競艇トレジャーハンターの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証
| 口コミ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 編集評価 | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
| 運営会社 | トレジャーハンター運営事務局 |
| 住所 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 |
| 電話番号 | 03-6805-1756 |
| メール | help@boat-treasure.com |
| 無料予想 | 有り(1回/日) |
| 有料予想 | 2.0〜50万円 |
| 登録特典 | 10,000円分のpt |
| 無料利益 | +128,900円 |
| 有料利益 | +1,394,030円 |
| 総合利益 | +1,522,930円 |
日々競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証する当サイト、万舟倶楽部。
今回は「ボートレースにはお宝が眠っている」という、なんとも景気のいい考え方を掲げる『競艇トレジャーハンター』へ登録し、無料予想から有料予想まで実際に使っていきます。
競艇トレジャーハンターについて調べ始めて、最初に気になったのはサイト名でも「お宝」という言葉でもありません。
むしろ、かなり真面目に「当てるための数字」を集めていることでした。
モーター、天候、水面、コースごとの成績、決まり手。
いろいろな材料を集めて、当たる可能性をできるだけ高めていくというのが競艇トレジャーハンターの考え方です。
ここまで聞けば、誰でも同じような予想を想像するでしょう。
本命を中心にして、危ないところには保険をかけ、コツコツ当てる。
ところが、実際に予想を買ってみると、どうにも話が合いません。
思っていたより普通に外します。
しかも、何度か続けて外すことまであります。
「あれだけ当てるための材料を集めている話はどこへ行った?」と思っていたら、今度は1回の的中で10万円を超える利益を持ってきました。
当てるために数字を集めているはずなのに、実際に使うと一番目立つのは「当たりの多さ」ではなく「当たったときのお金の大きさ」なのです。
これはちょっとおかしい。
ただし、予想サイトとして悪い意味でおかしいとは限りません。
競艇は何回当たったかを競うゲームではなく、最後に使ったお金より多く戻せれば勝ちだからです。
だったら、本当に見るべきなのは的中率ではないのかもしれません。
そこで万舟倶楽部では、競艇トレジャーハンターが本当に当てることに強いサイトなのか、それとも当たった1回から大きなお金を持ち帰ることに強いサイトなのか、実際のお金の動きと買い目から確かめていきます。
- ネット上の口コミを
集めて、
どんな評判が多いか
その傾向分析 - 登録前のページに書かれている
「予想の強み」に
ウソや怪しい点がないか、
実際の結果と照らし合わせてチェック - 無料予想へ続けて参加し、
当たりの数だけではなく
最終的にお金が
残っているかまで分析 - 実際に出された買い目から
なぜ大きな払戻を
狙えるのかを分析 - 他の有名なサイトと比べて
どこがどう違うのかを
徹底的に比較 - 有料予想を購入し、
無料で見えた特徴が
有料でも続くのかを確認 - 使ってわかった
競艇トレジャーハンターの
賢い使い方
公式に何が書いてあるかだけなら、登録しなくても確認できます。
今回知りたいのは、そこから実際に舟券を買ったとき何が起こるのかです。
特に競艇トレジャーハンターは、表向きの「当てる」という印象と、実戦で感じる「大きく取る」という印象にかなり差がありました。
この違和感の正体を、ここから順番に掘っていきましょう。
ライター紹介
鍋島鉄太
東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。
【先に結論】競艇トレジャーハンターは高払戻型!当たりの少なさを一撃で取り返す予想が特徴
- 無料予想は
当たり続けるタイプではなく
外れが重なる場面も
確認できたこと - それでも大きな的中によって
負けをまとめて取り返し、
最終的には
プラスを残したこと - 実際の買い目でも
インを保険として残さず、
狙った艇を頭に固定する
攻めた予想が見られたこと - 他サイトと比べると
的中率では弱いものの、
高い払戻を狙う役割では
特徴がはっきりしていること - 有料予想では
コロガシを成功させ、
無料以上に大きな払戻を
確認できたこと - 高払戻型だからこそ
負けを取り返すために
投資額やプラン料金を
上げないことが重要なこと
ざっくりまとめると、競艇トレジャーハンターは「たくさん当てるサイト」というより「取ったレースを大きなお金に変えるサイト」でした。
もちろん、当たりが少なくてもいいという意味ではありません。
外れが続けば、その間は普通にお金が減っていきます。
実際、使い始める場所によっては「全然当たらない」と感じてもおかしくない結果も出ています。
それでも最後にプラスまで持っていけたのは、大きく取れる買い目を本当に当てているからです。
このサイトは数レースだけ見て判断すると、かなり評価を間違えやすいでしょう。
なぜこのような結果になったのか、口コミと実際の予想を順番に見ていきます。
口コミでは「当たりにくいこと」「当たったときの払戻が大きいこと」の2点が最大の争点
それではいきなり無料予想参加!
