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学舟の口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証

学舟画像
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口コミ ★★★★☆
編集評価 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
運営会社 学舟運営事務局
住所 東京都港区芝大門1-10-11
電話番号 03-4400-4440
メール info@boat-gakushu.com
無料予想 有り(2回/日)
有料予想 1.5〜30万円
登録特典 10,000円分のpt
無料利益 +64,600円
有料利益 +1,375,740円
総合利益 +1,440,340円

日々競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証する当サイト、万舟倶楽部。

今回検証していく競艇予想サイトは「学舟」です。

公式サイトを見ると、元記者・元選手・データを見る人・AIなど、かなり色々なところから情報を集めて予想を作っているとのこと。

ここだけなら、最近よく見る「AI+プロ」の予想サイトです。

ただ、学舟で面白かったのはその先。

集めた情報を使って買い目を増やすのではなく、マイナスになる要素を消し、勝負するレースそのものを絞ると説明しています。

・・・・そんなに情報集めて、最後にやることは「買う」より「捨てる」なん?

でも競艇では、これが意外と大事なのかもしれません。

毎日たくさんレースがあっても、全部が買いやすいわけではないからです。

選手、モーター、展示、進入などを見て「今日はここを買わない」と判断できるなら、それも立派な予想でしょう。

実際、学舟は公式で「負けにくい舟券」を打ち出しています。

となれば、万舟をドカンと当てることより、まず外す回数を減らすサイトなのかもしれません。

ただし、それなら別の問題も出てきます。

当てることを優先しすぎて、当たってもお金が増えない予想になってない?

いくら的中が続いても、トリガミばかりなら「負けにくい」だけで「勝てる」とは言えません。

そこで今回は学舟の予想へ長く参加し、当たる回数だけでなく、最後にちゃんとお金が残るのかまで確認していきます。

  • ネット上の膨大な口コミを
    集めて、
    どんな評判が多いか
    その傾向分析
  • 公式が掲げる
    「負けにくい舟券」が
    本当に結果へ
    つながっているか確認
  • 無料予想へ長期間参加し
    当たりやすさと
    最終的な収支を
    両方チェック
  • 他の有名なサイトと比べて
    学舟の数字が
    どの位置にあるのか
    徹底比較
  • 有料予想も実際に購入し
    無料から精度が
    どう変わるのかを検証
  • 使ってわかった
    メリット・デメリットを
    包み隠さず紹介
  • できるだけ損を抑えて
    学舟を使うための
    立ち回り方も解説

ライター紹介

鍋島鉄太アイコン画像

鍋島鉄太

「競艇予想の収入だけで生活している東大卒生」

東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。

【先に結論】学舟は的中率型!当たりは拾えるがトリガミまで含めて見ることが大切

  1. 無料予想は
    長く参加しても
    払戻が発生するレースが多い
  2. その一方で
    当たっても利益にならない
    トリガミも見られた
  3. 高配当を連発するより
    まず当たりを拾う
    予想になっている
  4. 公式が掲げる
    「負けにくい舟券」と
    実戦結果の方向は近い
  5. ただ当てるだけではなく
    継続した最終収支も
    プラスで終了
  6. 一撃を求めるより
    当たりを取りながら
    利益を狙いたい人向き

先に評価すると、学舟は「高い払戻を何度も取る」より「まず当たりを拾う」方向が強いサイトでした。

もちろん、当たったすべてのレースで利益が出るわけではありません。

トリガミもあるため、的中という文字だけを見て評価するのは危険です。

それでも長く参加した最後に利益を残せたため、今回は「的中率型」としてこの先も分析していきます。

口コミでは「当たりやすい」と「当たっても増えにくい」の2つで評価が割れている

それでは早速、無料予想へ参加。

・・・・といきたいところですが、先に学舟を使った人たちの評価から確認してみましょう。

ネット上を調べると、学舟はかなり評価が分かれています。

特に多かった意見をまとめると以下の通りです。

  • 無料予想でも
    当たることが多い
  • 自分では買えなかった
    組み合わせまで
    拾ってくれた
  • 当たったのに
    思ったほど利益が
    残らないことがある
  • 買い目が多く
    もう少し絞ってほしい
  • 使うタイミングによっては
    不的中が続くこともある

