | 28,000円 | +8,000円 | 黒字的中 |
| 不的中 | 20,000円 | 0円 | -20,000円 | 不的中 |
3つの結果を比べると、単に「的中したか」だけでは、予想の価値を判断できないことが分かります。
1つ目は的中として集計できますが、実際には5,000円を失っているため、利用者にとっては勝ちではありません。
競艇予想サイトの本物を探すのであれば、的中率だけでなく、黒字的中の回数と最終収支を確認してください。
検証期間とレース数が十分にある
1レースだけ高配当を当てたサイトが、その後も利益を出せるとは限りません。
競艇では、数十倍や数百倍の舟券が1回当たるだけで、一時的に回収率が大きく上昇します。
偶然の的中と継続的な実力を分けるためには、最低でも10〜20レースほど確認したいところです。
| 検証レース数 | 確認できる内容 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 1〜3レース | 直近の結果のみ | 低い |
| 4〜9レース | 買い目や狙い方の傾向 | やや低い |
| 10〜20レース | 的中率・回収率の大まかな実力 | 標準 |
| 21〜30レース | 予想の安定性や連敗幅 | 高い |
| 31レース以上 | 競艇場や条件別の得意不得意 | より高い |
10〜20レースを確認すれば、短期的な的中だけでなく、平均的な購入点数や連敗の長さも見えてきます。
30レース以上の記録があれば、本命決着に強いのか、中穴を狙って利益を伸ばすのかといった特徴も判断しやすくなるでしょう。
ただし、検証数が多ければ、それだけで信用できるわけではありません。
対象期間、買い目、投資金額、払戻金額がそろっているかも合わせて確認してください。
購入点数と目標配当が合っている
競艇予想サイトによって、公開する買い目の点数は異なります。
4点ほどに絞るサイトもあれば、10点以上を広く購入するサイトもあります。
購入点数が多いほど的中する範囲は広がりますが、利益を残すために必要なオッズも高くなります。
均等購入時の必要オッズは、購入点数とほぼ同じ倍率が目安です。
必要オッズの目安=購入点数以上
| 購入点数 | 最低限ほしいオッズ | 1点1,000円の総投資 | 黒字になる条件 |
|---|---|---|---|
| 4点 | 4倍超 | 4,000円 | 払戻4,000円超 |
| 6点 | 6倍超 | 6,000円 | 払戻6,000円超 |
| 8点 | 8倍超 | 8,000円 | 払戻8,000円超 |
| 10点 | 10倍超 | 10,000円 | 払戻10,000円超 |
| 15点 | 15倍超 | 15,000円 | 払戻15,000円超 |
例えば、10点を均等に購入して5倍の舟券が当たった場合、払戻しは5,000円となり、投資した10,000円の半分しか戻りません。
この買い方を繰り返せば、的中率が高く見えても資金は少しずつ減っていきます。
買い目ごとに金額を変える資金配分が指定されている場合は、点数だけでなく、的中した組み合わせへいくら配分されているかも確認しましょう。
的中率を高く見せるために買い目を広げているサイトもあるので、購入点数と配当の関係は必ず確認してください。
配信された買い目と的中実績が一致する
公式サイトに掲載されている的中実績だけでは、本当にその予想が配信されていたのか分かりません。
確認したいのは、レース前に公開された買い目と、レース後に掲載された実績が一致しているかどうかです。
- 開催日
- 競艇場
- レース番号
- 公開された買い目
- 購入金額
- 最終オッズ
- 払戻金額
これらがそろっていれば、BOAT RACE公式のレース結果と照合できます。
特に重要なのは、レース開始前に確認した買い目と、サイトが的中実績として掲載した内容が一致しているかどうかです。
反対に、払戻金額だけが掲載され、買い目や投資金額が分からない実績は慎重に判断してください。
特定商取引法に基づく表記がある
有料で予想情報を販売するサイトでは、運営者や料金に関する情報も重要です。
サイト内にある「特定商取引法に基づく表記」から、販売事業者や所在地、連絡先などを確認できます。
| 表記項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| 販売事業者 | 法人名または個人事業者名があるか |
