競艇ブレイブの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証
| 口コミ | ★★★★★ |
|---|---|
| 編集評価 | ★★★★★ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
| 運営会社 | 競艇ブレイブ運営事務局 |
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷1丁目12-12 |
| 電話番号 | 050-8886-2471 |
| メール | help@boat-brave.com |
| 無料予想 | 有り(2回/日) |
| 有料予想 | 3千円〜12万円 |
| 登録特典 | 10,000円分のpt |
| 無料利益 | +345,200円 |
| 有料利益 | +1,183,680円 |
| 総合利益 | +1,528,880円 |
日々競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証する当サイト、万舟倶楽部。
今回は「知力を生かした戦略で勝負」を掲げる『競艇ブレイブ』へ登録し、無料予想から有料予想まで実際に使っていきます。
競艇ブレイブについて調べ始めて、最初に気になったのは「戦略」という言葉ではありません。
予想を作るために、やたらと人を分けていることでした。
公式サイトを見ると、予想師だけではなく「レーサー専門師」「モーター専門師」「レース選定師」まで用意されています。
選手を見る人、モーターを見る人、勝負するレースを選ぶ人、そして最後に予想をまとめる人。
競艇予想サイトというより、ちょっとした作戦会議です。
しかも、これだけ人を集めて最後に出してくる無料予想は3連単5点。
下手をすると、会議に参加している人と買い目の数がほとんど変わりません。
これはなかなか面白い。
ただ、ユーザーからすれば「専門師が何人いるか」で舟券が当たるわけではありません。
4人で考えて5点に絞ろうが、100人で会議をしようが、外れれば10,000円は普通に消えます。
逆に本当に役割を分ける意味があるなら、誰でも買えそうな人気順を5点並べただけでは困ります。
少ない点数でも、負けを上回るだけのお金を持ち帰って初めて「専門師を分けている意味」が出てくるでしょう。
そこで万舟倶楽部では2026年2月16日から無料予想への参加を開始。
4つに分けた専門チームは、本当に5点まで削ってもお金を増やせる予想を作れるのか。
当たりの数だけではなく、外れに使ったお金まで含めた最終収支から確かめていきます。
- ネット上の膨大な口コミを
集めて、
どんな評判が多いか
その傾向分析 - 登録前のページに書かれている
「予想の強み」に
ウソや怪しい点がないか、
実際の結果と照らし合わせてチェック - 無料予想に続けて参加して、
長期間の成績と
出された買い目の中身を
分析 - 他の有名なサイトと比べて
どこがどう違うのかを
徹底的に比較 - 有料予想を購入、
本当に当たるのか、
どう運用すればいいかを紹介 - 使ってわかった
利用する上での
ハッキリしたメリット・デメリット - できるだけ損をしないような
競艇ブレイブの賢い使い方
公式サイトでは「高度な戦略が必須」と説明し、そのために役割の違う専門メンバーを集めています。
言っていること自体は分かりやすいですが、大事なのは肩書きの数ではありません。
本当に見るべきなのは、そこまでして選んだ5点が使った舟券代以上のお金を連れて帰ってくるかです。
ここからは実際の結果を使って、その中身を順番に確かめていきましょう。
ライター紹介
鍋島鉄太
東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。
【先に結論】競艇ブレイブは回収率特化型!半分外しても大きな的中で収支を押し上げる
- 無料予想は
3連単5点まで絞り、
少ない買い目で
勝負していること - 当たり続けるタイプではなく
不的中を挟むため、
連敗への備えは
必要になること - その一方で
1回の的中から
負けをまとめて戻せる
予想も確認できたこと - 予想師だけではなく
選手・モーター・レース選びを
それぞれ別の担当が
見ていること - 無料予想の結果を見る限り
的中数を増やすより
少ない点数から利益を残す
形が目立つこと - 当たりを追いかけて
投資額を増やすのではなく、
一定額で使うことが
重要になること
先に結論を言えば、競艇ブレイブは「何回当たるか」より「当たったときにどこまで戻せるか」を見た方が分かりやすいサイトでした。
無料予想へ参加していると、普通に外れる日があります。
連続で参加する以上、ずっと気持ちよく当たり続けるようなタイプでもありません。
ここだけなら、わざわざ専門師を何人も分けている意味を疑いたくなるでしょう。
ところが、当たった日の戻り方を見ると話が変わります。
少ない点数のまま少し難しい決着まで拾い、何回かの負けをまとめて取り返す結果が確認できました。
つまり競艇ブレイブの強みは「外さないこと」ではなく、「外れを含めても最後にお金を残すこと」にあります。
なぜこの結論になったのか、まずは利用者の口コミから見ていきましょう。
口コミでは「5点まで絞る買い方」「当たり外れの波」の2点が最大の争点
それではいきなり無料予想参加!