この口コミ、実はかなり分かりやすいです。

「当たる」という評価と「利益が小さい」という不満が同時に出ています。

つまり、的中と回収のどちらを見るかで評価が変わっている可能性があります。

学舟の公式が強く押しているのも、一発の高配当ではなく「負けにくい舟券」です。

そう考えると、ある程度買い目を残して当たりを拾うのは考え方としておかしくありません。

ただ、ここで勘違いしてはいけないのが、的中率が高ければ勝てるわけではないということ。

舟券代を上回れなければ、的中してもお金は減ります。

逆に多少トリガミがあっても、別の的中でそれ以上を回収できれば最終的には勝ちです。

だから学舟で見るべきなのは「何回当たったか」だけではありません。

当サイトでは次の3点に絞って検証します。

  1. 長く使っても
    払戻が発生するレースを
    多く残せるのか
  2. トリガミが増えて
    的中率だけが高い結果に
    なっていないか
  3. 最終的に舟券代を上回り
    利益まで残せるのか

学舟が本当に「負けにくい」のであれば、短期間だけ見ても意味がありません。

数回の連勝なら、どんな予想サイトでも起こり得ます。

当たり・トリガミ・不的中を全部含めて、最後にどうなったか。

そこまで確認して初めて、学舟の狙い方が見えてくるでしょう。

学舟の無料予想の継続利用結果

口コミを確認したところ、学舟は「当たりやすい反面、トリガミもある」という傾向が見えてきました。

その評判が本当なのか、そして最終的に利益まで残せるのかを確認するため、万舟倶楽部でも実際に舟券を購入して検証。

現在までに確認できている無料予想の全成績をまとめると以下の通りです。

的中だけでなく、投資額を下回ったものはトリガミとして別に集計しています。

日付 競艇場/R 結果 判定 払戻 投資 収支 回収率 買い目
’26/09/28 津5R ①-⑥-③ 黒字 21,900円 10,000円 +11,900円 219.0% 画像
’26/09/26 びわこ5R ①-②-⑤ 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’26/09/24 津12R ①-④-③ 黒字 12,200円 10,000円 +2,200円 122.0% 画像
’26/09/23 津5R ①-④-② 黒字 11,900円 10,000円 +1,900円 119.0% 画像
’26/08/27 徳山9R ③-①-④ 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’26/08/25 尼崎12R ①-②-④ 黒字 12,400円 10,000円 +2,400円 124.0% 画像
’26/08/20 戸田12R ①-⑤-④ 不的中 0円 9,000円 -9,000円 0% 画像
’26/07/29 徳山9R ①-③-⑥ トリガミ 6,500円 10,000円 -3,500円 65.0% 画像
’26/07/11 平和島2R ①-②-④ トリガミ 9,600円 10,000円 -400円 96.0% 画像
’26/07/06 芦屋9R ①-②-④ 黒字 10,100円 10,000円 +100円 101.0% 画像
’26/06/20 徳山9R ①-②-⑤ 黒字 12,900円 10,000円 +2,900円 129.0% 画像
’26/06/16 徳山9R ①-②-③ トリガミ 7,700円 10,000円 -2,300円 77.0% 画像
’26/05/26 浜名湖12R ①-②-⑥ 黒字 40,300円 10,000円 +30,300円 403.0% 画像
’26/05/25 津5R ①-②-④ トリガミ 8,300円 10,000円 -1,700円 83.0% 画像
’26/05/17 下関3R ①-⑤-② トリガミ 5,100円 10,000円 -4,900円 51.0% 画像
’26/04/14 福岡1R ①-②-⑤ トリガミ 8,700円 10,000円 -1,300円 87.0% 画像
’26/04/10 びわこ5R ①-②-④ トリガミ 4,300円 9,000円 -4,700円 47.8% 画像
’26/03/30 戸田12R ①-②-③ トリガミ 6,500円 10,000円 -3,500円 65.0% 画像
’26/03/15 江戸川12R ①-⑤-② 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’26/03/04 徳山9R ②-①-④ 不的中 0円 8,000円 -8,000円 0% 画像
’26/02/24 平和島4R ①-④-③ 黒字 11,400円 10,000円 +1,400円 114.0% 画像
’26/02/03 唐津5R ①-②-③ 黒字 20,200円 10,000円 +10,200円 202.0% 画像
’26/01/31 戸田12R ①-⑥-③ 黒字 63,300円 10,000円 +53,300円 633.0% 画像
’26/01/23 尼崎12R ①-④-⑥ 黒字 27,800円 10,000円 +17,800円 278.0% 画像
’26/01/16 津5R ①-③-④ 黒字 18,800円 10,000円 +8,800円 188.0% 画像
’25/12/22 津5R ③-①-② 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’25/12/13 戸田5R ①-②-④ トリガミ 8,000円 10,000円 -2,000円 80.0% 画像
’25/11/14 常滑5R ①-②-④ 黒字 10,900円 10,000円 +900円 109.0% 画像
’25/11/07 丸亀3R ①-③-② トリガミ 9,900円 10,000円 -100円 99.0% 画像
’25/10/27 江戸川4R ①-②-⑥ 黒字 14,600円 10,000円 +4,600円 146.0% 画像
’25/10/10 常滑5R ③-⑤-① 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’25/09/20 大村3R ①-⑤-③ 黒字 12,500円 10,000円 +2,500円 125.0% 画像
’25/09/01 大村3R ①-③-⑥ 黒字 7,700円 7,000円 +700円 110.0% 画像
’25/08/28 戸田12R ①-④-⑥ 黒字 25,200円 10,000円 +15,200円 252.0% 画像
’25/08/01 尼崎12R ③-②-① 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’25/07/31 浜名湖11R ③-①-② 不的中 0円 10,000円 -10,000円 0% 画像
’25/07/26 桐生4R ⑥-④-① 黒字 24,900円 10,000円 +14,900円 249.0% 画像
戦績
的中率
37戦28勝9敗
10トリガミ
75.7%
総投資
平均
363,000円
9,811円
総払戻
平均
433,600円
11,719円
総収支
平均
回収率
+70,600円
+1,908円
119.4%
検証期間 2025年7月26日~
2026年9月28日

