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ボートキングの口コミ・評判は?無料・有料予想を実戦検証

優良アイコン
《ボートキング》
ボートキング画像
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ボートキング画像
ボートキング画像
口コミ ★★★★★
編集評価 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
運営会社 ボートキング運営事務局
住所 東京都千代田区神田佐久間町3-21-5
電話番号 03-6386-9767
メール customer@king-boat.net
無料予想 有り(2回/日)
有料予想 1.38〜13.2万円
登録特典 20,000円分のpt
無料利益 +389,600円
有料利益 +1,245,120円
総合利益 +1,634,720円

競艇予想サイトを長く追っていると、だいたい途中で「このサイトはこう勝つ」が見えてきます。

当てる代わりに払戻が小さい。外れる代わりに一発が大きい。多くはどこかへクセが寄ります。

ところが「ボートキング」は、追えば追うほどその決めつけがしにくいサイトでした。

堅い決着を拾ったと思えば、別の日には人気薄を絡めて一気に利益を伸ばす。

普通なら「どっちかにしてくれ」と言いたくなるところですが、最終的にお金が残るなら話は別です。

むしろ、レースごとに勝ち方を変えられること自体がボートキングの武器なのかもしれません。

公式では、数字だけでなく各地から集めた情報も使い、「買っていい選手」と「危険な選手」を分けると説明しています。

ならば本当に、その選別が買い目へ出ているのでしょうか。

今回は口コミだけで判断せず、2025年から2026年10月まで無料予想を追い、勝ち方が変わっても最後に収支を残せるのかまで確かめました。

  • ネット上にある
    ボートキングの口コミを集めて
    どんな評価が多いのかを確認
  • 公式が押し出している
    情報の集め方と
    実際の予想にズレがないかを見る
  • 無料予想へ長く参加して
    当たりと払戻を
    両立できるのかを検証
  • 実際に出された買い目から
    ボートキングならではの
    予想のクセを分析
  • 他の競艇予想サイトと比べて
    どんな使い方なら
    良さを生かせるのかを確認
  • 有料予想にも実際に参加して
    無料との違いと
    使う価値があるのかを検証
  • 最終的にわかった
    メリットとデメリットから
    向いている人まで紹介

今回見るのは、的中率だけでも最高払戻だけでもありません。

片方だけが強くても、もう片方が崩れれば長く使ったときの収支は安定しにくいからです。

勝ち方が定まっていないのではなく、レースに合わせて勝ち方を変えているのか。

ここをボートキングの検証テーマとして掘り下げます。

ライター紹介

鍋島鉄太アイコン画像

鍋島鉄太

「競艇予想の収入だけで生活している東大卒生」

東京大学理学部を卒業したギャンブル中毒者。高校時代から競艇予想に明け暮れ、得意な数学を活かすも借金が膨らみ、返済の為に利用した競艇予想サイトに騙され2,000万円の借金を負う。その屈辱を晴らすべく悪徳サイト撲滅を志し、数年かけて競艇予想サイトの分析に打ち込み、今では本物の競艇予想サイトだけを使い、生業にする予想サイトのプロ。

【先に結論】ボートキングは当たりと払戻のどちらにも寄りすぎないバランス型!レースに合わせて勝ち方を変えるのが面白い

  1. 無料予想は
    当てることだけを優先した
    堅い買い目ばかりではない
  2. かといって
    大穴ばかり追いかけて
    長い連敗を待つような
    予想でもない
  3. 堅めに収まる日もあれば
    一度の当たりで
    しっかり利益を残す日もある
  4. 勝ち方がひとつではなく
    その日のレースに合わせて
    狙いを変えているように見える
  5. 短期間の派手さより
    何度か使ったあとに
    お金が残っているかを
    見たいサイト
  6. 無料予想を試すなら
    一度の当たり外れではなく
    何戦か続けてから
    良し悪しを決めたい

