LINEアイコン

万舟倶楽部にLINE公式アカウント誕生!オトクな最新情報をイチ早く配信!

ボートヘブンの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証

優良アイコン
《ボートヘブン》
ボートヘブン画像
ボートヘブン画像
ボートヘブン画像
ボートヘブン画像
口コミ ★★★★★
編集評価 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
運営会社 ボートヘブン運営事務局
住所 東京都千代田区有楽町1丁目1−2 日比谷三井タワー
電話番号 03-6820-9182
メール info@bo-he.net
無料予想
有料予想
登録特典 10,000円分のpt
無料利益 +0円
有料利益 +0円
総合利益 +0円

日々競艇予想サイトの良し悪しやその実態を検証する当サイト、万舟倶楽部。

今回検証していく競艇予想サイトは『ボートヘブン』です。

公式サイトを開いてまず気になるのは、やはりこの名前。

ヘブン。つまり天国です。

競艇予想サイトでここまで景気のいい名前を付けられると、こちらとしても少し期待してしまいます。

舟券を買うたびにお金が増えるなら、それは確かに天国でしょう。

ただし競艇で怖いのは、天国へ行こうとして財布だけ先に昇天することです。

どれだけ大きな払戻を狙えても、その前に高い舟券代を何度も失っていれば意味がありません。

そこでボートヘブンの無料予想を見てみると、少し意外なところに特徴がありました。

派手にお金を使って天国を目指すサイトではありません。

むしろ逆です。

3連単の買い目を絞り、1回の舟券代も抑えて勝負しています。

つまり、当たった日の払戻を見る前に「外した日にどれだけお金を失うか」が小さい。

ここは競艇予想サイトを長く使ううえで、かなり大事な部分です。

1回外すたびに大きくお金を失う予想なら、次の予想がどれだけ良くても参加するお金がなくなります。

反対に、負けた日の傷を小さくできれば、次の勝負まで同じ条件で待つことができます。

ただし、ここで勘違いしてはいけません。

安く負けられるだけなら、それは天国ではありません。

財布からお金がゆっくり消えていくだけです。

本当に意味があるのは、使うお金を抑えながら、その先できちんと利益まで取れること。

そう考えると、ボートヘブンで見るべきなのは「どれだけ大きく当たるか」だけではなさそうです。

負けても次の勝負を続けられる金額に抑え、その中で最終的にお金を増やせるのか。

ここが今回の検証で一番気になるところです。

名前はヘブン。

では財布にとっても本当にヘブンなのか。

今回は無料予想を長く追いながら、有料予想まで実際に使って確かめていきます。

せっかく天国を名乗っているので、少なくとも財布だけ地獄へ落ちないことを願いながら見ていきましょう。

  • ネット上にある口コミを
    集めて、
    どんな評価が多いのか
    その傾向を確認
  • 無料予想は
    少ない舟券代で
    本当に勝負できるのか
    実際の買い目からチェック
  • 期間を空けながら
    無料予想へ参加して、
    負けを挟んでも
    収支を残せるか検証
  • 当たったレースでは
    舟券代を戻すだけでなく
    利益まできちんと
    取れているのか確認
  • 他の競艇予想サイトと比べて
    ボートヘブンを
    選ぶ意味があるのか比較
  • 有料予想にも実際に参加し、
    無料より大きなお金を使うだけの
    価値があるのか検証
  • 最後に検証結果をもとに
    ボートヘブンを
    どう使うのが向いているか紹介

ライター紹介

鍋島鉄太アイコン画像

鍋島鉄太

「競艇予想の収入だけで生活している東大卒生」

東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。

【先に結論】ボートヘブンは負けた日の傷を抑えながら利益を狙える低コスト型!続けやすさが一番の強み

  1. 無料予想は
    1回に使う舟券代を抑え、
    最初から大きなお金を
    用意しなくても参加できること
  2. 少ない舟券代だからといって
    堅い舟券だけを狙い、
    ほとんど利益が残らない
    予想ではなかったこと
  3. 不的中になった日でも
    一度に大きくお金を失いにくく、
    次の予想へ同じ条件で
    参加しやすいこと
  4. 継続して参加すると
    小さな利益だけではなく、
    一度の的中で収支を
    大きく動かす場面もあったこと
  5. そのため短期間の払戻より、
    少ない舟券代のまま
    どこまで参加を続けられるかを
    見るほうが特徴をつかみやすいこと
  6. 有料予想では
    無料とは使うお金が変わるため、
    情報料金まで含めて
    利益が残るかを見る必要があること

こうして並べると、ボートヘブンの良さはかなり分かりやすいです。

「安いから良い」のではなく、安いまま勝負を続けられることに意味があります。

無料予想が外れること自体はあります。

しかし、一度の負けで大きくお金を減らさなければ、取り返そうとして次のレースで賭け金を上げる必要もありません。

同じ金額のまま次を待てます。

そして当たったときには、使った舟券代を返してもらうだけではなく、その先の利益まで狙う。

この形を続けられるのであれば、低コストには「安い」以上の意味が出てきます。

反対に、1回の勝負で何十万円もの利益を狙いたい人には、無料予想は少し物足りなく感じるでしょう。

ボートヘブンは最初から大金を入れるサイトではなく、小さく始めて結果を見ながら次へ進みたい人向けです。

この考え方を頭に入れておくと、このあとの無料予想の結果もかなり見やすくなるでしょう。

口コミでは「少ないお金で続けやすい」「もっと大きく勝ちたい」で評価が分かれている

それではさっそく無料予想へ参加!