| 運営責任者 | 責任者名が記載されているか |
| 所在地 | 番地まで記載されているか |
| 電話番号 | 連絡先となる番号があるか |
| メールアドレス | 問い合わせ先が用意されているか |
| 販売価格 | ポイントやプラン料金が明確か |
| 支払方法 | 銀行振込やクレジットカードなどが記載されているか |
| 返金条件 | 情報商品の扱いが説明されているか |
運営情報がそろっていれば、予想が当たると判断できるわけではありません。
しかし、入金後に問題が発生した際、運営者や問い合わせ先が分からないサイトでは対応を求めることが難しくなります。
表記されている住所が実在するか、問い合わせ方法がメールだけに限定されていないかも確認しておくと安心です。
必要な情報が大きく欠けているサイトへ入金するのは避けた方が安全でしょう。
口コミに具体性がある
口コミは、実際にサイトを利用した方の体験を確認する手段として役立ちます。
ただし、短い口コミを数件見ただけで、本物かどうかを判断してはいけません。
信頼しやすい口コミには、以下のような特徴があります。
- 参加した日付やプラン名が書かれている
- 投資金額と払戻金額が分かる
- 良かった点だけでなく不満点も書かれている
- サポートとのやり取りが具体的
- 連勝だけでなく、不的中や連敗にも触れている
「毎日稼げる」「絶対に使うべき」といった短い高評価ばかり並んでいる場合は注意してください。
反対に、根拠のない「詐欺」「全部嘘」といった投稿も、それだけでは判断材料になりません。
口コミは本物を断定する証拠ではなく、無料予想を検証する前の補助材料として利用しましょう。
サポートが高額プランを無理に勧めない
競艇予想サイトでは、有料プランの案内が届くことがあります。
有料情報を販売するサービスである以上、プランの案内自体は不自然ではありません。
しかし、利用者の予算を無視して高額プランを強く勧めるサイトには注意が必要です。
- 今日だけ参加できると繰り返す
- 追加の入金や借り入れを促す
- 外れた直後に、さらに高額なプランを勧める
- 的中を保証するような説明をする
- 退会を申し出ても勧誘を続ける
有料情報は、購入すれば必ず利益が出る商品ではありません。
参加を急がせる案内が届いても、その場で入金せず、情報料と必要な舟券代を確認しましょう。
一度画面を閉じ、無料予想の検証結果や残りの予算を見直してから判断することが大切です。
無料予想を使って本物か確かめる方法
競艇予想サイトの本物を見つけたい場合は、最初から有料予想へ参加する必要はありません。
無料予想を一定期間記録すれば、サイトの基本的な予想精度と資金効率を確認できます。
公式サイトの実績だけを見るのではなく、自分でレース前の買い目を保存し、同じ条件で集計することが重要です。
万舟倶楽部では、以下の5項目を分けて確認する方法をおすすめします。
| 検証項目 | 計算・確認方法 | 分かること |
|---|---|---|
| 的中率 | 的中数÷参加数×100 | 予想の安定感 |
| 回収率 | 払戻総額÷投資総額×100 | 投資効率 |
| 黒字的中率 | 黒字的中数÷参加数×100 | 利益につながる頻度 |
| 平均点数 | 総購入点数÷参加数 | 買い目の広さ |
| 最大連敗 | 最も長く続いた連続不的中数 | 必要な資金余力 |
的中率は予想の安定感を確認する指標ですが、単独では利益を判断できません。
利益を確かめるには、回収率と黒字的中率を組み合わせて見る必要があります。
さらに最大連敗を記録しておけば、予想へ継続参加するために、どの程度の資金が必要になるかも把握できます。
ここからは、実際に記録する手順を順番に紹介します。
レース前に買い目を保存する
無料予想が公開されたら、レース開始前にスクリーンショットを保存します。
レース後に確認しようとしても、買い目が非公開になったり、表示内容が切り替わったりする可能性があるためです。
保存する内容は、以下の5項目になります。
- 開催日
- 競艇場とレース番号
- 公開された買い目
- 推奨金額
- 予想の公開時刻
レース前の状態を残しておけば、的中実績が正しいかを後から確認できます。
予想理由が掲載されている場合は、その画面も保存しておくと、狙った展開と実際の結果を比較しやすくなります。
推奨金額どおりに計算する
回収率を正しく比較するためには、各サイトの推奨金額に近い条件で計算します。