先にまとめると、ボートキングをひと言で表すなら「何かひとつを犠牲にして数字を作るサイトではない」という印象です。

予想サイトには、当たりを増やすために安い組み合わせへ寄せたり、逆に大きく稼ぐために難しい舟券ばかり狙ったりするところがあります。

どちらもハマれば強い一方、前者なら当たってもお金が増えない、後者なら外れ続ける時間が長いという弱点が出やすくなります。

ボートキングは、実際に追いかけてみてもこのどちらかへ極端に振り切る様子がありませんでした。

当てながら利益を残す日もあれば、少し難しいところを拾って負けを戻す日もあります。

逆に言えば、毎回派手な払戻が飛び出すサイトでも、ほとんど外さないサイトでもありません。

だからこそ、一部分だけ見ればもっと目立つ競艇予想サイトはいくらでもあります。

ただ、「当たりやすさか払戻かを選ばなくていい」というのは、長く使うことを考えると意外と大きな長所です。

この特徴がたまたまなのか、それともボートキングがレースごとに狙いを変えた結果なのか。

ここから口コミと実際の参加結果を使って、その中身をさらに確かめていきます。

口コミでは「安定して使いやすいこと」と「決め手に欠けること」で評価が分かれる

それではさっそく無料予想を試していきたいところですが、その前にボートキングを使った人が何を評価しているのかを確認しておきましょう。

自分で参加した結果だけでも予想の良し悪しは判断できますが、どうしても参加した時期による偏りは出ます。

そこで、まずはネット上で見られる意見も参考にしながら、どんな部分で評価が分かれやすいのかを整理しました。

目立った内容をまとめると、次のような傾向です。

赤字が肯定的な意見、青字が否定的な意見としてご覧ください。

  • 思っていたより
    普通に当たるし
    当たったときも
    ちゃんと利益が残る
  • 無理に大穴ばかり
    狙っている感じがなく
    続けて使いやすい
  • 堅いレースだけではなく
    たまに面白いところまで
    拾ってくれる
  • 毎回すごい払戻を
    狙えるわけではないので
    派手さはそこまでない
  • 連続で外れることもあり
    絶対的な安定感が
    あるわけではない

ここで面白いのは、良い意見と悪い意見がほとんど同じ特徴の裏表になっていることです。

大穴だけに寄らないから使いやすいと感じる人がいる一方、それを物足りないと感じる人もいます。

当てることだけに寄せていないから利益も期待できますが、そのぶん外れる日は当然出てきます。

つまり、ボートキングはひとつの強烈な武器だけで評価するより、当たりと払戻をどこまで両立できているかを見るほうが本当の良し悪しを判断しやすそうです。

実は公式サイトの説明を読んでも、この見方とつながる部分があります。

ボートキングは、ただ数字を集めるだけではなく、各地から入ってくる情報まで見ながら「買っていい選手」と「危険な選手」を分けていると説明しています。

もし本当にそこまで選手を分けているのであれば、最初から「堅いところだけ」「穴だけ」と買い方を固定する必要はありません。

そのレースで買う価値があると判断した選手によって、結果として舟券の形も変わってくるはずです。

そこで今回の無料予想では、次の3点を中心に見ていくことにしました。

  1. 当てることだけに寄せず
    利益まで残せているか
  2. 大きな払戻だけに頼らず
    途中の負けも
    無理なく戻せているか
  3. 長く参加した最後に
    きちんとお金が
    手元へ残っているか