・・・・の前に、まずはボートヘブンについて書かれている口コミも確認してみましょう。

万舟倶楽部だけの結果を見て判断すると、たまたま参加した時期が良かった可能性も残ります。

特にボートヘブンは、一発の払戻だけではなく「少ない舟券代で続けられるか」が今回のテーマです。

そこで実際に使った人が、安く参加できるところをどう見ているのか。

反対に、どんな部分へ物足りなさを感じているのかも確認しました。

赤字が肯定的な意見、青字が否定的な意見です。

  • 無料予想なら
    大きなお金を用意せず
    試しやすい
  • 外れた日でも
    一度に使う金額が小さいので
    次の予想まで
    追いやすい
  • 舟券代が少なくても
    当たったときには
    きちんと利益が
    残ることがある
  • 無料だけで
    毎回大きな払戻を
    狙えるわけではない
  • 少額でも外れが続けば
    使ったお金は
    積み上がっていく
  • 一度の勝負で
    大金を狙いたい人には
    物足りなく感じる

こうして意見を分けて見ると、ボートヘブンは「安い」という同じ特徴が、そのまま長所にも短所にもなっています。

評価している人は、大きなお金を入れなくても予想を試し続けられることを見ています。

反対に物足りないと感じる人は、一度の勝負で得られる派手さを求めている。

どちらが間違っているという話ではありません。

そもそも使うお金を抑えるのであれば、毎回とんでもない払戻を期待するほうが無理があります。

ただし、ここでひとつ問題があります。

少額だからといって、負け続けてもいいわけではありません。

小さな負けでも積み重なれば、最後にはそれなりのお金になります。

「今日は少ししか負けていないから大丈夫」を繰り返していたら、気付いたときには普通に財布が軽くなっています。

それでは低コストの意味がありません。

大切なのは、使う金額を抑えたまま、当たった日にそれまでの負けを戻せるか。

さらに、その先の利益まで残せるかです。

安く負けるのではなく、安く勝負を続けて最後に勝つ。

ボートヘブンを低コスト型として評価するなら、最低でもここまでは欲しいところでしょう。

そこで無料予想では、特に以下の3点を確認しました。

  1. 不的中になっても
    一度に大きくお金を減らさず、
    同じ金額で次の予想へ
    参加し続けられるか
  2. 的中したときには
    舟券代を取り返すだけでなく、
    きちんと利益まで
    残せているか
  3. 長く使った最後に
    それまで使った舟券代より
    多くのお金が
    手元へ戻っているか