・・・・の前に、まずは競艇トレジャーハンターについて書かれた口コミを確認していきましょう。
ライター1人が予想へ参加した結果だけでは、どうしても見える範囲に限界があります。
そこで第三者の意見も合わせて、実際に利用したとき何を感じやすいサイトなのかを先に掴んでおきます。
万舟倶楽部へ寄せられた口コミと、ネット上で確認できる評判を見ていくと、意見はかなり分かれていました。
- 当たったときの
払戻が大きく
一気に取り返せた - 普通なら買いにくい
組み合わせまで
拾ってくれる - 思っていたより
当たらない
連敗するときつい - 当たりを重視して
使うサイトだと思ったら
イメージと違った - 大きく当たるまで
お金が減る時間が
気になる
面白いのは、良い口コミと悪い口コミがまったく別のサイトについて話しているように見えることです。
一方では「大きく取れた」。
もう一方では「当たらない」。
普通ならどちらかが間違っていそうですが、競艇トレジャーハンターでは両方とも起こり得ます。
理由は単純です。
高い払戻を狙うなら、人気順に安全な艇だけを並べていては限界があります。
人気の低い艇を買ったり、インが負ける展開まで読んだりしなければ、大きな配当には届きません。
当然、攻めれば攻めるほど読みを外したときは、そのまま不的中になりやすくなります。
つまり「当たりにくい」という不満と「当たると大きい」という評価は矛盾していません。
むしろ同じ買い方から生まれた表と裏の可能性があります。
ここで気になるのが、競艇トレジャーハンターの公式説明です。
公式ではモーター、水面、天候、コース成績、決まり手など、当たる可能性を高めるための材料をかなり細かく扱っています。
それなのに口コミでは「当たりにくい」。
これは本当に予想精度が足りないからなのでしょうか。
それとも、当てるために集めた情報を「本命を当てること」ではなく「人気から外れた狙い目を見つけること」に使っているのでしょうか。
この違いが分かれば、競艇トレジャーハンターをどう使うべきかも見えてきます。
- 外れの多さを
大きな払戻で
本当に取り返せるか - 当たったレースでは
どんな買い目を使って
高い払戻を取っているか - 最終的に
使ったお金より
多く戻せているか
予想サイトを使う目的は、的中率の数字を眺めることではありません。
最終的に自分のお金が増えるかどうかです。
極端な話、10回中9回当たってもトリガミばかりなら意味は薄く、10回中数回しか当たらなくても負けを全部取り返して利益が残るなら使う理由はあります。
そこで競艇トレジャーハンターは「何回当たるか」だけでなく「外れまで全部含めて最後に何円残るか」を軸に見ていきます。
競艇トレジャーハンターの無料予想の継続利用結果
口コミから見えてきたのは、当たりの多さには不満がある一方、大きな払戻を評価する声もあるということです。
この2つが本当に同時に起きるのか、実際に公開された無料予想へ参加して確認しました。
良い結果だけを抜き出さず、不的中やトリガミも含めた成績がこちらです。
まずは全体の数字から見てみましょう。
| 戦績 的中率 |
26戦10勝16敗 2トリガミ 38.5% |
|---|---|
| 総投資 平均 |
260,000円 10,000円 |
| 総払戻 平均 |
388,900円 14,958円 |
| 総収支 平均 回収率 |
+128,900円 +4,958円 149.6% |
結果を見て、まず最初に言いたくなるのは「やっぱり結構外すじゃないか」ということです。
的中率は38.5%。
半分どころか、参加したレースの半分以上は当たりませんでした。
さらに的中した中にもトリガミが含まれています。
ここだけなら、口コミで「当たりにくい」と言われるのも納得できます。
ところが総投資260,000円に対し、戻ってきた金額は388,900円。
最終的には+128,900円、回収率149.6%まで持っていきました。
つまり「当たらない」という口コミも正しいのに、「お金が残った」という口コミも同時に正しいのです。
どうしてこんな変な成績になるのか。
答えは、的中したときの中身にあります。
特に大きかったのが、1回の的中で174,400円を戻したレースです。