1点100円で計算した結果と、推奨金額1点2,000円で計算した結果では、払戻金額だけでなく必要な資金も大きく変わります。
また、買い目ごとに資金配分が指定されている場合は、均等購入に置き換えず、その配分を使って計算してください。
サイトごとに推奨金額が異なる場合は、実際の金額とは別に、1レース10,000円へ統一した比較表を作る方法もあります。
的中・トリガミ・不的中を分ける
無料予想の結果は、単純な勝ち負けではなく、以下の3種類に分けます。
| 判定 | 条件 | 収支上の評価 |
|---|---|---|
| 黒字的中 | 払戻金額が投資金額を上回る | プラス |
| トリガミ | 的中したが投資金額を下回る | マイナス |
| 不的中 | 払戻金額が0円 | マイナス |
的中率だけを計算すると、トリガミも黒字的中と同じ1勝として数えられます。
例えば、10戦8勝でも、そのうち7戦がトリガミであれば、最終収支がマイナスになる可能性は十分にあります。
利益を出せるサイトか確かめるには、黒字的中率とトリガミの発生数を分けて確認する必要があります。
最低10〜20レース記録する
3レースほど外れたからといって、すぐに偽物と判断することはできません。
反対に、最初の1レースで高配当を当てても、そのサイトが本物とは限りません。
短期の結果に振り回されないためにも、最低10〜20レースほど記録しましょう。
無料予想を詳しく分析する際の分類項目
- モーニング・デイ・ナイター
- 一般戦・G3・G2・G1・SG
- 淡水・海水・汽水
- インが強い競艇場・インが弱い競艇場
- 追い風・向かい風・横風
- 風速0〜2m・3〜4m・5m以上
- 1号艇がA1・A2・B1・B2
- 1号艇のモーター2連対率
- 進入固定レース・通常レース
- 3連単・2連単などの券種
検証数が増えてきたら、上記の条件へ分けることで、サイトが得意とするレースを探せます。
例えば、全体では回収率100%前後でも、ナイターだけに絞ると高い利益を残している可能性があります。
ただし、10〜20レース程度では条件別の母数が少なくなるため、優劣を断定してはいけません。
競艇場別や風向別に分けたデータは、参加レースを選ぶ際の参考として扱いましょう。
的中率だけでは本物と判断できない
競艇予想サイトを比較するとき、最も目立つ数字が的中率です。
的中率が高ければ、予想が安定しているように見えます。
しかし、最終的な利益を重視するのであれば、的中率だけでサイトを選んではいけません。
同じ的中率でも、購入点数、的中オッズ、1レースの投資額によって収支は大きく変わります。
| サイト | 10戦の的中数 | 的中率 | 投資総額 | 払戻総額 | 回収率 | 収支 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Aサイト | 8戦 | 80% | 100,000円 | 85,000円 | 85% | -15,000円 |
| Bサイト | 5戦 | 50% | 100,000円 | 135,000円 | 135% | +35,000円 |
| Cサイト | 3戦 | 30% | 100,000円 | 210,000円 | 210% | +110,000円 |
Aサイトは10戦中8戦を的中させていますが、最終的な収支は15,000円のマイナスです。
的中数が多くても、低配当やトリガミが続けば利益は残りません。
Cサイトは10戦中3戦しか当たっていませんが、高配当を獲得したことで110,000円の利益が残っています。
ただし、Cサイトのような回収重視の予想は連敗が長くなりやすいため、すべての方に向いているわけではありません。
本物でも予想タイプは異なる
本物の競艇予想サイトが、すべて同じ狙い方をしているわけではありません。
本命決着を中心に的中数を積み重ねるサイトもあれば、中穴を狙って少ない的中から利益を伸ばすサイトもあります。
予想の特徴は、大きく以下の3タイプに分けられます。
| 予想タイプ | 特徴 | メリット | デメリット | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| 的中重視型 | 本命を中心に狙う | 的中を確認しやすい | トリガミになりやすい | 連敗を避けたい方 |
| バランス型 | 本命と中穴を組み合わせる | 的中と利益を両立しやすい | 大勝ちは少なめ | 初心者・中級者 |