この3つが揃わなければ、ボートヘブンは「安く遊べるサイト」で終わります。

反対に、少ない舟券代のまま不的中を乗り越え、最後にはお金が増えているのであれば、低コストであること自体がひとつの武器になります。

そこで万舟倶楽部では、日付を固定せず期間を空けながら無料予想へ継続参加。

良かった日だけを拾わず、不的中もそのまま残して最後の収支まで追いました。

その結果を見ていきましょう。

ボートヘブンの無料予想の継続利用結果

口コミでは「少ないお金で続けやすい」という声がある一方、大きな払戻を求める人には物足りないという意見もありました。

ただ、今回確かめたいのはどちらが正しいかではありません。

少ない舟券代のまま参加を続けても、最後に使ったお金以上の払戻を持って帰れるのか。

ここに答えが出れば、ボートヘブンが単に「安く遊べるサイト」なのか、それとも「少ないお金から利益を狙えるサイト」なのかも分かります。

そこで不的中も含めて追いかけた結果がこちらです。

日付 競艇場/R 結果 判定 払戻 投資 収支 回収率 買い目
’26/09/10 宮島5R ②-④-③ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/09/07 福岡3R ②-④-⑥ 黒字 21,100円 5,000円 +16,100円 422.0% 画像
’26/09/03 常滑5R ①-⑤-③ 黒字 11,600円 5,000円 +6,600円 232.0% 画像
’26/08/29 宮島5R ①-⑥-③ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/08/04 多摩川3R ①-③-⑥ 黒字 11,100円 5,000円 +6,100円 222.0% 画像
’26/07/29 児島4R ②-⑤-③ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/07/23 常滑5R ①-⑤-③ 黒字 14,400円 5,000円 +9,400円 288.0% 画像
’26/07/09 鳴門9R ④-①-⑤ 黒字 105,100円 5,000円 +100,100円 2102.0% 画像
’26/06/26 津5R ②-③-① 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/06/11 三国11R ②-①-④ 黒字 13,900円 5,000円 +8,900円 278.0% 画像
’26/05/31 びわこ7R ⑤-①-④ 黒字 25,200円 5,000円 +20,200円 504.0% 画像
’26/05/20 多摩川3R ②-①-④ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/05/07 芦屋10R ①-④-③ 黒字 15,100円 5,000円 +10,100円 302.0% 画像
’26/04/28 多摩川3R ②-③-⑤ 黒字 10,700円 5,000円 +5,700円 214.0% 画像
’26/04/14 平和島5R ①-③-② 黒字 9,000円 5,000円 +4,000円 180.0% 画像
’26/03/27 平和島5R ①-③-④ 黒字 30,000円 5,000円 +25,000円 600.0% 画像
’26/03/16 浜名湖4R ①-④-⑤ 黒字 11,800円 5,000円 +6,800円 236.0% 画像
’26/03/04 尼崎6R ①-④-⑥ 黒字 12,300円 5,000円 +7,300円 246.0% 画像
’26/02/26 戸田5R ③-④-⑤ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/02/08 唐津10R ①-④-③ 黒字 13,600円 5,000円 +8,600円 272.0% 画像
’26/01/29 芦屋10R ①-③-⑥ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’26/01/21 びわこ6R ①-②-⑤ 黒字 13,400円 5,000円 +8,400円 268.0% 画像
’26/01/06 平和島5R ①-③-④ 黒字 9,300円 5,000円 +4,300円 186.0% 画像
’25/12/29 浜名湖9R ①-⑤-⑥ 黒字 17,800円 5,000円 +12,800円 356.0% 画像
’25/12/16 福岡5R ③-①-④ 黒字 110,800円 5,000円 +105,800円 2216.0% 画像
’25/11/26 三国9R ①-⑥-② 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’25/11/07 徳山9R ①-④-③ 黒字 12,900円 5,000円 +7,900円 258.0% 画像
’25/10/24 宮島7R ①-④-⑤ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’25/10/06 びわこ6R ①-④-⑥ 黒字 7,700円 5,000円 +2,700円 154.0% 画像
’25/09/28 芦屋10R ①-⑥-② 黒字 24,400円 5,000円 +19,400円 488.0% 画像
’25/09/11 徳山10R ①-③-⑤ 黒字 22,000円 5,000円 +17,000円 440.0% 画像
’25/08/27 芦屋10R ①-⑤-⑥ 不的中 0円 5,000円 -5,000円 0% 画像
’25/08/06 児島5R ①-⑤-④ 黒字 21,500円 5,000円 +16,500円 430.0% 画像
’25/07/23 戸田6R ①-④-③ 黒字 17,200円 5,000円 +12,200円 344.0% 画像
’25/07/10 唐津10R ④-①-③ 黒字 22,300円 5,000円 +17,300円 446.0% 画像
戦績
的中率
35戦25勝10敗
0トリガミ
71.4%
総投資
平均
175,000円
5,000円
総払戻
平均
584,200円
16,691円
総収支
平均
回収率
+409,200円
+11,691円
333.8%
検証期間 約1年以上

長く追いかけてみると、ボートヘブンの良さは「安く参加できる」という一言だけでは足りないことが分かりました。

むしろ注目したいのは、外れたあとに次の予想へ参加しやすいことです。

無料予想を使っていれば、当然ながら不的中の日も出てきます。

そこで毎回大きなお金を失うような買い方では、次の予想が公開されても参加すること自体が難しくなってしまうでしょう。

ボートヘブンの場合は、一度外しただけで大きくお金を減らす形ではありません。

そのため、負けた直後に取り返そうとして舟券代を無理に増やす必要もなく、同じ条件のまま次の予想を待つことができます。

そして、ここが単なる「安い予想」との違いです。

当たったときには舟券代が戻ってくるだけではなく、その先の利益まできちんと取れています。

普段は大きなお金を使わずに勝負しながら、ときには一度の的中で収支を大きく動かす結果もありました。

つまり、舟券代を抑えているからといって、狙える払戻まで小さくしているわけではありません。

「大きく負けないために安く買う」のではなく、「次の勝負を続けられる金額に抑えながら、当たったときには利益を取る」。

今回の継続結果を見る限り、この考え方がボートヘブンには一番しっくりきます。

もちろん、不的中そのものをなくせるわけではありません。

それでも負けたときの負担を抑えながら参加を続け、その先できちんとお金を残せたのであれば、最初に抱いた「安いだけではないのか」という疑問には答えが出たと言えるでしょう。

ここまで当たっているなら、「的中率の高さを評価したほうがいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。

ただ、今回そこを一番の強みにはしません。

ボートヘブンを使っていて最初から最後まで変わらなかったのは、少ない舟券代で同じ勝負を続けられ、その中で利益まで狙えたことだからです。

当たったことよりも、そこまで大きなお金を使わずにこの結果までたどり着けた。

ここにボートヘブンらしさがあります。

ボートヘブンで最初から最後まで変わらなかった特徴は、少ない舟券代で同じ勝負を続けられ、その中で利益まで狙えたことだからです。

そのため、現時点で万舟倶楽部がボートヘブンを分類するなら「低コスト型」です。

最初から大きなお金を使うのが怖い人や、負けたあとに舟券代を増やして取り返すような使い方をしたくない人には、試しやすい無料予想と言えるでしょう。

ただし、ここまで確認したのはあくまで無料予想です。

有料予想になれば情報を買うためのお金も必要になるため、「負担を抑えて利益を狙える」という良さがそのまま続くとは限りません。

そこで次は実際に有料予想へ参加し、無料予想では低コストだったボートヘブンが、お金を払って参加する予想でも費用に見合う結果を出せるのかを確かめていきます。

【無料予想の分析】

ボートヘブンの無料予想は継続利用でもプラス収支を残していますが、この結果はたまたま当たりが重なっただけなのでしょうか。

それとも、買い目そのものに利益を残すための狙いがあるのでしょうか。

そんな疑問に応えるべく、実際に公開された無料予想を1レース取り上げて、ボートヘブンがどんな考え方で5点まで絞っているのかを確認していきます。

対象は12月16日の福岡5レース。

公開された買い目はこちらです。

項目 内容
レース 福岡5R
券種 3連単
買い目 1-3-2
1-3-4
1-3-5
3-1-2
3-1-4
点数 5点
推奨金額 1点1,000円
合計投資 5,000円