・・・・の前に、まずは競艇ブレイブについて書かれた口コミを確認していきましょう。
ライター1人が参加した結果だけでは、どうしても見える範囲に限界があります。
そこで万舟倶楽部へ寄せられた意見だけではなく、ネット上で確認できる評判も合わせて傾向を見ていきます。
特に目立ったのは、少ない買い目を評価する声と、当たり外れの差を気にする声でした。
- 5点なので
買い目が分かりやすく
そのまま参加しやすい - 当たったときは
少ない点数でも
まとまった払戻になった - 無料予想は
毎回当たるような
感じではない - 当たる日と外れる日の
差があり
連敗すると怖い - そのまま毎回乗るには
資金の減り方が
少し気になる
この口コミを見て最初に気になるのは、「買い目が少なくて使いやすい」という長所と「外れると怖い」という短所が同じ場所から生まれていることです。
競艇ブレイブの無料予想は3連単5点。
買う側からすれば、何十点も舟券を買わされるより分かりやすいでしょう。
しかし、5点しかないということは、予想した展開から少しズレただけでも簡単に買い目の外へ出ます。
例えば3連単を20点まで広げれば、多少読みがズレても拾える決着は増えます。
その代わり舟券代も増え、安い配当が当たれば利益は残りにくくなります。
競艇ブレイブは、その保険を増やす方向には進んでいません。
当てる範囲を広げるより、5点まで削って当たったときのお金を残しにいく。
ここで、公式サイトに書かれていた4つの役割が効いてきます。
レーサー専門師が選手を見る。
モーター専門師が機力を見る。
レース選定師が勝負する場所を選び、最後に予想師がまとめるという考え方です。
普通に考えれば、これだけ人を分けて情報を集めるなら、最後は安全のために買い目を広げたくなるところです。
しかし競艇ブレイブは逆。
集めた材料を買い目を増やすためではなく、いらない組み合わせを削るために使っている可能性があります。
もしそうなら、5点という少なさにも意味が出てきます。
ただし、それが本当に正しいかは結果を見なければ分かりません。
「専門師が選びました」と言われても、5点全部外れれば普通に負けです。
そして口コミを見る限り、その不的中自体は珍しくありません。
競艇ブレイブを評価するなら「5点で当てられるか」だけではなく、「5点へ削ったことで最終的な回収が良くなっているか」まで見る必要があります。
そこで無料予想では、特に次の3点を確認することにしました。
- 少ない買い目で
不的中が続いても
最後は利益を
残せるか - 当たったときに
それまでの負けを
取り返せるだけの
戻りがあるか - 専門師を分ける仕組みが
実際の買い目や
結果に表れているか
ここで一番大事なのは、的中率だけを高く見せることではありません。
舟券を買う以上、最終的に使ったお金より多く戻ってこなければ意味がないからです。
仮に半分しか当たらなくても、残り半分の負けを超えるお金を的中したレースから持ち帰れるなら、予想としては十分成立します。
反対に、たくさん当たっても小さな払戻ばかりなら、お金はなかなか増えません。
競艇ブレイブの場合、5点まで削る以上は外れが出ること自体はある程度仕方ないでしょう。
問題は、その代わりに何を手に入れているのかです。
そこで2026年2月16日から参加を開始し、月ごとに日を固定せず予想を追いました。
毎月決まった日だけを狙うのではなく、月の前半・中盤・後半へ参加日を散らしながら確認しています。
良い日だけを連続して抜き出すのではなく、不的中も含めて記録。
そうすることで「当たった日がすごかった」だけではなく、外れに使った舟券代まで含めた状態を確認します。
専門チームを作って5点まで絞る競艇ブレイブの予想は、本当にお金を残せるのでしょうか。
実際の参加結果を見てみましょう。
競艇ブレイブの無料予想の継続利用結果
口コミの分析から見えてきたのは、競艇ブレイブが少ない点数で勝負するぶん、当たり外れの波も受けやすいということです。
そこで2026年2月16日から無料予想への参加を開始しました。
参加する日を月の同じ日へ固定せず、時期を散らしながら結果を追っています。
不的中もすべて含めた参加結果はこちらです。
| 日付 | 競艇場/R | 結果 | 判定 | 払戻 | 投資 | 収支 | 回収率 | 買い目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ’26/09/08 | 平和島3R | ③-④-② | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/09/03 | 福岡9R | ①-②-③ | 黒字 | 23,800円 | 10,000円 | +13,800円 | 238.0% | 画像 |
| ’26/08/26 | 浜名湖2R | ①-④-② | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/08/11 | 平和島1R | ⑤-③-① | 黒字 | 34,400円 | 10,000円 | +24,400円 | 344.0% | 画像 |
| ’26/07/24 | 常滑4R | ③-②-⑥ | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/07/13 | 浜名湖9R | ③-①-② | 黒字 | 38,000円 | 10,000円 | +28,000円 | 380.0% | 画像 |
| ’26/06/29 | 戸田11R | ①-③-④ | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/06/21 | 戸田4R | ③-②-⑤ | 黒字 | 80,400円 | 10,000円 | +70,400円 | 804.0% | 画像 |