| 回収重視型 | 中穴・高配当を狙う | 大きな利益を狙える | 連敗しやすい | 資金に余裕がある方 |
的中重視型は結果を確認しやすい反面、低配当を広い点数で購入するとトリガミが増えます。
回収重視型は一度の的中で大きな利益を狙えますが、不的中が続いても参加できる資金管理が必要です。
本物かどうかだけでなく、自分の予算や許容できる連敗数に合っているかも確認しましょう。
悪質な競艇予想サイトに多い特徴
競艇予想サイトの中には、利用者の不安や期待を利用して、高額な情報を販売しようとするサイトもあります。
悪質サイトは、予想の実力よりも「今すぐ参加しなければ損をする」と思わせる案内を重視する傾向があります。
以下の特徴が1つ当てはまっただけで、悪質サイトと断定することはできません。
しかし、複数の特徴が重なっている場合は、登録や入金を見送った方が安全です。
| 注意したい特徴 | 注意が必要な理由 |
|---|---|
| 絶対・確実と断言する | 競艇に100%の的中はないため |
| 払戻金額しか掲載しない | 投資金額や実際の収支が分からないため |
| 不的中実績が見当たらない | 都合のよい結果だけを掲載している可能性があるため |
| 運営会社が確認できない | トラブル時に連絡できない可能性があるため |
| 料金体系が分かりにくい | 想定以上の費用が発生する可能性があるため |
| 高額プランを繰り返し勧める | 冷静な判断を妨げる可能性があるため |
| 高評価の口コミしかない | 投稿内容が偏っている可能性があるため |
| 退会方法が分からない | 利用停止まで手間がかかる可能性があるため |
特に注意したいのは、的中の保証、高額プランへの強い勧誘、運営情報の不足です。
予想結果が良く見えても、必要な舟券代や不的中実績が確認できなければ、本当の実力は分かりません。
登録前だけでなく、登録後に届く案内の内容も確認し、少しでも不安を感じた場合は入金を見送りましょう。
「絶対に当たる」と説明している
競艇には、予想だけでは避けられない不確定要素があります。
- フライングや出遅れ
- スタート展示からの進入変化
- 風向や風速の変化
- 転覆や接触
- 選手の判断
- モーターの急な不調
そのため、絶対に当たる予想は存在しません。
「関係者情報だから確実」「このレースは100%」といった説明を受けても、そのまま信用しないでください。
本物のサイトであれば、不確定要素があることを前提に、目標金額や想定されるリスクを説明するはずです。
後出しで的中実績を掲載する
レース後に結果だけを掲載すれば、どのサイトでも的中したように見せることができます。
重要なのは、レース前にどの買い目が公開されていたかです。
的中実績を見るときは、配信時刻や買い目画像が残っているかを確認しましょう。
自分で検証する場合は、レース前の買い目を保存し、公式結果と照合する方法が最も確実です。
不的中後に追加購入を勧める
有料予想が外れた直後に、別の高額プランを提案されることがあります。
「次で取り返せる」「特別に値下げする」と言われても、追加参加は慎重に判断してください。
負けを取り返そうとすると、当初決めていた予算を超えやすくなります。
不的中時は追加購入するのではなく、一度利用を止めて検証結果を見直しましょう。
必要な舟券代を説明しない
予想情報の料金が10,000円でも、推奨される舟券代が40,000円なら、参加には合計50,000円が必要です。
情報料金だけを見て参加すると、想定以上の資金が必要になることがあります。
| 必要な費用 | 金額例 |
|---|---|
| 予想情報料 | 10,000円 |
| 1レース目の舟券代 | 20,000円 |
| 2レース目の舟券代 | 20,000円 |
| 必要資金合計 | 50,000円 |
この例では、プラン料金の5倍にあたる50,000円を用意しなければ、推奨条件どおりに参加できません。
さらに、利益を残すには50,000円を超える払戻しが必要です。
有料予想へ参加するときは、情報料と舟券代を分けて確認し、合計金額を失っても生活に影響しないか考えましょう。
口コミや的中実績の正しい見方
口コミと的中実績は、競艇予想サイトを比較するうえで役立ちます。
ただし、どちらも単独では本物だと断定できる証拠にはなりません。
口コミは投稿者の状況が分からず、的中実績は不的中を含めた全体成績が見えない場合があるためです。