まず目につくのは、たった5点しか買っていないことです。

ただ、本当に注目したいのは点数の少なさではありません。

5点すべてに1号艇と3号艇が入っており、この2艇が1・2着を占める展開に完全に絞っていることです。

内訳を見ると、1号艇を頭にした買い目が3点。

  • 1-3-2
  • 1-3-4
  • 1-3-5

そして3号艇を頭にした買い目が2点です。

  • 3-1-2
  • 3-1-4

つまりボートヘブンは、このレースを「1号艇が逃げるか、3号艇が1号艇を逆転するか」という2つの展開にほぼ限定しています。

1号艇が残らない展開も買っていません。

3号艇が3着になる組み合わせもありません。

さらに2号艇や4号艇が1・2着へ割って入る舟券もありません。

ここまで絞る以上、1号艇と3号艇のどちらか一方でも大きく崩れれば、その時点で5点すべてが外れる可能性があります。

安全策を取るなら、1-2-3-や1-4-3-などを加えて買い目を広げる方法もあるでしょう。

しかし、ボートヘブンはそれをしていません。

「当たりそうな組み合わせを広く買う」のではなく、「起こると判断した展開だけを買う」予想です。

これなら、なぜ無料予想が1レース5,000円で済んでいるのかも見えてきます。

点数を広げて的中率を上げようとすると、当然ながら舟券代も増えます。

仮に10点なら同じ1点1,000円でも10,000円。

15点なら15,000円です。

しかも人気どころを大量に含めれば、当たっても舟券代を回収できない可能性が高くなります。

ボートヘブンはそこを5点まで削ることで、5,000円を超える払戻さえ取れば、そのレースはプラスになる形を作っています。

そして、この福岡5Rにはもうひとつ面白いところがあります。

1・3号艇を軸にしているのは共通しているのに、3着候補は完全に同じではありません。

1号艇が逃げる想定では②④⑤まで拾っています。

ところが3号艇が頭になると、3着候補は②④だけ。

3-1-5は買っていません。

単純な「1・3固定の3着流し」なら、表裏とも同じ相手へ流せば済む話です。

それをしていない以上、ただ強そうな2艇を選んで機械的に組み合わせただけではないことが分かります。

1号艇が逃げた場合と、3号艇が1号艇を逆転した場合で、その後ろに来る艇まで分けて考えている可能性があります。

もちろん、この買い目だけから具体的な展開判断の理由まで断定することはできません。

ただ少なくとも、「1・3号艇が強そうだから、とりあえず表裏で流した」という単純な5点ではないことは読み取れます。

ここまで見ると、ボートヘブンが17戦13勝4敗という成績を残しながら、1レースの投資を5,000円に抑えられている理由も少し見えてきました。

買い目を増やして的中を拾っているわけではありません。

むしろ展開をかなり限定し、不要と判断した組み合わせを切ることで、5点という少ない舟券にしています。

このレースから読み取れるボートヘブンの特徴をまとめると、以下の通りです。

  • 1号艇と3号艇を
    1・2着に完全固定
    レースの中心を明確に決めている
  • 単純な表裏流しではなく
    1号艇頭と3号艇頭で
    3着候補まで変えている
  • 的中率を上げるために
    点数を広げるのではなく
    5点まで削って投資を抑える

マクリ屋が穴まで含めて攻めた買い目から大きな払戻を狙うタイプだとすれば、ボートヘブンは少し方向性が違います。

レースの軸になる艇を決め、そこから「必要な5点だけ残す」という絞り方が特徴です。

当然、この方法にも弱点はあります。

今回なら1号艇か3号艇が想定外に崩れれば、買い目を5点まで削っているぶん逃げ道がありません。

言い換えれば、ボートヘブンの無料予想は「広く買って外れを防ぐ予想」ではなく、「展開を当てて少ない点数で利益を残す予想」だと考えたほうが分かりやすいでしょう。

それでも継続利用では17戦13勝4敗。

総投資85,000円に対して245,400円を回収し、最終収支は+160,400円となっています。

しかも的中した13レースではトリガミがありません。

今回確認したような少点数勝負が結果にもつながっている以上、現時点では「安いだけの無料予想」とは言えません。

5,000円という低い投資額の中で、どこまで買い目を削りながら利益を残せるか。

ここがボートヘブンの無料予想を見るうえで、今後も追っていきたいポイントです。

では、この低コストで利益を残す成績は、他の競艇予想サイトと比較しても優秀なのでしょうか。

次は同じくプラス収支を記録しているサイトと並べて、ボートヘブンの立ち位置を確認していきます。

【成績比較】

ここまでボートヘブンの強みとして、少ない舟券代から黒字を積み上げられる点を見てきました。

ただし、5,000円で参加できるだけなら、それだけで優れたサイトとは言えません。

舟券代が安くても当たらなければ、5,000円ずつ財布から消えていくだけだからです。

反対に10,000円、20,000円必要でも、それ以上に大きな利益を安定して取れるなら、そちらを選んだほうが良い人もいるでしょう。

そこで他のプラス収支を記録している競艇予想サイトと比較。

ボートヘブンの「低コスト」という特徴が、単に安いだけなのか、それとも収支まで伴っているのかを確認します。

比較結果はこちらです。

サイト名 戦績 平均利益 的中率 回収率 平均投資 平均払戻 ポイント
ボートヘブン 17戦13勝4敗 +9,435円 76.5% 288.7% 5,000円 14,435円 低コスト
競艇ブルドッグ 21戦13勝8敗 +17,410円 61.9% 274.1% 10,000円 27,410円 高払戻
競艇タッグ 25戦11勝14敗 +24,423円 44.0% 344.2% 10,000円 34,423円 回収率
ボートミリタリー 29戦9勝20敗 +3,983円 31.0% 179.7% 5,000円 8,983円 高払戻
競艇ブレイブ 18戦9勝9敗 +19,178円 50.0% 291.8% 10,000円 29,178円 回収率
競艇修羅 42戦31勝10敗 +8,033円 76.2% 260.7% 5,000円 13,033円 低コスト
競艇サバイバー 22戦17勝5敗 +582円 77.3% 105.8% 10,000円 10,582円 的中率
ボートレースパレード 36戦18勝18敗 +31,256円 50.0% 257.2% 19,889円 51,144円 回収率