どれかひとつだけ飛び抜けていれば優秀、という見方は今回はしません。

むしろひとつの数字を伸ばすために、別の数字が大きく崩れていないことを重視します。

それができているなら、ボートキングは「一撃待ち」でも「当てるだけ」でもない使い方ができるからです。

逆に中途半端なだけであれば、もっと特徴のはっきりしたサイトを選んだほうがいいでしょう。

ここからは実際に舟券代を使い、長く参加した結果で答えを出していきます。

ボートキングの無料予想の継続利用結果

口コミから見えてきた「当たりと払戻の両立」が本当にできるのか、ボートキングの無料予想へ継続して参加しました。

日付 競艇場/R 結果 判定 払戻 投資 収支 回収率 買い目
’26/10/01 丸亀4R ①-③-⑥ 黒字 32,000円 24,000円 +8,000円 133.3% 画像
’26/09/30 津1R ①-④-⑤ 黒字 43,600円 24,000円 +19,600円 181.7% 画像
’26/09/29 多摩川9R ①-②-④ 黒字 34,400円 24,000円 +10,400円 143.3% 画像
’26/09/27 尼崎2R ②-③-④ 黒字 28,800円 24,000円 +4,800円 120.0% 画像
’26/09/26 芦屋3R ③-①-⑤ 黒字 24,400円 24,000円 +400円 101.7% 画像
’26/09/10 若松3R ②-①-③ 黒字 42,000円 24,000円 +18,000円 175.0% 画像
’26/09/05 平和島1R ③-①-② 黒字 111,600円 24,000円 +87,600円 465.0% 画像
’26/08/25 浜名湖8R ①-④-② 黒字 56,000円 24,000円 +32,000円 233.3% 画像
’26/08/16 鳴門4R ①-②-④ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/08/10 芦屋3R ③-①-⑤ 黒字 32,000円 24,000円 +8,000円 133.3% 画像
’26/08/07 三国5R ①-②-⑥ 黒字 51,600円 24,000円 +27,600円 215.0% 画像
’26/07/25 浜名湖9R ①-⑥-② 黒字 42,000円 24,000円 +18,000円 175.0% 画像
’26/07/15 唐津5R ①-③-⑤ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/07/04 福岡8R ①-②-④ 黒字 36,400円 24,000円 +12,400円 151.7% 画像
’26/06/22 三国3R ③-④-⑥ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/06/18 大村3R ①-③-② 黒字 43,200円 24,000円 +19,200円 180.0% 画像
’26/06/04 蒲郡5R ③-①-⑤ 黒字 24,000円 24,000円 ±0円 100.0% 画像
’26/05/30 徳山4R ②-①-⑤ 黒字 213,200円 24,000円 +189,200円 888.3% 画像
’26/05/04 尼崎10R ①-②-⑤ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/05/01 唐津4R ⑤-②-① 黒字 39,200円 24,000円 +15,200円 163.3% 画像
’26/04/15 三国4R ⑤-①-⑥ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/04/11 浜名湖8R ①-④-② 黒字 26,400円 24,000円 +2,400円 110.0% 画像
’26/04/04 宮島9R ③-②-① 黒字 54,800円 24,000円 +30,800円 228.3% 画像
’26/03/08 唐津3R ①-③-⑥ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/03/04 丸亀2R ①-③-② 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/03/01 芦屋4R ②-①-④ 黒字 186,800円 24,000円 +162,800円 778.3% 画像
’26/02/14 宮島1R ①-②-⑤ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/02/10 三国4R ①-④-⑤ 黒字 36,800円 24,000円 +12,800円 153.3% 画像
’26/02/04 浜名湖4R ①-③-④ 黒字 25,600円 24,000円 +1,600円 106.7% 画像
’26/01/27 多摩川3R ①-②-④ 黒字 24,000円 24,000円 ±0円 100.0% 画像
’26/01/13 戸田4R ②-③-④ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’26/01/04 蒲郡5R ⑥-①-④ 黒字 114,000円 24,000円 +90,000円 475.0% 画像
’25/12/28 大村2R ①-③-⑥ 不的中 0円 22,000円 -22,000円 0% 画像
’25/12/17 福岡2R ①-③-④ 黒字 46,000円 24,000円 +22,000円 191.7% 画像
’25/11/20 福岡5R ①-④-⑥ 不的中 0円 24,000円 -24,000円 0% 画像
’25/11/10 芦屋7R ①-③-④ 黒字 63,600円 24,000円 +39,600円 265.0% 画像
戦績
的中率
36戦25勝11敗
69.4%
総投資
平均
862,000円
23,944円
総払戻
平均
1,432,400円
39,789円
総収支
平均
回収率
+570,400円
+15,844円
166.2%
検証期間 2025年11月10日~
2026年10月1日

検証を10月まで伸ばしても、最終収支はプラスを維持しました。

しかも勝ち方はひとつではありません。

普通の黒字を拾う日がある一方、まとまった払戻で負け分を大きく戻す日もありました。

外れはあるので、的中だけを追うサイトではありません。

一発だけで全収支を作ったわけでもないため、高払戻だけに頼る形とも違います。

勝ち方を変えながら、最後にお金を残す。ここまで追ってもバランス型という評価は変わりません。

次は実際の買い目を見て、なぜこの結果になったのかを確認します。

【無料予想の分析】

長く参加した結果、ボートキングは「当てること」と「利益を残すこと」のどちらか一方へ振り切った予想ではありませんでした。

では、本当に買い目そのものにもバランス型らしさが出ているのでしょうか。

今回は継続検証の中でも、堅さを残しながらまとまった払戻まで取れた予想を確認します。

対象は5月30日の徳山4レースです。

提供された買い目は3連単6点。

画像を見れば分かる通り、中心になっているのは1号艇と2号艇です。

1号艇頭を多く残しながら、2号艇が1号艇を負かす形も押さえています。

「インだから1号艇だけ」でもなければ、「配当を狙ってインを消す」でもない、この残し方がボートキングらしいところです。

さらに3着候補も3号艇だけではありません。

5号艇まで買い目へ入れ、1・2号艇を中心としながら少し広い決着にも備えています。

かといって相手をむやみに増やしているわけでもなく、買い目自体は6点まで。

まずは出走メンバーを見てみましょう。

枠 名前
等級
勝率 モーター 今節
成績
1 金子 賢志
A1
◎ △ ○
2 山口 裕二
A2
◎ ◎ ○
3 中村 栄治
B1
○ ○ ○
4 鈴木 祐美子
B1
△ △ △
5 木場 雄二郎
B1
△ △ ◎
6 大廣 咲季
B1
△ ○ △