| ’26/06/07 | 浜名湖1R | ④-②-③ | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/05/29 | 常滑3R | ①-⑥-② | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/05/15 | 蒲郡2R | ②-③-⑥ | 黒字 | 56,600円 | 10,000円 | +46,600円 | 566.0% | 画像 |
| ’26/04/20 | 尼崎5R | ③-②-⑤ | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/04/02 | 戸田11R | ⑤-①-⑥ | 黒字 | 130,200円 | 10,000円 | +120,200円 | 1302.0% | 画像 |
| ’26/03/26 | 宮島3R | ①-⑤-② | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/03/15 | 芦屋8R | ②-⑥-③ | 黒字 | 84,600円 | 10,000円 | +74,600円 | 846.0% | 画像 |
| ’26/03/06 | 浜名湖9R | ②-①-③ | 黒字 | 43,600円 | 10,000円 | +33,600円 | 436.0% | 画像 |
| ’26/02/25 | 桐生8R | ①-⑤-④ | 不的中 | 0円 | 10,000円 | -10,000円 | 0% | 画像 |
| ’26/02/16 | 芦屋7R | ①-④-② | 黒字 | 33,600円 | 10,000円 | +23,600円 | 336.0% | 画像 |
| 戦績 的中率 |
18戦9勝9敗 0トリガミ 50.0% |
|---|---|
| 総投資 平均 |
180,000円 10,000円 |
| 総払戻 平均 |
525,200円 29,178円 |
| 総収支 平均 回収率 |
+345,200円 +19,178円 291.8% |
| 検証期間 | 2026年2月16日~ 9月8日 |
結果を並べてみると、競艇ブレイブが当たりの数だけで勝負するサイトではないことがよく分かりました。
当たる日もあれば、買い目へまったく入らず舟券代がそのまま消える日もあります。
そのため「毎回当たって安心」という使い心地ではありません。
ここは口コミで言われていた当たり外れの波ともつながります。
一方で、当たった日の戻り方はかなり違いました。
何度か外れても、一度の的中でそれまで使った舟券代をまとめて取り返せる結果が出ています。
さらに、そのような大きな戻りが一度だけで終わっているわけでもありません。
少ない点数へ絞っているからこそ、読みが合った日に利益が残りやすい形になっています。
つまり、最初に気になった「4つの役割に分けて、最後は5点まで削る」という仕組みにも少し意味が見えてきました。
競艇ブレイブは集めた情報を使って、何でも買い目へ入れているわけではありません。
外れる危険を残してでも組み合わせを削り、当たった日の回収を大きくする方向へ振っている可能性があります。
今回の結果だけを見る限り、そのやり方は最終的にプラスへつながりました。
ただし、数字が良かったからといって「5点なら何を買っても回収率が上がる」という話ではありません。
点数を減らすだけなら誰でもできます。
重要なのは、その5点へ何を残し、何を捨てているのかです。
次は実際の買い目と出走メンバーを照らし合わせ、競艇ブレイブがどんな考え方で回収率を作っているのかを掘り下げていきます。
【無料予想の分析】
競艇ブレイブの無料予想は、ここまで最終的にプラスを残すことには成功しています。
ただ、気になるのはなぜ半分近く外しているのに、それでもお金を増やせているのかという部分です。
単に運よく高い配当を1回引いただけなら、今後も同じように使えるとは限りません。
そこで今回は、参加した中でも特に大きく収支を動かした無料予想の買い目を詳しく見ていきます。
対象は4月2日の戸田11レース。

競艇ブレイブが出したのは3連単5点で、1点2,000円の合計10,000円。
ここまでは普段通りですが、面白いのは5点の中身です。
「1-2-3」「1-2-4」「1-4-5」「1-5-4」と、5点中4点で1号艇を頭に固定。
ところが最後の1点だけ、いきなり「5-1-6」という別の展開を放り込んできました。
1号艇が逃げると見ているなら、普通は残り1点も「1-○-○」へ使いたくなるところです。
逆に5号艇の頭まで怖いなら、5号艇頭をもう少し広げても不思議ではありません。
しかし競艇ブレイブは、そのどちらにも行っていません。
本線は1号艇の逃げ、ただし崩れるなら5号艇が一気に頭まで来る。
5点しかない中で、この2つの展開へかなりハッキリと線を引いています。
これ、前に触れた競艇ブレイブの予想の作り方を考えると面白いところです。
公式では予想師だけではなく、レーサー・モーター・レース選びを見る担当まで分けていると説明しています。
それだけ材料を集めるなら、普通は「あれも怖い、これも怖い」と買い目が増えてもおかしくありません。
ところが実際に出てきた答えは、たった5点でした。
つまり競艇ブレイブは、集めた情報を買い目へ足していくというより、最後にいらない展開を捨てるために使っているようにも見えます。
このレースがまさにその典型でしょう。
1号艇が勝つなら相手まで絞る。
1号艇が負けるなら5号艇頭の1パターンだけ残す。
言ってしまえば、保険はかける。
ただし保険をかけすぎて利益までなくすことはしないという買い方です。
これなら外れるレースが出てくるのも納得できます。
あらゆる展開を拾う買い方ではないからです。
そして結果は・・・・

この勝負でまとまった払戻を獲得!