比較してみると、ボートヘブンの立ち位置はかなり分かりやすくなりました。

まず、平均利益だけならボートヘブンが一番ではありません。

競艇タッグやボートレースパレードのように、1レースでより大きな利益を狙えているサイトがあります。

大きく稼ぐことだけを目的にするなら、こうしたサイトを選ぶ考え方もあるでしょう。

しかし、その代わり必要になる舟券代も違います。

ボートレースパレードは1回あたり約2万円。

ボートヘブンなら5,000円です。

同じ2万円を用意した場合、ボートレースパレードならほぼ1回分ですが、ボートヘブンなら4回参加できる計算になります。

ここが低コスト型を選ぶ意味です。

そして、さらに注目したいのが同じ5,000円で参加できるサイトとの比較です。

表の中ではボートミリタリーと競艇修羅も平均投資5,000円。

つまり「安く参加できる」という条件だけなら、ボートヘブンだけの特徴ではありません。

ところが成績まで見ると差が出ます。

ボートミリタリーは的中率31.0%。

対してボートヘブンは76.5%です。

同じ5,000円を使うとしても、ボートヘブンは今回の検証で4回に3回以上のペースで黒字になっています。

さらに競艇修羅と比べると、もっと面白いことが分かります。

平均投資はどちらも5,000円。

的中率もボートヘブン76.5%、競艇修羅76.2%でほとんど変わりません。

それでもボートヘブンは平均利益+9,435円、回収率288.7%。

競艇修羅は平均利益+8,033円、回収率260.7%です。

少なくとも現在の検証結果では、「5,000円で参加できる」だけではなく、その5,000円から利益へ変える効率まで高いのがボートヘブンです。

一方、的中率だけなら競艇サバイバーが77.3%でわずかに上回っています。

ただし競艇サバイバーの平均投資は10,000円で、平均利益は+582円。

10,000円を使って当たりを多く拾う競艇サバイバーに対して、ボートヘブンは半分の5,000円から利益幅まで確保する。

同じ「当たりやすい」という結果でも、お金の増え方はかなり違います。

だからボートヘブンを単純な的中率型と見るのは少し違うでしょう。

76.5%という的中率そのものより、「5,000円しか使わないのに、その的中率を維持しながら回収率288.7%まで伸ばしたこと」のほうが重要です。

ここまで比較すると、使い分けも見えてきます。

  • 1回の利益額を大きくしたいなら
    競艇タッグや
    ボートレースパレード
  • 的中する回数を最優先するなら
    競艇サバイバーなどの
    的中率型
  • 1回5,000円に抑えながら
    的中率と回収率も欲しいなら
    ボートヘブン

つまり、ボートヘブンが比較上で強いのは何かひとつの数字が飛び抜けているからではありません。

「投資5,000円」「的中率76.5%」「回収率288.7%」の3つが同時に成立していることです。

少ない資金で参加できても当たらなければ意味がない。

当たり続けてもトリガミばかりなら、やはり意味がありません。

ボートヘブンは今回、そのどちらにもならずに利益を残しました。

そのため万舟倶楽部では、ボートヘブンを「低コスト型」として評価します。

資金に余裕があり、1回の勝負で5万円、10万円という大きな利益を狙いたい人なら、他サイトのほうが合う可能性があります。

反対に、最初から大きなお金を入れるのは怖い。

それでも的中率だけではなく、きちんと利益まで狙いたい。

そんな人なら、まず5,000円から勝負できるボートヘブンはかなり使いやすい選択肢でしょう。

そして無料予想では、この「少ないお金を着実に増やす」という特徴が確認できました。

では、情報料金を払う有料予想へ進んだ場合も同じなのでしょうか。

実はボートヘブンは、有料になると無料とはかなり違った顔を見せます。

次は実際に有料予想へ参加して、情報料金を払うだけの価値があるのかを検証していきます。

有料予想の検証

無料予想を継続して実力を確認できたので、次はボートヘブンの有料予想を検証していきます。

ボートヘブンの有料プランは、安いものなら6,000円から参加できます。

ただ、今回参加したのは情報料金80,000円の「ヴァルキュリー」。

目標金額80万円と、無料予想とは明らかに狙っている払戻の桁が違います。

無料から有料へ進むことで、本当にそこまで結果が変わるのでしょうか。

実際に参加した結果を確認していきます。

最初の勝負は尼崎8R。

結果は①-②-⑥で的中しました。

ここで71,800円を獲得。

しかし、ヴァルキュリーは2レースのコロガシを前提としたプランなので、これだけでは終わりません。

1レース目で作った資金を使って、続く尼崎11Rへ進みます。

そして2レース目も……。

①-②-⑥で連続的中!