利用者の投稿、公式実績、第三者による検証、自分で確認した無料予想を組み合わせて判断しましょう。
口コミは件数より内容を見る
口コミ数が多くても、内容がほとんど同じであれば参考になりません。
注目したいのは、利用状況が具体的に書かれている口コミです。
| 口コミの内容 | 信頼性の見方 |
|---|---|
| 「当たりました」だけ | 判断材料が少ない |
| 日付・レース・金額がある | 実際の結果を確認しやすい |
| 良い点と悪い点がある | 実体験である可能性が高まる |
| 同じ表現の投稿が並ぶ | 慎重に判断する必要がある |
| 連敗や費用にも触れている | 収支を考える参考になる |
日付やレース番号が書かれた口コミであれば、レース結果と照らし合わせられます。
一方で、具体的な内容がなく、サイトを褒める文章だけが続いている場合は参考度が下がります。
1つの検証サイトだけでなく、複数の媒体を確認することも大切です。
同じ競艇予想サイトについて評価が大きく分かれている場合は、評価の根拠まで確認してください。
的中実績は払戻金額だけを見ない
100万円の払戻しが掲載されていても、情報料や舟券代が分からなければ、実際の利益は判断できません。
的中実績は、以下の順番で確認しましょう。
- どのプランで提供されたか
- プラン料金はいくらか
- 推奨された舟券代はいくらか
- 何レースを組み合わせた結果か
- 払戻金額はいくらか
- 最終的な利益はいくらか
払戻金額が大きくても、情報料と投資金額が高ければ、利益率は低くなることがあります。
また、コロガシ予想の場合は1レース目と2レース目の両方が的中した結果だけでなく、途中で失敗した日を含めた成績も確認してください。
本物の競艇予想サイトでも当たらない日はある
本物の競艇予想サイトであっても、不的中は発生します。
不的中が1回あっただけで、すぐに悪質サイトとは判断できません。
競艇は6艇で争う競技ですが、レース結果を左右する条件は多岐にわたります。
予想時点では正しく評価できていても、スタートや進入が想定から変わることで外れる場合があります。
| 不確定要素 | 予想への影響 |
|---|---|
| スタート | 先行する艇や攻める艇が変わる |
| 進入 | 想定していたコースにならない |
| 風 | 逃げ・差し・まくりの決まりやすさが変わる |
| 波 | ターンの安定性に影響する |
| 展示 | 本番と同じ動きになるとは限らない |
| 接触 | 有力艇が失速する場合がある |
| F・L | 返還やレース展開に影響する |
上記の中でもスタートと進入は、1マークまでの展開へ大きな影響を与えます。
展示で好タイムを出していた艇でも、本番でスタートが遅れれば、想定していた攻めを実行できません。
STとは、スタートタイミングを表す数値です。
例えば、ST0.10はスタート基準時刻から0.10秒後にスタートラインを通過したことを示します。
一般的には数値が小さいほど早いスタートですが、早ければ必ず勝てるわけではありません。
予想の根拠とレース結果を分けて考える
予想が外れた場合でも、狙い方に根拠があったかを確認します。
例えば、1号艇のモーター気配が悪く、3号艇のまくりを狙ったものの、3号艇がスタートで遅れた場合です。
結果は不的中ですが、レース前の情報から3号艇を狙った判断自体が完全に間違いとは限りません。
反対に、理由が説明されず、毎回異なる買い方をするサイトは再現性を確認しにくくなります。
不的中時にも展開のズレを説明できるサイトは、予想ロジックを確認しやすいと言えるでしょう。
有料予想へ参加する前に確認すること
無料予想で一定の実力を確認できたとしても、すぐに高額な有料予想へ参加する必要はありません。
有料予想は情報料が加わるため、無料予想よりも高い払戻金額が必要です。
公式サイトに書かれた目標金額だけを見ず、情報料、舟券代、参加レース数を合計して判断しましょう。
ここでは、有料予想へ進む前に確認したい3つのポイントを紹介します。
情報料を含めて必要な払戻金額を計算する
有料予想の損益分岐は、以下の式で計算できます。
必要払戻金額=情報料+舟券代
| 情報料 | 舟券代 | 赤字を避ける払戻金額 | 利益2万円に必要な払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 10,000円 | 15,000円超 | 35,000円 |