まず普通に考えれば、A1の金子選手が1号艇に入っている以上、インを中心に考えるのは自然です。

全国成績でもメンバー上位なので、1号艇をすべて切って勝負するようなレースではありません。

一方、2号艇の山口選手もA2で、特にモーターはこの中で目につく数字を持っていました。

つまり1号艇が強いからといって、2号艇の逆転まで捨てていい番組でもなかったわけです。

そしてもうひとつ面白いのが5号艇です。

級や全国の数字だけなら、1・2号艇ほど目につく選手ではありません。

ただ、今節は上位着も取れており、外だから簡単に切っていい状態でもありませんでした。

ボートキングは「強い1・2号艇を中心にする」という分かりやすいところを押さえながら、5号艇まで残して配当が落ちすぎるのを避けています。

この組み方なら、1号艇がそのまま逃げれば当たりを拾える形があります。

反対に2号艇が1号艇を負かしても、買い目が全部消えるわけではありません。

そのうえで3着には少し買いづらい5号艇まで残す。

まさに「当たりやすさ」と「戻ってくるお金」の間を取った買い方です。

そして結果は②-①-⑤。

2号艇の山口選手が差しを決め、1号艇が2着、5号艇が3着に残りました。

ボートキングは本命の1号艇が負ける形まで押さえたうえで、5号艇まで拾って的中。

結果として、このレースでは継続検証の中でも目につく払戻を取れています。

ここで大事なのは、ただ穴を当てたわけではないことです。

1号艇を中心に置く基本線は崩さず、力のある2号艇の逆転だけは切らない。

さらに3着を人気だけで決めず、5号艇まで広げています。

「堅いところを全部捨てて大きく狙う」のではなく、本線を残したまま少しずつ払戻の伸びしろを作っているのがボートキングの買い方でしょう。

このレースから分かったことをまとめます。

  • 1号艇中心という
    分かりやすい本線は
    きちんと残している
  • 2号艇の逆転まで押さえ
    イン逃げだけに
    決めつけない
  • 5号艇まで相手へ入れて
    当たりやすさを落としすぎず
    払戻の上積みも狙う

これなら、長く参加した結果がどちらか一方へ大きく寄らなかったことにも納得できます。

本命だけを追わないので、当たったときに利益を伸ばせる。

ただし穴だけにも寄らないので、外れを増やしすぎることも避けられます。

「堅いところを軸にしながら、買う価値があると見た艇は人気に関係なく残す」というのが、ボートキングの基本的な考え方なのかもしれません。

もちろん、この形でも読みが外れれば普通に負けます。

実際の長期検証でも連敗はありました。

それでも一方向へ寄りすぎず最後にお金を残せたことを考えると、ボートキングをバランス型とした評価は買い目から見てもブレないでしょう。

【成績比較】

ボートキングは当たりだけに寄せるわけでも、大穴だけを待つわけでもない予想でした。

では、この買い方は他の競艇予想サイトと比べたときにどのような位置にいるのでしょうか。

ここで大事なのは、的中率と回収率だけではなく、1レースに使う舟券代までいっしょに見ることです。

実際にプラスで終えているサイトと並べて、ボートキングならではの良さと気になるところを探してみましょう。

サイト名 戦績 平均利益 的中率 回収率 平均投資 平均払戻 ポイント
ボートキング 36戦25勝11敗 +15,844円 69.4% 166.2% 23,944円 39,789円 バランス
マクリ屋 22戦14勝8敗 +21,040円 63.6% 520.8% 5,000円 26,040円 回収率
ボート
フューチャー
40戦30勝10敗 +600円 75.0% 106.0% 10,000円 10,600円 的中率
競艇
ブルドッグ
21戦13勝8敗 +17,410円 61.9% 274.1% 10,000円 27,410円 高払戻
勝方艇 21戦15勝6敗 +25,981円 71.4% 229.9% 20,000円 45,981円 回収率
競艇ドリーム 29戦20勝9敗 +29,179円 69.0% 391.8% 10,000円 39,179円 回収率
競艇会議 26戦16勝8敗 +8,990円 61.5% 243.0% 6,000円 14,990円 バランス
タイガー
ボート
25戦8勝17敗 +1,688円 32.0% 109.4% 18,000円 19,688円 高払戻
ボート
レスキュー
23戦9勝14敗 +843円 39.1% 104.2% 20,000円 20,843円 高払戻
幸せ
ボートレース
36戦18勝18敗 +20,222円 50.0% 212.3% 18,000円 38,222円 回収率
トレジャー
ハンター
26戦10勝16敗 +4,958円 38.5% 149.6% 10,000円 14,958円 高払戻