最終払戻は946,660円まで伸びました。

情報料金80,000円を差し引いても、かなり大きなお金が残る結果です。

何より注目したいのは、目標80万円に対して実際の払戻が946,660円まで届いたことでしょう。

有料予想によくある目標金額は、あくまでサイト側が設定している数字です。

そのため、書いてある金額をそのまま信用するのではなく、実際に参加してどこまで届くのかを見る必要があります。

今回に限って言えば、目標を超える結果になりました。

とはいえ、1回成功しただけなら偶然の可能性も残ります。

特にコロガシは1レース目を当てても、2レース目を外せば最終的な払戻を作れません。

そこで、別の日にもう一段上の有料プランへ参加しました。

有料予想の継続参加結果

次に参加したのは、情報料金120,000円の「ラファエル」です。

目標金額は120万円。

ヴァルキュリーより料金が40,000円高くなった分、本当に最終的な払戻も伸びるのかを確認しました。

先ほどのヴァルキュリーと合わせた参加結果がこちらです。

日付 プラン レース 結果 判定 最終払戻 買い目
’25/07/23 ラファエル 戸田7R ③-④-① 的中 1,234,920円 画像
戸田11R ③-②-① 的中
’25/07/19 ヴァルキュリー 尼崎8R ①-②-⑥ 的中 946,660円 画像
尼崎11R ①-②-⑥ 的中

ラファエルでも2レースとも的中し、最終払戻は1,234,920円。

こちらも目標120万円をわずかに上回りました。

これで実際に参加した有料予想は2プラン4レース。

4レースすべて的中し、2回ともプランの目標金額を超えています。

ヴァルキュリーでは946,660円、ラファエルでは1,234,920円。

少なくとも今回の検証では、情報料金が高くなるだけで結果が伴わないということはありませんでした。

むしろラファエルへ上げたことで、最終払戻も約29万円増えています。

ここまで結果が揃えば、ボートヘブンの有料予想に期待したくなるのも当然でしょう。

ただし、2プランが成功したからといって、すべての有料予想が同じように当たるとは限りません。

今回確認できたのは、あくまで2回の参加結果です。

特にボートヘブンは上位へ進むほど情報料金が大きくなるため、今回の結果だけを理由にいきなり高額プランを選ぶのはおすすめしません。

では、どこから使うのが現実的なのか。

ここから全プランを比較して考えていきます。

有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説

ボートヘブンには、今回参加したヴァルキュリーとラファエル以外にも複数の有料プランがあります。

料金は6,000円から600,000円までとかなり幅があります。

そのため、単純に目標金額だけを見て選ぶのではなく、情報料金に対してどれくらいの払戻を目標としているのかまで確認しておきましょう。

プラン名 投資効率 情報料金 目標金額 提供数 提供点数 投資金額 ランク
ミカエル 13.3倍 6,000円 80,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 下位
キューピット 10倍 20,000円 200,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 下位
マリア 12.5倍 40,000円 500,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 下位
ヴァルキュリー 10倍 80,000円 800,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 中堅
ラファエル 10倍 120,000円 1,200,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 中堅
ガブリエル 10倍 200,000円 2,000,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 中堅
ミカエル 10倍 300,000円 3,000,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 中堅
セラフィム 10倍 400,000円 4,000,000円 コロガシ2レース 5点 10,000円 上位
ヘブンズ・ゲート 13.3倍 600,000円 8,000,000円 コロガシ2レース×2 5点 10,000円 上位

一覧を見ると、上位へ行くほど目標金額もきれいに大きくなっています。

80万円のヴァルキュリー、120万円のラファエル、200万円のガブリエル、そして最上位のヘブンズ・ゲートは800万円。

今回ヴァルキュリーとラファエルで結果が出ているだけに、「もっと上ならさらに稼げるのでは」と考えたくなるでしょう。

ただ、この考え方で上位プランへ進むのは危険です。

情報料金を見ると、ヴァルキュリーは80,000円ですが、ガブリエルは200,000円、セラフィムは400,000円、ヘブンズ・ゲートは600,000円まで上がります。