| 10,000円 | 20,000円 | 30,000円超 | 50,000円 |
| 30,000円 | 30,000円 | 60,000円超 | 80,000円 |
| 50,000円 | 50,000円 | 100,000円超 | 120,000円 |
情報料と舟券代がそれぞれ50,000円なら、払戻しが100,000円でも利益は0円です。
20,000円の利益を残すには、合計120,000円以上の払戻しが必要になります。
公式サイトに掲載されている目標金額だけでなく、自分が負担する総額と、的中時に残る純利益を確認しましょう。
初回は最も安いプランから試す
有料予想を試す場合は、最も安いプランや初回向けプランから始める方法が無難です。
ただし、「割引されているから」という理由だけで参加してはいけません。
通常価格100,000円のプランが10,000円になっていても、その予想に10,000円以上の価値があるとは限らないためです。
割引率ではなく、必要な舟券代、提供レース数、過去の検証結果を基準に選びましょう。
1回の結果で追加購入しない
有料予想が当たった場合でも、すぐに次の高額プランへ進むのはおすすめできません。
最初の的中が偶然だった可能性もあります。
反対に、不的中だった場合も、取り返すための追加購入は避けてください。
参加回数と予算をあらかじめ決め、その範囲内で判断しましょう。
当たった日と外れた日を含め、情報料込みの累計収支を確認することが大切です。
本物の競艇予想サイトを安全に使う手順
競艇予想サイトは、正しい順番で確認すれば、不要な出費を抑えられます。
最初から有料予想へ参加するのではなく、運営情報、無料予想、少額参加の順で確認しましょう。
万舟倶楽部がおすすめする確認手順は以下になります。
| 手順 | 行動 | 判断基準 |
|---|---|---|
| 1 | 運営情報を確認する | 会社・住所・料金が明確 |
| 2 | 無料登録する | 登録費用がかからない |
| 3 | 無料予想を保存する | 買い目と推奨金額が分かる |
| 4 | 10〜20レース記録する | 的中率・回収率・収支を計算できる |
| 5 | 買い目の特徴を調べる | 購入点数と配当が合っている |
| 6 | 少額で試す | 生活費を使わず参加できる |
| 7 | 有料予想を判断する | 情報料を含めて利益を狙える |
この順番で確認すれば、予想の実力が分からない段階で高額な費用を支払うリスクを抑えられます。
無料予想の記録までは舟券を購入せず、シミュレーションだけで進めても問題ありません。
数字に納得できた場合のみ、少額参加から始めましょう。
登録前に運営情報を確認する
最初に、特定商取引法に基づく表記と利用規約を確認します。
販売事業者、所在地、連絡先、料金、退会方法のいずれかが分からない場合は、その時点で利用を見送る選択も必要です。
無料予想だけを確認する
登録直後に有料プランを勧められても、すぐには参加しません。
まずは無料予想の公開時間、買い目、購入点数、推奨金額を確認します。
継続的に公開されているかも合わせて確認しましょう。
実際の結果を記録する
無料予想をレース前に保存し、レース終了後に結果と照合します。
最初は舟券を購入せず、シミュレーションだけで記録しても問題ありません。
投資金額を毎回同じ条件にそろえると、サイト同士を比較しやすくなります。
回収率と収支を確認する
10〜20レースほど結果がたまったら、回収率を計算します。
回収率=払戻総額÷投資総額×100
回収率が100%を超えていれば、その検証期間ではプラスです。
ただし、1回の高配当に依存していないか、直近で連敗が続いていないかも確認してください。
少額で参加する
検証結果に問題がなければ、無理のない範囲で舟券を購入します。
サイトの推奨金額が高すぎる場合は、自分の資金に合わせて減額するか、参加を見送りましょう。
生活費や支払いに必要な資金を舟券購入へ使ってはいけません。
1日と1か月の上限金額を先に決め、上限へ達したら予想が公開されていても参加を止めてください。
本物を判断するための最終チェックリスト
競艇予想サイトへ入金する前に、以下の項目を確認してください。
当てはまる項目が多いほど、予想内容と運営情報を確認しやすいサイトだと判断できます。
| チェック項目 | 確認欄 |
|---|---|
| 無料予想が継続して公開されている | □ |
| 10レース以上の結果を確認した | □ |