こうして並べてみると、ボートキングはやはり「当たりやすさ」か「大きな払戻」のどちらかだけで勝負するサイトではありません。

外れをかなり減らしているサイトほど当たるわけではありませんし、一発で大きくお金を増やすサイトほど攻めてもいません。

その代わり、ある程度は当てながら、当たったときにきちんとお金を残すところで勝負しているのがボートキングです。

無料予想を実際に追っていて感じた「守りすぎず、攻めすぎない」という買い方が、他サイトと並べてもそのまま出ています。

ただし、ここでひとつ見逃せないのが舟券に使うお金です。

ボートキングは他サイトよりも1レースに使うお金が重くなりやすく、外れたときに減るお金も当然大きくなります。

つまり、ただ当たっていれば良いわけではありません。

ある程度当てたうえで、負けた分まで取り戻せる払戻を出せなければ、この買い方は成り立たないということです。

その点、今回の長期参加では当たりを拾うだけで終わらず、最終的に使ったお金より多く戻すことができました。

一発の大当たりだけで無理やりプラスにしたわけでもなく、小さな当たりばかりを重ねてギリギリ残したわけでもありません。

この結果なら、ボートキングをバランス型として見ることに無理はないでしょう。

「そこそこ当たる」だけではなく、「当てながら利益も残す」という2つを同時に狙えているのが良いところです。

一方で、他サイトと比べるとボートキングの弱いところもかなり分かりやすくなりました。

少ないお金から始めたい人には向きませんし、外れが続いたときに同じ金額で追い続けると財布への負担も大きくなります。

反対に、当たりだけを求めて小さな払戻を重ねるより、ある程度お金を使ってでも1回ごとの勝ちでしっかり残したい人なら話は変わります。

ボートキングは少ない舟券代で遊ぶサイトではなく、使うお金に見合った当たりと払戻を両方求める人向けと考えたほうがいいでしょう。

そのため、ボートキングを使うなら途中の1勝や1敗だけで良し悪しを決めるのはおすすめしません。

当たりが少し続いたから優秀、何度か外れたからダメではなく、使ったお金に対して最後にいくら残ったのかを見るべきです。

そこで物足りなければ、当たりをもっと取りたいのか、それとも大きな払戻が欲しいのかを決めてから別のサイトを足せば十分でしょう。

当たりと払戻の片方を捨てず、その間でお金を残していく。これが今回の比較から見えたボートキングの立ち位置です。

有料予想の検証

無料予想では、当たりだけにも大きな払戻だけにも寄せず、最後にお金を残せることを確認しました。

では有料予想へ進んだときも、そのバランスは保たれているのでしょうか。

今回はまず「電光石火ペイチャージ」へ参加し、無料より大きなお金を狙いながらも、無理な勝負へ変わっていないかを見ていきます。

実際に公開された買い目はこちらです。

ボートキング有料予想 電光石火ペイチャージ

対象は丸亀の2レース。

「電光石火ペイチャージ」は、最初のレースで得たお金を次へ回すコロガシ型のプランです。

まず初戦は①-③-②で的中。

ここで勝負を終わらせず、増えたお金を続くレースへつなげていきます。

そして2レース目は④-①-⑥。

こちらも買い目に入っており、2レース続けて的中しました。

最終的には情報料金と最初の舟券代を上回る払戻まで伸ばせています。

ここで注目したいのは、2レースの決まり方が同じではないことです。

初戦は1号艇が勝つ形でしたが、続くレースでは4号艇が頭。

インが強そうだからずっと1号艇を追うのではなく、レースが変われば狙う形まで切り替えているところは、無料予想で見えたボートキングらしさとつながります。

無料予想でも、分かりやすい本線を残しながら、それだけに決めつけない買い方を確認してきました。

有料になったからといって、急に大穴ばかりを狙うような形にはなっていません。

当てることも見ながら、コロガシによって戻ってくるお金を大きくする。

有料でも「当たりか払戻か」の片方だけに振らず、その間を取っているのがボートキングの特徴でしょう。

ただ、今回うまくいったからといって、この1回だけで有料予想まで高く評価するのは早いです。

そこで別の日にも参加し、プランを変えて結果が続くのかまで確かめました。

有料予想の継続参加結果

「電光石火ペイチャージ」では2レースをつなぎ、最後までお金を残すことができました。

そこで次は別のプランにも参加。

同じプランだけがたまたま当たったのではなく、違う形の予想でも結果を出せるかを確認しています。

現在までの参加結果はこちらです。

日付 プラン レース 結果 判定 最終払戻 買い目
’25/11/14 王の舟券 三国6R ①-④-② 的中 787,200円 画像
多摩川7R ①-②-③ 的中
’25/11/11 電光石火ペイチャージ 丸亀2R ①-③-② 的中 457,920円 画像
丸亀3R ④-①-⑥ 的中