競艇トレジャーハンターは小さな当たりを何度も積み上げたのではなく、大きな当たりでそれまでの負けをまとめて持ち上げています。
もちろん、この結果だけを見て「外れても待っていれば必ず大きく当たる」と考えるのは危険です。
次の大当たりがいつ来るかは誰にも分かりません。
ただ少なくとも今回確認できた範囲では、外れの多さを払戻の大きさで補うという口コミ通りの動きになりました。
では、その大きな当たりは偶然だったのか。それとも買い目そのものに理由があったのか。
次は一番特徴が出た予想を分解します。
【無料予想の分析】
競艇トレジャーハンターの数字だけを見ると、「1回大きく当たったからプラスになっただけ」とも言えます。
それなら予想サイトとしての強みとは呼びにくいでしょう。
そこで最も大きな払戻を記録した予想について、なぜその買い目を選べたのかまで確認します。
対象となるのは宮島10Rです。

この予想で最初に目につくのが、3号艇をすべての買い目で1着に置いていることです。
1号艇逃げを保険として残していません。
つまり3号艇が勝てなければ、その時点で全部外れ。
かなり思い切った勝負です。
| 枠 | 選手・級別 | 勝率評価 | モーター | 今節成績 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 伊藤 尚汰 B1 |
△ | ◎ | △ |
| 2 | 数原 魁 B1 |
○ | ○ | △ |
| 3 | 杉田 篤光 A2 |
◎ | ○ | ◎ |
| 4 | 宮内 由紀英 B1 |
△ | △ | △ |
| 5 | 松江 秀徳 B1 |
○ | △ | ○ |
| 6 | 一瀬 明 A2 |
◎ | ○ | ○ |
出走メンバーを見ると、3号艇を高く見る理由そのものは理解できます。
杉田選手はA2で、1号艇はB1。
インだからという理由だけで1号艇を上に置かず、選手力まで含めれば3号艇から勝負する考え方は十分ありです。
ただし普通なら怖くなって、1号艇頭の組み合わせも少しくらい残したくなるところでしょう。
競艇トレジャーハンターはそれをしませんでした。
さらに6号艇の一瀬選手もA2で、3→6の形まで相手の上位として残しています。
そして実際の結果は③-⑥-④。
3号艇の1着だけでなく、6号艇が2着へ入るところまで読み切り、174,400円の払戻につなげました。
このレースから分かったことをまとめます。
- インを安全策として残さず
力を上に見た3号艇を
全買い目で1着固定 - 外枠でも力のある6号艇を
相手の上位に置き
3→6までしっかり狙う - 外れを減らすより
読み切ったときに大きく戻る
組み方を選んでいる
これを見ると、無料予想で外れが多かった理由も少し分かってきます。
1号艇頭まで広げれば当たる道は増えますが、競艇トレジャーハンターはそうしていません。
「勝つ」と読んだ艇を頭まで決めてしまうため、その読みが外れた日は丸ごと負けになりやすいのです。
反対に読み切った日は、人気順だけを買っていては取りづらい配当まで届きます。
つまり、公式が集めている大量の情報は「安全な本命を探すため」だけに使われているわけではなさそうです。
むしろ人気と実力にズレがある艇を探し、そこへ思い切って寄せるためにも使っているように見えます。
競艇トレジャーハンターが高払戻型になっているのは結果だけではなく、保険を減らして狙った艇へ寄せる買い方そのものにも理由がありました。
これなら「当たりにくいのに最終的にはプラス」という一見おかしな数字にも説明がつきます。
【成績比較】
実際の買い目から、高い払戻につながる理由は確認できました。
次に知りたいのは、他の競艇予想サイトと並べたときにどんな立ち位置になるのかです。
そこで万舟倶楽部でプラス収支を確認しているサイトと無料予想の成績を比較します。
それぞれ強い部分が違うので、単純な的中率だけではなく使い分けまで考えてみましょう。
| サイト名 | 戦績 | 平均利益 | 的中率 | 回収率 | 平均投資 | 平均払戻 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競艇 トレジャーハンター |
26戦10勝16敗 (トリガミ2) |