長く参加してみると、学舟の特徴はかなりハッキリしました。

とにかく払戻までたどり着くレースが多いです。

一方で、そのすべてが気持ちよく利益になるわけではありません。

当たっても舟券代を下回るレースが何度かあり、口コミで見かけた「当たるけど増えにくい」という不満にも納得できる部分がありました。

ただ、ここでトリガミだけを切り取って「ダメ」とするのも違います。

学舟は小さな払戻も拾いながら、時折まとまった的中を入れて全体をプラスへ持っていく形になっていたからです。

公式が言う「負けにくい舟券」と、今回確認できた結果の方向はかなり近いと言えるでしょう。

もちろん、今後も同じペースで当たり続ける保証はありません。

それでも長期間追ったうえで利益まで残っている以上、現段階では「的中率を優先しながら最終的な黒字も狙うサイト」として評価します。

【無料予想の分析】

ここまでの継続参加では、学舟が「大きく狙うより、まず当たりを拾う予想」であることが見えてきました。

では、実際にどんな買い目を出しているからこの結果になっているのでしょうか。

そこで今回は、学舟らしさが特に出ていた予想を1つ取り上げて中身を確認します。

対象は2026年1月31日の戸田12Rです。

買い目は3連単10点で、すべて1号艇を頭に固定。

つまり「1号艇が勝つ」という部分はかなりハッキリ決めています。

ただし2・3着は広め。

頭は絞るけど、相手まで無理に削らない。

これが継続参加で見えていた学舟の的中率の高さにつながっているのかもしれません。

それでは出走メンバーも確認してみましょう。

枠 名前
等級
全国
勝率
評価
1 若林将
A1
6.77 ◎
2 原田秀弥
B1
5.44 △
3 飛田江己
A1
6.60 ◎
4 山ノ内雅
A2
6.06 ○
5 島田一生
B1
5.16 △
6 山田晃大
A2
5.52 ○