| 的中率だけでなく回収率を計算した | □ |
| トリガミを黒字的中と分けて確認した | □ |
| 購入点数と必要オッズが合っている | □ |
| 不的中実績も確認できる | □ |
| 配信された買い目と結果が一致している | □ |
| 運営会社・住所・連絡先を確認できる | □ |
| 情報料と必要な舟券代が分かる | □ |
| 絶対・確実と断言していない | □ |
| 高額プランへの無理な勧誘がない | □ |
| 生活費を使わず参加できる | □ |
無料予想の継続公開、回収率、買い目の整合性、運営情報は特に重要な項目です。
複数の項目を確認できない場合は、実力が分かるまで有料予想への参加を控えましょう。
すべてに当てはまらなければ偽物というわけではありませんが、重要な項目が欠けているサイトへ無理に入金する必要はありません。
万舟倶楽部が認める本物の競艇予想サイト
ここまで、本物の競艇予想サイトを見分ける基準について紹介しました。
しかし、「自分で何十レースも調べるのは難しい」「結局どのサイトから試せばよいか知りたい」と感じた方もいるでしょう。
そこで、万舟倶楽部が実際の無料予想を継続的に確認し、記事内で紹介した基準をもとに本物候補と判断した2サイトを紹介します。
選定では、的中率だけでなく、回収率、累計収支、提供数、買い目の特徴まで確認しています。
| サイト名 | 的中率 | 回収率 | 累計収支 | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| 89% | 412% | +355,900円 | 参加機会と安定感を重視する方 | |
| 85% | 224% | +521,600円 | 的中時の利益幅を重視する方 |
上記の数値は、各公式サイトが掲載している実績ではなく、万舟倶楽部が検証した時点の集計結果です。
どちらも回収率100%を超え、累計収支でもプラスを記録したため、本物候補として掲載しています。
一方で、予想の提供方法や利益の狙い方には違いがあります。
ここからは、それぞれの特徴と向いている方を詳しく紹介します。
提供数と参加しやすさならえーあいボート
えーあいボートは、AIを活用した分析を特徴としている競艇予想サイトです。
無料予想の提供数が多く、自分が参加できる時間帯やレースを選びやすい点に強みがあります。
万舟倶楽部の検証では、的中率89%、回収率412%、累計収支+355,900円を記録しました。
的中率と回収率の両方が高いため、当たりを確認しながら利益も狙いたい方に向いています。
ただし、提供数が多いからといって、すべての予想へ参加する必要はありません。
予算を決めたうえで、無料予想の買い目や必要な舟券代を確認して利用しましょう。
的中時の利益幅ならツカミトレ
ツカミトレは、人気だけに合わせるのではなく、利益を確保できるレースと買い目の選定を重視している競艇予想サイトです。
万舟倶楽部の検証では、的中率85%、回収率224%、累計収支+521,600円を記録しました。
回収率ではえーあいボートを下回るものの、累計収支はツカミトレの方が高い結果です。
的中した際の利益額を重視し、まとまった払戻しを狙いたい方に向いています。
一方で、高い配当を狙う予想は、結果によって収支の振れ幅が大きくなる可能性があります。
最初から高額な有料情報へ参加せず、無料予想の点数と投資金額を確認してから判断してください。
迷った場合は無料予想を同じ条件で比較する
どちらを使うべきか迷った場合は、2サイトの無料予想を同じ期間、同じ投資条件で比較する方法がおすすめです。
例えば、各サイト10レースずつを1レース10,000円として計算すれば、必要資金をそろえた状態で的中率と回収率を比較できます。
えーあいボートは提供数と安定感、ツカミトレは利益幅を重視する方に向いています。
自分が参加できる時間、用意できる資金、許容できる連敗数に合わせて選びましょう。
競艇予想サイトの本物に関するよくある質問
最後に、本物の競艇予想サイトを探している方から寄せられやすい質問へ回答します。
登録前や有料予想へ参加する前の判断材料として参考にしてください。
本当に当たる競艇予想サイトはありますか?
的中実績のある競艇予想サイトはあります。
ただし、毎回必ず当たるサイトはありません。
10〜20レースほど無料予想を確認し、的中率・回収率・収支を総合的に判断してください。
無料予想が当たれば本物ですか?