+4,958円 | 38.5% | 149.6% | 10,000円 | 14,958円 | 高払戻 |
| マクリ屋 | 22戦14勝8敗 | +21,040円 | 63.6% | 520.8% | 5,000円 | 26,040円 | 回収率 |
| 競艇ドリーム | 17戦15勝2敗 | +39,882円 | 88.2% | 498.8% | 10,000円 | 49,882円 | 的中率 |
| ボートフューチャー | 24戦21勝3敗 | +54,447円 | 87.5% | 563.9% | 10,000円 | 64,447円 | 高払戻 |
| えーあいボート | 19戦14勝2敗 (トリガミ3) |
+21,641円 | 89.4% | 412.2% | 6,000円 | 27,641円 | 低コスト |
| 勝方艇 | 13戦12勝1敗 | +43,708円 | 92.3% | 294.0% | 20,000円 | 63,708円 | 的中率 |
| ボートいろは | 16戦14勝2敗 | +41,139円 | 87.5% | 447.5% | 10,000円 | 51,139円 | バランス |
こうして並べると、競艇トレジャーハンターの弱いところは隠しようがありません。
的中率38.5%は、今回比較したサイトの中でもかなり低い数字です。
「できるだけ外したくない」という人なら、的中率を強みにしているサイトを選んだ方が使いやすいでしょう。
競艇トレジャーハンターを無理にそこへ当てはめる必要はありません。
ただし、無料予想の分析で見たように、このサイトには別の役割があります。
普通なら保険として残したくなる買い目を削り、狙った艇へ寄せる。
その結果、外れも増えますが、ハマった日は一度で大きく戻せます。
つまり「毎日の当たりを増やす役」ではなく「当たった日に収支を大きく動かす役」として見る方が特徴を生かしやすいでしょう。
毎日の勝負を競艇トレジャーハンターだけに任せれば、外れが続いたときは苦しくなります。
そこで相性が良いのが、当たりを拾いやすいサイトとの併用です。
普段は的中率型やバランス型を使いながら、競艇トレジャーハンターでは高い払戻を狙う。
そうすれば弱い部分を補いながら、このサイトにしかない攻めた予想を使いやすくなります。
有料予想の検証
無料予想では、外れを挟みながら大きな当たりによって最後はお金を残しました。
では有料予想になると、その「当たった日に大きく取る」という特徴はどう変わるのでしょうか。
今回は中位プランの「アメジスト」へ実際に参加し、無料で見えた高払戻型の強みが有料でも続くのかを確認しました。
実際に公開された買い目はこちらです。

対象となったのは尼崎7Rと尼崎9R。
アメジストは2レースをつなぐコロガシで、最初の舟券代は10,000円です。
まず1レース目の結果は①-③-⑥。
ここを的中し、増えたお金をそのまま2レース目へ回せる状態まで進みました。
続く2レース目の結果は①-③-②。
こちらも的中。
2レースのコロガシを最後まで成功させ、最終払戻は228,260円となりました。
無料予想では一発の大きな当たりで負けを戻しましたが、有料では当てたお金をもう一度使ってさらに伸ばしています。
ただ、ここで1つ気になるところがあります。
アメジストが掲げる目標金額は30万円です。
2レースとも当たっているのに、公式が掲げる目標金額には届いていません。
だからといって、22万円を超える払戻を低く評価する必要はないでしょう。
大事なのは目標金額へ届いたかではなく、情報料金と舟券代を引いたあとにお金が残るかです。
そして、ここでも無料予想と似た特徴が見えました。
競艇トレジャーハンターは有料だから急に「当たりの数を増やすサイト」へ変わるのではありません。
当たったレースから取れる金額をコロガシでもう一段大きくする方向へ進んでいます。
とはいえ、1回だけ成功してもまぐれの可能性は残ります。
そこで価格帯の違う有料プランにも続けて参加しました。
有料予想の継続参加結果
最初に参加したアメジストでは、2レースとも的中して20万円を超える払戻となりました。
ただ、本当に見たいのは一度だけうまくいった結果ではありません。