ここまでの不的中で減った分を、一気に押し戻す結果になりました。
大事なのは、単に高い配当が当たったことだけではありません。
5点しか買っていないからこそ、当たったときの払戻を舟券代で薄めず、そのまま利益へつなげられています。
まさに今回の記事で競艇ブレイブを「回収率型」とした理由が見えるレースでした。
この買い目から分かった特徴をまとめると、以下の3点です。
- 基本は1号艇頭を中心にしながら
何となく相手を広げず
展開をかなり絞って
5点まで削っている - 本線が崩れた場合も
何通りも保険を買わず
5-1-6という別シナリオを
1点だけ残している - 当てる範囲を広げるより
当たったときに利益が残る形を優先
そのため不的中は出るものの
大きな戻りも狙える
この予想を見ると、競艇ブレイブが「当てることだけ」を考えて5点を作っているわけではなさそうです。
もし的中率を最優先するなら、5点という時点でもっと買い目を増やした方が楽でしょう。
それでも絞るのは、舟券代を増やさず、読みがハマった日に大きく収支を伸ばしたいからだと考えると筋が通ります。
実際、継続して参加すると不的中は普通にありました。
そのため「今日は外れたから次は倍買おう」と投資額を動かす使い方とは相性がよくありません。
むしろ一定額で参加し、まとまった払戻が来るまで追える資金を残しておく方が、この予想には合っています。
当たりやすさではなく、負けを含めた最後の回収で評価する。
これが競艇ブレイブの無料予想を見るうえで、一番分かりやすい考え方でしょう。
【成績比較】
ここまで競艇ブレイブを「回収率型」として見てきましたが、競艇予想サイトの中で本当にその評価が妥当なのでしょうか。
そこで、万舟倶楽部でプラス収支を確認している他サイトと無料予想の成績を比較します。
特に見てほしいのは、的中率だけではなく「外した回数に対して、どれだけお金を戻せているか」です。
比較した結果がこちらです。
| サイト名 | 戦績 | 平均利益 | 的中率 | 回収率 | 平均投資 | 平均払戻 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競艇ブレイブ | 18戦9勝9敗 | +19,178円 | 50.0% | 291.8% | 10,000円 | 29,178円 | 回収率 |
| ボートキング | 28戦17勝11敗 | +13,914円 | 60.7% | 158.1% | 23,929円 | 37,843円 | バランス |
| 船客万来 | 38戦24勝14敗 | +4,958円 | 63.2% | 149.6% | 10,000円 | 14,958円 | バランス |
| 学舟 | 33戦25勝8敗 | +1,958円 | 75.8% | 120.0% | 9,788円 | 11,745円 | 的中率 |
| ボート コレクション |
36戦30勝6敗 | +1,408円 | 83.3% | 128.2% | 5,000円 | 6,408円 | 的中率 |
| 一騎当船 | 29戦15勝14敗 | +11,026円 | 51.7% | 210.3% | 10,000円 | 21,026円 | 回収率 |
| 競艇タッグ | 25戦11勝14敗 | +24,423円 | 44.0% | 344.2% | 10,000円 | 34,423円 | 回収率 |
| 競艇ニンジャ | 28戦15勝13敗 | +15,204円 | 53.6% | 184.5% | 18,000円 | 33,204円 | バランス |
| ボート ミリタリー |
29戦9勝20敗 | +3,983円 | 31.0% | 179.7% | 5,000円 | 8,983円 | 高払戻 |
比較すると、競艇ブレイブの立ち位置はかなり分かりやすくなります。
的中率だけなら、もっと当たりやすいサイトはいくらでもあります。
学舟やボートコレクションのように、当たりの多さを強みにしているサイトとは明らかに方向が違います。
毎回のように結果が欲しい人なら、そちらの方が使っていて安心しやすいでしょう。
しかし、競艇ブレイブが勝負している場所はそこではありません。