このメンバーなら、まず中心にしたくなるのは1号艇の若林将でしょう。

A1で全国勝率もメンバー上位、インからなら素直に頭候補です。

3号艇の飛田江己もA1で数値は高く、相手として外しにくい存在。

そのため普通に考えるなら、1号艇を頭にして3号艇を厚く見るのが分かりやすい買い方です。

実際、学舟も1号艇は完全固定。

ただし面白いのはここからで、2着には2・3・4・6号艇まで残しています。

「1が勝つところまでは読む。でも、その後ろは決めつけすぎない」という買い方です。

点数を減らして高い回収率を狙うサイトなら、ここからさらに相手を削りたくなるところ。

しかし学舟は削りません。

当たったときの金額を最大化するより、展開が少しズレても舟券を残すことを優先しているように見えます。

そして結果は・・・・

①-⑥-③で的中!

2着には、買い目でしっかり残していた6号艇が入りました。

3連単は6,330円。

1号艇頭という大筋を当てながら、相手を広く持っていたことで取りこぼさず拾った形です。

この予想から見えてくるポイントをまとめます。

  • 1号艇を頭に固定して
    勝つ選手はハッキリ決める
  • 一方で2・3着は広く残し
    展開のズレによる不的中を減らす
  • 点数を無理に削らないため
    高回収よりも的中を
    優先した買い方

このレースだけを見ると、派手な予想ではありません。

むしろ「そこまで買うの?」と思う人もいるでしょう。

ただ、その広さがあったからこそ6号艇の2着まで拾えています。

そしてこれこそ、学舟の無料予想を使う上で一番大事な部分です。

学舟は少点数で一撃を狙うサイトではなく、軸を決めたあとに相手を残して的中を取りにいくタイプ。

だからトリガミが出ることもありますが、その代わりに「相手を切りすぎてハズレ」というケースも減らせます。

継続参加で払戻まで届くレースが多かった理由も、この買い方を見ると納得しやすいでしょう。

【成績比較】

では、学舟の「当てることを優先した予想」は他サイトと比べてどの位置にあるのでしょうか。

ここでは、万舟倶楽部で無料予想へ継続参加しているサイトと比較します。

見るべきなのは回収率だけではなく、学舟がどれだけ安定して払戻まで持っていけているか。

それぞれの特徴と合わせて確認してみましょう。

サイト名 戦績 平均利益 的中率 回収率 平均投資 平均払戻 ポイント
学舟 37戦28払戻
9不的中
+1,908円 75.7% 119.4% 9,811円 11,719円 的中率
マクリ屋 22戦14勝8敗 +21,040円 63.6% 520.8% 5,000円 26,040円 回収率
ボート
フューチャー
40戦30勝10敗 +600円 75.0% 106.0% 10,000円 10,600円 的中率
競艇
ブルドッグ
21戦13勝8敗 +17,410円 61.9% 274.1% 10,000円 27,410円 高払戻
勝方艇 21戦15勝6敗 +25,981円 71.4% 229.9% 20,000円 45,981円 回収率
競艇ドリーム 29戦20勝9敗 +29,179円 69.0% 391.8% 10,000円 39,179円 回収率
競艇会議 26戦16勝8敗 +8,990円 61.5% 243.0% 6,000円 14,990円 バランス
タイガーボート 25戦8勝17敗 +1,688円 32.0% 109.4% 18,000円 19,688円 高払戻
ボート
レスキュー
23戦9勝14敗 +843円 39.1% 104.2% 20,000円 20,843円 高払戻
幸せ
ボートレース
36戦18勝18敗 +20,222円 50.0% 212.3% 18,000円 38,222円 回収率