そこでサファイア、エメラルドにも参加し、料金や狙う金額が変わってもコロガシを最後まで成功させられるのか確認しました。
参加結果をまとめると以下の通りです。
| プラン | 1レース目 | 2レース目 | 判定 | 最終払戻 |
|---|---|---|---|---|
| アメジスト | 尼崎7R ①-③-⑥ |
尼崎9R ①-③-② |
コロガシ成功 | 228,260円 |
| サファイア | 多摩川6R ①-④-⑤ |
多摩川8R ④-①-③ |
コロガシ成功 | 352,170円 |
| エメラルド | 福岡3R ⑥-③-⑤ |
福岡5R ①-③-④ |
コロガシ成功 | 813,600円 |
3プランすべてでコロガシ成功です。
無料予想では当たりの少なさが気になりましたが、有料予想で参加した6レースについてはすべて的中しています。
特にエメラルドでは、福岡3Rの⑥-③-⑤という簡単ではない決着まで拾いました。
そのまま2レース目もつなぎ、最終払戻は813,600円です。
ここまで来ると、無料で見えた特徴とのつながりもかなり分かりやすくなります。
無料では、難しい決着を一度取って大きく戻す。
有料では、その的中で増えたお金を次のレースへつなぎ、さらに大きくする。
料金は変わっても「取れる日に大きく取る」という考え方は変わっていません。
ただし、今回6レースすべて当たったからといって、次も必ず当たるわけではありません。
競艇に100%はありませんし、有料になれば情報料金まで失うリスクがあります。
「6レース全部当たった」という確認済みの結果と、「今後も全部当たる」という保証は完全に別物です。
ここを混同せず、次は料金まで含めて使い方を考えます。
有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説
有料予想では、実際に大きな払戻を確認できました。
だからこそ次に注意したいのが、プラン選びです。
高いプランほど大きなお金を狙えるように見えますが、料金まで大きくすれば外したときの傷も当然深くなります。
まずはプランの違いを確認してみましょう。
| プラン名 | 情報料金 | 目標金額 | 提供形式 | 投資金額 |
|---|---|---|---|---|
| モーニングハント | 20,000円 | 20万円 | 単発2R | 10,000円 |
| デイハント | 20,000円 | 20万円 | 単発2R | 10,000円 |
| ナイトハント | 20,000円 | 20万円 | 単発2R | 10,000円 |
| アメジスト | 30,000円 | 30万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
| サファイア | 50,000円 | 50万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
| エメラルド | 70,000円 | 70万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
| ダイヤモンド | 100,000円 | 100万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
| クリスタルスカル | 200,000円 | 200万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
| 大海賊の財宝 | 300,000円 | 300万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
| 伝説の大秘宝 | 500,000円 | 500万円 | コロガシ2R | 10,000円 |
結論から言えば、競艇トレジャーハンターだからといって最初から高額プランを選ぶ必要はありません。
今回参加した中ではアメジストでも20万円を超える払戻を確認できています。
さらにエメラルドでは80万円を超えましたが、料金を上げれば必ず払戻も上がるという意味ではありません。
目標金額も保証された金額ではないので注意してください。