比較表を見ると、一騎当船や競艇タッグと同じように、的中数をある程度捨てる代わりに、当たったときの戻りを大きくして収支を作るグループへ入ります。
つまり「10回使って何回当たったか」だけで評価すると、競艇ブレイブの良さを見落としやすいということです。
見るべきなのは、外れに使った舟券代まで回収できているかでしょう。
そして競艇ブレイブには、もう1つ分かりやすい特徴があります。
1回の投資額を一定にしたまま、3連単を5点まで絞っていることです。
ボートキングや競艇ニンジャのように投資額そのものを増やして払戻を狙う形とは違い、買う量を増やすのではなく、少ない買い目を当てたときの効率で勝負しています。
先ほど分析した戸田11Rの買い方とも一致する部分です。
ただし、ここは長所だけではありません。
買い目を5点まで削る以上、読みが少しズレれば5点まとめて外れます。
的中率を重視するサイトと同じ感覚で「今日も当たるだろう」と参加すると、連敗したときに思った以上のストレスを感じるでしょう。
だからこそ、競艇ブレイブで一番やってはいけないのは、外れた直後に舟券代を増やして取り返そうとすることです。
使うなら毎回の投資額を変えず、大きく戻った利益まで次のレースへ全部入れない。
これなら不的中が続いても、回収率型の強みである「まとまった的中」を待ちやすくなります。
逆に連敗がどうしても苦手なら、的中率型のサイトを一緒に使うのも選択肢でしょう。
競艇ブレイブだけで毎日当てにいくのではなく、競艇ブレイブには収支を跳ねさせる役目を持たせる。
今回の比較まで含めると、この使い分けが最もしっくりきます。
半分ほど外れても、当たったレースでそれ以上を取り返す。
その結果として最後にプラスを残すのが、ここまで検証した競艇ブレイブの無料予想です。
今後も同じ傾向が続くのか、引き続き参加数を増やしながら確認していきます。
有料予想の検証
無料予想では、当たり続けるというよりも、的中したときの戻りで不的中分まで取り返す回収率型の特徴が見えてきました。
では、お金を払って参加する有料予想でも同じような結果になるのでしょうか。
今回は通常プランの「35万超え戦略」を購入し、実際にコロガシへ挑戦しました。
名前からして「35万円は超えます」とかなり分かりやすく宣言しているプランですが、本当にそこまで届くのか確認していきます。
実際に買ったときの予想内容はこちら。

1レース目は児島10レース。
35万超え戦略は3連単5~10点で、最初の投資金額は15,000円が目安となっています。
無料予想でも少ない買い目へ絞る姿勢が見られましたが、有料になったからといって何十点も広げて無理やり的中範囲を増やすわけではありません。
あくまで絞った買い目から、コロガシでお金を増やす設計です。
無料予想で見てきた競艇ブレイブらしさは、ここでも変わっていません。
最初から広く拾って当たりを待つのではなく、狙う展開をある程度決めて勝負する。
しかも今回は単発ではなく、このあともう1レース残っています。
つまり1回当てれば終わりではなく、その読みを2回続けて通さなければ「35万超え」には届きません。
まず1レース目の結果は・・・・
④-①-②を的中!
ここで無事に最初の関門を突破しました。
4号艇頭の決着を取れたことで、コロガシを続けられます。
無料予想でも人気通りだけに寄せず、少ない点数から利益を伸ばす結果がありました。
有料でもいきなり4号艇頭を仕留めたあたり、やはり「当てるなら利益まで残す」という方向は変わっていないようです。
ただ勝負はまだ終わりません。
35万超え戦略はコロガシ2レース。
1レース目で増えた資金を使って、続く児島11レースへ進みます。
ここを外せば、それまでうまくいっていてもコロガシは失敗です。
2レース目の買い目はこちら。
無料予想なら1レース当てれば利益を確定できますが、有料ではそうはいきません。
もう一度予想を当てて、初めてプラン名通りの金額が見えてきます。
1回目を当てた直後だからこそ、2回目の5~10点へ大きなお金を乗せる怖さはかなりあります。
それでもコロガシを前提としている以上、ここまで含めて競艇ブレイブの実力を見る必要があるでしょう。
その結果は・・・・
①-④-③も的中!2レース連続で仕留めました!