比較すると、学舟の立ち位置はかなり分かりやすいです。

払戻まで届いた割合は比較サイトの中でも高い水準。

一方で、回収率や1レースあたりの利益ではマクリ屋や競艇ドリームのようなサイトに及びません。

つまり、学舟は「1回当てて大きく稼ぐサイト」として見ると物足りなく感じるでしょう。

ただし、それはそもそも狙っている場所が違います。

今回の買い目でも確認した通り、学舟は相手を無理に切らず、多少利益を削ってでも舟券を残す方向へ寄せています。

だから回収率だけを見て他サイトより弱いと決めるのは少し早いです。

実際、長く参加しても最終的な収支はプラス。

「当たりやすいけど結局負ける」という状態にはなっていません。

反対に注意したいのがトリガミ。

的中率の数字には舟券代を下回った結果も含まれているため、75.7%という数字だけを見て「4回に3回は利益が出る」と考えるのは間違いです。

ここは学舟を使う前に理解しておきたいところでしょう。

それでも、不的中が続くサイトが苦手な人にとって、当たりを拾いながら最終的なプラスまで狙えるのは十分な強みです。

高配当を狙うサイトより利益の伸びはゆっくり、その代わり当たりを見ながら進めやすい。

今回決めた「的中率型」という評価は、他サイトと比較しても変える必要はなさそうです。

もっと大きな払戻も狙いたい場合は、回収率型や高払戻型のサイトを併用するのも選択肢。

学舟を当たりを拾う側に置き、別サイトで一撃を狙う形なら、それぞれの弱点も補いやすいでしょう。

有料予想の検証

無料予想では、当たりを拾いながら利益を残す「的中率型」の特徴が見えてきました。

では、お金を払って参加する有料予想ではどう変わるのでしょうか。

今回選んだのは中級プランの「アドバンス」です。

アドバンスは情報料金60,000円、舟券代15,000円で2レースのコロガシに挑むプラン。

公式上の目標金額は30万円となっています。

無料では当たりを重ねる学舟が、有料になると2連続的中まで要求してくる。

・・・・急に難しくない?

1レースなら多少買い目を広げて的中を拾えても、コロガシは2つとも当てなければ大きな払戻にはつながりません。

無料で見えた「負けにくさ」が、有料でも通用するのかを確認してみましょう。

最初に参加したのは2025年7月28日です。

対象は多摩川5Rと多摩川6R。

1レース目の結果は④-①-⑤。

まずはここを的中。

さらに続く多摩川6Rも④-⑤-①で的中し、コロガシ成功となりました。

最終払戻は355,840円。

アドバンスが掲げる目標金額も超えています。

しかも2レースとも4号艇が1着。

「コロガシだから堅い1号艇だけを追う」という予想ではなかったところは、結果以上に気になりました。

ただ、1回だけならたまたま展開がハマった可能性もあります。

そこで日を空けず、もう一度同じアドバンスへ参加しました。

有料予想の継続参加結果

2回目の参加は2025年7月30日。

今度はびわこ9R・10Rの2レースです。

前回と同じプランでもう一度コロガシできるかを確認しました。

ここまでの参加結果をまとめます。

日付 プラン レース 結果 判定 最終払戻 買い目
’25/07/30 アドバンス びわこ9R ③-④-① 的中 1,019,900円 画像
びわこ10R ③-①-② 的中
’25/07/28 アドバンス 多摩川5R ④-①-⑤ 的中 355,840円 画像
多摩川6R ④-⑤-① 的中