一方で、基本的な投資効率は多くのプランが10倍。

つまり料金を2倍、3倍にすれば、同じ予想をよりお得に買えるという仕組みではありません。

上位になるほど「より高い目標金額を狙うために、先に支払う情報料金も大きくなる」という設計です。

そう考えると、初めて有料予想を使う人がヴァルキュリーやラファエルから始める必要すらありません。

最安値のミカエルなら情報料金6,000円。

目標金額は80,000円ですが、投資効率は13.3倍と一覧の中でも高い水準です。

次のキューピットも20,000円、マリアでも40,000円なので、まずはこのあたりでボートヘブンの有料予想との相性を見るほうが現実的でしょう。

そこで結果が続き、もう少し大きな払戻を狙いたくなった段階でヴァルキュリーを検討。

今回のように結果が出たとしても、すぐラファエル、ガブリエルと上げるのではなく、同じ価格帯を何度か使って再現性を見ることをおすすめします。

特に気をつけたいのはコロガシです。

今回の検証では2回とも最後まで成功しましたが、1レース目を当てても2レース目を外せば、予定していた最終払戻には届きません。

目標80万円、120万円という数字だけを見て、そこまで必ず稼げると思わないようにしましょう。

また、負けたからといって取り返すために上位プランへ移るのも避けたいところ。

400,000円のセラフィムや600,000円のヘブンズ・ゲートまで進めば、情報料金だけでもかなり大きな負担になります。

ボートヘブンは「高いプランほど使う」のではなく、「結果が確認できた範囲だけ少しずつ上げる」のが使いやすいでしょう。

今回の検証ではヴァルキュリーで946,660円、ラファエルで1,234,920円と十分すぎる結果が出ました。

だからこそ、無理にその上を追いかける必要もありません。

まずは無料予想。

次にミカエルやキューピットなどの低価格帯。

そこで結果と予算に余裕があれば中堅プランへ進む。

この順番なら、ボートヘブンの有料予想を試しながら情報料金だけが膨らむリスクも抑えられます。

ボートヘブンの利用上の6つのよくある質問

Q.1 ボートヘブンがどんな競艇予想サイトか

A. 大きく賭けるより、舟券代を抑えながら利益を狙っていく低コスト型のサイト

競艇予想サイトを見るときは、的中率や払戻ばかりに目が向きがちです。

しかし、実際に長く使うのであれば「当たったときにいくら戻るか」と同じくらい、外れたときにいくら失うのかも重要になります。

そこでボートヘブンを継続して使ってみると、この部分に他サイトとの違いがありました。

無料予想では1回の参加に必要なお金が抑えられており、大きなお金を入れて高い払戻だけを狙う予想ではありません。

それでいて長く参加した結果では最終的にプラスを残せています。

「大きく勝つために大きく賭ける」のではなく、「負けたときの傷を小さくしながら、当たったところで利益を積む」というのが、実際に使って感じたボートヘブンの特徴です。

ただし、舟券代が低いからといって、何も考えずに参加していいわけではありません。

低コスト型にも以下のような弱点があります。

  • 1回の舟券代が少なくても
    参加回数を増やしすぎれば
    使うお金は大きくなる
  • 少ない舟券代から
    毎回大きな利益まで
    狙えるわけではない
  • 負担が小さいからといって
    不的中が続いても
    参加し続けるのは危険

そのため、ボートヘブンは一発の大勝ちだけを期待するより、使うお金を抑えながら競艇予想サイトを続けたい人のほうが特徴を活かしやすいでしょう。

Q.2 登録方法について

A. 公式サイトから登録手続きを進めれば利用できます。

ボートヘブンを利用する場合は、公式サイトから会員登録を行います。

  1. ボートヘブンの公式サイトを開く
  2. サイト内の登録案内を確認する
  3. 案内に沿って必要な登録手続きを行う
  4. 利用規約などを確認する
  5. 登録完了後に会員ページへ進む
  6. 無料予想を確認する

登録したからといって、最初から有料予想を購入する必要はありません。

まず無料予想から参加し、少ない舟券代でも本当に利益を残せるのかを確認してから有料予想を考えるという順番で十分です。

Q.3 無料予想の提供形式について

A. 1レースあたりの舟券代を抑えて参加できるのが特徴です。

ボートヘブンの無料予想で特に注目したいのは、単純な公開数ではありません。

万舟倶楽部で実際に参加した予想では、1レースあたり5,000円で参加できました。

項目 詳細
舟券代 5,000円
特徴 少ない舟券代から
利益を狙える
使い方 まず無料予想から
買い目と結果を確認

予想サイトによっては、無料情報でも1回参加するだけである程度まとまった舟券代が必要になることがあります。

ボートヘブンはそこまで大きなお金を用意しなくても参加できるため、無料予想を続けて試しやすいのが強みです。

ただし、「舟券代が安い=負けても問題ない」という意味ではありません。

何度も参加すれば使うお金は増えるため、無料予想でも先に予算を決めて使うようにしましょう。

Q.4 利用上の「メリット・デメリット」は?

A. 少ない舟券代から始めやすい一方、一度の参加で大きく稼ぐことだけを求める人には物足りない可能性があります。

下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。

  • 無料予想に使う
    舟券代を抑えたい
  • 大きく賭けずに
    まず予想サイトを
    試してみたい
  • 負けたときの負担を抑えながら
    長く結果を
    見ていきたい
  • 少ない舟券代だからといって
    毎回大きな利益を
    狙えるわけではない
  • 参加回数を増やせば
    結果的に使うお金も
    増えていく
  • 大きな払戻だけを
    狙いたい人には
    無料予想が合わない可能性がある

ボートヘブンの良さは、1回で大きく勝つことだけではありません。

負けたときに失うお金を抑えながら、それでも最終的には利益を残せるか。

ここを重視して使うサイトです。

今回の継続検証でも、無料予想は少ない舟券代で参加しながら最終的にプラスとなりました。

そのため万舟倶楽部では、ボートヘブンを「低コスト型」として見ています。

最初から大きなお金を使いたくない人や、無料予想から時間をかけてサイトを試したい人には、この特徴を活かしやすいでしょう。

Q.5 運営実態に不審な点はないか

A. 利用前に確認できる運営情報や利用規約は用意されています。

予想結果だけではなく、登録前に確認できる情報についても見ておきましょう。

ボートヘブンでは、利用規約など利用前に確認しておきたいページが用意されています。

チェック 項目 詳細
確認
できる
利用規約は
掲載されているか
公式サイト内に
利用規約が
用意されている。
確認
できる
退会について
記載があるか
利用規約内に
退会方法についての
記載がある。
確認
できる
退会時の
手数料について
退会に手数料は
かからないと
記載されている。
確認
できる
退会後の
ポイントについて
退会すると
保有ポイントは
消滅する。