別日に参加した予想でも、対象となったレースはすべて当てることができました。

しかも、ただ当たっただけではありません。

どちらも情報料金と舟券代を払ったあとに、十分なお金を残せる結果です。

無料予想では当たりと払戻のどちらにも寄りすぎない結果でしたが、有料でも当てながら利益を大きくするという方向は変わっていません。

特に面白いのは、参加したプランが同じではないことです。

ひとつの決まった商品だけで好結果が出たのではなく、別のプランでも当たりを確認できました。

そのため、今回見た範囲では「特定のプランだけが良かった」と片付ける必要もなさそうです。

ただし、有料予想に絶対はありません。

今回続けて当たったからといって、次も同じように最後まで成功するとは限りません。

無料予想では普通に外れも確認している以上、有料へ進んだ途端に負けなくなると考えるのは危険です。

結果は評価しつつ、次は料金まで含めてどのプランから使うのが合っているのかを見ていきましょう。

有料プラン一覧と検証を踏まえた利用例の解説

ボートキングの有料予想は、かなり選択肢が多くなっています。

単発で終わるもの、2レースをつなぐもの、さらに複数のプランをまとめたセットまで用意されています。

そのため「料金が高いほど良い」と考えるより、いくら使ってどこまで狙うのかを先に決めた方が選びやすいです。

現在確認できる主なプランをまとめました。

プラン名 投資効率 情報料金 目標金額 提供数 提供点数 投資金額 ランク
おたすけ
スーパーマン
10.9倍 13,800円 15万円前後 単発2レース 5点前後 10,000円 通常
王の舟券
ポーン
16.8倍 14,900円 25万円前後 単発2レース 5点前後 14,000円 通常
王の舟券
ルーク
23.8倍 18,900円 45万円前後 単発2レース 5点前後 20,000円 通常
王道イン屋 10.2倍 39,200円 40万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 20,000円 通常
電光石火
ペイチャージ
10.7倍 46,600円 50万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 14,000円 通常
万張りの
強化書
11倍 54,800円 60万円前後 単発2レース 5点前後 30,000円 中堅
超抜帯封
スプラッシュ
12.1倍 82,400円 100万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 20,000円 中堅
勝利の
ファンファーレ
14.7倍 102,400円 150万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 20,000円 上位
有頂天
アルティメット
16.1倍 124,200円 200万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 20,000円 上位
王の舟券
ナイト
33.5倍 23,900円 80万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 18,000円 中堅
王の舟券
ビショップ
41.5倍 28,900円 120万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 18,000円 中堅
王の舟券
クイーン
47.2倍 33,900円 160万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 20,000円 上位
王の舟券
キング
56.6倍 38,900円 220万円前後 コロガシ
2レース
5点前後 20,000円 上位
王の舟券
2コースセット
22倍 31,800円 70万円前後 単発2レース
×2
5点前後 14,000円~
20,000円
セット
王の舟券
4コースセット
48.4倍 115,600円 560万円前後 コロガシ2レース
×4
5点前後 18,000円~
20,000円
セット
王の舟券
コンプリートセット
47.6倍 132,400円 630万円前後 全12レース 5点前後 14,000円~
20,000円
セット