これでコロガシ成功です。
そして最終払戻は365,000円。
ここでちょっと面白いのがプラン名でしょう。
「35万超え戦略」という名前で、本当に35万円を少し超えるところまで持ってきました。
「超え戦略」と言いながら届かなかったら少々ツッコミたくなるところでしたが、今回は看板通りです。
しかも2レースとも的中させたうえでの結果なので、単発の高配当をたまたま引いただけではありません。
無料予想では不的中を挟みながら大きな的中で収支を伸ばしていましたが、有料では的中した資金をもう一度当てて、回収をさらに大きくする形になりました。
回収率型という競艇ブレイブの特徴を、そのまま有料用に強くしたような内容です。
有料予想の継続参加結果
35万超え戦略ではプラン名通りの結果を出してくれました。
ただ、これだけなら「たまたま35万円を超えただけ」と言われても仕方ありません。
そこで今度は目標金額が一気に上がる「80万超え戦略」にも参加。
金額が大きくなっても同じようにコロガシを成功させ、本当にプラン名通りの結果まで持っていけるのかを確認しました。
先ほどの35万超え戦略も含めた、有料予想の参加結果がこちらです。
| 日付 | プラン | レース | 結果 | 判定 | 最終払戻 | 買い目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ’26/02/22 | 80万超え戦略 | 福岡9R | ④-②-① | 的中 | 818,680円 | 画像 |
| 福岡10R | ③-①-④ | 的中 | ||||
| ’26/02/20 | 35万超え戦略 | 児島10R | ④-①-② | 的中 | 365,000円 | 画像 |
| 児島11R | ①-④-③ | 的中 |
今度は「80万超え戦略」で818,680円!また本当に名前を超えてきました。
35万超え戦略では365,000円。
80万超え戦略では818,680円。
「○万超え」と堂々と名前へ入れている以上、利用者としてはそこを一番疑いたくなるわけですが、今回参加した2プランはいずれも目標ラインを超えています。
しかも4レースすべて的中し、2回ともコロガシを最後まで成功させました。
ここは無料予想との違いとしても面白いところです。
無料では不的中をある程度受け入れ、その代わり当たったときの戻りを大きくする結果でした。
今回参加した有料では、そこへコロガシまで加えて利益をもう一段伸ばしています。
「少ない的中でも回収する」という無料の特徴から、「当てたお金を次でも当てて回収を伸ばす」方向へ変わったと考えると分かりやすいでしょう。
ただし、4レースすべて当たったからといって、今後の有料予想まで毎回当たるわけではありません。
特にコロガシは1レース目が当たっても、2レース目を外せばそこで終了です。
今回の結果が良かったからこそ、次にいきなり高いプランへ飛びつくのではなく、料金と目標金額を見ながら使う必要があります。
では競艇ブレイブにはどんなプランがあり、実際に使うならどこから手を出すのが現実的なのか。
最後にプラン一覧から考えていきましょう。
有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説
ここまでの有料予想では、35万超え戦略と80万超え戦略の両方でコロガシ成功を確認しました。
ただし競艇ブレイブには、この2つ以外にもかなり細かくプランが用意されています。
しかも単純に料金が安い順に並んでいるわけではなく、単発・初回限定・通常コロガシと入口が分かれています。
そこで情報料金だけではなく、目標金額から見た投資効率や提供方法までまとめて比較してみましょう。
| プラン名 | 投資効率 | 情報料金 | 目標金額 | 提供数 | 提供点数 | 投資金額 | ランク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単発3万狙い | 10倍 | 3,000円 | 3万円 | 単発1レース | 5点 | 10,000円 | 通常 |
| 単発15万狙い | 6.8倍 | 22,000円 | 15万円 | 単発1レース | 5点 | 15,000円 | 通常 |
| 初回ノ梅 | 12.5倍 | 20,000円 | 15~25万円 | コロガシ2レース | 5点 | 10,000円 | 初回限定 |
| 初回ノ竹 | 25倍 | 20,000円 | 25~50万円 | コロガシ2レース | 5点 | 10,000円 | 初回限定 |
| 初回ノ松 | 14倍 | 25,000円 | 35万円 | コロガシ2レース | 5点 | 10,000円 | 初回限定 |
| 35万超え戦略 | 8.75倍 | 40,000円 | 35万円 | コロガシ2レース | 5~10点 | 15,000円 | 中堅 |
| 50万超え戦略 | 10倍 | 50,000円 | 50万円 | コロガシ2レース | 5~10点 | 15,000円 | 中堅 |
| 80万超え戦略 | 11.4倍 | 70,000円 | 80万円 | コロガシ2レース | 5~10点 | 15,000円 | 中堅 |
| 100万超え戦略 | 11.1倍 | 90,000円 | 100万円 | コロガシ2レース | 5点 | 15,000円 | 上位 |
| 150万超え戦略 | 12.5倍 | 120,000円 | 150万円 | コロガシ2レース | 5点 | 15,000円 | 上位 |
こうして並べると、競艇ブレイブはかなり入口を細かく作っていることが分かります。
いきなり数万円のコロガシへ参加しなくても、まずは情報料金3,000円の単発3万狙いから試せます。