2回参加して、どちらも2レース連続的中です。

さらに2回目は、最終払戻が100万円を超えました。

無料予想では相手を広めに残して当たりを拾う姿勢が目立ちましたが、有料でも少なくとも今回の参加ではその精度が落ちていません。

むしろコロガシを成功させることで、無料よりも1日の払戻を大きく伸ばす役割がハッキリ出ています。

ただし、まだ参加したのは2回だけです。

4レースすべて的中しているからといって、今後も毎回コロガシが成功すると考えるのは危険でしょう。

現段階では「無料だけが好調だったわけではない」と確認できたくらいの評価に留めておきます。

有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説

それでは、今回参加したアドバンス以外も含めて学舟の有料プランを確認していきましょう。

プランによって情報料金だけでなく、舟券代や提供方法もかなり変わります。

特に上位へ行くほど料金の上がり方が大きいため、目標金額だけを見て選ばないことが重要です。

公式で案内されているプランをまとめました。

プラン名 投資効率 情報料金 目標金額 提供数 提供点数 投資金額 ランク
スターター 3倍 15,000円 5万円 単発1レース 5点 5,000円 初級
スマート 3倍 30,000円 10万円 コロガシ2レース 5点 5,000円 初級
アドバンス 5倍 60,000円 30万円 コロガシ2レース 5~8点 15,000円 中級
フューチャー 6倍 80,000円 50万円 コロガシ2レース 5~8点 15,000円 中級
スピード 8倍 100,000円 80万円 コロガシ2レース 8点 20,000円 中級
ハイパー 7倍 130,000円 100万円 単発1レース 8~10点 80,000円 上級
AIサポート 6倍 150,000円 100万円以上 コロガシ2レース 5~10点 25,000円 上級
クラウド 7倍 200,000円 150万円 コロガシ2レース 8~10点 20,000円 上級
オールインワン 6倍 250,000円 150万円以上 コロガシ2レース 5~10点 30,000円 上級
プロフェッショナル 6倍 300,000円 200万円以上 コロガシ2レース 5~10点 30,000円 上級

結論から言うと、初めて学舟の有料予想を使うならスターターかスマートからで十分です。

情報料金が比較的低く、スターターなら単発1レースなのでコロガシ失敗のリスクもありません。

無料予想で学舟の買い目が自分に合うか確かめ、その次の段階として使いやすいでしょう。

今回結果が出たアドバンスも候補になります。

2回参加してどちらもコロガシに成功し、実戦結果だけならかなり魅力的でした。

ただし、情報料金に加えて舟券代も必要になるので、「今回当たったから次もアドバンス」と勢いだけで参加する価格ではありません。

ましてハイパー以降は情報料金だけでも一気に高くなります。

中でもハイパーは単発1レースながら舟券代が80,000円と、他プランより明らかに大きめです。

上位プランの100万円、150万円、200万円といった目標額は目を引きますが、あくまで学舟側が掲げている目標であり、その金額が保証されているわけではありません。

今回のアドバンスでも、1回目は目標を超え、2回目は大きく上回りました。

これは評価できますが、それだけを理由に料金の高いプランへ移るのは別の話です。

無料予想 → 初級プラン → 必要ならアドバンス。

学舟はこの順番で段階を上げるのが、一番無理のない使い方でしょう。

無料予想自体が的中を拾えている以上、最初から有料上位プランへ急ぐ必要はありません。

学舟の利用上の6つのよくある質問

Q.1 学舟がどんな競艇予想サイトか

A.元記者・元選手・AIなど複数の情報を使い、当たりを拾うことを重視した競艇予想サイト

学舟は元記者や元選手、データ分析担当、AIなど複数の情報を組み合わせて予想を作っていると説明しています。

ただ、面白いのは情報を増やした先で買い目まで広げまくるのではないこと。

マイナス材料のあるレースを避け、勝負するレースを絞るという考え方を強く出しています。

実際に無料予想を追ってみても、無理に高配当へ寄せるより当たりを残す買い方が目立ちました。

その代わり、以下の弱点もあります。

  • 相手を広めに残すことで
    当たっても舟券代を下回る
    トリガミが起こることがある
  • 高配当を狙うサイトと比べると
    1回の的中で増える利益は
    小さくなりやすい
  • 公式が説明する
    元選手やAIなどの情報が
    どこまで各予想に使われたかは
    外部からすべて確認できない

つまり学舟は、1回の大勝負で一気に増やすサイトではありません。

当たりを拾いながら、最後にプラスを残せるかを見るサイトと考えるのが今回の検証には合っています。

実際、長期検証でもその特徴は結果に出ていました。

一撃の派手さより、外れる回数を抑えたい人に向きやすいでしょう。

Q.2 登録方法について

A.LINEなどから無料登録でき、登録時にはポイント特典も案内されています。

  1. 学舟の公式サイトを開く
  2. 登録ボタンから手続きを進める
  3. LINEなど案内された方法で登録する
  4. 利用規約を確認する
  5. 会員登録を完了する
  6. 会員ページから無料予想を確認する

公式では登録時にポイント特典が案内されています。

また、無料予想も毎日配信すると説明されています。

登録したからといって、すぐ有料予想を買う必要はありません。

まずは無料予想を見て、学舟の買い方が自分に合うか確認してからで十分でしょう。

Q.3 無料予想の提供形式について

A.当日の指定時間に公開され、買い目・券種・推奨点数などを確認できます。

項目 詳細
公開
タイミング
当日の
指定時間
券種 3連単中心
点数 レースによって
変動
舟券代 今回の検証では
1万円前後が中心
特徴 軸を決めつつ
相手を広めに残す