少なくとも、退会方法が分からないまま利用を続けなければならない作りではありません。

ただし、予想サイトである以上、公式サイトに掲載されている実績だけを見て良し悪しを決めるのはおすすめしません。

運営情報を確認したうえで、実際の無料予想にも参加して結果を見ることが大切です。

Q.6 退会方法について

A. サイト内の「お問い合わせ」から退会申請が可能。手数料はかかりません。

ボートヘブンの利用規約には、退会方法についても記載されています。

第18条【退会】
退会をご希望の際は、当サイト内「お問い合わせ」より退会をご申請ください。退会に手数料はかからず、通常20日以内に処理が完了いたします。

引用元:ボートヘブン公式の利用規約より

そのため、ボートヘブンを使わなくなった場合は、サイト内の「お問い合わせ」から退会したい旨を伝えれば手続きを進められます。

  1. ボートヘブンへログインする
  2. サイト内の「お問い合わせ」を開く
  3. 退会を希望している旨を連絡する
  4. 退会処理が完了するのを待つ

退会処理はその場で終わるとは限らず、利用規約では通常20日以内とされています。

また、退会すると残っているポイントは消滅します。

保有ポイントの返金も受けられないため、ポイントが残っている人は退会申請をする前に確認しておきましょう。

なお、メールだけ止めたい場合は退会する必要はなく、配信停止について「お問い合わせ」から連絡する方法も用意されています。

まとめ|ボートヘブンは少ない舟券代から利益を狙える低コスト型の競艇予想サイト

ここまでボートヘブンの口コミから無料予想、有料予想まで実際に確認してきました。

最初に気になったのは、名前の通り「天国のように大きく勝てるのか」ではありません。

外れたときに財布を大きく傷つけず、そのまま使い続けても最後に利益を持って帰れるのか。

こちらです。

舟券代が安いだけなら、それほど珍しい話ではありません。

買う点数を減らせば、誰でも使うお金は抑えられます。

でも、それで当たらなくなったら意味がありません。

安く負け続けて、財布のお金がゆっくり減っていく。

それでは「低コスト」ではなく、ただ負ける速度が遅くなっただけです。

実際に無料予想を長く追ってみると、不的中になる日はありました。

それでも1回の舟券代を抑えているため、負けたからといって次の勝負で使うお金を増やす必要はありません。

同じ条件のまま次を待つことができます。

そして当たったときには、舟券代を取り戻すだけではなく利益まで残していました。

「安く参加できる」だけで終わらず、「安く参加したまま最後に勝つ」ところまで確認できたわけです。

これは口コミで評価されていた「少ないお金から試しやすい」という部分ともつながります。

一方で、「一度の勝負でもっと大きく稼ぎたい」という人には、無料予想が物足りなく感じられるのも分かります。

最初から大きなお金を使わない以上、毎回派手な払戻を求める予想ではないからです。

しかし、それは弱点であると同時にボートヘブンの良さでもあります。

大きく賭けて大きく勝つのではなく、まず負けたときの傷を小さくして、その中で利益を積み上げていく。

無料予想の買い目を細かく見ても、この考え方は確認できました。

ただ点数を減らしているわけではなく、軸にする艇を決めたうえで買い目を絞っています。

少ない舟券代でも利益を狙える形を作っていたからこそ、長く使った最後にもお金を残すことができたのでしょう。

そして有料予想では、無料とはまた違った結果を見せています。

無料予想では使うお金を抑えて勝負を続ける。

有料予想では情報料金を払い、コロガシを使ってまとまった払戻を狙う。

「無料は小さく始める場所、有料はそこから上を狙う場所」と役割が分かれているのも、実際に参加して分かったポイントです。

  • 無料予想は
    少ない舟券代から
    参加できる
  • 不的中になっても
    一度に大きくお金を
    失いにくい
  • 買い目を絞りながら
    当たったときには
    利益まで狙っている
  • 期間を空けながら
    継続して参加しても
    最終収支はプラス
  • 有料予想では
    無料より大きな払戻を
    狙える結果を確認
  • 最初から有料へ行かず
    無料から段階を踏んで
    試しやすい

こうして全部の結果を並べてみると、ボートヘブンをどう使えばいいのかも分かりやすくなります。

万舟倶楽部では、最後までボートヘブンを「低コスト型」の競艇予想サイトとして評価します。

資金に余裕があり、最初から1回の勝負で大きなお金を狙いたい人なら、他のタイプのサイトを選んだほうが合うかもしれません。

反対に、予想サイトを使ったことがなく、いきなり大きなお金を使うのは怖い。

外れたあとに舟券代を増やして取り返すような使い方もしたくない。

それでも、ただ安く遊ぶのではなく利益はきちんと狙いたい。

そんな人なら、まず少ない舟券代から始められるボートヘブンは使いやすい選択肢でしょう。

ただし、有料予想については別です。

無料予想と違って情報料金も必要になるため、今回大きな払戻が出たからといって、最初から高いプランへ参加する必要はありません。

まずは無料予想でボートヘブンの買い方を確認する。

そこで結果が出て、自分にも合うと思ったら予算の範囲で有料予想を考える。

この順番なら、ボートヘブンの「少ないお金から始めやすい」という良さも消しません。

天国を目指して、最初から財布を空っぽにする必要はありません。

小さく始めて、結果を見ながら次へ進む。

今回の検証を見る限り、それがボートヘブンを一番うまく使う方法でしょう。

名前を見たときは「本当に財布までヘブンにしてくれるのか?」と気になりましたが、少なくとも今回の検証では、財布を地獄へ落とさずに利益まで持って帰ることができました。

口コミ投稿フォーム

  • ★5
  • ★4
  • ★3
  • ★2
  • ★1


TOP