さらに初めて有料を使う人には、通常の35万超え戦略より安い初回限定プランも用意されています。
つまり、今回35万円や80万円を取れたからといって、最初から同じプランを買う必要はありません。
特に面白いのが「初回ノ竹」です。
情報料金は20,000円で、目標金額は25~50万円。
画像上の投資効率では25倍となっており、初回限定3プランの中でも目標に対する料金の軽さが目立ちます。
初めてコロガシを試すなら、通常プランへ進む前にこうした初回限定枠を使う方が自然でしょう。
ただし、ここで1つ勘違いしてはいけません。
今回35万超え戦略で35万円を超え、80万超え戦略でも80万円を超えたからといって、プラン名に書かれた金額が毎回もらえるわけではありません。
あくまで目標金額であり、次回も同じところまで届く保証はないです。
さらに上には100万超え戦略、150万超え戦略まであります。
今回の結果だけを見ると「80万円まで本当に出たなら、次は100万円へ」と考えたくなるところでしょう。
ですが、ここで料金まで上げていくのはおすすめできません。
35万円を取ったから50万円、80万円を取ったから100万円という進み方を始めると、競艇ではなくプラン名を追いかけるゲームになってしまいます。
無料予想では、競艇ブレイブにも普通に不的中がありました。
有料予想も同じ競艇を対象にしている以上、連勝がいつまでも続くとは考えない方がいいでしょう。
特にコロガシは2レースとも当てなければ、狙っている大きな金額には届きません。
そのため、負けたあとに上位プランで取り返そうとする使い方は避けるべきです。
実際に使うなら、まず無料予想で競艇ブレイブの5点勝負が自分に合うかを見る。
有料へ進むなら単発か初回限定プランから試し、その結果を見て通常プランを考える。
通常プランへ進んだあとも、「目標金額が高いから」ではなく「情報料金を失っても次の勝負へ影響しないか」で選ぶのが現実的です。
今回の検証では35万超え戦略と80万超え戦略の両方で結果が出ました。
その実績自体は、競艇ブレイブの有料予想を評価する材料になります。
ただし、それを理由に最初から高額プランを選ぶ必要はありません。
回収率型のサイトだからこそ、こちらは無理に大きく張らず、当たったときに大きく戻してもらう。
競艇ブレイブの有料予想は、この距離感で使うのが最も扱いやすいでしょう。
競艇ブレイブの利用上の6つのよくある質問
A. 予想師1人に全部を任せず、選手・モーター・レース選びまで担当を分けて予想を作るサイト
競艇ブレイブについて調べたとき、最も特徴的だったのが予想を作る人の分け方です。
公式では「予想師」だけではなく「レーサー専門師」「モーター専門師」「レース選定師」まで用意していると説明しています。
つまり、1人の予想師が選手もモーターもレース選びも全部見るのではなく、それぞれ得意な人へ仕事を分けているということです。
競艇ブレイブでは、これを「最強布陣」と表現しています。
- 予想師
集めた材料を使って
最終的な展開や買い目を
組み立てる役割 - レーサー専門師
選手ごとの特徴や
状況による走り方の違いを
調べる役割 - モーター専門師
各会場のモーターを追い
機力面から
予想材料を集める役割 - レース選定師
数あるレースから
どこで勝負するのかを
決める役割
もちろん、担当者を分けたから舟券が当たるとは限りません。
肩書きが4つあっても、買い目から外れれば普通に負けます。
そこで今回の検証では、仕組みそのものよりも実際に出された予想を重視しました。
結果として見えてきたのは、集めた情報を使って買い目を増やすというより、少ない点数まで絞って的中時の利益を残そうとする予想です。
無料予想では不的中もありましたが、大きく戻すレースによって最終収支はプラス。
有料予想でも、参加した35万超え戦略と80万超え戦略はともにコロガシ成功となりました。
「専門家がたくさんいるからすごい」ではなく、その情報を最後の数点へどう落とし込むのかを見るサイトと考えた方が、競艇ブレイブの特徴は分かりやすいでしょう。
ただし、この方法にも弱点はあります。
- 少ない点数まで絞る以上
想定した展開がズレれば
まとめて不的中になる
可能性がある - 複数の担当者がいても
最後は予想である以上
毎回同じ精度になるとは
限らない - 回収を狙う予想なので
短期間の的中率だけを見ると
結果が悪く感じる時期も
考えられる
この弱点まで理解して使うことが重要です。
A. 公式サイトからメールアドレス、またはGoogleアカウントを使って無料登録できます。
- 競艇ブレイブの公式サイトを開く
- メールアドレスを入力して登録ボタンを押す
- 届いた登録案内メールを確認する
- 案内に沿って会員登録を完了する
- 会員ページへログインする
- 公開されている無料予想やプランを確認する
メールを使いたくない場合は、Googleアカウントから登録する方法も用意されています。
公式サイトでは無料で会員登録できると案内されているため、登録しただけで有料プランへの参加料金が発生する仕組みではありません。
有料予想を試すかどうかは、登録後に無料予想を確認してから決めれば十分です。
いきなり情報料金を払う必要はないので、まず買い目の作り方が自分に合うかを見ておきましょう。
A. 3連単5点を基本に、合計10,000円で勝負する少点数型の無料予想です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 券種 戦法 |
3連単 少点数勝負 |
| 点数 | 5点 |
| 舟券代 | 合計 10,000円 |
| 特徴 | 買い目を広げず 的中時の利益を 残す狙い |
競艇ブレイブの無料予想で特に重要なのは、買い目を広げすぎないことです。