公式では予想に「券種」「買い目」「推奨点数」「オッズ期待値」を記載すると説明しています。

今回の実戦でも、1号艇を頭に固定しながら相手を広く残すような買い目が確認できました。

少点数で高配当だけを狙うより、まず舟券を残すことを優先するタイプです。

そのため、トリガミまで含めて結果を見る必要があります。

Q.4 利用上の「メリット・デメリット」は?

A.当たりを拾いやすい反面、1回の利益が大きくなりにくいところをどう見るかです。

下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。

  • 不的中が続くサイトより
    当たりを見ながら使いたい
  • 高配当だけに偏らず
    堅めの予想も欲しい
  • 無料から有料まで
    段階を踏んで試したい
  • トリガミが発生することがある
  • 回収率型のサイトと比べると
    利益の伸びはゆっくり
  • 上位の有料プランは
    情報料金がかなり高い

学舟の強みは、当たりを取りながら収支を作っていけることです。

反対に、一撃で何十万円も狙うことを無料予想に求めるなら合わない可能性があります。

当たりやすさを優先したい人には学舟。

大きな回収を最優先するなら、回収率型や高払戻型のサイトとの併用も考えやすいでしょう。

Q.5 運営実態に不審な点はないか

A.今回確認した範囲では、実戦結果だけを理由に悪質と判断する材料はありませんでした。

公式では「負けにくい舟券」「無駄打ちを減らして厳選レースを提供」と説明しています。

無料予想を長く追ってみても、払戻まで届くレースが多く、最終的な収支もプラスでした。

有料のアドバンスでも、今回参加した2回はいずれも2レースのコロガシに成功。

少なくとも今回の実戦では、公式が掲げる「当てることを重視する姿勢」と大きなズレはありませんでした。

ただし、有料予想はまだ2回しか参加していません。

この結果だけで、今後も同じように当たり続けると考えるのは早いでしょう。

Q.6 退会方法について

A.利用をやめたい場合は案内されている問い合わせ方法を確認し、LINEからの連絡だけを止めたい場合はブロックも可能です。

公式FAQでは、LINE登録後もいつでもブロック・解除できると説明されています。

使わなくなった場合に、有料予想へ参加し続ける必要はありません。

当たらなかった分を取り返そうとして、有料プランを上げ続ける使い方も避けたいところです。

必要な期間だけ使い、合わないと感じたら一度利用を止めるくらいで考えておきましょう。

【検証まとめ】学舟は当たりを拾いながらプラス収支を狙う的中率型の競艇予想サイト

結論、学舟は高配当だけを追うより、当たりを拾いながら最終的な利益を狙う競艇予想サイトという評価になりました。

公式では元記者・元選手・AIなど多くの情報を使いながら、「負けにくい舟券」を提供すると説明しています。

最初は「そんなに情報を集めて、最後にやることは買うより捨てることなん?」と気になりました。

ただ、実際の無料予想を見るとその考え方はかなり分かりやすく出ています。

勝つ艇は絞る一方で、相手を無理に切りすぎない。

その結果、トリガミはあるものの、払戻まで届くレースを多く残しながら最終的な収支もプラスになりました。

もちろん回収率だけなら、学舟より上のサイトもあります。

それでも不的中を重ねて一撃を待つタイプが苦手なら、学舟のほうが使いやすいでしょう。

有料予想でも今回参加したアドバンスは2回ともコロガシ成功。

無料では当たりを積み、有料では連続的中で金額を伸ばすという違いも確認できました。

ただし、有料はまだ検証数が少ないため、いきなり高額プランへ進む必要はありません。

スターターやスマートなど低い価格帯も用意されています。

まず無料予想を使い、買い目と結果に納得できたら初級プラン、その後にアドバンス。

学舟を使うなら、この順番が一番わかりやすいでしょう。

一撃の大きさよりも「まず当たってほしい」という人には、候補に入れやすいサイトです。

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