まず一覧を見て分かるのは、ボートキングは料金と狙う金額が単純に同じ順番ではないことです。

通常プランの中にも、比較的手を出しやすい料金でかなり大きな金額を狙うものがあります。

反対に、料金を払っても狙いを抑えたプランもあります。

だからボートキングでは、料金の高さをそのまま予想の強さと考えない方がいいでしょう。

特に目につくのが「王の舟券」シリーズです。

低い位置のプランから上へ進むにつれて狙う金額は大きくなりますが、料金の上がり方はそこまで急ではありません。

そのぶん上へ行くほど、少ない買い目でより難しいところまで当てなければ目標へ届かない可能性があります。

投資効率が高いということは、それだけ簡単に取れるという意味ではない点には注意してください。

そして今回実際に結果を確認できたのは、通常の有料プランです。

それでも情報料金を回収し、十分なお金を残せました。

この結果を見る限り、最初から上位プランやセット商品へ手を出す理由は薄いでしょう。

安いプランでも当てられるかを先に確認し、それでももっと大きな金額を狙いたくなったときだけ次へ進む方が無理はありません。

特にセット商品は、見た目の目標金額がかなり大きくなります。

しかし使うレースも増えるため、ひとつ外れたときにどこまで影響するのかも考えておかなければいけません。

「大きく取れそうだから」という理由だけで選ぶのはおすすめできません。

ボートキングは無料予想でも舟券代が軽いサイトではありませんでした。

有料へ進めば、そこへさらに情報料金まで加わります。

負けたあとに料金の高いプランへ移って取り返そうとすると、ボートキングのバランスの良さより先に資金の負担が大きくなってしまいます。

まず無料予想で相性を見る。

有料を使うなら手を出しやすい通常プランから始める。

そこで何度か結果を見たあと、本当にもっと大きなお金を狙いたい場合だけ中堅や上位を考える。

ボートキングは「高いプランへ行くほど正解」ではなく、自分が払える金額と狙いたい利益の間を取って選ぶことが大切です。

無料予想で見えたバランス型という特徴は、有料でも崩れていません。

当てることを捨てて一撃だけを追うのではなく、まず当たりを取り、その先で払戻を伸ばしていく。

有料予想を使う場合も、このボートキングらしい勝ち方を無理に変えないことが一番使いやすいでしょう。

ボートキングの利用上の6つのよくある質問

Q.1 ボートキングがどんな競艇予想サイトか

A.数字だけで選手を決めつけず、各地から入る話まで重ねながら「買う艇」と「避ける艇」を分けていくサイトです。

ボートキングの公式サイトでは、モーターや場の特徴などに加え、競艇場や関係者から入る話も集めて予想へ使うと説明しています。

ただ、ここで大事なのは「たくさん情報を持っているから当たる」と単純に考えないことです。

ボートキングで面白いのは、集めた材料を使って「人気があるから買う」ではなく、そのレースで本当に買うべき艇なのかを分けようとしているところ。

この考え方は、今回見てきた買い目にもかなり表れていました。

インが強いなら素直に残す一方、外から勝てると見ればその形も切りません。

無料予想の徳山でも、本命側を残しながら別の勝ち筋まで押さえ、払戻まで伸ばしています。

有料予想でも、インから決まったレースと外から頭を取ったレースの両方を当てていました。

最初から「堅く当てる」「穴だけを狙う」と決めず、レースごとに買う理由を変えるからこそ、ボートキングはバランス型になっているのでしょう。

その反面、どのレースでも同じ勝ち方を期待するサイトではありません。

予想の形が変わるからこそ、数回だけでは良し悪しをつかみにくく、ある程度続けて見る必要があります。

Q.2 登録方法について

A.LINEから登録可能。登録料や会費はかからず、無料予想から試せます。

  1. ボートキングの
    公式サイトを開く
  2. LINEの登録ボタンから
    友だち追加する
  3. 届いた案内を
    確認する
  4. 会員ページへ
    進む
  5. 利用規約などを
    確認する
  6. 無料予想から
    使い始める

公式でも、登録料や会費を取らずに利用できると案内されています。

一部に有料の予想はありますが、登録したからといって購入する必要はありません。

むしろボートキングは無料でも予想のクセがかなり見えるので、先にそこで自分に合うか確かめる方がいいでしょう。

今回も長く無料予想を追ったあとで有料へ進みました。

登録直後に高いプランへ進むより、まず無料で「この買い方なら続けられる」と思えるかを見ることをおすすめします。

Q.3 無料予想の提供形式について

A.3連単を使い、イン本線だけに寄せず、相手や頭を入れ替えながら利益まで狙う予想です。

項目 詳細
券種 3連単
点数 6点前後
舟券代 2万円台前後
買い方 本線を残しつつ
別の勝ち筋も押さえる
予想傾向 バランス型

今回の無料予想では、インを何でも消して高い配当だけを追う買い方ではありませんでした。

反対に、1号艇が強そうだからとイン逃げだけへ寄せるわけでもありません。

本線を残しながら、力や気配がある艇なら逆転する形まで拾うのがボートキングの分かりやすいクセです。

そのため当たりの数だけなら上のサイトがありますが、当たったときにお金がほとんど増えない形にも寄っていません。

「当てたい、でも当たるだけでは足りない」という人には分かりやすい買い方でしょう。

Q.4 利用上の「メリット・デメリット」は?