今回分析した戸田11Rでも、基本となる展開を押さえながら、別の展開はわずかな買い目だけ残していました。
「心配だから全部買う」という予想ではなく、ある程度の不的中を覚悟してでも利益の残る形へ削っています。
そのため、的中率だけで良し悪しを決めない方がいいでしょう。
A. 当たり続ける安心感より、不的中を含めても最後にお金を残せる予想を求める人向きです。
下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。
- 無料予想でも
買い目を広げすぎず
回収を狙いたい - 当たったときに
何回かの負けを取り返せるような
予想を使いたい - 有料予想でも
少ない点数から大きな払戻を
狙いたい - 無料予想は
当たり続けるタイプではない - 少点数なので
読みがズレると買い目ごと
外れることがある - 有料はコロガシが多く
1レース目が当たっても
2レース目を外すリスクがある
競艇ブレイブを一言でまとめるなら、「たくさん当てて少しずつ増やす」より「外れを挟んでも大きな的中で収支を戻す」タイプです。
そのため、毎回の的中を求める人には使いにくさがあります。
逆に1レースごとの勝ち負けに振り回されず、トータルの回収を見る人なら特徴を生かしやすいでしょう。
特にやめておきたいのが、不的中のたびに舟券代を増やす使い方です。
競艇ブレイブは連敗しないサイトではなく、連敗を含めても最後に取り返せるかを見るサイトです。
使うなら投資額を大きく動かさず、回収率型の予想がハマるまで追える範囲に資金を抑えるのが合っています。
A. 公式サイトには利用規約・プライバシーポリシー・特商法表記・問い合わせ窓口が用意されています。
運営面について確認できた主な項目はこちらです。
| チェック | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 確認 できる |
利用規約 | 公式サイト内に 利用規約の記載あり。 |
| 確認 できる |
個人情報の 取り扱い |
プライバシーポリシーの記載あり |
| 確認 できる |
特商法に 基づく表記 |
法的に問題なし。 |
| 確認 できる |
問い合わせ 窓口 |
公式サイトから 問い合わせ可能。 |
| 注意 | 的中の保証 | 公式でも予想情報について 100%の的中を保証するものではないと 明記している。 |
少なくとも公式サイト上には、利用前に確認しておきたい基本的なページへの導線があります。
また、掲載されている的中実績についても、提供した予想をもとに舟券を購入した場合の試算であり、実際の購入金額によって払戻額が変わる場合があると説明されています。
「絶対に当たる」と保証しているわけではない点も、利用前に理解しておきましょう。
万舟倶楽部としても、公式に載っている実績だけではなく、今回のように実際の予想へ参加した結果を優先して評価しています。
A. 退会したい場合は、公式サイトの問い合わせ窓口から手続きを確認するのが確実です。
競艇ブレイブの公式サイトには問い合わせ窓口が用意されています。
退会を希望する場合は、登録に使用した情報を確認できる状態で問い合わせるのが分かりやすいでしょう。
メール配信だけを止めたい場合と、会員情報そのものを削除したい場合は意味が違うため、「退会希望」と明確に伝えることをおすすめします。
また、未使用のポイントなどがある場合は、手続きをする前に扱いを確認しておくと安心です。
【検証まとめ】競艇ブレイブは少ない的中から大きく取り返す回収率型の競艇予想サイト
競艇ブレイブを使って最も印象に残ったのは、「当たり続けなくても、最後にお金が残ればいい」という予想の割り切り方でした。
無料予想では不的中が普通にあり、毎回安心して結果を待てるタイプではありません。
それでも少ない買い目からまとまった払戻を作り、負けた分まで取り返すレースがあったことで、トータルではプラスを残しています。
ここは最初に決めた「回収率型」という評価から最後まで変わりませんでした。
そして、その予想を支えていると公式が説明するのが、予想師・レーサー専門師・モーター専門師・レース選定師という4つの役割です。
最初は「そこまで人を集めて、最後に出すのはたった5点なの?」という疑問がありました。
しかし実際の買い目まで見ると、情報をたくさん集めて買い目を増やすのではなく、むしろ余計な組み合わせを捨てるために使っているように見える場面がありました。
だからこそ外れるときは外れる一方、読みがハマったときには利益を残しやすくなっています。
有料予想でも、その方向は変わりません。
参加した35万超え戦略ではコロガシを成功させ、目標ラインを上回る払戻を確認。
さらに80万超え戦略でも2レースを的中させ、こちらも名前通りのラインを超える結果となりました。
無料では「負けを大きな的中で戻す」、有料では「当てた資金をもう一度当てて伸ばす」と、回収の作り方まで一本につながっています。
ただし、この結果だけを見て高額プランへいきなり参加する必要はありません。
競艇ブレイブには低価格の単発プランや初回限定プランもあります。
まず無料予想を使い、少点数ゆえの当たり外れを自分が許容できるか確認。
そのうえで有料へ進むなら、負けたあとに上位プランで取り返すのではなく、失っても次の勝負へ影響しない料金帯から使うのが現実的です。
「何回当たったか」を一番に見るなら、もっと的中率の高いサイトを選ぶ余地はあります。
一方で、多少の不的中は受け入れながら、当たったレースで収支を大きく動かしたいなら競艇ブレイブの強みが生きます。
当たりの数ではなく、負けまで全部含めた最後の回収を見る。
競艇ブレイブは、その使い方を徹底したときに最も特徴を生かしやすい競艇予想サイトと言えるでしょう。