特に避けたいのが「前のプランで負けたから、次はもっと高いプランで取り返す」という使い方です。
競艇トレジャーハンターの無料予想では、実際に外れが続く場面も確認しています。
有料になった瞬間、その性質が完全になくなると考える理由はありません。
高払戻型だからこそ、大きな払戻に釣られて自分まで大きなお金を賭け始めないことが重要です。
まず無料予想で買い方を見る。
有料を使うなら、外しても困らない価格帯から試す。
何度か参加して余裕がある場合だけ、その次を考える。
競艇トレジャーハンターでは「どれだけ高く狙えるか」より「外れても次を普通に待てる金額か」でプランを決める方が使いやすいでしょう。
競艇トレジャーハンターの利用上の6つのよくある質問
Q.1 競艇トレジャーハンターがどんな競艇予想サイトか
A.当たり続けるより、取れたレースで大きなお金を残す買い方が目立った高払戻型のサイトです。
公式ではモーターや水面、天候、コース成績など、さまざまな情報を使って当たる可能性を高める考え方を掲げています。
ただ、実際の無料予想を見ると毎回安全に当てにいくタイプではありませんでした。
狙った艇を頭まで固定し、読み切ったときに大きな払戻へつなげる買い方が特徴です。
そのため、当たりの多さだけを求める人とは相性が分かれます。
一方で、外れを含めた最終収支ではプラスを確認できています。
有料予想でもコロガシによって大きな払戻につながりました。
「何回当たったか」より「最終的にいくら残ったか」で評価した方が特徴を掴みやすいサイトです。
毎回の的中より一発の大きさを求める人の方が使いやすいでしょう。
Q.2 登録方法について
A.公式サイトから案内に沿って登録すれば利用を始められます。
- 競艇トレジャーハンターの
公式サイトを開く - 登録案内から
手続きを進める - 必要な情報を入力する
- 届いた案内を確認する
- 会員ページへ進む
- 公開されている
無料予想を確認する
登録したからといって、すぐ有料予想を購入する必要はありません。
むしろ競艇トレジャーハンターでは、最初に無料予想を見る意味が大きいです。
外れを挟みながら大きく戻す予想なので、数回見ただけでも自分がこの買い方を好きかどうかはある程度分かります。
まず無料から確認して、その後に有料を使うか決めれば十分でしょう。
Q.3 無料予想の提供形式について
A.3連単を使い、買い目ごとに投資額を変えながら高い払戻も狙う予想です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 券種 | 3連単 |
| 買い方 | 買い目ごとに 金額を調整 |
| 狙い | 高い払戻も 狙う |
| 特徴 | 当たりの数より 当たったときの戻りを 重く見る |
無料予想で特徴的なのは、ただ買い目を並べるだけではないところです。
組み合わせによって買う金額にも差をつけています。
「どれが来ても同じ」ではなく、「この決着ならもっと取りたい」という考えが投資額にも出ています。
さらに狙った艇を頭へ固定する予想も確認できました。
そのため、読みが外れればまとめて不的中になりやすい弱点があります。
反対に読み切ったときには、大きな払戻へつながります。
的中率だけを見るより、買い目の作り方と的中時の戻りまでセットで確認するのがおすすめです。
今回の検証でも、その特徴が最終収支へ強く表れました。
Q.4 有料予想は当たるのか
A.今回参加したアメジスト・サファイア・エメラルドでは、すべてコロガシ成功を確認しています。
3プランで計6レースへ参加し、すべて的中しました。
中でもエメラルドでは813,600円の最終払戻を確認しています。
無料で見えた「取れる日に大きく取る」という特徴が、有料ではコロガシによってさらに強くなった形です。
結果だけを見れば、今回の有料予想はかなり良い内容でした。
ただし、この結果は今後の的中を保証するものではありません。
次に参加したプランが外れる可能性は普通にあります。
過去に当たった事実と、次も当たるという話は分けて考える必要があります。
情報料金も必要なので、無理のない範囲から利用しましょう。
Q.5 競艇トレジャーハンターのメリット・デメリット