1回当たっただけでは、本物と判断できません。
偶然当たった可能性があるほか、的中してもトリガミになっている場合があります。
複数レースの結果と最終収支を確認しましょう。
的中率と回収率はどちらが重要ですか?
利益を重視する場合は、回収率が重要です。
ただし、回収率が高くても連敗が長いサイトは、必要な資金が多くなります。
的中率・回収率・黒字的中率・最大連敗を合わせて確認してください。
口コミが良い競艇予想サイトなら信用できますか?
口コミだけで信用するのはおすすめできません。
投稿内容、投稿日、参加プラン、投資金額などを確認し、無料予想の検証結果と合わせて判断しましょう。
良い口コミだけでなく、不的中やサポート対応に関する投稿も確認してください。
AIを使っている競艇予想サイトは当たりやすいですか?
AIを使っているだけでは、当たりやすいとは限りません。
どのようなデータを使用し、買い目へ反映しているかが重要です。
「AI搭載」という説明よりも、実際の回収率や収支、購入点数を確認してください。
有料予想は無料予想より当たりますか?
有料予想だから必ず精度が高いとは限りません。
有料予想には情報料が必要になるため、無料予想より高い払戻金額を獲得しなければ利益が残りません。
無料予想で実力を確認してから参加を判断してください。
競艇予想サイトはすべて詐欺ですか?
すべての競艇予想サイトが詐欺というわけではありません。
一方で、絶対に当たると断言するサイトや、運営情報・料金が不明確なサイトには注意が必要です。
無料予想の実績と運営情報を確認したうえで利用してください。
競艇予想サイトはいくつ登録するべきですか?
最初は1〜3サイトほどで十分です。
登録数を増やしすぎると、予想結果や案内メッセージを管理しにくくなります。
同じ期間と計算方法で無料予想を比較しましょう。
不的中が続いたらサイトを変えるべきですか?
予想タイプと検証したレース数によって異なります。
回収重視型のサイトは、的中重視型より連敗が長くなる傾向があります。
ただし、想定していた最大連敗や予算を超えた場合は、一度利用を停止してください。
初心者はどのようなサイトを選ぶべきですか?
初心者には、無料予想が継続的に公開され、買い目と推奨金額が分かりやすいサイトが向いています。
買い目が多すぎず、目標配当や必要な舟券代を確認できるかも重要です。
万舟倶楽部の検証結果では、参加機会が多く、的中率と回収率の両方を記録しているえーあいボートが比較しやすいでしょう。
まとめ|競艇予想サイトの本物は無料予想の実測結果で判断する
今回は、競艇予想サイトの本物を見抜く基準について紹介しました。
いかがだったでしょうか?
本物を探すときに、的中率や高額な払戻実績だけを見るのは危険です。
重要なのは、実際に公開された買い目、投資金額、払戻金額、回収率、収支が一致しているかどうか。
特に確認したいポイントは、以下になります。
- 無料予想を10〜20レース以上確認する
- 黒字的中とトリガミを分ける
- 的中率だけでなく回収率と収支を見る
- 購入点数と必要オッズを比較する
- 配信された買い目をレース前に保存する
- 運営会社や料金体系を確認する
- 絶対・確実という説明を信用しない
競艇予想サイトは、登録しただけで利益が保証されるサービスではありません。
だからこそ、最初から高額な有料予想へ参加せず、無料予想で実力を確かめることが大切です。
万舟倶楽部の検証では、えーあいボートとツカミトレが回収率100%を超え、累計収支でもプラスを記録しています。
参加機会と安定感を重視する方はえーあいボート、的中時の利益幅を重視する方はツカミトレから無料予想を確認してみてください。
どちらを利用する場合も、推奨された予想へ無条件に参加するのではなく、自分の予算と検証結果を基準に判断しましょう。
| 目的 | 確認するサイト |
|---|---|
| 提供数と参加しやすさを重視 | えーあいボート |
| 的中時の利益幅を重視 | ツカミトレ |
どちらも登録費用をかけずに無料予想を確認できます。
まずは同じ期間で成績を記録し、自分に合う予想サイトかを確かめてください。