A.当たりと利益のどちらも捨てないことが強み。その代わり、舟券へ使うお金は軽くありません。

下記は赤字がメリット、青字がデメリットです。

  • 堅い予想だけでは
    物足りない人でも
    使いやすい
  • 穴だけを待たず
    当たりもある程度
    拾っていける
  • レースごとに狙いを変え
    利益まで残す形を
    作っている
  • 舟券へ使うお金は
    軽い方ではない
  • 当たりだけで比べると
    もっと上のサイトがある
  • 大きな一発だけを求めても
    他の型ほど尖っていない

ボートキングを使う理由は、ひとつの強烈な数字を求めることではありません。

当たりを増やすために安い舟券へ寄せすぎず、大きな払戻のために外れを増やしすぎない。

その間にある「当てながら、ちゃんとお金も残す」を狙っているのが一番の良さです。

ただ、その買い方を支えるために舟券へ使うお金は少し重めでした。

外れが続けば、その分だけ減る速さも無視できません。

ボートキングでは当たり外れだけでなく、使ったお金に対して最後にどれだけ戻ったかまで見ないと、本当の評価をしにくいでしょう。

少ないお金で遊びたいなら別のサイト、当たりも利益もどちらも欲しいならボートキングという分け方が分かりやすいです。

Q.5 運営実態に不審な点はないか

A.利用規約や問い合わせ先などは用意されており、今回確認した範囲では利用を止めるような大きな不審点は見つかりませんでした。

予想が当たるかどうかとは分けて、サイトを使う前に見ておきたい部分も確認しています。

チェック 項目 詳細
確認
できる
登録料・会費 無料
一部有料情報あり
確認
できる
利用規約 サイト内に
掲載あり
確認
できる
問い合わせ 専用窓口を
用意
確認
できる
的中保証 100%の的中や
払戻は保証しないと明記
注意 返金 購入した情報料金は
原則返金なし

公式サイトでは利用規約や問い合わせ窓口が用意され、分からないことは担当スタッフへ聞けると案内されています。

また、予想だから必ず当たるとは書いておらず、レースには事前に読めないことが起こるため結果を保証できないとも説明しています。

一方、有料情報は外れても情報料金が返ってくるものではありません。

ここは今回有料予想で良い結果が出たこととは分けて考える必要があります。

今回確認した範囲では利用を避ける決め手はありませんでしたが、「当たった実績がある=次も安全に稼げる」という意味ではないことは覚えておきましょう。

Q.6 退会方法について

A.会員ページから退会申請が可能。退会するための手数料はかかりません。

ボートキングの利用規約では、退会したい場合は会員ページから申請する形になっています。

退会そのものに手数料はかかりません。

ただし、退会すると持っているポイントは失効するため、残っている場合は先に確認しておきましょう。

LINEの通知を止めたいだけならブロックでも対応できますが、会員情報まで消したい場合は正式な退会申請を行う方が確実です。

使わなくなった場合は、ポイントの有無を確認してから手続きを進めればいいでしょう。

【検証まとめ】ボートキングは当たりと利益のどちらも捨てずに収支を伸ばすバランス型の競艇予想サイト

ボートキングを長く使って分かったのは、ひとつの勝ち方だけでお金を増やそうとするサイトではないことです。

無料予想では外れる日もありましたが、当たりをある程度拾いながら、払戻が伸びるところではしっかりお金を増やせました。

一発の大当たりだけに頼らず、小さめの黒字と大きく取れるレースを組み合わせて最後にプラスへ持っていけたことは評価できます。

実際の買い目を見ても、この結果には理由がありました。

インが強いなら素直に残す。

ただし、別の艇が勝てると見ればその形まで切らない。

最初から「本命だけ」「穴だけ」と決めず、そのレースで取れそうな形へ買い目を変えていることがボートキングらしさです。

有料予想でも、その考え方は変わりませんでした。

参加した予想ではそれぞれ違う決着を取りながら、最後まで舟券をつないでまとまった払戻を確認しています。

無料では当たりと利益の間を取り、有料ではその当たりをコロガシにつないで利益額を大きくする。

無料と有料で急に別物になるのではなく、同じ考え方のまま狙う金額を上げている印象です。

ただし、弱いところもはっきりしています。

ボートキングは無料予想から舟券へ使うお金が軽いサイトではありません。

そのため外れが続いているときに、さらに金額を増やして追いかける使い方は向いていません。

バランス型だから安心して毎回買えるのではなく、負けたときの重さまで受け入れたうえで使う必要があります。

まずは無料予想で、自分がこの買い方を続けられるか確かめる。

有料へ進むとしても、目標金額の大きさだけで上位プランを選ばず、手を出しやすいところから試す。

それでももっと大きなお金を狙いたくなったときに、次のプランを考えれば十分です。

「できるだけ当てたい。でも当たってもお金が増えない予想は嫌だ」という人ほど、ボートキングのバランスの取り方は合いやすいでしょう。

当たりと払戻の片方を極端に追うのではなく、両方を残しながら最後にお金を増やしていくサイト。

これが今回の長い検証を通して出した、ボートキングへの結論です。

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