A.大きな払戻を狙える反面、当たりを待つ時間が長くなる可能性があります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 高い払戻を 狙える |
的中率は 高くない |
| 人気だけに寄らない 買い目がある |
連敗する 可能性がある |
| 無料から 特徴を確認できる |
大当たり前にやめると 良さが見えにくい |
| 有料では コロガシ成功を確認 |
高額プランは 外したときの負担が大きい |
競艇トレジャーハンターの良いところと悪いところは、実は同じ場所から生まれています。
狙ったところへ強く寄せるから大きく取れる。
しかし、狙いが外れればそのまま負けになります。
高払戻という長所だけを受け取って、連敗という短所だけ消すことはできません。
そのため、自分が何を求めるかが重要です。
毎回の的中を重視するなら、的中率型のサイトの方が合うでしょう。
多少外れてもいいから、当たったときに普段では取りにくい金額を狙いたい人なら競艇トレジャーハンターの良さを感じやすいです。
どちらが正しいというより、使う目的の違いと考えてください。
Q.6 競艇トレジャーハンターをどう使うべきか
A.無料予想から始め、負けを追わず、大きな当たりを待てる金額で使うのがおすすめです。
競艇トレジャーハンターで一番避けたいのは、外れたあとに投資額を増やすことです。
無料予想では実際に連敗も確認しています。
そこで「そろそろ当たるはず」と舟券代を増やせば、次も外れたときに一気に苦しくなります。
前回外れたことと、次のレースが当たる確率は別問題です。
有料予想でも同じです。
安いプランで負けたから高いプランへ行くという使い方は避けましょう。
高払戻型は、大きな当たりが魅力的に見えるからこそ、自分の投資額まで大きくしやすいところがあります。
「当たったら大きい。でも外れても困らない」。この範囲を守ることが、競艇トレジャーハンターを使ううえで一番大切です。
【検証まとめ】競艇トレジャーハンターは大きな当たりで収支を伸ばす高払戻型の競艇予想サイト
競艇トレジャーハンターを実際に使ってみて、一番面白かったのは最初に抱いた印象が途中でひっくり返ったことです。
公式サイトを見たときは、モーターや水面、コース成績などを細かく調べ、当たりを積み重ねていくサイトなのだと思っていました。
ところが蓋を開けてみれば、無料予想は26戦10勝16敗。
的中率だけなら、決して強い数字ではありません。
それなのに最終収支は+128,900円。
回収率も149.6%でプラスです。
「当たらないのにお金は増えた」という、最初は少し理解しにくい結果になりました。
その理由を買い目まで調べると、ようやく話がつながります。
競艇トレジャーハンターは、当たりを増やすために何でも保険として残す予想ではありません。
3号艇が勝つと読めば、1号艇頭を消してでも3号艇へ寄せる。
そして実際に③-⑥-④という決着まで取って、17万円を超える払戻につなげました。
集めた情報を「無難に当てるため」ではなく、「勝負できるところで強く張るため」に使っていると考えると、すべての数字に納得できます。
有料予想でも、その方向は変わりませんでした。
アメジスト、サファイア、エメラルドではコロガシを成功。
最大で80万円を超える払戻も確認しています。
無料では大きな1回で負けを戻し、有料ではその当たりをもう一度つないでさらに伸ばす。
ただし、大きく取れることと安定して当たることは同じではありません。
無料では連敗もありました。
そのため「外れたから次は倍」「負けたからもっと高いプラン」という使い方は相性が悪いです。
大きな当たりを狙えるサイトだからこそ、こちら側まで大きく賭ける必要はありません。
まず無料予想で、この独特な当たり方と外れ方を確認する。
その波を受け入れられるなら、有料も手を出しやすい価格帯から試す。
競艇トレジャーハンターは「今日も当ててほしい」という人より、「何度か外れてもいいから、取った日は財布の中身を大きく変えてほしい」という人に向いたサイトでしょう。
当たりの数だけを見ていると弱く見える。
しかし最後に残ったお金を見ると、話が変わる。
その少し変わった勝ち方こそ、今回の検証で見えた競艇トレジャーハンターの一番大きな特徴です。



